22世紀 ~無限の宇宙-サービスの世界~ その1

お早うございます!

今日は、”サービス” についてお話させて頂きます。

 

やはり ”トスアップ” が一番だいじ・・・違うっ!

”テニス” の話しじゃなくて。

”ビジネスのサービスについて”

でございます、ハイ。

 

私の持論ですが ”サービス” には、

”ホスピタリティースキル”

”営業スキル=交渉スキル”

”表現スキル”

が必要だと考えています。

 

先ずこんな御質問をさせて頂きます。

あなたは運転係として社長に同行し、取引先の会社を訪ねました。

社長同士のお話が始まり、あなたは別室の待機室に案内されました。

そこにはお茶とお弁当が置いてあり、案内係の女性従業員に勧められました。

案内係に丁寧な御礼を言い、会談の間にあなたは有難く頂きました。

その後案内係が会談の終了を知らせに来て下さったので、

再度案内係に御礼を言い、社長に合流しそこを後にしました。

Q : 不足や間違いがあれば御指摘下さい。

A : 私の申し上げる答えが完全な回答か否かも解らないところに、サービス の奥深さを感じます。

案内係に「社長に御礼を申しておりました、とお伝え下さい。」と言う?然り=当然。しかし、

私の知る限り少なくとももう一つ忘れてはいけない事があります。

”遅くとも会談後の社長と合流した時迄に(出来れば会談中にメール等で)、

取引先の社長に受けたおもてなしを報告する”

事です。取締役クラスの方々の御付き合いは一般従業員同士とは格段に違う気遣いを要します。

”仲の良いツレ=友達” などと思っていたら大怪我をします。

あなたの社長がこの事を知らずに、後日取引先の社長とのたあいのない会話

の中で知ったら激怒すると思います。(昇進にも影響しかねません、御注意下さい。)

あなたが受けたおもてなしを社長に知らせた時から、

最も早く適切なタイミングで社長は取引先の社長に丁重に御礼を言う筈です。

そして時間単位、遅くとも翌日には何か付け届けをする、

若しくは御付き合いが深い仲であれば、

次回は取引先の社長にお越し頂き、お付きの従業員をおもてなしする算段をする。

この位の気遣いを ”お互い普通に” 行っています。

自社の従業員がおもてなしを受けた事について、おもてなしした側から知らされる事。

互いに笑顔で会話しながらも、

した側は「お宅の躾(しつけ)が悪い。」と思い、

された側は「顔を潰された。」と思うのです。

取引先とのお付き合いは ”営業活動” であり、営業は、

”減点法”

である事を認識せねばなりません。

お互いが会う迄に営業先=顧客候補は、

”100点満点を期待して待っている” 事もまた認識しておかなければなりません。

”第一印象=約束時間・挨拶・清潔感等” から始まり、

”言葉遣い”、

”気遣い”

”マナー”

等々・・・これらが

”出来ていて当たり前”。

顧客候補のお眼鏡に適わない項目はどんどん減点されていき、

何も知らされないままいつしか購入先候補から外れていくのです。

営業先からはその結果だけが伝えられますので、

「あんなに打ち解けて話していたのに・・・」などと驚いても後の祭りです。

仲良くする事で本命の購入先をダンピングする為の ”当て馬”

に利用されていたかもしれません。

顧客候補が契約後の満足を期待出来る対応や情報を

”常に考え、行動する”

事が必要です。さらに付け加えさせて頂くならば、

”最後迄見捨てない=諦めない粘り強さを維持する”

これらを経験からお伝えするならば、

”常にダモクレスの剣の下にいる意識を持ち続ける”

という言い方が的を得ていると思っています。

つまり非常に神経をすり減らすストレスフルな仕事なのです。

接客(営業)もまた、根底には ”先ず人であれ” とお伝えしたい・・・

接客(営業)もまた、根底は ”先ず人であれ” とお伝えしたい・・・

”サービスマン” は、

①トップクラス(取締役クラス)の顧客への接客とはどのレベルが要求されるのか?

