いよいよ? ~Chickenfootとギタリストの考察~

お早うございます!

久々の投稿です。

随分前に facebook “TOMMY” MURAKAMI’s facebook

”今一番見たいバンド”

として御紹介させて頂きました

”Chickenfoot(チキンフット)”。

参考画像

やっと youtube の動画が充実してきていて、

大きな箱でもライヴしている模様。

来日もあり得るかな?と期待しているところです。

初期のアレンジとは随分違った印象ですが、

この楽曲とカバー曲くらいしかアップされていませんでした。

Sexy Little Thing

 

サミー・ヘイガー(Vo. 元バンヘイレン)は、

体型、声、共に緩みきっていたバンヘイレン後期から脱却し、

声変わりしたかと思う程ハツラツとしたツヤのある声を聴かせています。

 

マイケル・アンソニー(B. 元バンヘイレン)の、

超ハイトーンコーラスは最高に楽曲を引き立てます。

サミー・ヘイガーとの声の融合も申し分無しです。

 

チャド・スミス(Dr. 現レッド・ホット・チリペッパーズ)

際立った意外性は無いドラマーですが、

ズドン!とくる重たいドラミングがカッコイイサウンドメイクがロックに合います。

 

キーパーソンは、元ソリストの ”ジョー・サトリアーニ(G.)”。

初期の頃は歌も歌っていました。

メロウなラインを得意としていましたので、

ソロも

”速弾きは出来るがやらない”

タイプです。その分

”ギターソロも歌っている”

感があり=スケールの中でとりとめも無く適当にやっている感が無く、

私は好きです。

 

余談ですが、ソロをギタリストのセンスで弾ききる=フレーズを思い付きまとめる

スキルは非常に高度で、プロでもなかなかいません。

ピッキングが指運とズレてミュートしてしまうのがたまにキズですが、

渡辺香津美の即興バリエーションとまとめるスキルは高く広い方(かた)だと

思います。アル・ディメオラとの ”タイマン?ギターバトル(ジャズフェス等の競演)”でも

正確さでアル・ディメオラ、バリエーションの広さで渡辺香津美と、

負けていない感じがしました。

Unicorn ~渡辺香津美 with Marcus Miller~

 

アンガス・ヤング(AC/DC)は、

イントロやバッキングのカッコ良さが売り、比して

”ソロはペンタトニックスケール内で無難にこなす=ここで勝負はしていない”

ギタリストです。だからといって低くみている訳ではなく、

”聴きたくなる楽曲に仕上げてくれる秀逸なギタリスト”

だと思っています。

Thunderstruck ~AC/DC~

 

”ユーミン(松任谷由美)が、

「私歌唱力で売ってるわけじゃないから。」と キッパリ言っていた”

のをよく覚えています。また、あくまで私個人の場合ですが、

”イングウェイ・マルムスティーンは、スキルの高さを認めつつも

彼の楽曲は殆ど聴かない”

というのも事実です。

 

総じて、トータル ”ミュジシャン” ですから、

”聴きたいと思うアレンジを含む素晴らしい楽曲を創ってくれるアーティスト”

である事が最も重要だと思っています。

 

本題に戻って・・・ジョー・サトリアーニは、

スタジオミュジシャンばりのギタリストですのでキッチリ弾きます。

”適当” が ”ボロボロ” になりがちなロックのパフォーマンスがまず無い、

安心して(但し派手な動きもあまり無いですが)聴いていられます。

 

彼らを見聴きしていると、

”音楽を始めたきっかけはモテたいから。

モテたい一心でカッコ良さを追求していたらいつしかストイックに

スキルアップしていた。いつの間にか超一流のテクニックを手に入れていて、

傍からカッコイイ!と言われるようになっていた。

実力があり余っているからリハなんてしなくても合わせられる。

今なら適当に演(や)っても最高のパフォーマンスを披露出来る。”

そんな

”余裕のある大人のロッカー”

を感じてしまいます。

 

久し振りに

”アメリカの大地で仰ぎ見る突き抜けるような空に

想いを馳せる 爽快なサウンドのアメリカンロック”

を聴いたようで・・・嬉しいですね。

My Kinda Girl

 

来日に期待しています!!

