22世紀 ~22世紀へのメッセージ~

お早うございます!

 

2016年05月16日、

私のセカンドシングルがリリースされましたぁ~!!

☟ Please check label site & “TOMMY” MURAKAMI

http://www.swansong.co.jp/index.html#index–works

※ ジャケットの元となったスナップ

Photo by Yuki Tanabe

 

社会人、企業人人生30年。

私の実力で大企業への入社は程遠いおとぎ話でした。

”真面目が売り”

後に分かりましたが駄目なんですね、それでは。

初期の就職では長く勤めました。

平から社長に迄なった経験で、組織のいろはは理解出来ました。

実力にも自信がつき、それを前面に打ち出し、入社から期待され。

それに応える事が私の役割だと思いました。

”成果を出す”

これが最優先に求められます。それに伴い、

新入社員にバリバリやられて役職がついていったら、

誰でも気分のいいものではありませんね。

よくいじめられました、中には裁判になったものもあります。

こんなダークな経は、私に中小企業の問題点をほぼ理解させました。

”問題点を洗い出し、成果を出して、更に皆と上手くやってくれ”

これは、

”医者にがん患者が痛がらないよう完治させてくれ”

と言っているのと同じ、”不可能” な要求なのです。

経営陣、管理職が、歪を生む依頼をしたならば、

その先陣を切り、身を切る覚悟で解決に向け特攻していく

部下達を守ってやらねば!

”個人の保身”

が企業成長の最大の妨げである事をトップが理解する事です。

私とて根は優しい人間です、元々は誰でもでしょう。

”生理的に合わない?”

他人の成果を認めたくない、蹴落としてでも自分が上にいたい、

そんな輩(やから)からよく聞いたせりふです。

”お前がなんぼのもんやねん!!”

そう言ってやりたいです。(実際に言った事はありませんけどね。)

ロジックや仕事上の実力で潰せないとなるといよいよ

”あんた足がちんばだね。”

”自分から殴ってでも問題を起こす”

等もはや手段を選ばなくなります。そんな実態に嫌気がさし、

肩書は自分で創り出す以外に無いと気付き、

自分で仕事をするようになりました。

これは私だけの問題ではないでしょう。

いじめ、自殺、うつ状態・・・

日本に何人いることでしょう?

希望や夢に辿り着く道筋は、自分で切り開くもの。

闇の中光を見出せず、最悪(本人にとっては最良)の選択をしてしまう前に!

是非聴いて頂きたい楽曲です。

 

”後世に遺したいのでこの曲をCDにして下さい!”

とマネージャーに御願いして作成した作品です。

”世も末だ・・・”

は何百年何千年も前から言われてきた事でしょう。

必ず解決出来ます、いつか笑って話せる日が来ます。

闇を手探りでいつまでも歩かず、

私や同じ経験を持つ人に相談して光源を先ず見つけましょう。

遠~くにある点にしか見えないと思いますが、

真っ直ぐに目の前の一歩一歩を光に向かって歩き始めましょう!

それが私のような ”弱者” の生き様なのです。

根が優しいから精神がやられるんです。

自虐ネタで笑いをとる芸人達・・・

私には彼らが優しい人間である事がよく分かります。

”他人を笑いの種にして傷つけたくないんです。”

自分をコケ落として笑って貰う事で世の中を幸せにしたいんです。

私も同じスタンスで活動しています。

人の痛みが分かる事は弱者の ”強味” です、

地面にはいつくばっている今から、立ち上って歩き始めましょう!

とりとめもなく徒然に書き殴りました。

見直さずこのまま残しておきます、精査するよりこの方が伝わるでしょう。

読んで貰って有難うございました、

共感出来る方がいらっしゃったなら幸いです。

”小さき者から小さき者達への讃歌”

是非聴いてみて下さい。

 

小さき者から小さき者達への讃歌

~”TOMMY” MURAKAMI(SWAN SONG INC.)~

http://www.swansong.co.jp/index.html#index–works

 

心の雄叫びが画像に映る迄、妥協無く撮り続けて下さった

”Yuki Tanabe 様”

本当に良いジャケットになりました、有難うございました!

 

ストレスフルな日々を仕事でサポートし、メンタルを支えてくれる

“AYumi さん”

心から感謝しております。

 

楽曲購入先

このサイトのバナー等約80社サイト

 

相談/メッセージ送信先

お問合わせ/お申し込み

2016.05.20. (Fri.)

いよいよ? ~Chickenfootとギタリストの考察~

お早うございます!