②管理職クラスの顧客への接客とはどのレベルが要求されるのか?

③一般従業員クラスへの接客とはどのレベルが要求されるのか?

④主婦を含めた一般社会人への接客とはどんなサービスが要求されるのか?

と、大雑把に分けても上記の4段階位のドロワー(引き出し)が必要だと思います。

①については、一例を挙げて触れさせて頂きました。

言い当てられなかった方は、このような

”思い付きもしないような世界がある”

事を認識し、更なるスキルアップに努めなければなりません。

②については、上(司)からも(部)下からも突き上げをくらう立場の方が多く、

非常にストレスフルな毎日を送っている層です。ひとたび御客様の立場となれば、

本来の人格以上に横柄に振舞うケースが考えられます。

”自尊心を傷つけず、弱い立場を前面に出し、余りの健気さに御自身が、

「私は知らず知らずこのスタッフをイジメてしまっているのではないか?

本来の私はこんな筈がない、今の私は端から見たらみっともない姿だ。」と気付かせる”

くらいの我慢強い接客スキルが必要です。

③については、一流の接客がかえって

”一流気取りで鼻に就く” と思われがちな層です。

結果的にカジュアルで気さくな接客が好まれる場合が多いです。

このスキルを

”良いサービス” だと思い込んでいる”、または

”このサービススキルが得意、またはこうした接客しか知らない”

方が最も多いように思います。

④については、近くにいる子供さんへの気遣いがポイントになる事が多いです。

また、浅くても構いませんが広いカテゴリーの話題に対応出来る知識が必要となります。

 

③に使用させて頂いた、

”結果的に”、

この言葉はポイントです。

③の世界しか知らないサービスマンがクレームを引き起こすのは、

①②の世界を知らない為、スキルが不足している事に起因します。

「初見で分かる訳無い!」

と言いたいところですね?その通りです!

接客(営業)は、

”90%の方が納得出来る、一般に常識的な対応から入る”

事がとても重要です。

例外の顧客候補は必ず存在し、そこに照準を合わせる訳にはいきません。

”90%の方が納得出来る、一般に常識的な対応=最低限にかしこまった接客から入り”、

”相手の対応や①~④に呼応するキーワード等や話題を投げかけ”、

”的確に相手の特色を把握した上で”、

”そこに特化したサービスを考え、行動し”、

”顧客満足に至らしめる”。

事で、成果に繋げる役割を担っているのです。

 

新人従業員に付きっきりで懇切丁寧に初歩的な作業スキルを伝えたり、

個人の悩み相談に乗り、その後も気遣った言動をすると、

「エスコートされ過ぎて引いてしまう。」と言われたり、

プチストーカー扱いを受けたりします。やはり

”そのような高い教育を受けた事が無い、経験やスキル不足”

が原因です。

山本五十六氏の言葉が適切だと思います。

 

”やってみせて、

させてみて、

褒めてやらねば人は動かじ”

 

また、離職率が1%を割るといわれる、

”アサヒビール株式会社”の、

”ブラザー制度=新入社員が、入社直後の一定期間、

先輩社員と公私ともに=公休に至る迄行動を共にし、

初歩的な業務スキルの継承と共に互いの信頼関係を構築することで、

組織の結束力や愛社精神を育む独自のシステム”

等でもその成果については証明済みといえます。

 

徐々に教育レベルアップする事を要求したりしますが、おこがましい態度です。

”自らのスキル・知識不足を棚に上げ、自分に合わせて教育しろ”

=「会社サイドが私に合わせろ。」と発言するに等しい”

と受け止められても仕方ありません。

また、その ”徐々に” に見合う忍耐力の保証も無く、

身に付けない内にリタイアという事も多く見受けられます。

更に、”プロ” で一流になる方の多くは、

初めから高いレベル環境に身を置いており、

”徐々に” や ”おいおい”