 

2016.05.04. (Wed.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~今年の出来~

お早うございます!

如何お過ごしでしょうか?

 

本年は格段のお引き立て賜わり誠に有難うございました!

来年は飛躍の年を心に決め更なる高みを目指す所存です。

引き続き変わらぬ御愛顧頂けましたら幸いです。

何卒宜しく御願い申し上げます。

下記は来年に繋がる今年の出来事を振り返る写真です。

内容の詳細はメルマガにて御確認下さい。

※ 熱田税務署で、開業届の書き換えを行いました。

 

SWAN SONG INC. レーベルでの

セカンドシングルレコーディングが完了しました!

レーベルサイトで私のお勧めするページ

レーベルマネージャーの履歴が凄い!

 

ただ今、レーベルサイドは ”マスターリング” 作業に入っております。

私はジャケット撮影を行いました。

Photo by Yuki Tanabe

※ Yuki さんはとても面白い方でした、出会いに感謝!

私のファーストシングル試聴 ☟

カイロウドウケツ ~”TOMMY” MURAKAMI~

 

渋谷のP.K. WORKS 様を訪れ、

代表の ”尾川 太郎様(DJ ポン太)” とお会いする事が出来ました。

2016年01月から

渋谷ラジオtokyo にて、

”TOMMY” MURAKAMI の喜怒哀楽

というタイトルでのネットラジオ放送を始める事になっています。

※ 渋谷 ラジオ TOKYO のHPデザイン

Shibuya Radio Of Internet Radio

LINK 渋谷ラジオTokyo

 

小学生の時の親友、長谷川光一君が facebook で私を見つけてくれて繋がりました。

何と40年振り!

※ 当時二人で編集した学級新聞。

 

※ 長谷川君の幼少の頃の苦悩が分かります。

私の facebook ”感慨” 参照

 

※ 私のグイグイ突っ込むスタイルに、少々引き気味の長谷川君。

      昔から漫画を描くのが得意でしたので、”アニメ好き(オタク)” には入り易い、

      ”芸術を噛み砕いてくれる画家” ではないかと思います。

LINK 長谷川光一 Art Gallery

 

このような皆々様からのアプローチをお待ちしております!

”コラボしたい”

”ラジオ出演したい”

”ネタ投稿したい”

“TOMMY” MURAKAMI へのコンタクト

email : gprjw577@gmail.com

             Bells Rock Vista Nagoya 代表 : 村上 迄

 

ビジネスでは・・・

東証一部上場の 株式会社 TEAR(ティア)様の応援を始めました。

応援企業 東証一部上場 株式会社 TEAR (ティア)様

※ 名古屋市緑区/天白区にお住まいで、

     このHPコンタクト欄にて御入会頂ける方は、

     私のファンクラブ(不安クラブ)初年度年会費を無料とさせて頂きます。

 

また、新規登録のネット販売も手掛けております。

こちらは、ビジネス自体の健全性や収益性等を加味し、

実践にて証明出来た暁には、個別に皆様にお勧めさせて頂きます。

共に切磋琢磨したいという方は、

(若手の起業志望者と老後続けられる事業志望者向けのビジネスです。)

現時点でもアプローチして頂けます。

今のところ私からの斡旋は致しません。

 

未来は今 ~MO’SOME TONEBENDER~

 

2015.12.31.  (Thu.)

チェック必見!賑やかになりつつある昨今

お早うございます!

