BSB を御存知ない方は是非一度

お早うございます!

テレビで久々に「バックストリートボーイズ(BSB)」を発見し、

つい

「おっ、健在だったかぁ~!」

と、疎遠だった孫が訪ねてきたおじいちゃんの如く叫んでしまいました。


思えば1990年代、

「ハウィー・D(1973年生)」を初めてテレビのインタビューで見ました。

現在の公式発表で167cmなので当時はもっと小さかったと思います。

何だか子供が大人ぶって喋(しゃべ)っている印象でした。

「僕達はアイドルだと思われてるけど

しっかりとしたハーモニーが出来るんだ。」

というニュアンスのことを言っていました。


お勧め曲その1

I Need You Tonight (Millennium)

※ リリース当時19歳の「ニック」が初々しい顔で、

    アメリカンらしいハスキーヴォイスで

    「君が必要なんだ、僕には今直ぐ君が必要なんだ!」

    などとサビで歌い上げるあり得ない早熟さに感心していました。


アルバムを買って通して聴いて、

再度その場で2回以上針を落として(再生して)しまったのは、

「The River (Bruce Springsteen)」

「The Joshua Tree (U2)」

「Lost In Love (Air Supply)」

※ ここまで30cmLP盤

そして

「Millennium (Backstreet Boys)」

でした。

アルバムは自分の気に入った楽曲が何曲も挿入されているとは限らず、

失礼ながらこれを「当たり外れ」と呼んでいました。

当時LP盤で「Seamless (Nylons)」を持っていましたが、

どうしてもパーラメント(タバコの名前)CMで使用された

「The Stars Are Ours」

だけを何度も聴きたくなってしまい、他の楽曲を殆ど聴かない為

そこだけ針飛びしてしまうということがしばしばありました。


おっと話し戻って、

「I Want It That Way(Millennium)」

が大ヒットしてからあの、

飛行場でファンと交流しながらパフォーマンスし去っていくPVを観ましたが、

私としては

「Back For Good (Take That)」

の、降りしきる雨の中、

踊りを交えながら切々と歌うバラッドの方がカッコイイと思っていました。


「I Want It That Way」は2000年のグラミー賞(第42回)にノミネートされ、

何故か

「Show Me the Meaning of Being Lonely」をパフォーマンスしました。

当時早朝からお昼頃迄延々授賞式の模様がWOWWOWで放映され、

全然ついていけていない通訳に突っ込みを入れながら

話題のパフォーマンス先情報をしたためワクワクして観ていました。

2002年(第44回)にも

「Shape Of My Heart (Black & Blue)」

がノミネートされましたが栄冠は勝ち得ていません。しかし、

2000年(最年少のニックはまだ20歳)時には自家用ジェットでの移動等

超大物として扱われていたコーラスグループでした。

※ 当時私が自家用ジェットで移動の話を聞いたアーティストは

「(ヘルベルト・フォン)カラヤン」くらいでしたので

「スゲェ~!」と思っていました。

ま、私が知らないだけで実際には既にいっぱいいたと思いますが。


BSBの良さは、

一般にコーラスグループが押さえている

「3度のハモりが時に3度では合わないところがあり、

その不安定になりがちなハーモニーがしっかり歌える」

に加えて、

「ゆず」がよく使っている区切り前のワードへのコーラスフェードイン、

更に、

互いの呼吸で、メインメロディーのちょっとした区切り時に

次々と各メンバーがバッティングしないよう合いの手

(Uh やAh は勿論、別メロディーでのアドリヴヴォーカル)

が入れられるところです。

私が一番好きな「AJ」の合いの手に合わせて歌おうとしても

なかなか入り位置が掴めず、カウントだけを確認しては

「そっから入るか~っ。」と思うことがあります。是非試してみて下さい。


お勧め曲その2

Shape Of My Heart (Black & Blue)

※ 「いっせ~のせいっ!」や「ワン、トゥー、スリー、ハイ!」だけでは

    コピーしきれない途切れない被せ合いハーモニーを御堪能下さい。


更に更に、

「AJ」の声は、

「ブライアン」や「ニック」のような一律音(勿論いい声ですが)ではなく、

私独自に「マシュマロヴォイス」と呼んでいますが、

発声すると地声とは別に

丸みを帯びた地声を柔らかく包むような別音が聞こえてきます。

これは今迄聴いた中では、かの

「ルチアーノ・パバロッティ(三大テノール)」

でしか聴いた記憶がなかった為、

極めて貴重な天賦の才能だと思っています。


休日の朝、一人物思いにふける昼下がりに聴きたくなる、

※ 上記に該当すると思う隠れ名曲

As Long As You Love Me (Backstreet’s Back)

Back To Your Heart (Millennium)

No One Else Comes Close(Millennium)

囁くように耳の中からマインドを癒してくれるBSBサウンドを、

「ニック」にはソロデビューの話が持ち上がったり、

「AJ 」がアルコールや麻薬に侵されたり、

「ケヴィン」が脱退したりとグループにありがちな事件に見舞われながら

25年もの間守り続けてきました。

「New Kids On The Block」

「Take That」

NSYNC (インシンクと読みます。)」

「Blue」・・・

恐らくこれらのボーイズグループには、

同じ大きな壁が立ちふさがってきたことだろうと想像します。

「もう俺らボーイズやアイドルって歳じゃないじゃん!」

「俺達自分達で事務所立ち上げた方が儲かるんじゃねぇ?

