稽古稽古稽古稽古レコーディング

というハードなスケジュールの中、

00F⁴ webショップ開店を迎えることになり、

各方面の方々に感謝申し上げます。

つきましては、僭越ながら私どもが出演させて頂く

Office Free Size 舞台公演
「Waiting Room」
の11月23日(木)
14:00 ~
19:00 ~
のチケットをプレゼントさせて頂きます。

http://tommymurakami.com/00f4/products/list.php?category_id=16

その他の日時予約は・・・

 

アーティスト様の活動を応援する為のカテゴリーも作成しております。

是非御覧頂き、

今後とも私、そしてショップ長の AYumi を宜しく御願い申し上げます。

 

元バイトAKBメンバーの千代田唯さん、

石川えりなさん(劇中挿入歌を歌います。)や、

オフィスコットンの俳優さん達をはじめ、

演技派(特に演出指示に即時対応してしまう方々が多く感心を超えて感動しています。)

の俳優陣が集結し、玄人(くろうと)にも楽しんで頂けると思います。

私は突然「ハイ、監督(役名で呼ばれています。)カワイイ顔!」

とカメラを向けられ、咄嗟(とっさ)に頑張るも出来ないを超えて

気持ち悪いことと相成りまして候(そうろう)。(笑)

更に!殺陣(タテ)も超スペシャリストが友人としてアドバイス。

いよく直人さんの人脈の広さに驚きますが、

その根拠となる生き様をそのままぶつけた=濃縮した舞台内容となっています。

超娯楽感動(傍で見てて泣きそうになるくらい)大作ですので是非お越し下さい!!

※ 役柄上私は無精髭(ぶしょうひげ)も・・・

使用前写真

  

⇨使用後写真

  

 

東京滞在5日目のレコーディングでは、

やっとヴォーカルテイクが終了しました!

次は「ウグイス坊や」と呼ばれた(笑)私自身のコーラスを録ります。

3rd Single、乞うご期待!!

 

2017.11.16. (Thu.)

時にふと ~Boss & Big Man~

お早うございます!

ヒューレットパッカードのノートパソコン「スペクトル」を買いました。

自らフルネームで表記するのが面倒臭いのか、

ほぼどこにも社名がフルネームでは書かれておらず、

「HP」で表記されています。

=ヒューレットパッカードホームページ=HPHP(紛らわしいわ!笑)

フル装で1TBのものを考えておりましたので、デザイン重視で決めました。

前に「KIRA(東芝)」を使用しておりましたので、比較してみますと・・・

今回の選択の要点は、

KIRAのストレージが低い=データ容量キャパが小さいので、

加工処理を行ったデータは全て外付けハードディスクに移す作戦でした。が、

処理に必要なアプリは結局本体に取り込まないといけない事に気付きました。

早々に4分の3の容量を使ってしまい、何度も再起動をかける羽目になりました。

KIRAの外せるキーボード、画面タッチパネルに期待がありましたが、

実質使用する機会も殆どなく、私としては不要なスペック(機能特性)認識が

今回の経験値として付加されました。(タッチペンもほぼ未使用でした。)