にわかに慌ただしくなって参りました。

タイムテーブル順に御報告させて頂きます。

 

1.12月05日

渋谷ラジオtokyo の尾川太郎様より、

来年1月からオンエア許可が下りました。

隔週ですが、下記にコーナー等の公募案内を述べますので、

奮って御参加下さいませ。

 

2.12月11日

セカンドシングルのレコーディング終了に伴い、

ジャケット撮影に取り掛かりました。facebook 繋がりのH様より御紹介頂いた、

”Yuki Tanabe 様”

に撮って頂きました。私が大阪へ向かう迄にタクシーで下見して下さり、

到着とともに、サポートのO様と合流する手はずや、

労力を要さないで済むようお気遣い頂き心から感謝する次第です。

アマチュアとは思えぬ凝りように、ビックリしました!写真界、レベル高いっスねぇ~。

こんな所でどんなジャケットになりますか、お楽しみにぃ~!!

終わればお決まりの・・・カンパ~イ!でございます。

 

3.12月13日

長年お付き合いさせて頂いている

”リベロ代表の浪路ママ”

のお誘いで、オールディーズライブイベントに参加させて頂きました。

兎に角体当たりなイケイケ社長です。(勿論対応は物凄く優しいですよ。)

その一生懸命さに心打たれるファンが多く、

浪路ママの応援団として毎回沢山のオーディエンスが集まります。

彼女の生き様は、企業人の皆様にもきっと勉強になりますよ。勿論私にも。

メインメンバーは、”名古屋ケントス” の(元)レギュラーの方々で、

演奏力には定評があり、安心して聴かせて頂きました。

ゲストボーカルは、

”Sweet Voice の Yumi さん”。

大人の女性が、こういった可愛いいキャラで登場されると、

おじさんの私などはキュンキュンしてしまいます。

柄にもなく、立ち上がってステップの要請を受けて、

頑張ってしまいました、下手だけど・・・(笑)

Yumi さんのBox Step 講座はこちら 👇

キューティー Yumi さんのボックスステップ講座

 

4.12月20日

アトリエの近所にあるカラオケ喫茶にて、

新たな出会いがありました。

”日本エンカフォンの一譲健史(イチジョータケシ)様”。

セントレア公認の楽曲を持ち歌にしておられます、凄~い!

”上手い!”

では失礼ですね?当然!

一般目線で申し上げるなら・・・”とてつもなく上手い。”

低音が浸透する感は尋常じゃない、周囲をシ~ンとさせます。

互いの検討と、今後のコラボを約束して参りました!

一譲様は既にメジャーデビューされてますので、

何十歩も先を走られておりますが・・・

撮影して下さった御客様より、「はちゃけ過ぎです~。」と冗談交じりに言われ・・・

ま、こんな感じで落ち着きました。

 

今年は年初に、

”種を撒く年”

と申し上げましたが、十二分に手応えがあり、

”来年を多少の飛躍の年と目標を定めております。”

是非とも応援の程、宜しく御願い申し上げます!!

※ コラボ要請も受け付けておりますので、

今(は自分の損得よりも人繋がりで参ります。)の内にオファーを下さい。

 

渋谷ラジオtokyo ホームページ

私の番組では、

1.喜びのコーナー

2.怒りのコーナー

3.哀しみのコーナー

4.楽しみのコーナー

で構成されます。どれも真面目に取り組んで参りますので、

為になる事間違いなし!の予定です。(笑)

私のホームページのコンタクト欄から400文字迄、

gprjw577@gmail.com から長文

の投稿が可能です。作り話でも構いません、

コーナー別に自由な投稿をしてみて下さい。

 

【ここも大事】

こちらも引き続き募集しております。

TEARの会員様は、入会時、殆どの方が

”別の葬儀会社の会員様に既に入会されています。”

その為手軽な入会システムを御用意しているのです。

”先ず御入会済みの葬儀会社と比較して頂いております。”

その上で

”TEARの方が内容と金額に於いて納得出来ると思われた方が

TEARの会館で御葬儀頂いている”

