22世紀 ~唱売(しょうばい)+小売(しょうばい)=勝売(これぞ!しょうばい)~

お早うございます!

今日は、”企業人の幸せと夢” についてお話させて頂きます。

 

企業に起業したら・・・

起業家を育てて・・・

暖簾分けしちゃいましょ!

私・・・”牛耳る”という言葉が大っ嫌いでございまして。

巨大な企業の運営は容易(たやす)くありません。

私のような小市民が目指すべきは、小回りの利く小規模企業。

”独立採算の小規模な企業が集まって、

一つの企業グループ=同一企業とみなす”

ルール改正がなされれば、

税金面の負担緩和等が見込まれ、

起業しては次々と倒産するリスク回避が出来、

日本の経済ももっと活気が出てくると思っています。

 

また、”マネーゲーム”=もの・人が動かずして利益を産む手法

には終止符を打たないと、いずれ世界的に危険な状態に陥ると思っています。

一円玉を作るのにいくらかかるか?では一万円なら?

なんて普通考えません。何故なら貨幣は、

”全世界の人々の信用の上に成り立っているただの証書”

だから、つまり商品ではないからです。

”株を買う”事を”賭け”だと思う方がみえるかもしれません。

株を買う事は本来、

”一企業の未来を応援する為に投資する事”

であって短期的な賭けの対象にすべきものではありません。

この本質を踏まえて自分の遊び金の範囲で運用すれば健全です。

問題は、商品が無いにも関わらず取引するFXや先物です。

私はこの存在を、

エディー・マーフィー&ダン・アークロイド主演の”大逆転”という映画で知りました。

”売りから始める”

という意味が解らず映画の内容を理解するのに時間が掛かりました。

FXであれば、お金の価値が今より一定期間後に上がるか下がるかに着目、

先物であれば、農作物等未だ収穫していない商品の値段が高くつくか低くつくかに着目し、

価値が下がると予測したら”売り建て”して、予め決められた期日に安く買い戻す事で利益を得る、

というルールです。

”ものが売れない事に期待する、応援する事”

など本来社会が目指すべき事ではありません。

貨幣は等価値交換の仲介を目的に創られたにも関わらず貨幣そのものに値段を付けたり、

今無い商品に値段を付けたりしてお金をやりとりするのは、

もはや”賭博行為”としか言いようがありません。

問題は、”証拠金”なる元手でその何倍もの取引が出来る事です。

当然損失も何倍にもなる訳です。

損失が発生したら取り戻す為更なる大きな博打に打って出るでしょう。

担保がありませんから、決済日には破産=資産<負債となります。

これが結果のように見えますが、負債と資産の差額は一体誰が払うのでしょうか?

このようにマネーゲームとは、本来の貨幣の存在価値を逸脱した賭博であり、

最終的には誰も責任を取らない焦げ付き負債を生み出すものです。

シンガポールの一部署の一金融担当(ニック・リーソン氏)が、

トレーダー=取引のプロでありながら、イギリスにある本社全て迄を潰してしまった

”ベアリングス銀行”

は代表的な例です。

資産運用が上手くいかなくなると粉飾決済等を招き同様の損失を生み出します。

これらは多くの失業者を輩出し、社会不安を招く事にもなります。

”エンロン社”の破綻とバブル崩壊の象徴である”山一證券”の破綻は代表的な例です。

山一證券は、取引きの仲介という本来の立場を超えて営業していたとみえ、

上記の焦げ付きが予想される損失を自ら補填していました。

 

”殆ど成功者のいない短期的な夢物語が蔓延し、合法的な賭博が大流行、

賭けに負けて破綻しても大丈夫。

(公開済みの)資産以上に支払う義務無し!

基本的人権を振りかざせば生活保護で納税者以上の生活保障!!

真面目に働くなんて馬鹿馬鹿しい!!!”

 

今一度この風潮が日本の労働意欲を失わせている事を自覚し、

国と証券会社を初め全国民が

”貨幣・商品というものの本質を見直すべき”

と考えます。

こうした一連の賭博で大儲けしているのは、

魅力的で短期的、何度も売り買いが行われる商品を売り出し、

”手数料というちまちましたお金を地道に積み上げる”

証券会社なのです。

 

活気は人を呼び寄せます。

魅力ある商品は永く人々から愛されます。

では”人不在の良い商品は?”