※ 私の場合、自宅と対外的なネットビジネスシーンでの使用、

ミュージック&動画加工での使用頻度が高かったものの、

全く利用を強制される場面はありませんでした。

ジョイント部分がある本体の接触不良は私の場合ありませんでしたが、

使用頻度によってはあり得ます

※ KIRAの電源差し込み部分はコネクタの先が三枚の金属板になっており、

本体のメス部分に金属部分と接触する3本の突起が埋め込まれています。

これをマグネットで引きつけあって固定するのですが、

本体を見やすい位置に動かした際や反対サイドのUSBポートに

若干厚みのある家電(例えばボイスレコーダー等)を差し込んだ際の浮き上がり

によって電源接触部分に歪みが発生すると本体の突起部分が折れるということがあります。

ので、こうしたリスクを背負っても必要か否かはよく考慮する必要があります。

SPECTREの電源は、昔ながらの直接差し込むタイプですが、

入出力兼用のポートから「Type-C」のコネクタで差し込む形になります。

標準のUSB×1 + Type-C USB×2(但し一つは電源に使用する)が外付け可能数です。

ROM は勿論、SDカードの受け口もありませんので、

USB オンリーでのデータやりとりとなります。

慣れる必要があるのは、

「デリートキー(カーソルの右側を消去するキー)の真下が

home = カーソルを行の一番前に移動させるキー」

になっており、デリートの下を叩けば back space = カーソルの前の文字を消去するキーで

イメージが出来上がってしまっている方は結構間違えてイラッとする可能性があります。

因(ちな)みに「back space」は、home の左隣 = 上から二段目、右から二番目にあります。

以上が今のところ思いつく皆さんが知りたいであろう情報です。

御参考になれば幸いです。

 

さて、新品のラップトップ=ノートパソコンを買うと、

「初めに何を聴くか?」

を考えます。

この機種は4K画面で確かによりクリアな画像で見れます。

サウンドもバックのギターやベースまで独立して聞こえてくる優秀な音響システムです。

行き着くところ、「原点」ですね。

私を幾度となく奮い立たせてくれた

「Born To Run ~ブルース・スプリングスティーン~」

でした。

 

俺のような根無し草は走るために生まれてきたんだ!

 

と歌い上げるロックに、評論家をして

「ロックの未来を見た。」

と言わしめた世界観に今だシビレます。

Born To Run ~Bruce Springsteen & The E Street Band~

https://www.youtube.com/watch?v=IxuThNgl3YA

※ 「ここへ来てくれてありがとう!

誰も勝者じゃない、それは皆が勝者だってことだ。」

と言って歌い始めています。

※ 後半 1.2.3.4 ! の後のラストAメロで会場全体が

片手リフト&スィングするシーンは必見です。

 

ブルース(音楽カテゴリーと間違えやすい呼び名です、ハイ。)は、

先の大統領オバマ氏をして

「私は大統領だが、ボスは彼だ。」

とまで言わしめるもはやロック界の Boss ですが、

バックの「E Street Band」の演奏の確かさが礎です。

「ロイ・ビタン」の繊細なピアノ。

叫び型ロックの伴奏にあって非常に確実なタッチで一音一音美しく奏でます。

キラキラ音の出るヤマハやスタンウェイが似合うピアニストだと思います。

「jungleland」のラストの長アルペジオには聴き惚れてしまいます。

「ニルス・ロフグレン」のギターアルペジオもまた素晴らしく、

よく聴かないと聞こえてこないかもしれませんが、

「My Home Town」では強調されていますので是非聴いてみて下さい。

そしてなんといっても朋友「クレアレンス・クレモンズ」、通称「ビッグマン」。

間奏を「スティーブ・バン・ザンド(リトルスティーブン)」が受け持っていたら

これほど売れていなかったかもしれません。

何もないところから9分の楽曲を完成させることは通常困難です。

単調な聴く人が飽きてしまうような楽曲なら出来ます。

ブルースは貧しい家庭環境で見てきたシーンに、

「こう思ってしているのだろう。」という廃退的行動の動機を想像し、

しかしそこにも

「頑張れば夢も叶うさ、腐らず明日も生きていこうぜ。」

と希望のファンタジーを付け加えたストーリーを歌詞にします。

アメリカの下層社会の心を代弁してきたアーティストの物語は、

「ベイビー今夜は夜通し一緒に遊ぼうぜ!」的な歌詞創りとは一線を画し、

到底4分では語り尽くせないものなのです。

アレンジは相当試行錯誤したことでしょう、ピアノ、ギター、サックス、

それぞれが引き立ちバラッドかと思えばエイトになり、

トーンダウンしてからさらに歩み始める雰囲気を醸し出します。

ブルースとE Street Band の英知とテクニックを集結してこその

「ロックの未来」

だったことでしょう。

9分もの長い楽曲に、

「どこも削るところが見当たらない。」

と思った楽曲はこれが初めてでした。

私はこういった楽曲を「ドラマティックロック」と呼び目指しています。

パートのいないシンセドラムやシーケンサーによるシンセサイザーの音が

要所を占めるライブステージではなく、

是非こうした生の音の終結として表現されるロックが評価される未来に期待します。

そしてそれを体現してくれた故 クレアレンス・クレモンズに感謝します。

Jungleland ~Bruce Springsteen & The E Street Band~

 