を口にする方は、大概成果を上げられません。

テニスや野球等身近なプロスポーツにはこの傾向が顕著にみられます。

※一般的に、高校卒業後、直ぐにプロの世界に身を置いた選手の方が、

大学やアマチュアの世界に一旦身を置いた選手よりも大成し易い。

このように、

”断片的に知っていても、的確な使い方が出来るか否か?”、

”知っているようでまだまだ知らない世界がある”、

等を含め、

”天文学的なスキル量やドロワー数が必要な仕事”

それがサービスなのです。

 

”サービス” については、これだけでは語り尽くせません。

また後日お伝えさせて頂きますね。

私とて未だ未だ登り続けなければならない修業の身。

皆様もあらゆるカテゴリーのスキルや知識を吸収し、

ブラックホールのように

(地球上で1g/1㎤の質量の物質が、ブラックホールでは1t/1㎤になるそうです。)

地球レベルを超越した密度の濃いサービススタッフを目指して下さい!

空へ!!

空へ!!

 

2015.04.26. (Sun.)

 

22世紀 ~先ずクレドより始めよ~

お早うございます!

今日は、”マインドの根源創り” についてお話させて頂きます。

 

さて、企業で一番偉いのは?

社長!いや会長?おや?じゃぁCEOは?待て待て、株主だろ?

一従業員として就職した際、最も説明されない、若しくは説明不足なのが、

”自分の組織を知る事”

です。これを知らずして日々の業務に当たれば、

社内での微細に渡る仕事の役割や依頼の仕方、人と人との言葉遣いに至る迄、

間違いだらけのスタートとなる事は必至です。

一従業員なら組織構成の説明を求めましょう、

管理職なら全ての従業員に至る迄組織構成を周知しましょう。

私個人の意見としては、

”組織図には一般社会との係わり=自社の社会の中での立ち位置”

も図示すべきだと思っています。

人は一個人のみを指すと思われるかもしれませんが、間違いです。

企業とは・・・

個人の集合体と設備を収容する建造物、ではなく、

”法人という人である”

と考えるべきです。従って法人としての、

”納税=法人税”、

”勤労(これは既にどこもしています。)”、

”教育を受ける(様々な方法で各社取り組んでおられると思います。)”、

の義務を負うべきなのです。

法人としての企業に於ける現状は、

どの企業も頭は上に行きたい、でも

右腕は斜め右上、左腕は真っ直ぐ前へ、右脚は北へ、でも左脚は南へ、

と、肩書・部署・派閥・文化等にカテゴライズされるサークルの思考回路が、

バラバラな方向へ行きたがって肝心要の胸や胴の本体は身動きが取れない、

となっているケースが多くみられます。

表向き=対外的には、

取締役(会)が企業の方向性を決定し、

その指示に従い会社が実行する。

株式会社であれば株主(総会)が更に上の権限を有している。

という意思決定の流れではありますが、

最も大事なのは・・・

”各パーツを構成する末端の従業員に至る迄が同じベクトル=方向を向いて言動し、

法人という人の持つ潜在能力を最大限に発揮出来る企業に育てる事”

なのです。私がマインドを重要視するのはこれが理由です。

”企業とは法人という人なり。従って「人でなし=人道的見地に立って振舞えない人、

若しくは人間以外のもの」には経営は困難”

だからです。

企業という法人のマインドを決定するのは、従業員一人一人のマインドに他なりません。

 

”クレド=Credo”はラテン語で「志」や「信条」の事です。

私は関わった企業様にこの作成をお薦めしています。

クレドの最大のポイントは、自由意志=個々の権利尊重だと思っています。

(但し、権利主張の裏には義務を果たす事が最低限のルールであり、これを自由と呼ぶ事、

これらを理解出来ない者は、企業人になる資格すら無い事を踏まえておかなければなりません。)

規則や約款等のルールとして強制されるものではないのです。

経営理念や社訓を掲げる企業も少なくはありません。

ルールには範囲や境界があり、そこから外の部分には適用されません。

クレドには範囲や境界が無く、自分が”自分への誓い”として構築していくものです。

つまり無限の適用性、無限のルール創りの可能性を秘めています。

一新入従業員が、

先ずクレドの存在を知り、

それに向かって自ら発想し言動する諸先輩方を目の当たりにして感化され、

自らも見習おうと思い、

慣れてきた時にはもっと上を目指そうと発想し始める・・・

 