久々の投稿です。

随分前に facebook “TOMMY” MURAKAMI’s facebook

”今一番見たいバンド”

として御紹介させて頂きました

”Chickenfoot(チキンフット)”。

参考画像

やっと youtube の動画が充実してきていて、

大きな箱でもライヴしている模様。

来日もあり得るかな?と期待しているところです。

初期のアレンジとは随分違った印象ですが、

この楽曲とカバー曲くらいしかアップされていませんでした。

Sexy Little Thing

 

サミー・ヘイガー(Vo. 元バンヘイレン)は、

体型、声、共に緩みきっていたバンヘイレン後期から脱却し、

声変わりしたかと思う程ハツラツとしたツヤのある声を聴かせています。

 

マイケル・アンソニー(B. 元バンヘイレン)の、

超ハイトーンコーラスは最高に楽曲を引き立てます。

サミー・ヘイガーとの声の融合も申し分無しです。

 

チャド・スミス(Dr. 現レッド・ホット・チリペッパーズ)

際立った意外性は無いドラマーですが、

ズドン!とくる重たいドラミングがカッコイイサウンドメイクがロックに合います。

 

キーパーソンは、元ソリストの ”ジョー・サトリアーニ(G.)”。

初期の頃は歌も歌っていました。

メロウなラインを得意としていましたので、

ソロも

”速弾きは出来るがやらない”

タイプです。その分

”ギターソロも歌っている”

感があり=スケールの中でとりとめも無く適当にやっている感が無く、

私は好きです。

 

余談ですが、ソロをギタリストのセンスで弾ききる=フレーズを思い付きまとめる

スキルは非常に高度で、プロでもなかなかいません。

ピッキングが指運とズレてミュートしてしまうのがたまにキズですが、

渡辺香津美の即興バリエーションとまとめるスキルは高く広い方(かた)だと

思います。アル・ディメオラとの ”タイマン?ギターバトル(ジャズフェス等の競演)”でも

正確さでアル・ディメオラ、バリエーションの広さで渡辺香津美と、

負けていない感じがしました。

Unicorn ~渡辺香津美 with Marcus Miller~

 

アンガス・ヤング(AC/DC)は、

イントロやバッキングのカッコ良さが売り、比して

”ソロはペンタトニックスケール内で無難にこなす=ここで勝負はしていない”

ギタリストです。だからといって低くみている訳ではなく、

”聴きたくなる楽曲に仕上げてくれる秀逸なギタリスト”

だと思っています。

Thunderstruck ~AC/DC~

 

”ユーミン(松任谷由美)が、

「私歌唱力で売ってるわけじゃないから。」と キッパリ言っていた”

のをよく覚えています。また、あくまで私個人の場合ですが、

”イングウェイ・マルムスティーンは、スキルの高さを認めつつも

彼の楽曲は殆ど聴かない”

というのも事実です。

 

総じて、トータル ”ミュジシャン” ですから、

”聴きたいと思うアレンジを含む素晴らしい楽曲を創ってくれるアーティスト”

である事が最も重要だと思っています。

 

本題に戻って・・・ジョー・サトリアーニは、

スタジオミュジシャンばりのギタリストですのでキッチリ弾きます。

”適当” が ”ボロボロ” になりがちなロックのパフォーマンスがまず無い、

安心して(但し派手な動きもあまり無いですが)聴いていられます。

 

彼らを見聴きしていると、

”音楽を始めたきっかけはモテたいから。

モテたい一心でカッコ良さを追求していたらいつしかストイックに

スキルアップしていた。いつの間にか超一流のテクニックを手に入れていて、

傍からカッコイイ!と言われるようになっていた。

実力があり余っているからリハなんてしなくても合わせられる。

今なら適当に演(や)っても最高のパフォーマンスを披露出来る。”

そんな

”余裕のある大人のロッカー”

を感じてしまいます。

 

久し振りに

”アメリカの大地で仰ぎ見る突き抜けるような空に

想いを馳せる 爽快なサウンドのアメリカンロック”

を聴いたようで・・・嬉しいですね。

My Kinda Girl

 

来日に期待しています!!

 

2016.05.04. (Wed.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~プチ紳士淑女が世界を救う~

お早うございます!

渋谷へ一日で往復して参りました。

報告は企画書が通ってからにさせて頂きますが、

お会いした方との待ち合わせ時間、

入れ替わりで帰られた方々は、同じ名古屋から来られた

韓国のタレントさんでした。

これだけのヒントでは絶対に当たらないと思いますが、

撮影禁止等いろいろと制約がありますので御容赦下さい。

 

さて、新宿ドトールでコーヒーブレイク中、

隣の方が

「火を貸して頂けますか?」と。

簡易ライターと試供品のラークトロピカルメンソールを差し上げました。

互いに ”良い一日を” と別れました。

”また会えるかも?” の期待も享受出来ます。

 

プチコミュニケーションは、何か心地良いあと味があります。

知らん顔、というよりは、

話す、話し掛ける勇気がないだけの場合が多いのではないでしょうか?