のが実情です。

一社に決め打ちする事で消費者の選択肢が狭まり、

結果後悔に繋がる可能性が高くなっているのです。

比較する葬儀会社としてTEARは最適の企業です。

先ずは一回だけの支払い、簡単な手続きだけですので、

TEARの会員になる➞

他社と比較、無駄が無いかをチェックして貰う(無料)➞

納得した葬儀会社に御葬儀を依頼する。➞

使用しなかった(使用する予定の無い)場合は、預け金を返金して貰う➞

自由になるお金として手元に置いておく(ボーナスと思って有効に使う)

のステップを心からお勧めします。

その根拠は ☟

http://www.tear.co.jp/faith/beforehand.html

 

《Bells Rock Vista Nagoya だけのTEAR 様応援特典》

【特典内容】

2015年11月23日~2015年12月末日

緑区・天白区にお住いの方々へのキャンペーンを開始します!

TEAR 会員への御入会で2時間スクール代金¥8,000- が無料

=TEAR 会員への御入会でテニススクール2時間がタダ!!

という応援キャンペーンです。お見逃しなく!!!

【条件】

TEAR 様会員に御家族全員が入っていない

=新規御入会世帯の方が対象となります。

(他企業様に御入会されている方でも御入会頂けます。)

御一人1口¥7,000-(御葬儀のみ用)又は

御一人2口¥5,000×2=¥10,000-(御葬儀用+法要用)

のどちらかからお選び下さい。

※ ”2口以上同時入会¥10,000-” の機会は、

世帯内初めの一回きりです。

御入会時の口数を事前に打ち合わせておいて下さい。

【開催条件】

4名様以上10名様迄で御願い申し上げます。

アップスキルしたいポイントは御指定頂けます。

練習メニューはお任せ頂きます。)

テニスコート、ボールの御準備を御願い申し上げます。

服装、シューズ、ラケット、タオル、ドリンクは各自で御用意下さい。

日程は調整の上、決定させて頂きます。

お申し込みは・・・☟

こちらからお申し込み下さい

 

2015.12.20. (Sun.)

徒然 ~年末にちょっと良い御報告~

お早うございます!

企画書にOKを頂きましたので、

堂々と御報告させて頂きます。

 

先日、渋谷へタイトな往復を致しましたが・・・

インターネットラジオ局

 

☟ 渋谷ラジオtokyo

渋谷ラジオtokyo とは?

 

を立ち上げたパーソナリティーの

尾川 太郎様

とお会いして参りました。

ただ今ハワイにおられるそうです。結果・・・

 

01月から番組枠を頂ける事になりましたぁ~!!

やったぁ~!!!

詳細は追ってお知らせさせて頂きますぅ~。

時間を拘束しないネットレイディオ(笑)ですので、

お気軽にお聴き下さい。

 

☟ 現在こんな方々が御活躍です!

番組ラインナップ

 

応援の程、

宜しく御願い申し上げまぁ~す!!!!!

 

2015.12.05. (Sat.)

22世紀 ~プチ紳士淑女が世界を救う~

お早うございます!

渋谷へ一日で往復して参りました。

報告は企画書が通ってからにさせて頂きますが、

お会いした方との待ち合わせ時間、

入れ替わりで帰られた方々は、同じ名古屋から来られた

韓国のタレントさんでした。

これだけのヒントでは絶対に当たらないと思いますが、

撮影禁止等いろいろと制約がありますので御容赦下さい。

 

さて、新宿ドトールでコーヒーブレイク中、

隣の方が

「火を貸して頂けますか?」と。

簡易ライターと試供品のラークトロピカルメンソールを差し上げました。

互いに ”良い一日を” と別れました。

”また会えるかも?” の期待も享受出来ます。

 

プチコミュニケーションは、何か心地良いあと味があります。

知らん顔、というよりは、

話す、話し掛ける勇気がないだけの場合が多いのではないでしょうか?