医薬品メーカー ”ジョンソン&ジョンソン”

の、グリコ・森永事件に類似する信用失墜を狙ったテロへの対応、

”クレドカード”なるものを作成し、

全従業員がポケットに忍ばせ事ある毎に見直す文化を構築した

ホテル ”ザ・リッツ・カールトン”

は有名な例です。誰しも拘束されるルールには反発しますが、

自分で決めたルールとなりますと、順守する意志は非常に固いものになります。

宗教や信仰の根強さはここに起因すると思っています。

クレドは、企業のマインド構築の礎(いしずえ)となるもので、

”全ての事はクレドに聞け”

つまり、社長を初めとする経営陣といった肩書とは一線を画した、

”高貴な存在”

として位置すべきものなのです。

文章化する際には、

”道徳心や心得に触れる内容”を、

”です・ます調”で、

仕上げましょう。あくまで”高貴な存在”であるべきだからです。

最後にこんな一文を書き添える事をお勧めさせて頂きます。

”私は〇〇社にとって宝者です。私もまた〇〇社の一員である事を誇りに思います。

だから私は成果の獲得に最善を尽くし、

〇〇社の顧客=御客様に対して今何が出来るか?を常に考え言動します。”

 

秀でた少数のトップがトップダウン的に指揮する団体よりも、

クレドに向かって各々が主体的に言動する団体の方が必ず大きな成果を上げます。

では秀でた者ばかりを集めたら素晴らしい団体が出来上がる?いやいやこの場合、

”集団思考”に陥り易く危険を顧みない、

若しくは危険を予測しても周囲のレベルの高さに気兼ねして発言出来ない、

次第に客観的には不可能な事を、その場の雰囲気に呑まれ実行してしまう、

ことがあり、かえって大打撃を被る可能性さえあります。

キューバ危機を招いた”ピッグズ湾攻撃(侵攻作戦)”等は有名な例です。

リンク参照

http://blog.livedoor.jp/van_tommy_halen-ohmr/archives/2010-12.html

 

末端の従業員迄が目を輝かせ、

廊下に落ちているゴミ一つを複数の従業員が我先にと拾おうとする企業!

使う度に一人一人がトイレ掃除迄を完結させる企業!!

突然の来客にも打ち合わせなどしていないのにオフィス内全員が手を止め起立し、

「いらっしゃいませ!」と声高らかに御挨拶する企業!!!

どれも実在します。

何でもOK。

”これだけは他社に負けません!”

というインパクトを持った企業にすべきです。

これが全てではないにしても、

一歩出遅れていると感じるならば、より一層の企業努力をお勧めします。

今一度、

”組織構築・ベクトルの提示・同じ方向を全従業員が自発的に向く企業文化創り”

について深く考えてみては如何でしょうか。

経営陣を含め、全ての管理者にとって最も誉れ高いスキルとは・・・

”任せる=信頼できる人財を育む事”

であると信じて止みません。

B.R.V.N.

 

2015.04.15. (Wed.)

22世紀 ~唱売(しょうばい)+小売(しょうばい)=勝売(これぞ!しょうばい)~

お早うございます!

今日は、”企業人の幸せと夢” についてお話させて頂きます。

 

企業に起業したら・・・

起業家を育てて・・・

暖簾分けしちゃいましょ!

私・・・”牛耳る”という言葉が大っ嫌いでございまして。

巨大な企業の運営は容易(たやす)くありません。

私のような小市民が目指すべきは、小回りの利く小規模企業。

”独立採算の小規模な企業が集まって、

一つの企業グループ=同一企業とみなす”

ルール改正がなされれば、

税金面の負担緩和等が見込まれ、

起業しては次々と倒産するリスク回避が出来、

日本の経済ももっと活気が出てくると思っています。

 

また、”マネーゲーム”=もの・人が動かずして利益を産む手法

には終止符を打たないと、いずれ世界的に危険な状態に陥ると思っています。

一円玉を作るのにいくらかかるか?では一万円なら?

