BIG に ONE UP ! ~音楽徒然日記~

https://big-up.style/artists/1519

お早うございます!

エイベックスエンターテイメント様が運営する音楽サイト

”BIG UP !”

にシングル2曲、アルバム1枚をアップさせて頂きました。

ロックンロール最高!

故郷、家族、って素晴らしいなぁ~、

バンドを組むのって楽しい~!!、

というようなことが感じられる作品となっております。

是非御試聴、御購入下さいませ!

 

シングル

https://big-up.style/artists/1519

 

アルバム

https://big-up.style/artists/1515

 

 

2017.05.22. (Mon.)

株式会社Bells Rock Vista Nagoya or Bells Rock Vista Nagoya inc.

2017年01月10日

設立しました!

今後とも宜しく御願い申し上げます!!

株式会社Bells Rock Vista Nagoya (Bells Rock Vista Nagoya inc.)

法人番号 : 1800-01-126229

所在地     : 名古屋市

資本金     : ¥5,000,000-

企業紹介 : https://www.youtube.com/watch?v=fln02dh2dOg

所属         : 名古屋商工会議所 (No.1157434)

SWAN SONG INC. (アーティスト名 : “TOMMY” MURAKAMI)

関連企業様

渋谷ラジオtokyo

web site 約80社

http://blog.livedoor.jp/van_tommy_halen-ohmr/archives/6945978.html

 

Alternative Seminar(企業人/社会人向けセミナー)

http://hp.nagoya-cci.or.jp/Alternative-Seminar/

 

swan song inc.
http://www.swansong.co.jp/index.html#index–works
1st single カイロウドウケツ
http://www.swansong.co.jp/demo/tm.mp3
2nd single 小さき者から小さい者達への讃歌
http://www.swansong.co.jp/demo/tm2.mp3

 

渋谷ラジオtokyo
https://www.youtube.com/watch?v=XMIbwEe0oXI

 

※ ググってチュブってリンクって頂くと目的のサイトに辿り着きます。

ロスト(迷)ったらサフって下さい。

もはやどんなフレーズがどんな意味を指すか不明・・・

 

コラボオファー/お問い合せ

お問合わせ/お申し込み

 

2017.01.吉日

22世紀 ~22世紀へのメッセージ~

お早うございます!

 

2016年05月16日、

私のセカンドシングルがリリースされましたぁ~!!

☟ Please check label site & “TOMMY” MURAKAMI

http://www.swansong.co.jp/index.html#index–works

※ ジャケットの元となったスナップ

Photo by Yuki Tanabe

 

社会人、企業人人生30年。

私の実力で大企業への入社は程遠いおとぎ話でした。

”真面目が売り”

後に分かりましたが駄目なんですね、それでは。

初期の就職では長く勤めました。

平から社長に迄なった経験で、組織のいろはは理解出来ました。

実力にも自信がつき、それを前面に打ち出し、入社から期待され。

それに応える事が私の役割だと思いました。

”成果を出す”

これが最優先に求められます。それに伴い、

新入社員にバリバリやられて役職がついていったら、

誰でも気分のいいものではありませんね。

よくいじめられました、中には裁判になったものもあります。

こんなダークな経は、私に中小企業の問題点をほぼ理解させました。

”問題点を洗い出し、成果を出して、更に皆と上手くやってくれ”

これは、

”医者にがん患者が痛がらないよう完治させてくれ”

と言っているのと同じ、”不可能” な要求なのです。

経営陣、管理職が、歪を生む依頼をしたならば、

その先陣を切り、身を切る覚悟で解決に向け特攻していく

部下達を守ってやらねば!

”個人の保身”

が企業成長の最大の妨げである事をトップが理解する事です。

私とて根は優しい人間です、元々は誰でもでしょう。

”生理的に合わない?”

他人の成果を認めたくない、蹴落としてでも自分が上にいたい、

そんな輩(やから)からよく聞いたせりふです。

”お前がなんぼのもんやねん!!”

そう言ってやりたいです。(実際に言った事はありませんけどね。)

ロジックや仕事上の実力で潰せないとなるといよいよ

”あんた足がちんばだね。”

”自分から殴ってでも問題を起こす”

等もはや手段を選ばなくなります。そんな実態に嫌気がさし、

肩書は自分で創り出す以外に無いと気付き、

自分で仕事をするようになりました。

これは私だけの問題ではないでしょう。

いじめ、自殺、うつ状態・・・

日本に何人いることでしょう?

希望や夢に辿り着く道筋は、自分で切り開くもの。

闇の中光を見出せず、最悪(本人にとっては最良)の選択をしてしまう前に!