事務所の連中は誰のおかげで稼いでると思ってんのかねっ!」

「青春期から毎日お前達だけとしか会わず同じメンツで同じ仕事して・・・

ボチボチ俺は自分(だけ)でやりたいことをしたいんだけど・・・」

という人の成長に伴う自然発生的な内部の問題。

ビッグネームになったことで事務所の力が作用し、

「お前は一番人気がある、グループを解散しろ。

お前だけをソロデビューさせる。」

という外圧によって必然的に起こるグループ内紛。

例え仲が良くまとまっていても、

「俺達はパートパートで役割があって成り立ってるんじゃないですか!」

という言い分には

「お前らを売り込むのにいくらかかってると思ってんだ!

売れねぇ奴はいらねぇ、バックやコーラスの代わりはいくらでもいるんだよ!」

というジビアな(だがもっともな)一喝等々。


お勧め曲その3

Just want you to know (Never Gone)

※ BSBに於けるロックな楽曲は、

    アイドル路線の所謂(いわゆる)歌謡曲になりがちでしたが、

    洋楽骨太ロックのテイストで仕上げた稀有な楽曲です。


同じカテゴリーのグループが次々と脱落する中、

取り敢えず皆でふざけ合い、「ブライアン」が半ば軌道修正を担当し、

「ハウィー」がMCで進行すると皆がついてくる、

そんな阿吽(あうん)の人間関係を構築し、互いの努力で維持し、

各メンバーロスによる人気減少は少なからずあったと思いますが、

恐れず申し合わせたかのように全員結婚、

ビッグネームはそのままながら「ボーイズ」のイメージを脱却し、

「少年の心を忘れていないジェントルグループ」

として実生活にイメージが追いつく形で成熟したと思います。


お勧め曲その4

In a World Like This (In a World Like This)

※ 何か吹っ切れた感のある楽曲で、

「これまでいろいろあったな、これからもよろしくな。」

という想いの交換があったとさえ感じさせる清々(すがすが)しい良い曲です。

「こんな人々がバラバラに崩壊する世の中で

愛に導かれ心の自由や解放を

だから君といたいんだ (略訳 by “TOMMY” MURAKAMI)」

夢があったね

絶望もしたね

でもまた新たな世界が開けるさ

という構成になっていて、象徴として

「アポロ11号の人類初の月面着陸」

「”戦争”と言わしめた同時多発テロ事件」

「同性婚に関する”Proposition 8(提案8号)”と呼ばれる住民投票の可決」

の動画が挿入されています。

※ Proposition 8(提案8号)は可決の後に覆されていると思われます。


今年の活発な活動により、

次回グラミー賞ではきっと獲る、いや獲らせてあげたいと思っています。

「主要メンバー」という位置づけを破棄し、

各メンバーのパートを意識的に作っているように感じますし、

こうした譲歩や努力により、

「俺達5人」の結束マインドがもはや盤石になったかの如く伝わってきます。


1988年、プレゼンターとして登場した「リトル・リチャード」が、

グラミー賞受賞者発表を頑(かたく)なにせず

「これは俺のものだ!俺がロックンロールを創ってきたんだ!!」

と強烈にアピールし会場総立ちの拍手を浴びて以降、

「黒人が創造したアート文化を白人が模倣すると爆発的に売れる」

(プレスリーやエミネムが好例)

という歴史的事実を公に認めざるを得ず、同時に

販売数だけに注目する賞の在り方、 (ややもすると有色人種への差別体質 )

を問われることになったように思います。

数あるアワードの頂点に君臨するグラミーとしては、

率先して「真の受賞に値するアーティスト」を選考せざるを得なかった

ことでしょう。

「リトル・リチャード」は後に

「特別功労賞生涯業績賞」を受賞しました。(1993年)


また、長年ワールドミュージックロックとしか言いようのない、

捉えどころのないサイケデリックロック、オルタナティブロックといった

今や「死語」となりつつあるカテゴリーの雄を担ってきた

「ベック」も

「今後とれるかどうか分からない。

カムバックイヤーの今年こそあげるべきだ。」

という審査員の声が聞こえてくるようなサプライズ受賞をし、

より「人間らしさ」を優先した上記の改定判断基準を死守したように思います。

「Loser」

「Where It’s At」

は今でも聴く価値ありの色褪せない名曲だと思います。


またまた話し戻って、

BSBの数々の名曲という音楽界への貢献、

一定の人気に伴うセールス、そして何よりも

「一般社会にも通用する、メンバーの一員としてどう振舞うべきかを世に示し、

我が強い者ばかりの文化人界にあって

コミュニティーを維持し続けてきたお手本としての実績」、

どれをとっても受賞に値するものばかりです。

当時、

若造故(ゆえ)に先輩に優先順位を譲らざるを得なかったと思える結果を

このまま放置しては、グラミーを含む音楽界の評論家や審査員の後世に

取り返しのつかない禍根を残すことは間違いありません。


久々にアルバムを発表した今、

世界の賞賛を名実ともに受けて頂きたいと心から願っています。

御存知なかった方は是非聴いてみて下さい。

御存知の方は今回のカムバックを大いに盛り上げてあげて下さい。

最後に私の最もお勧めする隠れ名曲でお別れしますね。


Safest Place To Hide (Never Gone)


昨日「誓います」と言ったように思える

未だ君への想いは募り続けてる

僕には君だけなんだ、と君が思えないなら

僕の心の琴線がほどけるのを見て欲しい


僕は君に永遠に約束した

これ以上の言葉はないだろ?