なんて普通考えません。何故なら貨幣は、

”全世界の人々の信用の上に成り立っているただの証書”

だから、つまり商品ではないからです。

”株を買う”事を”賭け”だと思う方がみえるかもしれません。

株を買う事は本来、

”一企業の未来を応援する為に投資する事”

であって短期的な賭けの対象にすべきものではありません。

この本質を踏まえて自分の遊び金の範囲で運用すれば健全です。

問題は、商品が無いにも関わらず取引するFXや先物です。

私はこの存在を、

エディー・マーフィー&ダン・アークロイド主演の”大逆転”という映画で知りました。

”売りから始める”

という意味が解らず映画の内容を理解するのに時間が掛かりました。

FXであれば、お金の価値が今より一定期間後に上がるか下がるかに着目、

先物であれば、農作物等未だ収穫していない商品の値段が高くつくか低くつくかに着目し、

価値が下がると予測したら”売り建て”して、予め決められた期日に安く買い戻す事で利益を得る、

というルールです。

”ものが売れない事に期待する、応援する事”

など本来社会が目指すべき事ではありません。

貨幣は等価値交換の仲介を目的に創られたにも関わらず貨幣そのものに値段を付けたり、

今無い商品に値段を付けたりしてお金をやりとりするのは、

もはや”賭博行為”としか言いようがありません。

問題は、”証拠金”なる元手でその何倍もの取引が出来る事です。

当然損失も何倍にもなる訳です。

損失が発生したら取り戻す為更なる大きな博打に打って出るでしょう。

担保がありませんから、決済日には破産=資産<負債となります。

これが結果のように見えますが、負債と資産の差額は一体誰が払うのでしょうか?

このようにマネーゲームとは、本来の貨幣の存在価値を逸脱した賭博であり、

最終的には誰も責任を取らない焦げ付き負債を生み出すものです。

シンガポールの一部署の一金融担当(ニック・リーソン氏)が、

トレーダー=取引のプロでありながら、イギリスにある本社全て迄を潰してしまった

”ベアリングス銀行”

は代表的な例です。

資産運用が上手くいかなくなると粉飾決済等を招き同様の損失を生み出します。

これらは多くの失業者を輩出し、社会不安を招く事にもなります。

”エンロン社”の破綻とバブル崩壊の象徴である”山一證券”の破綻は代表的な例です。

山一證券は、取引きの仲介という本来の立場を超えて営業していたとみえ、

上記の焦げ付きが予想される損失を自ら補填していました。

 

”殆ど成功者のいない短期的な夢物語が蔓延し、合法的な賭博が大流行、

賭けに負けて破綻しても大丈夫。

(公開済みの)資産以上に支払う義務無し!

基本的人権を振りかざせば生活保護で納税者以上の生活保障!!

真面目に働くなんて馬鹿馬鹿しい!!!”

 

今一度この風潮が日本の労働意欲を失わせている事を自覚し、

国と証券会社を初め全国民が

”貨幣・商品というものの本質を見直すべき”

と考えます。

こうした一連の賭博で大儲けしているのは、

魅力的で短期的、何度も売り買いが行われる商品を売り出し、

”手数料というちまちましたお金を地道に積み上げる”

証券会社なのです。

 

活気は人を呼び寄せます。

魅力ある商品は永く人々から愛されます。

では”人不在の良い商品は?”

あなた自身が不要な商品であると認識せねばなりません。

簡単に言えば、

”奥様が安売りを喜ぶ代償は、御主人様が失業する事”

なのです。

”応援企業のもの・人を含めた商品を適正な価格で購入する習慣”

が社会の健全な発展の鍵です。

非金属から金(きん)を創り出す錬金術。

手に入れたら大儲け?いや、それが当たり前になれば金の値段は下落します。

 

”自分だけ大儲けしようという考えからスタートしたもの・事はいずれ破綻する”

 

社会の構成員全員が共通認識として心得るべきライフワーク&ポリシーだと思います。

 

ねぇ、思い出してみてよ。

あの頃さぁ、いつも言ってたじゃん。

”好きなあの子と一緒に世界をバラ色にしたい、

全世界の人達を幸せにしたい。”

って・・・

日本=NIPPON  ~”TOMMY” MURAKAMI~

私のセミナー

モチベーション・マネジメントセミナー

2015.03.29.(Sun.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~I My to Me (曖昧は私に)~

お早うございます!