”どっちでも良かったんだけど、

 あの時話し掛ければ、

 シカトしなきゃ、良かったのに・・・”

 

座席を譲る事をためらうのも、”本当は良い人なのに” 誤解されてしまいますね?

どう思われようと心底気にしない人は

問題無いですが、結構後悔される方が多いと思ってます。

”少しでも人の役に立ちたい”

と願う方が多い、という証明だと思っています。

 

”私はプチ紳士淑女”

 

日々自分に言い聞かせ、

カッコつけてると思われはしないか?

と周囲の目を気にしてしまううちはまだまだ。

ごく当たり前に、自然に出来るようになると人生の幅も拡がりますよ。

 

”我が街のプチ紳士淑女”

 

目指してみて下さい!

一つだけ残念だったのは、

相手が男性だった事ですかね・・・(笑)

 

清々しくなる楽曲とコメントを・・・
Brilliant World ~The Yellow monkey~

※ 削除されたようですが、
  この楽曲の youtube でのやりとり
A : 光年は時間じゃなくて距離なんだよな
B : 好きな人といられるなら
      時間でも距離でもいいじゃない・・・

 

2015.12.04. (Fri.) 

2nd.single レコーディング終了!

お早うございます!

やっと2nd.single のレコーディングが終了しましたぁ〜!

長かったぁ〜。

”自分で作詞/作曲した楽曲に対して人から指示を受ける”

というのは初体験で不思議な感覚でした。

次はジャケットの作成に入ります。

レーベルサイドは、

”マスターリング”

という作業に入ります。

 

終了後名古屋には無いファミレス、

”ジョナサン”

で軽食。

締めは一人打ち上げで

”新宿 HOOTERS”

にてコーラゼロを飲みました!(笑)

達成感の内に facebookフレンド の

”ボギーさん”

と、コラボ話に花が咲きました!

私とは違うアプローチで同じ頂きを目指しておられ、

大変勉強になりました、有難うございました!

 

”ボギー氏のスペシャリティー”

コミュニケーションをベースにした、

【命と触れ合うコミュニケーションの極意】

【あの人と一瞬で仲良くなれるコミュニケーションの極意】

【夫婦・親子関係の改善究極のコミュニケーションセミナー】

というタイトルでこれ迄にセミナーを開催されているそうです。

 

コラボ出来そうな方は是非アプローチを。

コラボのお問い合わせ/お申し出はこちらからどうぞ

 

応援して下さる方々、これからも暖かく見守って下さいませ。

 

2015.11.25. (Wed.)

用賀に用が・・・ ~2nd. シングルレコーディング紀行~

お早うございます!

Musinessman の “TOMMY” MURAKAMI です。

2015.07.22. (Wed.) ~ 07.23. (Thu.) のレコーディング報告です。

疲れますねぇ~、老体に鞭打っての集中力が必要でございます。

途上中の身故バスでの出張となります。

海老名S.A. では、

「何で博多やねん!」

と思わず心で突っ込みを入れたインパクトで購入した、

”あまおうモナカ”

をほおばりました。

IMG_3802

 

新宿→渋谷 経由でレーベルオフィスのある用賀(世田谷区)に到着~。

すり鉢状のアプローチがハイセンスでカッコ良くて好きです

すり鉢状のアプローチがハイセンスでカッコ良くて好きです

駅ビル横の

”三崎丸(京樽グループ)”

で ”海鮮丼ランチ大盛り ¥880-(税込)” を戴きました。

”煮穴子” や ”こはだ” を投入する辺りが ”ちょいこだわり” を感じます。

IMG_3803

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イカがこぼれよる

イカがこぼれよる

 

2作目という事で、担当ディレクターの仰る内容もすんなりと理解出来るようになりました。

が、もはや疲労感は隠せません。

IMG_3834

自撮りしてたら人が来る来る。「誰、コイツ?」ってな感じです、ハイ。

渋谷に戻って、いきつけの

”EXCELSIOR CAFFE(エクセルシオールカフェ)道玄坂店”

にて”109” を眺めながらの一服。至福の時やぁ~。

もはや人の姿の隙間に道路が見える状態。

”人じゅう道だらけ”

という表現が的確かと・・・

IMG_3851

 

IMG_3846

 

新宿→名古屋へと早朝に帰って参りました。

セカンドシングルは、私の ”吐露作品” です。

赤裸々な歌詞にバラッドで訴えかけて参ります。

”同じ想いの方々に勇気を・・・”

という気持ちを大事に制作しています、是非楽しみにしていて下さい!