”どっちでも良かったんだけど、

 あの時話し掛ければ、

 シカトしなきゃ、良かったのに・・・”

 

座席を譲る事をためらうのも、”本当は良い人なのに” 誤解されてしまいますね?

どう思われようと心底気にしない人は

問題無いですが、結構後悔される方が多いと思ってます。

”少しでも人の役に立ちたい”

と願う方が多い、という証明だと思っています。

 

”私はプチ紳士淑女”

 

日々自分に言い聞かせ、

カッコつけてると思われはしないか?

と周囲の目を気にしてしまううちはまだまだ。

ごく当たり前に、自然に出来るようになると人生の幅も拡がりますよ。

 

”我が街のプチ紳士淑女”

 

目指してみて下さい!

一つだけ残念だったのは、

相手が男性だった事ですかね・・・(笑)

 

清々しくなる楽曲とコメントを・・・
Brilliant World ~The Yellow monkey~

※ 削除されたようですが、
  この楽曲の youtube でのやりとり
A : 光年は時間じゃなくて距離なんだよな
B : 好きな人といられるなら
      時間でも距離でもいいじゃない・・・

 

2015.12.04. (Fri.) 

2nd.single レコーディング終了!

お早うございます!

やっと2nd.single のレコーディングが終了しましたぁ〜!

長かったぁ〜。

”自分で作詞/作曲した楽曲に対して人から指示を受ける”

というのは初体験で不思議な感覚でした。

次はジャケットの作成に入ります。

レーベルサイドは、

”マスターリング”

という作業に入ります。

 

終了後名古屋には無いファミレス、

”ジョナサン”

で軽食。

締めは一人打ち上げで

”新宿 HOOTERS”

にてコーラゼロを飲みました!(笑)

達成感の内に facebookフレンド の

”ボギーさん”

と、コラボ話に花が咲きました!

私とは違うアプローチで同じ頂きを目指しておられ、

大変勉強になりました、有難うございました!

 

”ボギー氏のスペシャリティー”

コミュニケーションをベースにした、

【命と触れ合うコミュニケーションの極意】

【あの人と一瞬で仲良くなれるコミュニケーションの極意】

【夫婦・親子関係の改善究極のコミュニケーションセミナー】

というタイトルでこれ迄にセミナーを開催されているそうです。

 

コラボ出来そうな方は是非アプローチを。

コラボのお問い合わせ/お申し出はこちらからどうぞ

 

応援して下さる方々、これからも暖かく見守って下さいませ。

 

2015.11.25. (Wed.)

用賀に用が・・・ ~2nd. シングルレコーディング紀行~

お早うございます!

Musinessman の “TOMMY” MURAKAMI です。

2015.07.22. (Wed.) ~ 07.23. (Thu.) のレコーディング報告です。

疲れますねぇ~、老体に鞭打っての集中力が必要でございます。

途上中の身故バスでの出張となります。

海老名S.A. では、

「何で博多やねん!」

と思わず心で突っ込みを入れたインパクトで購入した、

”あまおうモナカ”

をほおばりました。

IMG_3802

 

新宿→渋谷 経由でレーベルオフィスのある用賀(世田谷区)に到着~。

すり鉢状のアプローチがハイセンスでカッコ良くて好きです

すり鉢状のアプローチがハイセンスでカッコ良くて好きです

駅ビル横の

”三崎丸(京樽グループ)”

で ”海鮮丼ランチ大盛り ¥880-(税込)” を戴きました。

”煮穴子” や ”こはだ” を投入する辺りが ”ちょいこだわり” を感じます。

IMG_3803

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イカがこぼれよる

イカがこぼれよる

 

2作目という事で、担当ディレクターの仰る内容もすんなりと理解出来るようになりました。

が、もはや疲労感は隠せません。

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自撮りしてたら人が来る来る。「誰、コイツ?」ってな感じです、ハイ。

渋谷に戻って、いきつけの

”EXCELSIOR CAFFE(エクセルシオールカフェ)道玄坂店”

にて”109” を眺めながらの一服。至福の時やぁ~。

もはや人の姿の隙間に道路が見える状態。

”人じゅう道だらけ”

という表現が的確かと・・・

IMG_3851

 

IMG_3846

 

新宿→名古屋へと早朝に帰って参りました。

セカンドシングルは、私の ”吐露作品” です。

赤裸々な歌詞にバラッドで訴えかけて参ります。

”同じ想いの方々に勇気を・・・”

という気持ちを大事に制作しています、是非楽しみにしていて下さい!