2017.10.21. (Sat.)

22世紀 ~ホンマルラジオ DAICHIさんとのひと時~

お早うございます!

メディア関係の繋がりが東京中心で、

”名古屋の方と知り合いたいなぁ~”

と思っていたら、

”ホンマル(本気丸出しの略らしい)ラジオ”

のディレクター兼パーソナリティの伊藤様(DAICHIさん)

と繋がることが出来ました。

何かと共通の価値観を語り合えて充実した数時間でした。

DAICHIさんは若くてバリバリ・・・というよりも、

自らの経験から

”全ての人の生き様を尊重する”

に辿り着いた苦労人。

現代の価値観ではまだまだ偏見や異端の標的にされるような生き方にも

積極的にスポットを当てて人権獲得に寄与しようとされています。

名城大学の後輩でもあり、親近感があります。

DAICHIさん、有難うございました!

今後とも宜しく御願い申し上げますぅ~。

http://honmaru-radio.com/

 

近々、

渋谷ラジオtokyoのパーソナリティ、

http://shibuyaradio.tokyo/

シンガー&ソングライターとして、また、

セミナーやテニスツアー等の企画者としてゲスト出演の予定です。

当日は宜しく御願い申し上げます~。す~~っ。

ZZZ・・・

 

2017.04.19. (Wed.)

夏の終わりに 2016

家財整理に終始し、
孤独死しはしないかと不安になる程

単調な作業に没頭する毎日が続いたこの半年間。

夏が通り過ぎると共にようやく終焉が近くなった。

今年最大の呼びもの、

”リオデジャネイロオリンピック”

がエンディング間近となり、

タイフーンがその全世界的熱気と共に、

異常な暑さをも連れ去ろうとしている。

半世紀振り

一世紀振り

史上初

そんな形容詞が飛び交った出来事の連続で、

各祭典は祝い事も兼ねた。

私は、

ドーピング国家の淘汰、

比して難民選手の受け入れ、

建前の人権保護から

世界が脱却しつつあることを実感する。また、

独り舞台の気負いに押し潰され、

社会やメディアに翻弄(ほんろう)され続け、

選手人生を通じて実力通りの結果が出せなかった

江川の無念を晴らす作新の優勝は感慨深い。

 

もう一つ。

勝って涙を見せる外国人がかなり増えたと感じる。

かつて世界が不思議に思った、

日本人にとっては自然な浪花節的日本人気質(かたぎ)が、

世界的に浸透しつつある(理解され認知されてきた)ように感じる。

 

正しい判断の出来る国が絶対的な力を見せつけて

全世界を統治する事が平和だと言われてきた。

内外に ”それは違う!” という意見を抱えながら。

だが具体的な平和の方策は見当たらず主張に比してその手法は混迷を極めた。

 

俺は食うために戦う。

俺が正しいと証明するのに

許しを請う必要なんかねぇ!

若者の未来は荒れ果てた荒野の中で

無駄に費やされているんだ!!