現段階の音源。道や山を進んで行く事が何より重要

現段階の音源。道や山を進んで行く事が何より重要

 

2015.07.29. (Wed.)

 

レコーディング報告 ~セカンドシングル事始め~

お早うございます!

今日は3日間のレコーディングの御報告です。

 

2015年06月24日(水)から26日(金)迄、

セカンドシングルのレコーディングに行って参りました。

IMG_3587

2015.06.24. 04:00 pm ”アトリエ” 出発!

新宿起点に渋谷を経由してオフィスのある用賀(世田谷区)迄向かいます。

3年程前に ”新宿Keio” 前でストリートを演った事を思い出しました。

往来の人が多過ぎて、歩道から人がはみ出る中歌っておりましたが、

立ち止まる事はほぼ不可能でしたので、以来この場所は自粛しております。

新宿駅前 06:00 am これから都会の喧騒が始まる

新宿駅前 06:00 am これから都会の喧騒が始まる

見上げる高層ビル群 ここでは鳥も”空を飛ぶ” というより "宙を舞う" 表現が正しいかも

見上げる高層ビル群 ここでは鳥も”空を飛ぶ” より “宙を舞う” という表現の方が正しいかも

渋谷で行きつけの “エクセルシオールカフェ” にてモーニング。

ジャンボレタス・ハムサンド & コーヒー

ジャンボレタス・ハムサンド & コーヒー

やっぱり “モーニングサービス” は名古屋のアベレージが高いですねぇ~。

直前に最終確認の通し練習をして臨みました。

私の愛用は、フェンダージャパン ストラトキャスター

 

オフィスは用賀駅のすぐ近くなので、いつも駅ビル周辺のグルメを楽しんでいます。

用賀駅(田園都市線)のランドマーク ”世田谷ビジネススクエア”

用賀駅(田園都市線)のランドマーク ”世田谷ビジネススクエア”

湧き水を施した人工池の周囲には石造りのベンチが憩い空間を演出しています

湧き水を施した人工池の周囲に造られた石造りのベンチが憩い空間を演出

 

一通りのギターとボーカルテイクを録り、

今後の基準となるひな形を作成しました。

やっぱりプロの御言葉はシビアです。

ボーカルについては、ファーストシングルのレコーディングで相当鍛えて頂きましたし、

今回の楽曲は、荒々しく歌うコンセプトですのでかなり早く仕上がると思いますが、

担当ディレクターのアドバイスからして、

ギターの出来については、かなり時間がかかりそうです。

今回のひな形テイクをCD-Rにおとして頂き、次回からの糧にして参ります。

セカンドシングルは、私の生き様を赤裸々に語った “吐露バラッド” です。

共感して頂ける方々には、きっと突き刺さるものがある、と自負しております。

完成作品に乞う御期待下さい!

1st. single "カイロウドウケツ" の完成品と、2nd. single の第一回レコーディングデータ

1st. single “カイロウドウケツ” の完成品と、2nd. single の第一回レコーディングデータ

 

2015.06.26. (Fri.)

ロックの醍醐味 ~バッキングボーカル~

お早うございます!

ミュジネスマン(Musinessmann)の “TOMMY” MURAKAMI です。

現在、2nd. single の作成に取り組んでおりますが、

今回はシンプルなバラッドを歌い殴る予定です。

お楽しみにしていて下さい!  