現段階の音源。道や山を進んで行く事が何より重要

現段階の音源。道や山を進んで行く事が何より重要

 

2015.07.29. (Wed.)

 

レコーディング報告 ~セカンドシングル事始め~

お早うございます!

今日は3日間のレコーディングの御報告です。

 

2015年06月24日(水)から26日(金)迄、

セカンドシングルのレコーディングに行って参りました。

IMG_3587

2015.06.24. 04:00 pm ”アトリエ” 出発!

新宿起点に渋谷を経由してオフィスのある用賀(世田谷区)迄向かいます。

3年程前に ”新宿Keio” 前でストリートを演った事を思い出しました。

往来の人が多過ぎて、歩道から人がはみ出る中歌っておりましたが、

立ち止まる事はほぼ不可能でしたので、以来この場所は自粛しております。

新宿駅前 06:00 am これから都会の喧騒が始まる

新宿駅前 06:00 am これから都会の喧騒が始まる

見上げる高層ビル群 ここでは鳥も”空を飛ぶ” というより "宙を舞う" 表現が正しいかも

見上げる高層ビル群 ここでは鳥も”空を飛ぶ” より “宙を舞う” という表現の方が正しいかも

渋谷で行きつけの “エクセルシオールカフェ” にてモーニング。

ジャンボレタス・ハムサンド & コーヒー

ジャンボレタス・ハムサンド & コーヒー

やっぱり “モーニングサービス” は名古屋のアベレージが高いですねぇ~。

直前に最終確認の通し練習をして臨みました。

私の愛用は、フェンダージャパン ストラトキャスター

 

オフィスは用賀駅のすぐ近くなので、いつも駅ビル周辺のグルメを楽しんでいます。

用賀駅(田園都市線)のランドマーク ”世田谷ビジネススクエア”

用賀駅(田園都市線)のランドマーク ”世田谷ビジネススクエア”

湧き水を施した人工池の周囲には石造りのベンチが憩い空間を演出しています

湧き水を施した人工池の周囲に造られた石造りのベンチが憩い空間を演出

 

一通りのギターとボーカルテイクを録り、

今後の基準となるひな形を作成しました。

やっぱりプロの御言葉はシビアです。

ボーカルについては、ファーストシングルのレコーディングで相当鍛えて頂きましたし、

今回の楽曲は、荒々しく歌うコンセプトですのでかなり早く仕上がると思いますが、

担当ディレクターのアドバイスからして、

ギターの出来については、かなり時間がかかりそうです。

今回のひな形テイクをCD-Rにおとして頂き、次回からの糧にして参ります。

セカンドシングルは、私の生き様を赤裸々に語った “吐露バラッド” です。

共感して頂ける方々には、きっと突き刺さるものがある、と自負しております。

完成作品に乞う御期待下さい!

1st. single "カイロウドウケツ" の完成品と、2nd. single の第一回レコーディングデータ

1st. single “カイロウドウケツ” の完成品と、2nd. single の第一回レコーディングデータ

 

2015.06.26. (Fri.)

ロックの醍醐味 ~バッキングボーカル~

お早うございます!

ミュジネスマン(Musinessmann)の “TOMMY” MURAKAMI です。

現在、2nd. single の作成に取り組んでおりますが、

今回はシンプルなバラッドを歌い殴る予定です。

お楽しみにしていて下さい!  

さて、次回作をどんな曲想にしようかと思案する際、

私の頭によぎるのは、”ロックらしい” 事が第一条件となります。

ニュアンスの違いなのですが、

”純粋な歌謡曲” とは違った印象やアレンジを考えます。

”1980年代~の洋楽=MTV世代や産業ロック”

と呼ばれたロック全盛期を主に、 万単位の楽曲を聴いてきた私が

特に気に入っているアレンジの代表が、

”バッキングボーカル曲” です。

ハードロックやヘビーメタルのAメロ等に稀にみられる、

”ギターリフのメロディーが主旋律として聴こえてくる曲創り” です。

ヘビーメタルのAメロは、

”ボーカルが変化の少ない(今考えるとラップのボーカルパートにも似たり)

単調なメロディーを歌い、

ギターが根音と5度の和音(キーがAであれば、6弦の5フレットと5弦の7フレット)を

8分音符でダウンピッキングするバッキング” というのが定番ですが、

”ギターが歌い、ボーカルがバッキングを務める”