 Baba O’Riley ~The Who~

 

世界平和を提供出来る唯一の存在を謳う絶対権力者を、

我も我もと奪い合う言動不一致の信仰ひしめく中、

どうぞどうぞと譲る控えめな国家が世界一の産業国としての地位を確立し、

その謎を全世界的に著名なアーティストが解き明かした。

 

幸せは潰し合い、奪い合う先にあるんじゃない

共に支え合い、正々堂々と競い合い成長し合う先にある

先ず想像してみよう

平和の理想形を・・・

Imagine ~John Lennon~

 

モラルの高い日本。その根底はこうした精神文化にあると思う。

多くの国がそれを理解して下さる事は新たな世界道徳の規準や見本になっていく事だろう。

 

 

09月はまだまだ残暑厳しかろうが、

日本人の心の中で暮れてゆく

”太陽キラめく夏”。

サザンやチューブが相応しいのは間違いない。が、

私は太平洋よりもカリブ海に想いは翔(と)ぶ。

若大将(加山雄三)のギターサウンドにアームプレイ。

スチールドラムが遠き島へと私を誘(いざな)う。

いつかバンドで演(や)ってみたいこの楽曲で

ゆく夏を送り出す事にしている。

万人の心の中にあるユートピアを絵に描(えが)いて

見たままを歌詞にしたような稀有(けう)な曲だ。

いつかこんな想像通りの憧れの地に

骨を埋(うず)められたら・・・

ふと頭をよぎる妄想が、

都会の喧騒(けんそう)に身を置き続ける

埃(ほこり)まみれな私の心を癒してくれる。

 

アルーバァ~!ジャーマイカァ~!!
君を連れて行きたいよぉ~
バ、ミューダァ~!バ、ハァ~マァ~!!
可愛い子ちゃんおいでよぉ~
キラ~ゴォ~!モンティ~ゴォ~!!
ジャ、マイカァへ行かないかぁ~?!

フロリダキーズを発つと
そこには ”ココモ” ってところがあるんだ
君が行きたがっていた
全てを忘れさせてくれるところ
砂に身体を埋(うず)め
君の手でカクテルドリンクを溶かしながら
スチールドラムバンドのリズムで
僕達は恋に落ちるんだ

ココモへ行こうよ!
直ぐに着くし
そしたらゆっ~くりしようよ
それが僕達の行きたいところ
ココモなのさ

海に出たら僕達の相性は(化学的に)完璧!
やがて
ちょっとした(物理的な)重力なんて気にもしなくなる
夕(ゆう)はカクテルや月明かりが楽しませてくれる
夢見心地な君の瞳
熱帯的な高揚感、アゲアゲにして欲しいなぁ~

ポルト オゥ プリンス
お目にかかりたいもんだ

アルーバァ~!ジャーマイカァ~!!
君を連れて行きたいよぉ~
バ、ミューダァ~!バ、ハァ~マァ~!!
可愛い子ちゃんおいでよぉ~
キラ~ゴォ~!モンティ~ゴォ~!!
ジャ、マイカァへ行かないかぁ~?!

Kokomo (from “Cocktail”)
~Beach Boys with Christopher Cross~

2016.08.22. (Mon.)

Captain Yoshida

To Yoshida

誰が責めようか?
あなたに憧れ世界一の練習に耐えあなたを超えた。
あなたがいたからここ迄来れた。
いつかはくる日。
あなたの舞台が国内ではなく世界だったという事。
未(いま)だあなたを超えられない何万人もの、
それぞれのストーリーの代表として胸を張って欲しい。
伊調氏を題材に創られた作品。

今はあなたに送りたい・・・

 