今日は、”仕事の余白への取り組み” についてお話させて頂きます。

 

こんな言葉をよく聞きます。

A:「やる事やってさっさと帰りましょう!」

私は必ず、このお決まり文句を言う方にお決まり文句返しをしています。

「あなたが何人いても会社は回らないんですよねぇ~。」

Aさんのセリフが、

”仕事の出来る方の言葉、だと思っていた。”

事に気付き、実感として述べる事が出来る方(B)はほんの一握りです。

恐らくBさんは管理職候補、若しくは既に管理職の方でしょう。

一企業内に於ける総仕事量の分割構成イメージ

一企業内に於ける総仕事量の分割構成イメージ(Ⅰ~Ⅳが部署区分)

Aさんが企業内の管理及び指導的立場を受け持つのは危険だと思わねばなりません。

一企業内には誰が明確な担当なのか分からない、

”隙間の仕事(イメージBの斜線部分)”

がたっくさんあります。ディテール(詳細)に拘れば無限と言っても過言ではありません。

Aさんの言葉通りに全部署が仕事を進めていくと・・・

残務が積もり積もってやがて大事になってしまう可能性さえあります。

分かり易い例を挙げてみましょう。

企業や店舗ではよく大動力のエアコンを天井に設置しているかと思います。

私の経験では、これを4~5台きれいにしようとすると3時間程かかります。

つまり、それだけで半日を費やしてしまうことになるのです。

これが共有の通路にある場合、一体誰がするのでしょう?

総務、ですか?

総務という部署は従業員数に比例して増減しますから、

こうした”雑用”に含まれる仕事を抱える余力はありません。

1)雑用を見込んで総務の人員を増やす?

2)メンテナンス業者に依頼する?

3)誰かがやる?

3を口にする人は解雇対象、問題外です。

1、2を考える人は、”対会社(経営者)”的言動を日常的に繰り返す人で経営を圧迫します。

新たに何か仕事を他業者に依頼する経費は、

”売上ではなく、利益を食い潰す”

事を理解した上で物申さねばなりません。

ここで必要なのが、

”隙間仕事を我が事と思って取り組む姿勢=マインド”

です。

”自分の会社なら・・・”

というところに直ぐ思いが至る従業員を育てる事が最も重要なのです。

 

”ワークシェア(仕事の共有又は分配)”

という言葉がもてはやされて久しいと思います。

これが全従業員に浸透していれば意味があります。が、実質・・・

上記の考え方が出来、所謂”解っている”一部の従業員だけでシェアされ、

大きな負担となっているにもかかわらず、

管理者及び経営者は”やらせておけばいいわ”と言わんばかりに見て見ぬ振り。

次第に良質な従業員も馬鹿馬鹿しくなって会社に三下り半を突きつける・・・

これが現状なのです。

”真面目な人ほど馬鹿をみる”ような企業に未来はありません。

評価されにくい貢献を、細かに評価される仕組みにする事は、

とても重要ですし企業内の全員で考えなければなりません。

こうした取り組みが、

”良い空気感”

を生み、その継続が

”良い企業文化の構築”

に寄与し、ひいては

”憧れられる企業、応援される企業へと発展”

するものと考えます。

 

新入社員の新人研修は、

”後のモチベーション維持やアップに貢献するマインド構築からすべし!”

私の持論です。小手先のスキルは実践で必要ですが、その後にするべきです。

”先ず社会人・企業人としてどうあるべきか?”