という逆転アレンジがやけにカッコイイのです。

これがサビ(楽曲の一番の盛り上がり部分)で使われている場合もあります。

このタイプの楽曲への食い付きは強固で、一度聴いたら忘れられません。

恐らく私の中で殊に好きな曲創り及びアレンジなのだと思います。  

一曲目は、 Dancer  ~The Michael Schenker Group~ MSG 黙示録

Dancer ~M.S.G.~

マイケル・シェンカーは、”小指を使わない” 指運が特徴のギタリストです。

MSG(マイケル・シェンカー・グループ)はこの ”黙示録” で、

マイケル・シェンカー(ギター) グラハム・ボネット(ボーカル) コージー・パウエル(ドラムス)

というビッグなメンバー揃いになる予定でしたが叶いませんでした。  

 

二曲目は、 Stargazer ~Rainbow~ Rainbow-Rising

Stargazer ~Rainbow~

”ドラマチックハードロック” の最高峰だと思っています。

短いクラシック音楽だと捉えてもいいと思っています。

このアルバムのB面に入っていますが、2曲で20分弱あります。

片面2曲のみというのは衝撃的でした。

勿論、”プログレッシブ・ロック” にカテゴライズされる楽曲は片面1曲というのもありますけどね。

あ、因みにこの楽曲を聴く時は、

コージー・パウエルのド迫力ドラムソロから 始まるバージョンをお聴き下さいね、。

アレンジ次第で随分違いますから。 余談ですが、

“クィーン” や” ピンク・フロイド” 辺りの ”プログレッシブ・ロック(前衛的ロック)”

って、 もはや古いジャンルですね。(笑)  

 

もう一曲は、 Ghost In You ~The Psychedelic furs~ghost in you

The Ghost In You ~Psychedelic Furs~

この楽曲は、延々とボーカルよりも印象の強い同じフレーズが繰り返される中、

歌が乗っかってくる構成です。

”そして僕は途方に暮れる(大沢誉志幸)” を聴いた時のイメージに近いと思います。

1980年頃は、FMラジオを10年程聴いていましたが、

一回しかかからなかた希少な曲で、

こうした紙一重なタイミングでこのような名曲に出会えた事を幸せに思います。  

自由に楽曲を創る機会に恵まれたら、

こうしたアレンジでの曲創りを最優先にするつもりです。

今後とも応援の程、宜しく御願い申し上げます。  

 

2015.05.11. (Mon.)

偉大な女性は”殺したい女” ~ベット・ミドラー~

お早うございます!

今日は、”音楽と感動” の繋がりについてお話させて頂きます。

 

初めて存在を知ったのは、

”殺したい女(Ruthless People)”

という映画でした。

笑えるハッピーエンディングストーリーで、本当に殺したくなる女を演じる(笑)

コメディー女優として記憶しました。

kinopoisk.ru

二度目の出会いは何年も経ってからでした。

先に御紹介させて頂いた、”グラミー賞” を見ていたら受賞しているではあ~りませんか!

思わず「歌手かい?!歌手だったんかい!!」と突っ込みを入れながらも、

受賞のスピーチでは、

「見てるっ?ママ獲ったわよ!」

と、とびっきりの笑顔で子供さんに呼びかけるシーンがとても印象的で、

”優しいお母さん”というイメージへと私の中で変化していきました。

また、余りに威風堂々とした様子でしたので、

「もしや大物?」という興味が湧いてきました。

その疑問が確信に変わったのが、

”ローズ(The Rose)=ジャニス・ジョプリンの生涯を描いた作品”

でした。圧倒的な歌唱力と存在感!

制作側に思いを馳せると、先にベット・ミドラーありきだったのでは?と思える程、

他にこの役を出来る女優、または女性シンガーが思いつきませんでした。

The Rose (1)

 

”ステラ(Stella)” では陰で娘の幸せを祈る母親役を演じ、

”フォーエバー フレンズ(Beaches)” では、素晴らしい主題歌を歌い、

私の中でアメリカの超大物芸能人として揺るぎない地位を確立していきました。

 

Wind Beneath My Wings ~Bette Midler~

 

私はあなた(君)無しでは何にもなれなかった

あなた(君)が私のヒーローだったって知ってた?

あなた(君)は私の成し遂げる事が出来た全て

私は鷹よりも高く舞い上がる事が出来る

それはあなた(君)が私の翼の下で風となってくれるから

 

空へ向かって高く飛ぶのよ(んだ)!高く舞い上がって(れっ)!!

余りの高さで空に手が届きそう(だ)!!!

有難う! 有難う!!

あなた(君)、本当に有難う!!!