吹き荒れる嵐でも安心出来るように

君は僕を癒してくれる隠れ家だから


見えるかい?僕はここにいるよ

諦めそうになった時君を必要としてたみたいに

今も君が必要なんだ

大丈夫だと思えることを約束するよ

君が僕を癒してくれる隠れ家なんだから


君は見えない色を見て

息づかいにも交響曲を聴く

君だけが僕を理解している

花が咲くように心が開いていくのが分かる


全ての世界がおかしくなっても

どこにも逃げ場がなくなっても

きっと君はそれを与えてくれる

君は僕の真実

僕の帰る道なんだ


見えるかい?僕はここにいるよ

言葉足らずで立ちつくしながら

大丈夫だと思えることを約束するよ

君が僕を癒してくれる隠れ家なんだから


僕は君に永遠に約束した

これ以上の言葉はないだろ?

吹き荒れる嵐でも安心出来るように

君は僕を癒してくれる隠れ家だから


ねぇ!

見えるかい?僕はここにいるよ

諦めそうになった時君を必要としてたみたいに

今も君が必要なんだ

大丈夫だと思えることを約束するよ

君が僕を癒してくれる隠れ家なんだから

(訳詞 : “TOMMY” MURAKAMI)


LINK

Backstreet Boys 公式ツイッター

2019.01.23. (Wed.)

ミュジシャンデビュー支援事業始めました

お早うございます!

株式会社Bells Rock Vista Nagoya では、

中部・東海地方を中心に、

「ミュジシャンとしてCDデビューしたい方やバンドを支援する事業」

を始めました。

思い返せばご縁による(実演)オーディションを受ける中で、

swan song inc. と契約に至ったり、

映画音楽を担当させて頂いたりと、

ご縁なくしてはこうした結果は残せませんでした。

こうした繋がりの中でご縁を頂いたレコード会社のCEOが、

メジャーレーベルとコラボしておられ、新たな才能を探されておられます。

私としてはこの地方にはなかなか無いチャンスだと感じ、

東京圏との文化交流発展や中部・東海地方の文化活性化に貢献することを

目的とした活動です。

流れとしては、

先ず何らかの音源を聴かせて頂き

※ 音源送付先

〒451-0082 愛知県名古屋市西区大金町 1-57-1

株式会社Bells Rock Vista Nagoya 担当 : 村上

実演を拝見する等実際にお会いしてお話をする中で、

具体的なレコード会社の名前を含めた情報提供を行い、

アーティスト様が進みたいベクトルを御提示頂きます。

メジャーデビューからインディーズデビューまで

御自身で選択出来る=押しつけがましくない ところが、

このレコード会社の素晴らしいところです。

※ ミュージシャンはプロになって化けることが往々にしてある

世界ですので、引っ込み思案になるより

先ず一歩踏み出すことをお勧めします。

※ お問い合わせ/ご相談先

http://tommymurakami.com/?page_id=652

現段階では弊社としても繋がりの御紹介だけで、

利益は殆どありませんので安心してお気軽に御相談下さい。

※ 村上利幸(”TOMMY” MURAKAMI)参考資料

http://tommymurakami.com/?page_id=151

2018.12.15. (Sat.)

メモアー(memoir)~回顧録 「1990」~

お早うございます!

 

昔々、名古屋の文京地区、杁中(いりなか)に住んでいた頃、

ライブパブの店長として営業バンドのボーカルをしていた。

店内の通常営業時には、

8台のモニターにミュージシャンのレーザーディスクが映し出され・・・

当時を思い出す時、頭の中にリフレインするのは、

「Live Right Here Right Now ~van halen~」

「Eric Clapton & Friends Live 1986 ~Eric Clapton~」

そして

「19901108 ~Complex~」。

いつしか頭の中でリフレインする楽曲の数々・・・

 

「Live Right Here Right Now ~van halen~」

アルバム「OU812(オーユーエイトワントゥー)」

※ 異訳として「Oh you ! ate want to(オー君!食べてしまいたい)」

の出だし「Hello ! Babe」のセリフから

「Poundcake(パウンドケイク)」で始まるライヴ。

Aメロのギターフィルが、タッピング(ライトハンド)の

ハーモニクスというのは斬新で心地良い。

それでも楽曲全体の雰囲気が弱々しくならないのはヴァンヘイレンらしい。

マキタ(電動工具メーカー)とのコラボで、

電動ドリルをピッキングマシーンとして使用していたのも

当時の大きなニュースだった。

 

「Eagles Fly(イーグルスフライ)」

は今だ私の中の弾き語りナンバー1ソング、

何千回見直したか記憶がないほどだ。

「何万人もの前で一人立ち、アコギの単音を弾く勇気はいかほどのものか?」

と「サミー・ヘイガー」の立ち位置を想像し、

しかしその分評価も独り占め出来ることへの希望も感じながら、

ドキドキワクワクしながら見ていたものだ。

 