※ 参照 ~以前紹介した facebook 記事から~

伊調姉妹は世界一の舞台に立っていた。
千春(姉)は、決勝敗退、失意に打ちひしがれていた。
馨(妹)は、「千春の分も頑張る。」と奮起して金を奪取。
真っ先に喜びを伝えたのは友人だった。
友人もまた別のスポーツを志したアスリートだった。
友人は馨の勝利を称えつつも、千春を励ました。
千春が友人の応援で立ち直っていく姿を見守る者がいた。
周囲のサポートの大事さ、
人は支えられて生きていると実感する事の素晴らしさ、
彼は記事に書き、詩にしたためた。
何をも仲介せず、何にも乗っからず、何の虎の威も借りず、
自分の目線で君に歌いかけた歌詞。
この楽曲は転じて別のひのき舞台で披露されるに至った。
題名の無い楽曲の数々は、
万人に向けた我らが誇りを文語調の高貴な言葉で、
荘厳なバス声を介して歌い上げられるのが習わしであった。
数万人の常連様の中に違和感が漂った。
”変”
いつかこれが自然に聴こえるアレンジルールや、
聴く方々の耳が出来上がっていくだろう。
到達迄のスピードは、
”創ったもの、守ってきたものを壊す、捨てる事への拒絶”
を理解し、
”任せる勇気”
を受け入れる
”自分の器”
中部圏から発信されたこのチャレンジを誇りに思う。

忘れてならないものは、変わってはいけないもの。
原点、根本、基本。
表現方法や飾りつけは変化していけばいい。
根本のマインドだけは間違わず、
自分の道を歩んで、いや、自分の世界を創り上げて欲しい。

~記事抜粋以上~

 

一番高い所に登って

一番光る星を掴んだ

一番辛い道を選んで

一番強い心をまとった

海を渡る風が吹いた

カシオペアが近くに見えた

夢を追い続けた そしてここまで来た

でもどうしてかな 熱い涙が止まらない

うつむきかけた時 君の顔が見えた

差し出された白い腕が 翼に見えた

 

いろんなことを経験したね

あんまり先を急がないでね

いろんな人に巡り会えたね

そんな旅なら悪くはないさ

オリンポスの丘の上から

女神様の歌が聞こえた

夢を追い続ける もっと遠くへ行く

でもどうしてかな いつもみんなにいて欲しい

一番星よりも夏の星座が好き

君がいれば夜を越えて銀河になれる

君がいれば夜を越えて銀河になれる

君がいれば夜を越えて銀河になれる

 

夢追人

~至学館高等学校(旧中京女子大学付属高等学校校歌)~
https://www.youtube.com/watch?v=Zu28TZFcJ9o

2016.08.20. (Sat.)

いよいよ? ~Chickenfootとギタリストの考察~

お早うございます!

久々の投稿です。

随分前に facebook “TOMMY” MURAKAMI’s facebook

”今一番見たいバンド”

として御紹介させて頂きました

”Chickenfoot(チキンフット)”。

参考画像

やっと youtube の動画が充実してきていて、

大きな箱でもライヴしている模様。

来日もあり得るかな?と期待しているところです。

初期のアレンジとは随分違った印象ですが、

この楽曲とカバー曲くらいしかアップされていませんでした。

Sexy Little Thing

 

サミー・ヘイガー(Vo. 元バンヘイレン)は、

体型、声、共に緩みきっていたバンヘイレン後期から脱却し、

声変わりしたかと思う程ハツラツとしたツヤのある声を聴かせています。

 

マイケル・アンソニー(B. 元バンヘイレン)の、

超ハイトーンコーラスは最高に楽曲を引き立てます。

サミー・ヘイガーとの声の融合も申し分無しです。

 

チャド・スミス(Dr. 現レッド・ホット・チリペッパーズ)

際立った意外性は無いドラマーですが、

ズドン!とくる重たいドラミングがカッコイイサウンドメイクがロックに合います。

 

キーパーソンは、元ソリストの ”ジョー・サトリアーニ(G.)”。

初期の頃は歌も歌っていました。

メロウなラインを得意としていましたので、

ソロも

”速弾きは出来るがやらない”

タイプです。その分

”ギターソロも歌っている”

感があり=スケールの中でとりとめも無く適当にやっている感が無く、

私は好きです。

 

余談ですが、ソロをギタリストのセンスで弾ききる=フレーズを思い付きまとめる

スキルは非常に高度で、プロでもなかなかいません。

ピッキングが指運とズレてミュートしてしまうのがたまにキズですが、

渡辺香津美の即興バリエーションとまとめるスキルは高く広い方(かた)だと

思います。アル・ディメオラとの ”タイマン?ギターバトル(ジャズフェス等の競演)”でも

正確さでアル・ディメオラ、バリエーションの広さで渡辺香津美と、

負けていない感じがしました。

Unicorn ~渡辺香津美 with Marcus Miller~

 