あなた自身が不要な商品であると認識せねばなりません。

簡単に言えば、

”奥様が安売りを喜ぶ代償は、御主人様が失業する事”

なのです。

”応援企業のもの・人を含めた商品を適正な価格で購入する習慣”

が社会の健全な発展の鍵です。

非金属から金(きん)を創り出す錬金術。

手に入れたら大儲け?いや、それが当たり前になれば金の値段は下落します。

 

”自分だけ大儲けしようという考えからスタートしたもの・事はいずれ破綻する”

 

社会の構成員全員が共通認識として心得るべきライフワーク&ポリシーだと思います。

 

ねぇ、思い出してみてよ。

あの頃さぁ、いつも言ってたじゃん。

”好きなあの子と一緒に世界をバラ色にしたい、

全世界の人達を幸せにしたい。”

って・・・

日本=NIPPON  ~”TOMMY” MURAKAMI~

私のセミナー

モチベーション・マネジメントセミナー

2015.03.29.(Sun.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~I My to Me (曖昧は私に)~

お早うございます!

今日は、”仕事の余白への取り組み” についてお話させて頂きます。

 

こんな言葉をよく聞きます。

A:「やる事やってさっさと帰りましょう!」

私は必ず、このお決まり文句を言う方にお決まり文句返しをしています。

「あなたが何人いても会社は回らないんですよねぇ~。」

Aさんのセリフが、

”仕事の出来る方の言葉、だと思っていた。”

事に気付き、実感として述べる事が出来る方(B)はほんの一握りです。

恐らくBさんは管理職候補、若しくは既に管理職の方でしょう。

一企業内に於ける総仕事量の分割構成イメージ

一企業内に於ける総仕事量の分割構成イメージ(Ⅰ~Ⅳが部署区分)

Aさんが企業内の管理及び指導的立場を受け持つのは危険だと思わねばなりません。

一企業内には誰が明確な担当なのか分からない、

”隙間の仕事(イメージBの斜線部分)”

がたっくさんあります。ディテール(詳細)に拘れば無限と言っても過言ではありません。

Aさんの言葉通りに全部署が仕事を進めていくと・・・

残務が積もり積もってやがて大事になってしまう可能性さえあります。

分かり易い例を挙げてみましょう。

企業や店舗ではよく大動力のエアコンを天井に設置しているかと思います。

私の経験では、これを4~5台きれいにしようとすると3時間程かかります。

つまり、それだけで半日を費やしてしまうことになるのです。

これが共有の通路にある場合、一体誰がするのでしょう?

総務、ですか?

総務という部署は従業員数に比例して増減しますから、

こうした”雑用”に含まれる仕事を抱える余力はありません。

1)雑用を見込んで総務の人員を増やす?

2)メンテナンス業者に依頼する?

3)誰かがやる?

3を口にする人は解雇対象、問題外です。

1、2を考える人は、”対会社(経営者)”的言動を日常的に繰り返す人で経営を圧迫します。

新たに何か仕事を他業者に依頼する経費は、

”売上ではなく、利益を食い潰す”

事を理解した上で物申さねばなりません。

ここで必要なのが、

”隙間仕事を我が事と思って取り組む姿勢=マインド”

です。

”自分の会社なら・・・”

というところに直ぐ思いが至る従業員を育てる事が最も重要なのです。

 

”ワークシェア(仕事の共有又は分配)”

という言葉がもてはやされて久しいと思います。

これが全従業員に浸透していれば意味があります。が、実質・・・

上記の考え方が出来、所謂”解っている”一部の従業員だけでシェアされ、

大きな負担となっているにもかかわらず、

管理者及び経営者は”やらせておけばいいわ”と言わんばかりに見て見ぬ振り。

次第に良質な従業員も馬鹿馬鹿しくなって会社に三下り半を突きつける・・・

これが現状なのです。

”真面目な人ほど馬鹿をみる”ような企業に未来はありません。

評価されにくい貢献を、細かに評価される仕組みにする事は、

とても重要ですし企業内の全員で考えなければなりません。

こうした取り組みが、

”良い空気感”

を生み、その継続が

”良い企業文化の構築”

に寄与し、ひいては

”憧れられる企業、応援される企業へと発展”

するものと考えます。

 

新入社員の新人研修は、

”後のモチベーション維持やアップに貢献するマインド構築からすべし!”