「サミー・ヘイガー」の加入でバンド最盛期を迎え、

1989年の日本公演は世界最高峰のパフォーマンスだったと思う。

その後「Top Of The World(1991年)」で「世界の頂点に立ち」

と歌いながらも「for a little while(しばしの間)」と差し込んだ通り

1993年以降「Balance(1995年)」をきっかけに急速に斜陽に転じた。

「バランス」のレコーディングでは、

「スティーヴ・ルカサー(TOTO)」を起用しており、

「エドワード・ヴァンヘイレン as 世界ナンバーワンギタリスト」の陥落を

自身で認めざるを得なかった感が滲み出ている。

 

「Eric Clapton & Friends Live 1986 ~Eric Clapton~」

は「ネーザン・イースト(ベース)」とのゴールデンコンビに加え、

元「ジェネシス」の「フィル・コリンズ」が

ドラマーとして参加しているところが特筆すべきところだ。

レイ・クーパー(パーカッション)は

結構存在感のあるクラプトンのサポートメンバーだが

この時は参加していないようだ。

また、なかなか見られないレアシーンが、

「Sunshine Of Your Love」でクラプトンが、

ポジションを見失ったか、

メロディーを全く思い付かなかったか、

所謂(いわゆる)「真っ白になる」状態で

ソロがあやふやなチョーキングだけになり、

「Sorry」と画面に表示されて

「ミスった宣言」をしているところだ。

後ろ指を指すのではなく、

人間味に可愛らしさを感じて欲しい。

 

私のクラプトン好きは、「レイラ」や「ホワイトルーム」ではない。

是非皆さんにも聴いて頂きたい楽曲だが、

「Holy Mother」

「Presence Of The Load」

「I looked Away」

「It All Depends」

「Behind The sun」

これらは、私のクラプトン像が

「ブルースマンではない。」

という根本に起因する。

3コード12小節パターンにガッツリはまってはみ出さず、

日常の嘆きをこんこんと語るように吐露する

「ロバート・ジョンソン」からは程遠い世界観だ。

私のクラプトンへの確固たるイメージは、

「ブルースの理解者としてブルース風の構成は忘れず、

しかしポピュラーソングのメロディーラインを理解し、

ブルース以上に愛しており、

むしろそれを前面に押し出してギターで表現する

『黄昏(たそがれ)ソングとギターリフ』のスペシャリスト」

である。

これがよく表現された楽曲が上記のものなのである。

ヴォーカルとギターリフは、

ポピュラーソングのメロディーラインで心地良く、

ギターソロではブルース理解者として

ブルース風のソリストの一端を覗かせる。

これはガスリー・ゴヴァンのような奇抜な進行スキルや、

マイナーペンタトニックスケール以外の手癖がない、

という理由があるかもしれない。だから、

スターギタリストでありながら、

クラプトンのソロは長々と或いは何曲も聴く気はしない。

これらがクラプトンの私のトータルイメージである。

ただ多重録音等にも抵抗がなく、

「より心地良く聴かせる為に」

という出来栄えへの拘りにいつもどっぷりはまってしまい、

レコーディングされているのかいないのか、

聴こえているのか空耳で頭の中で勝手に被せて聴こえてくるのかが

もはや見分けがつかず、

しかしゴッチャになった和音や音色に物凄く黄昏を感じ、

いつまでも聴いていたくなるような作品の数々には尊敬せざるを得ない。

 

もう一つは当時「Last Gigs ~Boowy~」後の各メンバー動向の中で、

殊に注目の高かったカッティングスペシャリスト(だと思っている)

「布袋」の「Complex」だ。

 

「Be My baby」

のラストパートに入る直前のブレイクのギターソロリフのカッコよさ、

「Pretty Doll」

のBメロの疾走感(しっそうかん)溢れるバッキングギターは、

「どうやって弾いてんだろ?」

とボーカルを流すように意識して聴いていた。

 

このミュージックビデオに於ける「1990」は、

激しい楽曲の雰囲気から、

ラストの幻想的なレインボーライトの中

染み渡るピアノの静かなリフへと対称的な移行をする映像が、

今だに楽曲と共に頭の中に残っている。

 

特筆すべきはサポートメンバーに

「そうる透」が入っていることだ。

「イカ天(イカしたバンド天国)」の審査員にも名を連ねた

流石にトップミュージシャンらしく、

スネアのハキハキしたタイトな音が、

ロックテイストをより引き立たせている。

「村上”ポン太”秀一」のような、

「何でも出来ますが何か?」

という老獪(ろうかい)なオーラではないが、

逆に

「今日はロックだろ?!ガンガン行こうぜっ!!」

という潔(いさぎよ)さがリズム表現やフィルの弾みから感じられ、

「コンプレックスとそうる透」はベストマッチだと思っている。

※ 勿論氏は何でも出来るドラマーで、

演歌でも歌謡曲でもサポート実績は数限りない。

そうる透氏のオフィシャルブログ

https://ameblo.jp/soultoul/

 

「伝説の存在」となった「コンプレックス」だが、

今なお色褪せない世界に通用するところへと押し上げた

Jロック貢献者の一つを、

トップミュージシャンのサポートで是非お聴き頂きたい。

 

「1990 ~Complex~ 」

https://www.youtube.com/watch?v=7CClLe4GV8Y

 

あと、コンプレックスついでに

私の中の「ジャパニーズロッカバラッド最高峰の一曲」を。

「Cry For Love ~Complex~」

https://www.youtube.com/watch?v=p8cyXhp7784

 

2018.11.01. (Thu.)