是非聴いて頂きたい楽曲です。

 

”後世に遺したいのでこの曲をCDにして下さい!”

とマネージャーに御願いして作成した作品です。

”世も末だ・・・”

は何百年何千年も前から言われてきた事でしょう。

必ず解決出来ます、いつか笑って話せる日が来ます。

闇を手探りでいつまでも歩かず、

私や同じ経験を持つ人に相談して光源を先ず見つけましょう。

遠~くにある点にしか見えないと思いますが、

真っ直ぐに目の前の一歩一歩を光に向かって歩き始めましょう!

それが私のような ”弱者” の生き様なのです。

根が優しいから精神がやられるんです。

自虐ネタで笑いをとる芸人達・・・

私には彼らが優しい人間である事がよく分かります。

”他人を笑いの種にして傷つけたくないんです。”

自分をコケ落として笑って貰う事で世の中を幸せにしたいんです。

私も同じスタンスで活動しています。

人の痛みが分かる事は弱者の ”強味” です、

地面にはいつくばっている今から、立ち上って歩き始めましょう!

とりとめもなく徒然に書き殴りました。

見直さずこのまま残しておきます、精査するよりこの方が伝わるでしょう。

読んで貰って有難うございました、

共感出来る方がいらっしゃったなら幸いです。

”小さき者から小さき者達への讃歌”

是非聴いてみて下さい。

 

小さき者から小さき者達への讃歌

~”TOMMY” MURAKAMI(SWAN SONG INC.)~

http://www.swansong.co.jp/index.html#index–works

 

心の雄叫びが画像に映る迄、妥協無く撮り続けて下さった

”Yuki Tanabe 様”

本当に良いジャケットになりました、有難うございました!

 

ストレスフルな日々を仕事でサポートし、メンタルを支えてくれる

“AYumi さん”

心から感謝しております。

 

楽曲購入先

このサイトのバナー等約80社サイト

 

相談/メッセージ送信先

お問合わせ/お申し込み

2016.05.20. (Fri.)

いよいよ? ~Chickenfootとギタリストの考察~

お早うございます!

久々の投稿です。

随分前に facebook “TOMMY” MURAKAMI’s facebook

”今一番見たいバンド”

として御紹介させて頂きました

”Chickenfoot(チキンフット)”。

参考画像

やっと youtube の動画が充実してきていて、

大きな箱でもライヴしている模様。

来日もあり得るかな?と期待しているところです。

初期のアレンジとは随分違った印象ですが、

この楽曲とカバー曲くらいしかアップされていませんでした。

Sexy Little Thing

 

サミー・ヘイガー(Vo. 元バンヘイレン)は、

体型、声、共に緩みきっていたバンヘイレン後期から脱却し、

声変わりしたかと思う程ハツラツとしたツヤのある声を聴かせています。

 

マイケル・アンソニー(B. 元バンヘイレン)の、

超ハイトーンコーラスは最高に楽曲を引き立てます。

サミー・ヘイガーとの声の融合も申し分無しです。

 

チャド・スミス(Dr. 現レッド・ホット・チリペッパーズ)

際立った意外性は無いドラマーですが、

ズドン!とくる重たいドラミングがカッコイイサウンドメイクがロックに合います。

 

キーパーソンは、元ソリストの ”ジョー・サトリアーニ(G.)”。

初期の頃は歌も歌っていました。

メロウなラインを得意としていましたので、

ソロも

”速弾きは出来るがやらない”

タイプです。その分

”ギターソロも歌っている”

感があり=スケールの中でとりとめも無く適当にやっている感が無く、

私は好きです。

 

余談ですが、ソロをギタリストのセンスで弾ききる=フレーズを思い付きまとめる

スキルは非常に高度で、プロでもなかなかいません。

ピッキングが指運とズレてミュートしてしまうのがたまにキズですが、

渡辺香津美の即興バリエーションとまとめるスキルは高く広い方(かた)だと

思います。アル・ディメオラとの ”タイマン?ギターバトル(ジャズフェス等の競演)”でも

正確さでアル・ディメオラ、バリエーションの広さで渡辺香津美と、

負けていない感じがしました。

Unicorn ~渡辺香津美 with Marcus Miller~

 

アンガス・ヤング(AC/DC)は、

イントロやバッキングのカッコ良さが売り、比して

”ソロはペンタトニックスケール内で無難にこなす=ここで勝負はしていない”

ギタリストです。だからといって低くみている訳ではなく、

”聴きたくなる楽曲に仕上げてくれる秀逸なギタリスト”

だと思っています。

Thunderstruck ~AC/DC~

 