をお伝えする事が、どこへ行っても通用する”人の育成”であり、

人材を人財として扱う企業のあるべき姿です。

自分の会社内でしか使えないスキルだけを教え込んで、

囲い込みを図る企業に感謝する従業員は少ないでしょう。

 

「企業は学校じゃないんだ!」

これまた多くの管理者・経営者から何度も聞いた言葉です。

しかしながら、

学校で一番教えない=取り組まないのがモチベーションの向上なのです。

 

2015.03.15. (Sun.)

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~Seminar For Seminar~

お早うございます!

今日は、”進化への下準備” についてお話させて頂きます。  

「君、何しに来たの?」

と思わざるを得ない参加者が多い事に驚きます。

色々なセミナーに参加しました。

今の企業に求められる人材、一般マナー、食べ方指南、

ブライダル業界動向、 運送管理手法、衛生管理者いろは、

食育の取り組み、立ち方・歩き方、 ブレーンストーミング、等々・・・

未だ眠くなるリスニングオンリーの座学が多い事にも非があるかもしれませんが、

座って、聞いて、身の丈の感想を提出して・・・

これは絶対に身になりません。

下記の二人によるセミナーを受けた感想を比べてみましょう。  

 

記 A:今日は本当に有難うございました。

この業界に足を踏み入れて3年程経ちますが、

先生から初めてお聞きした知らない内容が沢山あって凄く参考になりました。

自分なりに努力してきたつもりでしたが、

更に奥の深い世界だなぁと改めて思いましたし、励みになりました。

業界全体の現状や動向が分かった事で厳しい状況を思い知りました。

何が出来るかは分りませんが、今日の経験がきっと役立つと信じています。

まだまだ勉強不足ですが、明日から気持ちを新たに頑張ろうと思いました。

またこうしたセミナーに参加させて頂き更に自分に磨きをかけていきたいと思います。

次回も宜しく御願い申し上げます。  

 

B:今日は本当に有難うございました。

初めての事で右も左も分りませんでしたので、

先ずはセミナーを全て記録させて頂きました。

帰って再度見直し、今回のセミナーのポイントを探そうと思います。

次回も宜しく御願い申し上げます。  

 

以上 この二人を比べて、伸び代を感じるのは”B”です。

Aは経験値も高くおぼろげに全体が見えている感はありますが・・・

”セミナーに参加した事をブランドだと感じる方に多いタイプ” です。

全ての講師がTVショッピングのカリスマ社長のように、

”声が裏返ったらキーワード”

と分りやすく解説して下さる方ばかりとは限りません。

意味が分らず取られた、言葉の断片的なメモは後に見直した時、

講師が伝えようとした意図とは違った内容として理解されてしまう可能性

すら充分にあります。

何となく聞いて全体像を掴んだ事で解ったような気になる人、

一言一句逃すまいと緊張した状態を維持してのめり込む人、

どこが違うのでしょう?それは、

”セミナーを受け止めるマインド”

です。

”セミナーを受けるには、受け止めるだけの心構え=マインド

  を持っている事が資格として必要”

なのです。

内容が理解出来る下準備が出来て初めてセミナー参加する意義がある、

という意味ではありません。例え闇雲にセミナー参加したとしても、

”このマインドを持参していれば、何らかの得るものがある”

という事なのです。

何に自分の興味が向くのか分らない方、

これからの人生を何に賭けたいのかが見つからない方

であっても、

”あらゆるセミナー(だけではなく、あらゆる体験)に価値を見出せる礎(いしずえ)がある”

と確信をもって言えます。こうした

”マインド構築に寄与したい”

という考えを出発点に始めたのが私のセミナーです。

”ここから派生する成果は ∞ ”

です。例えるなら泉の源を脳に植え付けるような作業です。

そこからは湖・川・海・その周辺にはオアシス・都市・・・

様々な物事を創出する可能性を秘めています。

マインドの構築されていない脳は枯渇しており、

砂漠が永遠に広がっているばかりです。

”成し遂げる事が出来なかった。というよりも、始める事すら出来なかった。”

と言うべきです。私の経験でお伝えするならば、

”数学に於いて答えに辿り着く途中、複数の経緯を必要とする複雑な応用問題に対し、

  公式の意味を知らずして解く事は困難”

なのに似ています。 マインド構築が成されれば・・・

物事の見方が変わります!