アンガス・ヤング(AC/DC)は、

イントロやバッキングのカッコ良さが売り、比して

”ソロはペンタトニックスケール内で無難にこなす=ここで勝負はしていない”

ギタリストです。だからといって低くみている訳ではなく、

”聴きたくなる楽曲に仕上げてくれる秀逸なギタリスト”

だと思っています。

Thunderstruck ~AC/DC~

 

”ユーミン(松任谷由美)が、

「私歌唱力で売ってるわけじゃないから。」と キッパリ言っていた”

のをよく覚えています。また、あくまで私個人の場合ですが、

”イングウェイ・マルムスティーンは、スキルの高さを認めつつも

彼の楽曲は殆ど聴かない”

というのも事実です。

 

総じて、トータル ”ミュジシャン” ですから、

”聴きたいと思うアレンジを含む素晴らしい楽曲を創ってくれるアーティスト”

である事が最も重要だと思っています。

 

本題に戻って・・・ジョー・サトリアーニは、

スタジオミュジシャンばりのギタリストですのでキッチリ弾きます。

”適当” が ”ボロボロ” になりがちなロックのパフォーマンスがまず無い、

安心して(但し派手な動きもあまり無いですが)聴いていられます。

 

彼らを見聴きしていると、

”音楽を始めたきっかけはモテたいから。

モテたい一心でカッコ良さを追求していたらいつしかストイックに

スキルアップしていた。いつの間にか超一流のテクニックを手に入れていて、

傍からカッコイイ!と言われるようになっていた。

実力があり余っているからリハなんてしなくても合わせられる。

今なら適当に演(や)っても最高のパフォーマンスを披露出来る。”

そんな

”余裕のある大人のロッカー”

を感じてしまいます。

 

久し振りに

”アメリカの大地で仰ぎ見る突き抜けるような空に

想いを馳せる 爽快なサウンドのアメリカンロック”

を聴いたようで・・・嬉しいですね。

My Kinda Girl

 

来日に期待しています!!

 

2016.05.04. (Wed.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~詩人の勧め~

あれっ、


あれっ、あれれっ!?


また行っちゃった・・・
ねぇ君もさぁ、
僕の事忘れちゃったかい?

いや、覚えてるよ、雪だるま君。
小さい頃はね、
この時期毎日雪が降ったから。

よかったぁ〜、
僕随分不細工じゃない?

う〜ん、そうだなぁ、
私は毎日君を作っていたから、
男前にお化粧出来たけど、
今は一年に一度かせいぜい二度だろ?
上手に出来ないのも仕方ないかな?

そっかぁ〜、
僕って冷たいのかなぁ?
だから皆んなに嫌われてるのかなぁ?

フッ、どうしたんだい?
私と遊んだ頃はあんなに
自信に満ち溢れて堂々としていた君が。

だって〜・・・

こうして君と話してる私は
凄く温かい気持ちになるよ。
少なくとも君は
私を幸せにしてくれてるよ。

本当?有難う!
また会いに来てくれる?

うん、私もすっかり忘れてた。
外が寒いからって部屋に籠ってちゃ、
君達と出会う事も出来ないって事。
今度雪が降ったら必ず、
あの頃のような男前で堂々とした君を作ろう。

有難う、会えるのを楽しみにしてるよ!

私も楽しみにしてるよ、今日は有難う。

私達はどこへ向かおうとしているのかな?
トイレ付きのベッド、
その周りに家の中全てが
コントロール出来るリモコン、
天井に設置されたモニターに向かって、
”今日は私に100万円入るよう
売り上げてこい!”
朝夕も寒暖も感じない、
常春(とこはる)の部屋で
悪戯(いたずら)に日々を消化する。

確かに便利。でも憧れる?