私の持論です。小手先のスキルは実践で必要ですが、その後にするべきです。

”先ず社会人・企業人としてどうあるべきか?”

をお伝えする事が、どこへ行っても通用する”人の育成”であり、

人材を人財として扱う企業のあるべき姿です。

自分の会社内でしか使えないスキルだけを教え込んで、

囲い込みを図る企業に感謝する従業員は少ないでしょう。

 

「企業は学校じゃないんだ!」

これまた多くの管理者・経営者から何度も聞いた言葉です。

しかしながら、

学校で一番教えない=取り組まないのがモチベーションの向上なのです。

 

2015.03.15. (Sun.)

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~Seminar For Seminar~

お早うございます!

今日は、”進化への下準備” についてお話させて頂きます。  

「君、何しに来たの?」

と思わざるを得ない参加者が多い事に驚きます。

色々なセミナーに参加しました。

今の企業に求められる人材、一般マナー、食べ方指南、

ブライダル業界動向、 運送管理手法、衛生管理者いろは、

食育の取り組み、立ち方・歩き方、 ブレーンストーミング、等々・・・

未だ眠くなるリスニングオンリーの座学が多い事にも非があるかもしれませんが、

座って、聞いて、身の丈の感想を提出して・・・

これは絶対に身になりません。

下記の二人によるセミナーを受けた感想を比べてみましょう。  

 

記 A:今日は本当に有難うございました。

この業界に足を踏み入れて3年程経ちますが、

先生から初めてお聞きした知らない内容が沢山あって凄く参考になりました。

自分なりに努力してきたつもりでしたが、

更に奥の深い世界だなぁと改めて思いましたし、励みになりました。

業界全体の現状や動向が分かった事で厳しい状況を思い知りました。

何が出来るかは分りませんが、今日の経験がきっと役立つと信じています。

まだまだ勉強不足ですが、明日から気持ちを新たに頑張ろうと思いました。

またこうしたセミナーに参加させて頂き更に自分に磨きをかけていきたいと思います。

次回も宜しく御願い申し上げます。  

 

B:今日は本当に有難うございました。

初めての事で右も左も分りませんでしたので、

先ずはセミナーを全て記録させて頂きました。

帰って再度見直し、今回のセミナーのポイントを探そうと思います。

次回も宜しく御願い申し上げます。  

 

以上 この二人を比べて、伸び代を感じるのは”B”です。

Aは経験値も高くおぼろげに全体が見えている感はありますが・・・

”セミナーに参加した事をブランドだと感じる方に多いタイプ” です。

全ての講師がTVショッピングのカリスマ社長のように、

”声が裏返ったらキーワード”

と分りやすく解説して下さる方ばかりとは限りません。

意味が分らず取られた、言葉の断片的なメモは後に見直した時、

講師が伝えようとした意図とは違った内容として理解されてしまう可能性

すら充分にあります。

何となく聞いて全体像を掴んだ事で解ったような気になる人、

一言一句逃すまいと緊張した状態を維持してのめり込む人、

どこが違うのでしょう?それは、

”セミナーを受け止めるマインド”

です。

”セミナーを受けるには、受け止めるだけの心構え=マインド

  を持っている事が資格として必要”

なのです。

内容が理解出来る下準備が出来て初めてセミナー参加する意義がある、

という意味ではありません。例え闇雲にセミナー参加したとしても、

”このマインドを持参していれば、何らかの得るものがある”

という事なのです。

何に自分の興味が向くのか分らない方、

これからの人生を何に賭けたいのかが見つからない方

であっても、

”あらゆるセミナー(だけではなく、あらゆる体験)に価値を見出せる礎(いしずえ)がある”

と確信をもって言えます。こうした

”マインド構築に寄与したい”

という考えを出発点に始めたのが私のセミナーです。

”ここから派生する成果は ∞ ”

です。例えるなら泉の源を脳に植え付けるような作業です。

そこからは湖・川・海・その周辺にはオアシス・都市・・・

様々な物事を創出する可能性を秘めています。

マインドの構築されていない脳は枯渇しており、

砂漠が永遠に広がっているばかりです。

”成し遂げる事が出来なかった。というよりも、始める事すら出来なかった。”

と言うべきです。私の経験でお伝えするならば、

”数学に於いて答えに辿り着く途中、複数の経緯を必要とする複雑な応用問題に対し、

  公式の意味を知らずして解く事は困難”

なのに似ています。 マインド構築が成されれば・・・

物事の見方が変わります!