告知 ~映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」上映 at サンシャイン平和島~

お早うございます!

今週金曜日~日曜日までサンシャイン平和島で

映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」(井川 楊枝監督作品)

の上映会があります。

※ 黄色枠に私の名前がクレジットされています。

井川監督御自身が司会をされるそうですので、

この機会に是非足をお運び下さいませ!

サンシャイン平和島サイト

http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/

※ この上映は終了しました。

「衿まき女」公式ホームページ
https://www.erimakionna.net/

ドリパス上映リクエストサイト

https://www.dreampass.jp/m364875#
※ 上映リクエストを御願い申し上げますぅ~!

「衿まき女」主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : “TOMMY” MURAKAMI

購入サイト

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

2018.10.16. (Tue.)

Jグラム ~ミュージック回顧録~

萩原健太、中島啓江、村上”ポンタ”秀一、
そうる透、伊藤銀次、吉田健、
成瀬喜博、斉藤ノブ、田中一郎、
難波弘之、森 雪之丞、是方博邦・・・
ズラリ並んだトップミュジシャン。
 
出たがりな連中が
「俺が俺が!」
とひしめきあいながら
楽曲+パフォーマンスの出来を争った
「イカ天=イカしたバンド天国」。
 
鮮明な記憶は
「remote」の「池田貴族」の他界と
当時私が店長だったライブハウスに来てくれた
「カブキロック」でした。
 
BEGIN、JITTERIN’ JINN、BLANKEY JET CITY を輩出、
もはや「レコード会社のスカウト要らず」といわれた
音楽好きには人気の深夜番組でした。
 
「たま」や「人間椅子」等のキャラクターも斬新でした。
私がひと際印象に残っているバンドは、
ドラムスが高崎晃(ラウドネス)に似ていて、
ベースがこまわり君(山上たつひこ著)似、
※ 「私は沢田研二風だ。」(本人談)
 
リズムギターはいつも顔が見えなくて、
リードギター&ボーカルがコロッケ風、
一目見てマーク・ボランフリークと分かりました。
楽曲に色気のある「バラが好き」よりも、
「オレンジ色の月」
が好みで、
タン-タン-タン-タン-ツ-タッ-タッ-タ-タン-~
の詰まるような刻みに、
こまわり君(佐藤さんスミマセン、つい・・・)
の白手袋でスライドさせながらの
半音/一音グリサンドの連続ベースで躍動感ありーの、
※ ギターならチョーキング(ベンディング)を
繰り返しますが、ジャズギターのような弾き方で
弦上を滑らせて半音や一音の上下を繰り返す奏法。
ジャストの音を出すのが結構難しいのでございます。
 
白玉にズドーンと落とし込む感じが何とも心地良いです。
ワンフレーズ毎の締めのセブンスも三弦ではなく、
※ 例えば「E7」を7フレットのセーハと、
9フレットの2弦4弦で押さえるのではなく、
9フレットの1~4弦までを人差し指だけで押さえ、
中指で一弦の10フレットを押さえると、
半端な感じが強調され、はまると=的確なところで鳴らすと
メチャメチャカッコイイのでございます。
 
そんなところが好きな根拠です。
目新しい方も懐かしい方も是非一度お聴き下さいませ。
 
「オレンジ色の月」~マルコシアス・バンプ~
 
2018.10.16. (Tue.)

素敵な方紹介 ~いよく直人さん(本名だよ~ん)~

お早うございます!

 

工事中だった Office Free Size の代表

「いよく直人」 (本名 : 伊與久 直人)さん

のプロフィールが出来上がっていました!

※ いよく直人さん公式画像(レア画像は下に掲載)

 

是非一度ご覧下さいませ。

舞台ではいつもお世話になり、

いつかコラボしたいなぁ~と思っている

素晴らしいセンスの脚本家/演出家/俳優

で尊敬しています。

※ Waiting Room キャストの皆さん

※ 右端がいよくさん

 

Office Free Size 内

いよく直人さんのプロフィールページ

http://officefreesize.com/index.html/aeeazaafafaf/%E8%84%9A%E6%9C%AC%E5%AE%B6%E3%83%BB%E6%BC%94%E5%87%BA%E5%AE%B6%e3%80%80%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%8F%E7%9B%B4%E4%BA%BA/

 

以前のオーディションサイト

「デビュー」でのインタビュー記事

https://deview.co.jp/Interview?am_interview_id=5

 

Weblio タレントデータバンク

https://www.weblio.jp/content/%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%8F%E7%9B%B4%E4%BA%BA

 

いよくさんが脚本を手掛けられている

「少年アシベ Go ! Go ! ゴマちゃん」

http://gogo-gomachan.com/

 

いよくさんが代表を務める

Office Free Size のワークショップ

http://officefreesize.com/index.html/afafaaafaffaf/

 

追記

いよくさんは既にメディア界への繋がりも構築されており、

実際にオーディション等露出してこない案件もお持ちの方です。

芸能界に御興味がありやる気満々な方は、

御連絡を頂ければ面談の上、

私からいよくさんへの御紹介もさせて頂きます。

お問い合わせや御依頼はこちらから

http://tommymurakami.com/?page_id=652

 

2018.10.10. (Wed.)