私の翼を支えてくれる風・・・

 

映画の中ではあまりピッタリとはまりませんでした。

この映像を観た時、余りの素晴らしさに心の琴線に触れ号泣(ごうきゅう)し、

生涯忘れ得ない楽曲、そしてアーティストとして私の脳に刻まれました。

これは、2001年09月11日の後日ヤンキースタジアムで行われた、

”アメリカへの祈り”

と題されたイベントでのパフォーマンスです。

”真のニューヨーク市の友達” と紹介され登場。

歌詞のはまり具合もさることながら、

”有難う!” のリフレイン(繰り返し)回数が異常に多く、

伴奏者の戸惑いと共に彼女の感情の高まりが感じられグッときます。

また、

”Thank God for you(本当に有難う!)” を

”God Bless you(神の御加護を)”

に変更して参加者に寄り添う気遣いが感じられます。

”こんなアーティストでありたい”

と音楽を志す方なら誰しも思うパフォーマンスだと思います。

削除覚悟でアップさせて頂きます。是非!御覧下さい。

 

因みに・・・

”殺したい女” に感化され、初めて製作者のクレジットを気にかけるようになりました。

”ジム・エイブラハムズ”、”ジェリー・ザッカー”、”デビッド・ザッカー”。

”裸のガンを持つ男” は、テレビドラマの連続シリーズ ”Police Squad !” の映画化で、

どちらも日本人にも凄くよく解る=日本人でも大笑い出来るギャグ連発の作品群です。

”トップ・シークレット(Top Secret !)” では、あの ”トップガン” で ”アイスマン” を演じた

”バル・キルマー” が、主役ながらおバカなギャグを連発していて実に興味深いですよ。

また、”殺したい女” で間抜け過ぎる色男を演じた ”ビル・プルマン” は、

”インディペンデンス デイ” では大統領役をこなす等、役者の成長も一つの着目点です。

最も感慨深いのは、ギャグばかり考えているとしか思えない連中が、またまたあの!

”ゴースト ニューヨークの幻(Ghost)” や、”マイライフ” といった

”泣かせる” 映画も制作しているという事実。映画人の奥深さに興味は尽きません。

 

2015.04.28. (Tue.)

 

 

 

 

音楽畑に花が咲く Ⅱ ~1981年-2000年~ その1

お早うございます!

 

大学生になりたての私は、テニスのプロになりたく、

師事していたテニスプロが契約していたコートに程近い別室(マンション)

に寝泊まりさせて頂き、朝早くからの練習に備えておりました。

或る日、眠りに就けず深夜にテレビをつけてみると

”衝撃的な!”番組が放送されていました。それが

”MTV”

との出会いでした。

延々と洋楽・邦楽アーティストのPV(プロモーションビデオ)を流すだけの番組。

新聞も無かったので、初めは「何本観れるのかなぁ~?」と思っていたのですが、

実に3時間!もはや何本などと数えるのも不可能な位 ”これでもか?!” とばかりに

流し続けてくれました。この日以来虜になり毎回欠かさず観るようになり、

当然の如く私は洋楽にどんどん傾倒していきました。

この番組でインパクトを受けた=未だに忘れていないPVの内容と言へば・・・

〇”イングウェイ・マルムスティーン” の指運のスピード・的確さ&

ギターを肩で一回転させるパフォーマンス

(当時私はワイアレスアンプの存在を知らず、

早速真似して早速シールドで首が絞まったアホです。)

※細かい話ですが、私は左指のフォームに於けるタイプを二つに分けており、

①ジミー・ペイジタイプ : 第一関節を寝かせて線で押さえるタイプのギタリスト

②リッチー・ブラックモアタイプ : 第一関節を立てて点で押さえるタイプのギタリスト

の内、個人的な嗜好として②のタイプが好きです。インギーは②のタイプでしかも高速、

早く弾いても個々の音がしっかり聴こえてきて、多くの方の例に漏れず凄いと思いました。

〇”スリラー by マイケル・ジャクソン” は文句なしの短編映画!

10分程とPVとしては超長い作品ながら、ストーリー仕立てになっていて飽きさせない。

(勿論オカルト独特の ”解決しないオチ” がついてのエンディングとなっております。)

〇”ボーンインザUSA by ブルース・スプリングスティーン” は大胆にも国旗が使われ、

それでも大衆から批判を浴びないあたりの ”ボス” と称される絶対感!