さて、次回作をどんな曲想にしようかと思案する際、

私の頭によぎるのは、”ロックらしい” 事が第一条件となります。

ニュアンスの違いなのですが、

”純粋な歌謡曲” とは違った印象やアレンジを考えます。

”1980年代~の洋楽=MTV世代や産業ロック”

と呼ばれたロック全盛期を主に、 万単位の楽曲を聴いてきた私が

特に気に入っているアレンジの代表が、

”バッキングボーカル曲” です。

ハードロックやヘビーメタルのAメロ等に稀にみられる、

”ギターリフのメロディーが主旋律として聴こえてくる曲創り” です。

ヘビーメタルのAメロは、

”ボーカルが変化の少ない(今考えるとラップのボーカルパートにも似たり)

単調なメロディーを歌い、

ギターが根音と5度の和音(キーがAであれば、6弦の5フレットと5弦の7フレット)を

8分音符でダウンピッキングするバッキング” というのが定番ですが、

”ギターが歌い、ボーカルがバッキングを務める”

という逆転アレンジがやけにカッコイイのです。

これがサビ(楽曲の一番の盛り上がり部分)で使われている場合もあります。

このタイプの楽曲への食い付きは強固で、一度聴いたら忘れられません。

恐らく私の中で殊に好きな曲創り及びアレンジなのだと思います。  

一曲目は、 Dancer  ~The Michael Schenker Group~ MSG 黙示録

Dancer ~M.S.G.~

マイケル・シェンカーは、”小指を使わない” 指運が特徴のギタリストです。

MSG(マイケル・シェンカー・グループ)はこの ”黙示録” で、

マイケル・シェンカー(ギター) グラハム・ボネット(ボーカル) コージー・パウエル(ドラムス)

というビッグなメンバー揃いになる予定でしたが叶いませんでした。  

 

二曲目は、 Stargazer ~Rainbow~ Rainbow-Rising

Stargazer ~Rainbow~

”ドラマチックハードロック” の最高峰だと思っています。

短いクラシック音楽だと捉えてもいいと思っています。

このアルバムのB面に入っていますが、2曲で20分弱あります。

片面2曲のみというのは衝撃的でした。

勿論、”プログレッシブ・ロック” にカテゴライズされる楽曲は片面1曲というのもありますけどね。

あ、因みにこの楽曲を聴く時は、

コージー・パウエルのド迫力ドラムソロから 始まるバージョンをお聴き下さいね、。

アレンジ次第で随分違いますから。 余談ですが、

“クィーン” や” ピンク・フロイド” 辺りの ”プログレッシブ・ロック(前衛的ロック)”

って、 もはや古いジャンルですね。(笑)  

 

もう一曲は、 Ghost In You ~The Psychedelic furs~ghost in you

The Ghost In You ~Psychedelic Furs~

この楽曲は、延々とボーカルよりも印象の強い同じフレーズが繰り返される中、

歌が乗っかってくる構成です。

”そして僕は途方に暮れる(大沢誉志幸)” を聴いた時のイメージに近いと思います。

1980年頃は、FMラジオを10年程聴いていましたが、

一回しかかからなかた希少な曲で、

こうした紙一重なタイミングでこのような名曲に出会えた事を幸せに思います。  

自由に楽曲を創る機会に恵まれたら、

こうしたアレンジでの曲創りを最優先にするつもりです。

今後とも応援の程、宜しく御願い申し上げます。  

 

2015.05.11. (Mon.)

偉大な女性は”殺したい女” ~ベット・ミドラー~

お早うございます!

今日は、”音楽と感動” の繋がりについてお話させて頂きます。

 

初めて存在を知ったのは、

”殺したい女(Ruthless People)”

という映画でした。

笑えるハッピーエンディングストーリーで、本当に殺したくなる女を演じる(笑)

コメディー女優として記憶しました。

kinopoisk.ru

二度目の出会いは何年も経ってからでした。

先に御紹介させて頂いた、”グラミー賞” を見ていたら受賞しているではあ~りませんか!