シネマサンシャイン平和島へ行こ!

お早うございます!

私、村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)が、

主題歌を務めさせて頂いた映画、

「衿まき女」(井川 楊枝監督作品)

の一般上映がいよいよ始まります!

先ずは関東にお住いの方、

10月19日~21日 の間に関東へお越しの方、

是非「サンシャイン平和島」へお出かけ下さい!!

※ 映画「衿まき女」公式サイトから引用

※ 映画「衿まき女」公式サイトURL

https://www.erimakionna.net/

シネマサンシャイン平和島アクセス情報

※ シネマサンシャイン平和島サイトから引用

http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/

§. ドリパス映画館上映応援リクエストサイト

※ ランキングアップリクエストを

宜しく御願い申し上げます!

https://www.dreampass.jp/m364875?utm_campaign=RequestRecovered&utm_medium=email&utm_source=text%2Fplain

§. 映画「衿まき女」主題歌

My Way Of Life 

Music & Lyrics

村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)

公式販売サイト 00F⁴ CULTURE

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

※ 黄色枠内に私の名前がクレジットされています。

※※ 超レア youtube

My Way Of Life メイキング解説PV

https://www.youtube.com/watch?v=AvAK4tpXXDk&feature=youtu.be

2018.10.06. (Sat.)

こうして主題歌は創られた ~公式限定公開付き My Way Of Life 誕生秘話~

映画「衿まき女」主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : 村上 利幸

(”TOMMY” MURAKAMI)

御購入の御希望は・・・

gprjw577@gmail.com

まで御連絡下さい。(御購入サイトが使用出来ない為)

 

或る日、サイトでオーディションの案内を見つけまして。

東京でのオーディション会場で、20歳前後の方々と共に

自己PRしました。

やはり、エグゼクティブプロデューサーの大勝ミサ氏、

監督の井川楊枝氏、

プロデューサー3名

の計5名の方々の前でのパフォーマンスですので、

緊張しました~。

(このくらいが当たり前なので、

オーディションを受ける御予定の方は

相当練習しておいて下さいね。)

かつて所属していたレーベル

「SWAN SONG INC.」

http://www.swansong.co.jp/

のオーディションでも披露させて頂いた

「I Love You ~尾崎 豊~」

の短縮バージョンを披露して

結構な受けの良さ=手応え がありました。

 

I Love You (cover) by “TOMMY” MURAKAMI

https://www.youtube.com/watch?v=ddNUOfAiahc

 

その後プロデューサーさんから御電話を頂き、

「出演者ではなく、主題歌を歌ってみませんか?」

という内容でした。

「勿論お受けします。」と返答して

台本を頂きました。

※ 細かな内容は守秘義務で公開出来ません。

 

【公開されているあらすじ】

首にマフラーを巻いて、

腐臭を漂わせた女が街角に立っている──

その女はいつしか

「エリマキ女」

と呼ばれるようになった。

逢坂高校の2年B組では「グルチャ奴隷コンテスト」、

略してドレコンなる“遊び”が行われていた。

グルチャ上で最もつまらない動画や画像を送ってきた者が、

一カ月間、クラス全員の奴隷になるというゲームである。

奴隷に選ばれた畑中陽一(亜蓮)は、自殺を試みるが、

そんなとき、「呪い屋」のチラシを見て…。

 

また、同高校の3年A組の早乙女佳澄(神谷えりな) は

家族仲が悪く、学校帰りに援デリ(援助交際デリヘル)で

小遣い稼ぎをしていた。 そんなある日、

呪い屋と連絡を取り合っている客と知り合った

※ 引用 : 映画「衿まき女」公式サイト

https://www.erimakionna.net/

※ 黄色で囲った箇所に私の名前がクレジットされています。

 

台本を拝見して分かったことですが、

私の年齢で該当するキャストは

斎藤 洋介氏

渡辺 裕之氏

三浦 浩一氏

篠塚  勝 氏

とそうそうたる方々で入る込む余地なし、

その他のキャストは殆ど高校生役ですので、

もともと私はシンガー&ソングライターとして

招集されたのだと分かりました。

※ しかし今考えると

楽曲披露をセレクトしてよかった~。

あそこで 渋谷ラジオtokyo で演(や)ってる

一発ギャグをやろうもんなら・・・

審査員全員一致で

「帰れ。」

って心の中は思っただろうなぁ~、怖い怖い。

 

改めて契約書を交わして、

監督との打ち合わせ(御希望等の聞き取り)後

早速作曲を始めました。

私の楽曲作成手順は・・・

 

アコースティックギターのテキトーなアドリブ遊びで

偶然弾いた和音やフレーズを繋ぎ合わせながら

基本的な楽曲構成を決定しながら作曲を始めます。

イメージが固まったら忘れないうちに、

楽曲メモとして、

マルチトラッカーに録音しておきます。

1.クリック(基本テンポのみのカウント音)