私も日の丸を掲げても許されるアーティストになりたいと思いました。

それから・・・んーこれ、止まらないような気がするので次いきますね。

 

ここからの気に入ったアーティストを挙げだしたらキリが無いので、

ざっとこの頃手に入れた、若しくは観た

LP・EPレコード(皆さん御存知かなぁ~?)約50枚

カセット(これも御存知無い方が多いかも?)約300本

CD約1,000枚、

MTVでの約PV500本、

合わせて約20、000曲位を聴いており、

この雑多な音楽カテゴリーが私の ”畑” になっていると思います。

レコードで思い出深いのは、

①音楽に初めてお金を出して買った、

”ヘイ・ジュード by ザ・ビートルズ(裏面=B面 : レボリューション)”

のEP(17センチ=ドーナッツ版)

beatles Hey jude (2)

②ジャケ買いして ”当たりだ=良かった” と思った、

”ザ・ディスタンス by ボブ・シーガー”

(”Even Now” と ”Comin’ Home” は大好きで今も聴いています。)

黄昏の海が印象的な "The Distance" のジャケット

黄昏の海が印象的な “The Distance” のジャケット

※LPは30センチ角の厚紙包装がされており、

この表紙(裏面も含めて)が一つの ”アート” であり、

全く知らないアーティストでもジャケットが気に入って買ってしまう事がありました。

これを ”ジャケ買い” と呼びます。

”アースウィンド&ファイアー” と ”長岡秀星” のコラボは毎回話題になっていました。

アースウィンド&ファイアー 太陽神 (2)

③試聴して即買いし、何度か聴いて更に好きになった、

”マイ オウン ディストラクション by エルレガーデン”

(”Can’t Remember How We Used To Be” を試聴し、

「カッコイイ海外アーティストだなぁ~。」と思い買って聴いたら日本人だった!

”右手” と共に大好きな楽曲です。)

裸んぼでレスポール持って弾きながら飛ぶ!・・・す、素敵過ぎる。

裸んぼでレスポール持って弾きながらジャンプだなんて・・・す、素敵過ぎる

それから・・・んーこれ、止まらないような気がするので次いきますね。

(さっきも書いたな・・・)

 

1985年頃、映画観たさで ”WOWOW” と契約し、

”セリエA(イタリアサッカーリーグ)”

(プラティニ・マラドーナ・ファンバステン・シニョーリ・トッティ・デルピエーロ・バッジョ

ジダン・バティステュータ・ベルカンプ・インザーギ等のスター選手は勿論、

私がサッカーの ”守備” と ”中盤の攻防(押し引き)” に興味が移ったきっかけとなる、

パリュウカ・ブッフォン・マルディーニ・バレージ・マンチーニ・ネスタ・カンナバーロ・

ガットゥーゾは、サッカーの ”深さと面白み” を教えてくれた選手です。)

”ボクシング”

(フォアマンの復活!・ボウ・ホリーフィールド・タイソン・デラホーヤ・ロイジョーンズJr.・

竹原・バレラ・トリニダード・メイウェザーJr.・ハメド・パッキャオ等の激闘、殊に多階級挑戦・

連続防衛が掛かった試合はワクワクして観ていました。)

それから・・・んーこれさっきも・・・くどいな!

 

そして

”グラミー賞授賞式”

を毎年の一大イベントとして観るようになりました。

グラミー自体よりも、そこで知ったアーティストをリサーチして膨らんだ世界が沢山あります。

また後日・・・

20150305 fb(3)

2015.04.23. (Thu.)

音楽畑に花が咲く Ⅰ~1963年ー1980年~

お早うございます!

 

音楽の話題の中で、

「あなたの畑は?」

と聞かれる事があります。これは、

”あなたの音楽のルーツや礎(いしずえ)になっている

カテゴリー何ですか?或いはアーティストは誰ですか?”

という意味です。

ふと自分が感化されたアーティストに思いを馳せる事があります。

こうした自分のルーツを探る旅は、

時に忘れていた名曲を掘り出す事がありとてもわくわくします。

また、新たな自分の境地を切り開くきっかけになる事もあります。

当時の感性では良いと思わなかった楽曲の素晴らしさに気付いたりするからです。

生まれた頃は母上が童謡をよく歌ってくれました。

小学生の頃は、クラシックを聴いていました。

これらの音楽は、久しく記憶から消えていましたが、

今になって懐かしく思い出しながら口ずさむようになりました。

母上の背中で童謡を聴きながら眠った記憶は私の財産となっています。

クラシックは両親・兄上共に興味が無く、

コンサートへはいつも学校の音楽の先生に依頼して同行して頂きました。

N響=NHK交響楽団の演奏会が一番多かったと思います。

当時の首席指揮者は、オットマール・スウィートナー氏でした。

クラシックコンサートで覚えている楽曲は、

ズービン・メータ指揮 イスラエルフィルハーモニー管弦楽団の

”未完成交響曲”

と、指揮者不明 ロンドン交響楽団の

”ブラームス 交響曲第一番”

です。

”未完成” の出だし(とてもミステリアスな導入部)、

Schubert Symphony.8 Muti/Wiener Philharmoniker (youtube)

”第一番” の第四楽章

《ホルンとトランペットの奏でるファンファーレ、心穏やかな境地へと誘(いざな)う弦の調べ》

ブラームス/交響曲第1番 第4楽章(Part1) (youtube)