”ユーミン(松任谷由美)が、

「私歌唱力で売ってるわけじゃないから。」と キッパリ言っていた”

のをよく覚えています。また、あくまで私個人の場合ですが、

”イングウェイ・マルムスティーンは、スキルの高さを認めつつも

彼の楽曲は殆ど聴かない”

というのも事実です。

 

総じて、トータル ”ミュジシャン” ですから、

”聴きたいと思うアレンジを含む素晴らしい楽曲を創ってくれるアーティスト”

である事が最も重要だと思っています。

 

本題に戻って・・・ジョー・サトリアーニは、

スタジオミュジシャンばりのギタリストですのでキッチリ弾きます。

”適当” が ”ボロボロ” になりがちなロックのパフォーマンスがまず無い、

安心して(但し派手な動きもあまり無いですが)聴いていられます。

 

彼らを見聴きしていると、

”音楽を始めたきっかけはモテたいから。

モテたい一心でカッコ良さを追求していたらいつしかストイックに

スキルアップしていた。いつの間にか超一流のテクニックを手に入れていて、

傍からカッコイイ!と言われるようになっていた。

実力があり余っているからリハなんてしなくても合わせられる。

今なら適当に演(や)っても最高のパフォーマンスを披露出来る。”

そんな

”余裕のある大人のロッカー”

を感じてしまいます。

 

久し振りに

”アメリカの大地で仰ぎ見る突き抜けるような空に

想いを馳せる 爽快なサウンドのアメリカンロック”

を聴いたようで・・・嬉しいですね。

My Kinda Girl

 

来日に期待しています!!

 

2016.05.04. (Wed.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~プチ紳士淑女が世界を救う~

お早うございます!

渋谷へ一日で往復して参りました。

報告は企画書が通ってからにさせて頂きますが、

お会いした方との待ち合わせ時間、

入れ替わりで帰られた方々は、同じ名古屋から来られた

韓国のタレントさんでした。

これだけのヒントでは絶対に当たらないと思いますが、

撮影禁止等いろいろと制約がありますので御容赦下さい。

さて、新宿ドトールでコーヒーブレイク中、

隣の方が

「火を貸して頂けますか?」と。

簡易ライターと試供品のラークトロピカルメンソールを差し上げました。

互いに ”良い一日を” と別れました。

”また会えるかも?” の期待も享受出来ます。

プチコミュニケーションは、何か心地良いあと味があります。

知らん顔、というよりは、

話す、話し掛ける勇気がないだけの場合が多いのではないでしょうか?

”どっちでも良かったんだけど、

 あの時話し掛ければ、

 シカトしなきゃ、良かったのに・・・”

座席を譲る事をためらうのも、”本当は良い人なのに” 誤解されてしまいますね?

どう思われようと心底気にしない人は

問題無いですが、結構後悔される方が多いと思ってます。

”少しでも人の役に立ちたい”

と願う方が多い、という証明だと思っています。

”私はプチ紳士淑女”

日々自分に言い聞かせ、

カッコつけてると思われはしないか?

と周囲の目を気にしてしまううちはまだまだ。

ごく当たり前に、自然に出来るようになると人生の幅も拡がりますよ。

”我が街のプチ紳士淑女”

目指してみて下さい!

一つだけ残念だったのは、

相手が男性だった事ですかね・・・(笑)

清々しくなる楽曲とコメントを・・・
https://www.youtube.com/watch?v=UuUTGvXNKJg

※ 削除されたようですが、
  この楽曲の youtube でのやりとり
A : 光年は時間じゃなくて距離なんだよな
B : 好きな人といられるなら
      時間でも距離でもいいじゃない・・・

2015.12.04. (Fri.)

2nd.single レコーディング終了!

お早うございます!

やっと2nd.single のレコーディングが終了しましたぁ〜!

長かったぁ〜。

”自分で作詞/作曲した楽曲に対して人から指示を受ける”

というのは初体験で不思議な感覚でした。

次はジャケットの作成に入ります。

レーベルサイドは、

”マスターリング”

という作業に入ります。

 

終了後名古屋には無いファミレス、

”ジョナサン”

で軽食。

締めは一人打ち上げで

”新宿 HOOTERS”

にてコーラゼロを飲みました!(笑)

達成感の内に facebookフレンド の

”ボギーさん”

と、コラボ話に花が咲きました!

私とは違うアプローチで同じ頂きを目指しておられ、

大変勉強になりました、有難うございました!