2.アコースティックギターだけの仮構成

ソロや拘(こだわ)りは別トラック

3.ハミング又は仮歌詞と仮メロディーで

ある程度具現化したイメージのアウトライン

の録音で一区切りとなります。

※ 私の機材は、

マルチトラッカー : ZOOM R8

コンパクトで軽量

/8トラックのフェーダー・パン付き

/SDカード保存

(5分程度で50~60MB容量使用)

エフェクター

BOSS の ME30

※ コンパクトで軽量

ボリュームペダル付き簡易エフェクター

のほぼオーヴァードライヴとリバーブだけ

をかませて録音しています。

※ カラオケボックスに一人籠(こも)って朝方迄突っ走っちゃったりして。

 

何曲かを録音した後、何度も聴き返し、

最もニーズに相応しいものを選択、

清書の歌詞を作成します。

※ かつてファミレスで没頭して一曲創り上げた時、

気付いたら 16時間!! の長居をしてました。

ファミレスチェーン店の〇〇〇さん、

御協力ありがとうございました~!

いや、それよりも迷惑客ですみませ~ん!!

 

16時間で歌詞を書き上げた力作

「旅の勧め」

https://big-up.style/musics/381550

※ 歌詞書きながら突然泣き始めたりするから

傍(はた)からみたらアーティストって

どうしても変人に見えちゃいますよね?

小説家も結構御自身の境遇を書き綴ったりするから、

同じような経験があるんじゃないかなぁ~。

でも、みなさんお友達に身の上を話したりして

しみじみと泣けてくる時あるでしょ?

あれをアーティストは複数の意味を込めた

言葉を見つけながら書き留めていくんです。

だから表現の違いだけできっと一緒なんです。

 

ではより生生しい

=手間を省くためのマウスドラムや

出来上がっていないメロディーを

探りながら歌っている不安定さはリアルさを

感じて頂けると思います。

 

下記のメイキングPVを

公式サイトだけの限定公開しておきます。

ソングライティングのご参考になれば幸いです。

映画「衿まき女」主題歌My Way Of Life

幻の原曲「Up To You」

by “TOMMY” MURAKAMI

メイキングアプローチPV

https://youtu.be/AvAK4tpXXDk

※ 楽曲/映像/画像等全ての著作権は

株式会社Bells Rock Vista Nagoya

(Bells Rock Vista Nagoya inc.)に帰属しており、

無断で転用/使用/公開することは

法律で禁じられております。

 

この楽曲は映画「衿まき女」で使用されております。

お近くの劇場で是非御覧下さい。

【井川楊枝監督の facebook から引用】

映画『衿まき女 ~闇のアサシン~』ですが、

シネマサンシャイン平和島での上映が決定しました。

■劇場 シネマサンシャイン平和島

■スケジュール 10月19日(金)~ 21日(日)

■劇場URL

http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/

■予告編

※ 出演者/スタッフの生サイン入りパンフレット

 

また、フルコーラスは・・・

gprjw577@gmail.com

までご購入御希望の旨ご連絡下さい。

(御購入サイトが使用出来ない為)

※ 2018年08月15日、秋葉原UDXシアターでの舞台挨拶&ソングパフォーマンスの模様

 

2018.09.30. (Sun.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は負けない ~ピンクフロイドへのアプローチ~

お早うございます!

今日は音楽談義です。

 

ピンクフロイドが名を馳せた頃は

全く聴いていなかった。

初めて賞味した映画「ザ・ウォール」では

誰かがカミソリで自分を切りつけていて

気持ちが悪くなってしまい

楽曲を聴くどころではなかった。

以降全く耳にしていない。

イメージは、

デビッド・ギルモアのワンマンバンド、

※ ロジャー・ウォーターズが

中心的存在だったようではある。が、

シド・バレットを中心とした音楽を

後加入のデヴィッド・ギルモアが引き継いでおり、

ピンクフロイドを公のバンドとして考えると

デヴィッド・ギルモアを外せない。

 

プログレで曲がやたら長い、

※ サイケ(デリック)と捉えられた時代もある。

 

最初の歌詞を期待して待っていると

曲が半分終わってしまう、下手すると

インストゥルメンタルで歌詞に出会えない。

クィーンに比べて緩(ゆる)い曲想で

ビートインパクトが今ひとつ。

ってところだった。

 

最近、今更のように

ピンクフロイドファンがちょくちょくいて

映画を含めた話が時折差し込まれると

「何かいい曲あるやろ。」

と思えてきて気になったので何曲か聴いてみた。

”Comfortably Numb”

が初めて通して聴いた楽曲となった。

想像したイメージが概ね当たっていたが、

外れたのはサビのメロディーがやたら良かった、

またコーラスが幻想的でこれまた良い。

更に聴いた二曲目の楽曲に「さらわれた」。

メジャーブルース スケールの

練習フレーズのようなイントロ。

自分で弾けたらいつまででも

リフレイン(繰り返し)しそうな心地良さだ。

彼らにしては短い、

それでも「トイレの神様 ~植村 花菜~」に次ぐ尺で

紅白歌合戦には絶対に呼ばれない。(笑)

 

内容は恨み節混じりの死者目線か?

 

俺が死んだ時どこにいやがった?