は今尚大のお気に入りで何度も聴きかえしています。

ポピュラー音楽を生業にする私には、クラシックの楽曲全体よりも

気に入った部分を重点的に堪能するのが性に合っていると感じます

私の場合、

”クラシック音楽(交響曲)はポピュラー音楽の何曲かを繋ぎ合わせた楽曲”

と捉えています。同じ楽章内でも情景=曲調は移り変わっていきますし、

指揮者もその部分部分でテンポを変えています。

クラシック音楽もまたポピュラーやロックと同じく

”その場の乗り=グルーヴ感” を大切にしているのだと感じます。

 

中学生の校内合唱コンクールで初めてギターを買い、練習し、発表しました。

練習で放課に弾いているとクラスの女の子が寄ってくるは寄ってくるわ。

「ねぇ、〇〇弾いてぇ~。」

と次から次へとリクエストされ、自分の練習どころではありませんでしたが、

根がナンパだった私にとってはとても気分の良いひとときでした。

課題曲は確か

”瀬戸の花嫁 ~小柳ルミ子~”

だったと思います。”C-Am-F-G-G7″ という最もオーソドックスなコード進行でしたので、

つまずかず、嫌にならずに済んだと思っています。

あの時、

当日迄に完成しない難易度の高い伴奏だったら投げ出していたかもしれません。

その後親戚の義兄に教わった “THE BEATLES” を聴くようになりました。

初めに感化された、どころではなく”鳥肌が立った”楽曲は、

”The Long And Winding Road”

Paul McCartney – The Long And Winding Road (youtube)

でした。それ迄クラシックを聴いていた事とこの楽曲のアレンジが非常にマッチしていた事、

具体的にビートルズを聴いてみようと思った時、兄上に知っている楽曲を問うたところ、

「レリピー、レリピー、レリピー、レリピーだがや。」

と言い放った為、初めて聴いたアルバムが ”Let It Be” だった事、

とタイミング、当時の感性のピントがピタッ!と合ってしまったのが運のツキ、

どんどんビートルズにのめり込んでいきました。

仲の良い友人がやはりビートルズに傾倒し、

二人でその凄さを周囲に言い聞かせる伝道師となっていくのでした

私達を奮い立たせたもう一つの要因は、

当時テニス部の先輩やクラスの女子達が、全盛期を迎えた

”ベイシティーローラーズ”

の大ファンで、「ビートルズなど取るに足らない。」 などとぬかしおった事です。

Bay City Rollers – Saturday Night (Live) (youtube)

ファイナルアルバムのビートルズから、

”落ち着いた大人達の偉大なるアーティスト”

をイメージしていた私にとって、

ベイシティーローラーズは はち切れんばかりの元気な若者達と対照的な存在でした。

心の中では 「ちょっといいかも。」 と思いつつも、

負けてはおれんとばかりに、ビートルズの名曲や武勇伝を探しまくった為、

相当ビートルズ通にならせて頂きました。

1980年末迄の ”ビートルズ復活祭 (ビートルズシネクラブ主催)” は、

毎回朝04:00起きして先頭待ち参加しておりました。

後期から徐々に遡る形で歴史を追っていき、

デビュー前、実はチョイ悪だった頃のビートルズに触れ再度感化されました。

キャバーン・クラブの映像はほんの一部しか見る機会が無く、

ちらっと演奏されている楽曲に非常に興味を持ちました。

軽快な ”Oh Oh Ho Ho !” のコーラスが ”カッコイイ!” と感じたからです。

ファン40年にしてやっと題名を知ったのがこれです。

Some Other Guy ~THE BEATLES at The Cavern Club~

The Beatles – Some Other Guy (Live At The Cavern Club) (youtube)

ビートルズの演奏力が凄かったとは思いませんが、

”Nowhere Man” のギターソロに於けるハーモニクス、

”Polythene Pam” の躍動感溢れるアコースティックギター伴奏、

”I’ve Got A Feeling” に於けるギターチョーキングからのスライドダウン、

”You’re Gonna Lose That Girl” の輪唱スタイルのコーラス、

ついでにタバコを吸いながら演奏するカッコ良さもこのPVでインプットしました。)

等々、”何だこれは?! と思わされるオリジナリティーはとてつもなく凄い!!” と今尚思います。

 

因みに・・・

”ビートルズの最高傑作は何ですか?”

という質問をヤフー知恵袋で調べた後、”あわせて知りたい”という質問コーナーを見たら、

”ビートルズの最高傑作アルバムは何ですか?”

の次が

”アラブ人とペルシャ人の違いを教えて下さい。”

だった。

ま、どうでもいいけど・・・

 

2015.04.18. (Sat.)