 

”ボギー氏のスペシャリティー”

コミュニケーションをベースにした、

【命と触れ合うコミュニケーションの極意】

【あの人と一瞬で仲良くなれるコミュニケーションの極意】

【夫婦・親子関係の改善究極のコミュニケーションセミナー】

というタイトルでこれ迄にセミナーを開催されているそうです。

 

コラボ出来そうな方は是非アプローチを。

コラボのお問い合わせ/お申し出はこちらからどうぞ

 

応援して下さる方々、これからも暖かく見守って下さいませ。

 

2015.11.25. (Wed.)

用賀に用が・・・ ~2nd. シングルレコーディング紀行~

お早うございます!

Musinessman の “TOMMY” MURAKAMI です。

2015.07.22. (Wed.) ~ 07.23. (Thu.) のレコーディング報告です。

疲れますねぇ~、老体に鞭打っての集中力が必要でございます。

途上中の身故バスでの出張となります。

海老名S.A. では、

「何で博多やねん!」

と思わず心で突っ込みを入れたインパクトで購入した、

”あまおうモナカ”

をほおばりました。

IMG_3802

 

新宿→渋谷 経由でレーベルオフィスのある用賀(世田谷区)に到着~。

すり鉢状のアプローチがハイセンスでカッコ良くて好きです

すり鉢状のアプローチがハイセンスでカッコ良くて好きです

駅ビル横の

”三崎丸(京樽グループ)”

で ”海鮮丼ランチ大盛り ¥880-(税込)” を戴きました。

”煮穴子” や ”こはだ” を投入する辺りが ”ちょいこだわり” を感じます。

IMG_3803

IMG_3804

イカがこぼれよる

イカがこぼれよる

 

2作目という事で、担当ディレクターの仰る内容もすんなりと理解出来るようになりました。

が、もはや疲労感は隠せません。

IMG_3834

自撮りしてたら人が来る来る。「誰、コイツ?」ってな感じです、ハイ。

渋谷に戻って、いきつけの

”EXCELSIOR CAFFE(エクセルシオールカフェ)道玄坂店”

にて”109” を眺めながらの一服。至福の時やぁ~。

もはや人の姿の隙間に道路が見える状態。

”人じゅう道だらけ”

という表現が的確かと・・・

IMG_3851

 

IMG_3846

 

新宿→名古屋へと早朝に帰って参りました。

セカンドシングルは、私の ”吐露作品” です。

赤裸々な歌詞にバラッドで訴えかけて参ります。

”同じ想いの方々に勇気を・・・”

という気持ちを大事に制作しています、是非楽しみにしていて下さい!

現段階の音源。道や山を進んで行く事が何より重要

現段階の音源。道や山を進んで行く事が何より重要

 

2015.07.29. (Wed.)

 

レコーディング報告 ~セカンドシングル事始め~

お早うございます!

今日は3日間のレコーディングの御報告です。

 

2015年06月24日(水)から26日(金)迄、

セカンドシングルのレコーディングに行って参りました。

IMG_3587

2015.06.24. 04:00 pm ”アトリエ” 出発!

新宿起点に渋谷を経由してオフィスのある用賀(世田谷区)迄向かいます。

3年程前に ”新宿Keio” 前でストリートを演った事を思い出しました。

往来の人が多過ぎて、歩道から人がはみ出る中歌っておりましたが、

立ち止まる事はほぼ不可能でしたので、以来この場所は自粛しております。

新宿駅前 06:00 am これから都会の喧騒が始まる

新宿駅前 06:00 am これから都会の喧騒が始まる

見上げる高層ビル群 ここでは鳥も”空を飛ぶ” というより "宙を舞う" 表現が正しいかも

見上げる高層ビル群 ここでは鳥も”空を飛ぶ” より “宙を舞う” という表現の方が正しいかも

渋谷で行きつけの “エクセルシオールカフェ” にてモーニング。

ジャンボレタス・ハムサンド & コーヒー

ジャンボレタス・ハムサンド & コーヒー

やっぱり “モーニングサービス” は名古屋のアベレージが高いですねぇ~。

直前に最終確認の通し練習をして臨みました。

私の愛用は、フェンダージャパン ストラトキャスター

 

オフィスは用賀駅のすぐ近くなので、いつも駅ビル周辺のグルメを楽しんでいます。

用賀駅(田園都市線)のランドマーク ”世田谷ビジネススクエア”

用賀駅(田園都市線)のランドマーク ”世田谷ビジネススクエア”

湧き水を施した人工池の周囲には石造りのベンチが憩い空間を演出しています

湧き水を施した人工池の周囲に造られた石造りのベンチが憩い空間を演出

 

一通りのギターとボーカルテイクを録り、

今後の基準となるひな形を作成しました。

やっぱりプロの御言葉はシビアです。

ボーカルについては、ファーストシングルのレコーディングで相当鍛えて頂きましたし、

今回の楽曲は、荒々しく歌うコンセプトですのでかなり早く仕上がると思いますが、

担当ディレクターのアドバイスからして、

ギターの出来については、かなり時間がかかりそうです。

今回のひな形テイクをCD-Rにおとして頂き、次回からの糧にして参ります。

セカンドシングルは、私の生き様を赤裸々に語った “吐露バラッド” です。

共感して頂ける方々には、きっと突き刺さるものがある、と自負しております。

完成作品に乞う御期待下さい!