日頃の言動も変わります!!

何より日々進化していく自分に気付きます!!!

"根拠の無い自信"。は、マインド構築された人の言葉です。

“根拠の無い自信”。は、マインド構築された人の言葉です。

これ・・・

一人でカメラを前に語っております。 通りすがる人の感想。「・・・・・」

客観的にみて、もはや箍(たが)が外れとるとしか思えん・・・

HERE COMES THE SUN (cover) ~THE BEATLES~ より

“TOMMY” MURAKAMI’s youtube page

HERE COMES THE SUN (cover) ~”TOMMY” MURAKAMI~

 

2015.03.12. (Thu.)                    

22世紀 ~自身に自信を~

スタジオ録音

お早うございます!

いよいよ始まります!私のホームページが。
SNSを再考してみますと、
facebook
Twitter
Google+
LINE
を日常的に使用しておりまして。
これにホームページブログとなりますと、
用途が何やら自分でも分からなくなりつつあります。
一言”Twitter”に呟こうと閃きますが、
仕事終了後iPhoneを手にした時には、
既に複数のキーワードが頭にうかんでおり、
そうなると”facebook”の範疇だと判断してしまいます。
”Google+”に至っては未だ使い方すら分かりません。
まぁ明確な区分けは必要無いかもしれませんが、
どんな時にどこでアップするかは決めておかないと、
などと考える今日この頃です。

さてと・・・
私と関わったからには、先ず自信を持って日々生活して頂きたいと思います。
え?スキルが無い?何をしていいのか分からない?
御自身の言動全ては”現象”であって、一本の木に例えれば”枝葉”でしかありません。
御自身の言動は、根幹を成す”マインド”から産み出される産物です。
それは時に”ソウル(魂)”と呼ばれたり、”考え方”、或いは”心構え”等と呼ばれたりするかもしれません。
御自身には何もないと思う方はこう思ってみて下さい。
”私はお父さんの体内の億単位の分身から選ばれた一人だ。
お父さんとお母さんが出会う確率は一体何億分の一?
祖父と祖母が出会いお父さんとお母さんが生まれてくる確率は?
そのまたお父さんとお母さんが・・・
つまり宝くじに当たる確率など問題にならない位の天文学的確率の中産まれてきた私。
今ここに存在している事自体が十二分に選ばれた存在の証だ。
そう、私は選ばれた人間なんだ!”
先ずここからスタートしましょう!
自信に満ちた揺るぎない根。
私のセミナーでお伝えするあるべき姿のマインドで構築された太い幹。
そこにはしっかりした枝が張り、生き生きとみずみずしい葉が芽生え、大きくて中身の濃い実が成るでしょう。
Parco前コート姿
間違った事はお伝えしません。
間違いか否か分からない事もお伝えしません。
間違いない!という事だけをお伝えします。
たとえグループの中で浮いていても、100人中99人がアゲンスト(反対サイド)にいても気にしない!
このセミナーで得たマインドを出発点に、

”確固たる御自身のアイデンティティ(人格や個性)の構築”

に取り組んで下さい。それに準じた言動はいつしか”常識”になっている筈です。
私の経験をサンプル(例)にお話しさせて頂く機会もあると思います。
金銭的成功者だけを真似てはいけません。

”利益の独占より幸せの共有”

を実行する方の考え方を学んで下さい。
結果的に金銭的成功がついてくるかもしれません。
その時あなたは

”充実した金持ち”

になっている筈です。ついてこなかったとしても、

”充実した人生”

は手に入れる事が出来ます。これが本来あるべき

”人間的成功者”

の姿です。
メーテルリンクの”青い鳥”や芥川龍之介の”鼻”は、こうしたある種の”悟り”を文章化した作品に思えます。

”万人が感じられる幸せな生き様”

それを一緒に目指しましょう!!
大空へ雄叫び

2015.02.26. (Thu.)