思わず「歌手かい?!歌手だったんかい!!」と突っ込みを入れながらも、

受賞のスピーチでは、

「見てるっ?ママ獲ったわよ!」

と、とびっきりの笑顔で子供さんに呼びかけるシーンがとても印象的で、

”優しいお母さん”というイメージへと私の中で変化していきました。

また、余りに威風堂々とした様子でしたので、

「もしや大物?」という興味が湧いてきました。

その疑問が確信に変わったのが、

”ローズ(The Rose)=ジャニス・ジョプリンの生涯を描いた作品”

でした。圧倒的な歌唱力と存在感!

制作側に思いを馳せると、先にベット・ミドラーありきだったのでは?と思える程、

他にこの役を出来る女優、または女性シンガーが思いつきませんでした。

The Rose (1)

 

”ステラ(Stella)” では陰で娘の幸せを祈る母親役を演じ、

”フォーエバー フレンズ(Beaches)” では、素晴らしい主題歌を歌い、

私の中でアメリカの超大物芸能人として揺るぎない地位を確立していきました。

 

Wind Beneath My Wings ~Bette Midler~

 

私はあなた(君)無しでは何にもなれなかった

あなた(君)が私のヒーローだったって知ってた?

あなた(君)は私の成し遂げる事が出来た全て

私は鷹よりも高く舞い上がる事が出来る

それはあなた(君)が私の翼の下で風となってくれるから

 

空へ向かって高く飛ぶのよ(んだ)!高く舞い上がって(れっ)!!

余りの高さで空に手が届きそう(だ)!!!

有難う! 有難う!!

あなた(君)、本当に有難う!!!

私の翼を支えてくれる風・・・

 

映画の中ではあまりピッタリとはまりませんでした。

この映像を観た時、余りの素晴らしさに心の琴線に触れ号泣(ごうきゅう)し、

生涯忘れ得ない楽曲、そしてアーティストとして私の脳に刻まれました。

これは、2001年09月11日の後日ヤンキースタジアムで行われた、

”アメリカへの祈り”

と題されたイベントでのパフォーマンスです。

”真のニューヨーク市の友達” と紹介され登場。

歌詞のはまり具合もさることながら、

”有難う!” のリフレイン(繰り返し)回数が異常に多く、

伴奏者の戸惑いと共に彼女の感情の高まりが感じられグッときます。

また、

”Thank God for you(本当に有難う!)” を

”God Bless you(神の御加護を)”

に変更して参加者に寄り添う気遣いが感じられます。

”こんなアーティストでありたい”

と音楽を志す方なら誰しも思うパフォーマンスだと思います。

削除覚悟でアップさせて頂きます。是非!御覧下さい。

 

因みに・・・

”殺したい女” に感化され、初めて製作者のクレジットを気にかけるようになりました。

”ジム・エイブラハムズ”、”ジェリー・ザッカー”、”デビッド・ザッカー”。

”裸のガンを持つ男” は、テレビドラマの連続シリーズ ”Police Squad !” の映画化で、

どちらも日本人にも凄くよく解る=日本人でも大笑い出来るギャグ連発の作品群です。

”トップ・シークレット(Top Secret !)” では、あの ”トップガン” で ”アイスマン” を演じた

”バル・キルマー” が、主役ながらおバカなギャグを連発していて実に興味深いですよ。

また、”殺したい女” で間抜け過ぎる色男を演じた ”ビル・プルマン” は、

”インディペンデンス デイ” では大統領役をこなす等、役者の成長も一つの着目点です。

最も感慨深いのは、ギャグばかり考えているとしか思えない連中が、またまたあの!

”ゴースト ニューヨークの幻(Ghost)” や、”マイライフ” といった

”泣かせる” 映画も制作しているという事実。映画人の奥深さに興味は尽きません。

 

2015.04.28. (Tue.)