外野からごちゃごちゃ言いやがって

だが俺は種まきしてあったからな

真っ直ぐ輝く太陽に向かって

命を取り戻す時を待っているのさ

 

ファーストインプレッションではそう感じた。

かのピンクフロイドゆえもっと深い何かが

込められているかもしれない。

違っていても御容赦頂きたい。

印象的な

“Into the shining sun”

※ “In to the shining sun” の直後に使用される王道のライティング

という歌詞と遙か彼方へと誘(いざな)う

ギャラクシーサウンドに、

「銀河、宇宙、未来永劫(えいごう)・・・」

そんな空想広がる楽曲だ。

ピンクフロイドトラウマ=私、

聴かず嫌いの方、

是非この楽曲から入られることをお勧めする。

偏屈ジイさんのイメージだったデビッド・ギルモアが、

急に「尊敬する良いおじさま」に見えてきた・・・

 

Coming Back To Life 〜Pink Floyd〜
https://youtu.be/Srrre4we1LY

 

あ、先にインスタグラムで

“Run Like Hell”

のイントロだけコピーした動画を見て

相当感化されたのも大きく影響したのであった。

※ めっちゃ期待してフルコーラス聴いたら

ほぼ歌は叫んでるだけでガックしだったなぁ~。

楽曲としての完成度はどうなんやろ?

ライブのラストで「打ち上げ」的な立ち位置で

創ったノリだけのお祭りソングなんかなぁ~。

 

“Take It Back”

のイントロも

「Calling ~氷室 京介~」

「I Still Haven’t Found What I’m Looking For ~U2~」

はたまた「虹 ~福山 雅治~」らの

テイスト(音質や譜割りの創り方)

の素(もと)になっていると思う。

やっぱり凄い感性のバンドだ。

 

2018.09.24.(Mon.)

映画『衿まき女 ~闇のアサシン~』シネマサンシャイン平和島上映決定!!!

お早うございます!

 

【ドリパスの映画館上映応援サイト】

[映画]衿まき女 ~闇のアサシン~を

映画館で上映しよう! | ドリパス 

https://www.dreampass.jp/search/%E8%A1%BF%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%A5%B3

 

8月の先行上映イベントが大盛況に終わり、

お忙しい中足をお運び頂きました方々には

心より御礼申し上げます。

興奮冷めやらぬ中平成最後の

都市伝説ホラー作品と言える

『衿まき女 ~闇のアサシン~』

都内での上映が決定致しました!

■劇場 シネマサンシャイン平和島

■スケジュール 10月19日(金)~ 21日(日)

■劇場URL

http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/
※上映時間、チケット販売方法等は

後日御案内させて頂きます。

 

【ストーリー】

首にマフラーを巻いて、

腐臭を漂わせた女が街角に立っている

── その女はいつしか

「エリマキ女」と呼ばれるようになった。

逢坂高校の2年B組では「グルチャ奴隷コンテスト」、

略してドレコンなる“遊び”が行われていた。

グルチャ上で最もつまらない動画や画像を送ってきた者が、

一カ月間、クラス全員の奴隷になるというゲームである。

また、同高校の3年A組の早乙女佳澄(神谷えりな) は

家族仲が悪く、学校帰りに裏のアルバイトをしていた。

そんな高校に今、最恐アサシン、

「衿まき女」が忍び寄ろうとしてきていた・・・

都市伝説を題材とした、社会派ホラー作品。

■作品名:衿まき女 ~闇のアサシン~

■監督/脚本:井川楊枝

■キャスト

主演 神谷えりな(仮面女子) 亜蓮

斎藤洋介 渡辺裕之 三浦浩一 篠塚勝 中村綾

川上将大 高嶋莉子 夏目愛海 澤田奈歩

白須慶子 美友 白須慶子 橋本禎之 西守正樹

脇崎智史 美友 山上佳之介 山上暁之進

藤縄穂月 柳宙見 立花幸乃 田中宏輝

野間敬司 早坂なぎさ

水月桃子 REIRA 鈴木あかり 平川博晶

山口美優 小森章 西原有紀 江藤純 白石有馬

林蔵之介 戸田翔 矢澤佑典 いざわこうへい

甲谷光 列音 美月まりも 比田ぴの 那華貴奈

凪 小田島慶次 甲斐まり恵 沢本絵美 三原哲郎

特別出演 朝倉由美子

■主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : 村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)

私が担当させて頂いた

主題歌の御購入はこちらから

⇨ http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

●主要スタッフ

エグゼクティブ・プロデューサー:大勝ミサ

監督・脚本:井川楊枝

プロデューサー:原田実 岩崎悟 吉本暁弘 片岡稔

制作プロデューサー:小森章

配給プロデューサー 伊佐友一

アソシエイトプロデューサー・チーフ助監督:玉置太郎

宣伝・配給 Answer Inc. (アンサー株式会社) 宣伝協力・Faith

■予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Y2JTn_eSzoM

■公式WEB https://www.erimakionna.net/

■公式Twiter https://twitter.com/erimaki_eiga

■公式Facebook https://www.facebook.com/220299692027510

 

『衿まき女~闇のアサシン~』製作委員会

(サンブリリアント/MARCOT

/ロハスプロダクション/HMミュージック/グッドプランニング)

 

映画「衿まき女」主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : 村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)

公式販売サイト 00F⁴

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

撮影風景 : 川越駅周辺にて

 

2018.09.22. (Sat.)