1st. single "カイロウドウケツ" の完成品と、2nd. single の第一回レコーディングデータ

1st. single “カイロウドウケツ” の完成品と、2nd. single の第一回レコーディングデータ

 

2015.06.26. (Fri.)

ロックの醍醐味 ~バッキングボーカル~

お早うございます!

ミュジネスマン(Musinessmann)の “TOMMY” MURAKAMI です。

現在、2nd. single の作成に取り組んでおりますが、

今回はシンプルなバラッドを歌い殴る予定です。

お楽しみにしていて下さい!  

さて、次回作をどんな曲想にしようかと思案する際、

私の頭によぎるのは、”ロックらしい” 事が第一条件となります。

ニュアンスの違いなのですが、

”純粋な歌謡曲” とは違った印象やアレンジを考えます。

”1980年代~の洋楽=MTV世代や産業ロック”

と呼ばれたロック全盛期を主に、 万単位の楽曲を聴いてきた私が

特に気に入っているアレンジの代表が、

”バッキングボーカル曲” です。

ハードロックやヘビーメタルのAメロ等に稀にみられる、

”ギターリフのメロディーが主旋律として聴こえてくる曲創り” です。

ヘビーメタルのAメロは、

”ボーカルが変化の少ない(今考えるとラップのボーカルパートにも似たり)

単調なメロディーを歌い、

ギターが根音と5度の和音(キーがAであれば、6弦の5フレットと5弦の7フレット)を

8分音符でダウンピッキングするバッキング” というのが定番ですが、

”ギターが歌い、ボーカルがバッキングを務める”

という逆転アレンジがやけにカッコイイのです。

これがサビ(楽曲の一番の盛り上がり部分)で使われている場合もあります。

このタイプの楽曲への食い付きは強固で、一度聴いたら忘れられません。

恐らく私の中で殊に好きな曲創り及びアレンジなのだと思います。  

一曲目は、 Dancer  ~The Michael Schenker Group~ MSG 黙示録

Dancer ~M.S.G.~

マイケル・シェンカーは、”小指を使わない” 指運が特徴のギタリストです。

MSG(マイケル・シェンカー・グループ)はこの ”黙示録” で、

マイケル・シェンカー(ギター) グラハム・ボネット(ボーカル) コージー・パウエル(ドラムス)

というビッグなメンバー揃いになる予定でしたが叶いませんでした。  

 

二曲目は、 Stargazer ~Rainbow~ Rainbow-Rising

Stargazer ~Rainbow~

”ドラマチックハードロック” の最高峰だと思っています。

短いクラシック音楽だと捉えてもいいと思っています。

このアルバムのB面に入っていますが、2曲で20分弱あります。

片面2曲のみというのは衝撃的でした。

勿論、”プログレッシブ・ロック” にカテゴライズされる楽曲は片面1曲というのもありますけどね。

あ、因みにこの楽曲を聴く時は、

コージー・パウエルのド迫力ドラムソロから 始まるバージョンをお聴き下さいね、。

アレンジ次第で随分違いますから。 余談ですが、

“クィーン” や” ピンク・フロイド” 辺りの ”プログレッシブ・ロック(前衛的ロック)”

って、 もはや古いジャンルですね。(笑)  

 

もう一曲は、 Ghost In You ~The Psychedelic furs~ghost in you

The Ghost In You ~Psychedelic Furs~

この楽曲は、延々とボーカルよりも印象の強い同じフレーズが繰り返される中、

歌が乗っかってくる構成です。

”そして僕は途方に暮れる(大沢誉志幸)” を聴いた時のイメージに近いと思います。

1980年頃は、FMラジオを10年程聴いていましたが、

一回しかかからなかた希少な曲で、

こうした紙一重なタイミングでこのような名曲に出会えた事を幸せに思います。  

自由に楽曲を創る機会に恵まれたら、

こうしたアレンジでの曲創りを最優先にするつもりです。

今後とも応援の程、宜しく御願い申し上げます。  

 

2015.05.11. (Mon.)