義父が逝去間際、
呼吸困難の中口にした
「お母さんに会いたいよぉ、
脚で歩きたいよぉ。」
が胸を刺す。

画家の長谷川君も、
幼き頃、行き場のないストレスから
自身を救ってくれた
”絵” への感謝の念を忘れる事なく、
決して裏切らず、
自分の手で、
日々怠らず書き続けている。

時に便利、不便を問わず、
自分を甘えさせない教えや
もの言わぬ物に自分を投影し、
自分の本心と対話する中で、
自己の完成像から教えられることがある。

二回目のラジオ番組の編集が終わった。
そんな彼の生き様が感じられる筈。
是非皆さんにも聴いて欲しいと思う。

渋谷ラジオtokyo ~”TOMMY” MURAKAMI の!喜怒哀楽!!

※ きっと誰しも自問自答する時があり、

  心の機微に触れる言葉に人知れず涙している詩人ではないかと思っています。

  対外的にはギスギスしている社会であっても、

  こんなセンチメンタリズムを無くしてしまった人は殆どいない、と信じたいですね。

 

2016.01.21. (Thu.)

22世紀 ~プチ紳士淑女が世界を救う~

お早うございます!

渋谷へ一日で往復して参りました。

報告は企画書が通ってからにさせて頂きますが、

お会いした方との待ち合わせ時間、

入れ替わりで帰られた方々は、同じ名古屋から来られた

韓国のタレントさんでした。

これだけのヒントでは絶対に当たらないと思いますが、

撮影禁止等いろいろと制約がありますので御容赦下さい。

 

さて、新宿ドトールでコーヒーブレイク中、

隣の方が

「火を貸して頂けますか?」と。

簡易ライターと試供品のラークトロピカルメンソールを差し上げました。

互いに ”良い一日を” と別れました。

”また会えるかも?” の期待も享受出来ます。

 

プチコミュニケーションは、何か心地良いあと味があります。

知らん顔、というよりは、

話す、話し掛ける勇気がないだけの場合が多いのではないでしょうか?

”どっちでも良かったんだけど、

 あの時話し掛ければ、

 シカトしなきゃ、良かったのに・・・”

 

座席を譲る事をためらうのも、”本当は良い人なのに” 誤解されてしまいますね?

どう思われようと心底気にしない人は

問題無いですが、結構後悔される方が多いと思ってます。

”少しでも人の役に立ちたい”

と願う方が多い、という証明だと思っています。

 

”私はプチ紳士淑女”

 

日々自分に言い聞かせ、

カッコつけてると思われはしないか?

と周囲の目を気にしてしまううちはまだまだ。

ごく当たり前に、自然に出来るようになると人生の幅も拡がりますよ。

 

”我が街のプチ紳士淑女”

 

目指してみて下さい!

一つだけ残念だったのは、

相手が男性だった事ですかね・・・(笑)

 

清々しくなる楽曲とコメントを・・・
Brilliant World ~The Yellow monkey~

※ 削除されたようですが、
  この楽曲の youtube でのやりとり
A : 光年は時間じゃなくて距離なんだよな
B : 好きな人といられるなら
      時間でも距離でもいいじゃない・・・

 

2015.12.04. (Fri.) 

徒然 ~芸能学院修業 Stage 3~

お早うございます!

御報告です。

 

先ずは・・・

合格証が届きました。

テアトル合格証

12.6 倍の競争率ですが、

争っている気持ちはありませんでした。

アトリエにて(コメント入り)

 

芸能プロダクション所属 3 社目ですが、

音楽レーベル所属でもOKという事で受けさせて頂いた次第です。

実はここからの競争率が本番でございます。

もはや ”本気モード” の方々ばかりの中で、

1. プロジェクトのニーズに合う候補になる

2. 全ての候補の中で一番になる

3. 一発屋にならないよう、

初めの機会で気に入られる=的確な仕事をする

(これが ”目立ちゃイイってもんじゃない”