日頃の言動も変わります!!

何より日々進化していく自分に気付きます!!!

"根拠の無い自信"。は、マインド構築された人の言葉です。

“根拠の無い自信”。は、マインド構築された人の言葉です。

これ・・・

一人でカメラを前に語っております。 通りすがる人の感想。「・・・・・」

客観的にみて、もはや箍(たが)が外れとるとしか思えん・・・

HERE COMES THE SUN (cover) ~THE BEATLES~ より

“TOMMY” MURAKAMI’s youtube page

HERE COMES THE SUN (cover) ~”TOMMY” MURAKAMI~

 

2015.03.12. (Thu.)                    

22世紀 ~自身に自信を~

スタジオ録音

お早うございます!

いよいよ始まります!私のホームページが。
SNSを再考してみますと、
facebook
Twitter
Google+
LINE
を日常的に使用しておりまして。
これにホームページブログとなりますと、
用途が何やら自分でも分からなくなりつつあります。
一言”Twitter”に呟こうと閃きますが、
仕事終了後iPhoneを手にした時には、
既に複数のキーワードが頭にうかんでおり、
そうなると”facebook”の範疇だと判断してしまいます。
”Google+”に至っては未だ使い方すら分かりません。
まぁ明確な区分けは必要無いかもしれませんが、
どんな時にどこでアップするかは決めておかないと、
などと考える今日この頃です。

さてと・・・
私と関わったからには、先ず自信を持って日々生活して頂きたいと思います。
え?スキルが無い?何をしていいのか分からない?
御自身の言動全ては”現象”であって、一本の木に例えれば”枝葉”でしかありません。
御自身の言動は、根幹を成す”マインド”から産み出される産物です。
それは時に”ソウル(魂)”と呼ばれたり、”考え方”、或いは”心構え”等と呼ばれたりするかもしれません。
御自身には何もないと思う方はこう思ってみて下さい。
”私はお父さんの体内の億単位の分身から選ばれた一人だ。
お父さんとお母さんが出会う確率は一体何億分の一?
祖父と祖母が出会いお父さんとお母さんが生まれてくる確率は?
そのまたお父さんとお母さんが・・・
つまり宝くじに当たる確率など問題にならない位の天文学的確率の中産まれてきた私。
今ここに存在している事自体が十二分に選ばれた存在の証だ。
そう、私は選ばれた人間なんだ!”
先ずここからスタートしましょう!
自信に満ちた揺るぎない根。
私のセミナーでお伝えするあるべき姿のマインドで構築された太い幹。
そこにはしっかりした枝が張り、生き生きとみずみずしい葉が芽生え、大きくて中身の濃い実が成るでしょう。
Parco前コート姿
間違った事はお伝えしません。
間違いか否か分からない事もお伝えしません。
間違いない!という事だけをお伝えします。
たとえグループの中で浮いていても、100人中99人がアゲンスト(反対サイド)にいても気にしない!
このセミナーで得たマインドを出発点に、

”確固たる御自身のアイデンティティ(人格や個性)の構築”

に取り組んで下さい。それに準じた言動はいつしか”常識”になっている筈です。
私の経験をサンプル(例)にお話しさせて頂く機会もあると思います。
金銭的成功者だけを真似てはいけません。

”利益の独占より幸せの共有”

を実行する方の考え方を学んで下さい。
結果的に金銭的成功がついてくるかもしれません。
その時あなたは

”充実した金持ち”

になっている筈です。ついてこなかったとしても、

”充実した人生”

は手に入れる事が出来ます。これが本来あるべき

”人間的成功者”

の姿です。
メーテルリンクの”青い鳥”や芥川龍之介の”鼻”は、こうしたある種の”悟り”を文章化した作品に思えます。

”万人が感じられる幸せな生き様”

それを一緒に目指しましょう!!
大空へ雄叫び

2015.02.26. (Thu.)