ってところが難しいのでございます。

初めに貰えるキャスティングはせいぜいセリフ一言のみ、

でございます、ハイ。)

以上全てをクリア出来て初めて

”仕事” になる世界でございます。

それ迄は、”トラ=エキストラ” 以外のバイトはありません。

たまに ”社内研修ビデオ主演” というような、

企業様からのオファーというオルタナティヴ路線等はありますが・・・

 

取り敢えず学内 No.1 奪取は必至でございます。

芸能志望の方々は御参考下さい。

 

応援宜しく御願い申し上げますぅ~!

おはよう!

~アトリエにて~

 

2015.05.28. (Thu.)

 

徒然 (新聞から)~善良な国民の命の値段~

注)表現が辛辣です。

事前に ”読む”・ ”読まない” を各自御判断下さい。

 

お早うございます!

さて、昨日新聞に目をやりますと・・・

”酒鬼薔薇聖斗”

が2005年、既に社会復帰しているという記事を見つけて驚きました。

2015.05..24. (Sun.) 中日新聞日刊より

 

酒鬼薔薇聖斗 社会復帰 小サイズ

2015.05..24. (Sun.) 中日新聞日刊より

御遺族の心中はいかばかりか?と思います。

名古屋では、

”磯谷理恵さん、闇サイト事件”

が有名です。”有名だった” のではなく、

お母様の磯谷富美子様が、犯人グループ全員(3名)の死刑を呼びかけ、

30万人以上の署名を集めた事で有名にした、という経緯があります。

 

昔、元妻が重大な車輛放置をして多額(8万円)の違反金を支払った事があります。

出頭した際、非常識な元妻が、

「これ、支払わなかったらどうなりますか?」

と聞いたところ、

「一日5千円として計算しますので、16日間拘置所に入って頂きます。」

と回答されました。

 

話は戻って・・・

オブラートに包むとどうも実状が伝わらないのでハッキリとお伝えしますが、

”酒鬼薔薇聖斗” の被害者御遺族は、

”お子さんの首をちょん切られて捨てられた”

んですからね!

 

磯谷富美子様は、

”娘さんの頭に袋を被され、ハンマーで30回以上叩かれて

頭は血まみれ、頭蓋骨は陥没”

してるんですからね!

 

”酒鬼薔薇聖斗” は何と8年で無罪放免。

つまり、

¥5,000-×365日×8年=¥14,600,000-

が、

”善良な首をちょん切られたお子様の値段として妥当だと国が認めている”

という事なのです。

”この法運用=永山基準で殺人事件に歯止めがかかる時代は絶対に来ない”

 

と言い切れます。これからの法曹家の方々に訴えたいのは、

”管理とは、金・もの(領土を含む)・人 の管理を指します。

金とものは数字で整合性を保てるでしょう。しかし、

人だけは数字では解決出来ません。この点に於いてだけ、

あなた方が胸にするバッチの、

「均衡」 を象徴する天秤が今の法律では明らかに傾いています。

被害者遺族という生涯心の傷を背負う被害者を多数創出するという

重大な罪を加味し、

「善良な国民を殺害する事は究極の犯罪である。特段の理由が無い限り、

極刑を基本とする他ない」

とする国創りを御願いしたい!

他国とのバランスを保つ必要など全く必要ありません。

世界一のモラルを誇る国家として、

世界に先駆け人の命をかけがえのないものとして扱う法治国家宣言をして頂きたい!”

 

LINK 参照

自己紹介

※私は当時の署名に参加し、このブログに富美子様からコメントを頂きました。

常識的な方なのでオブラートに包んで吐露されています。

かけがえのない一人娘を惨殺されたお母様の本心を、

我々国民は察して受け止めるべきです、しなければ再発は免れないでしょう。

富美子様は現在、被害者遺族救済活動をされています。

心より御活動を応援させて頂きます。

 

2015.05.25. (Mon.)