素敵な方紹介 ~いよく直人さん(本名だよ~ん)~

お早うございます!

 

工事中だった Office Free Size の代表

「いよく直人」 (本名 : 伊與久 直人)さん

のプロフィールが出来上がっていました!

※ いよく直人さん公式画像(レア画像は下に掲載)

 

是非一度ご覧下さいませ。

舞台ではいつもお世話になり、

いつかコラボしたいなぁ~と思っている

素晴らしいセンスの脚本家/演出家/俳優

で尊敬しています。

※ Waiting Room キャストの皆さん

※ 右端がいよくさん

 

Office Free Size 内

いよく直人さんのプロフィールページ

http://officefreesize.com/index.html/aeeazaafafaf/%E8%84%9A%E6%9C%AC%E5%AE%B6%E3%83%BB%E6%BC%94%E5%87%BA%E5%AE%B6%e3%80%80%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%8F%E7%9B%B4%E4%BA%BA/

 

以前のオーディションサイト

「デビュー」でのインタビュー記事

https://deview.co.jp/Interview?am_interview_id=5

 

Weblio タレントデータバンク

https://www.weblio.jp/content/%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%8F%E7%9B%B4%E4%BA%BA

 

いよくさんが脚本を手掛けられている

「少年アシベ Go ! Go ! ゴマちゃん」

http://gogo-gomachan.com/

 

いよくさんが代表を務める

Office Free Size のワークショップ

http://officefreesize.com/index.html/afafaaafaffaf/

 

追記

いよくさんは既にメディア界への繋がりも構築されており、

実際にオーディション等露出してこない案件もお持ちの方です。

芸能界に御興味がありやる気満々な方は、

御連絡を頂ければ面談の上、

私からいよくさんへの御紹介もさせて頂きます。

お問い合わせや御依頼はこちらから

http://tommymurakami.com/?page_id=652

 

2018.10.10. (Wed.)

テニス提言(選手のパフォーマンス維持に向けて)

お早うございます!

 

テニスプロコーチとして運営サイドに

お伝えしたいことがあります。

また、企業コンサルタントとしても。

 

テニスの大会運営には

スポンサーが莫大な資金投入をします。

企業にしてみれば、

「大会の大盛況は絶対命題」

なのです。人気がなければ

=広告企業名を見て知ってもらえる

分母人数が少なければ

翌年のスポンサーは降りてしまいます。

立派な施設を用意し、

収容人数を多くし・・・

だが足りないものがあります。

「トップに近い選手が多く参加し、

全選手が最高のパフォーマンスをして貰えるか?」

です。

プロテニス選手の収入源の主体は

スポンサー契約料です。

著名選手ともなると契約料は

一桁違うので賞金にはさほど魅力はありません。

トップ選手にとって最も大きな関心は、

「ポイントがどれだけ獲得できるか?」

という「大会グレード」なのです。

 

私の世代から話せば

ビヨン・ボルグの頃からありました。

「大会スケジュールが過密な上に

出場試合が多くないとポイント維持が出来ない」

システムへの抗議として

トップランカー時に引退を決めた、

という巷(ちまた)の報道です。

勿論これだけではないことは分かっておりますが、

「選手ファースト」

と共に考えて頂きたいことは、

「選手を消耗品扱いしないで頂きたい、

選手の生涯に責任を持って欲しい。」

ということです。

これが出来ない、指示しない運営サイド、

スポンサー企業は、

そのまま従業員を大切にしない法人という

「人」としての姿勢の表れなのです。

※ 長年超人達のテニスを観てきましたが、

人間の限界を超えたところで戦っている者達に、

彼らの尺度でさえ超越していると感じる規定を

強要している現行の運用には

もはや抗議の念しか湧いてこない・・・

根拠は勿論、

「トーナメント中に故障する

トップアスリートが多過ぎる」

ことです。

その後の大会にも出場出来ず、

選手としてピークの時期の大半を

「安静」で過ごさねばならない、

という選手が一人でもいたら

その環境を一旦立ち止まって見直すべきです。

テニスファンにのみならず、

「おい、相手が怪我したぞ!やった!!

どんどん走らせてブッ壊しちゃえ!!!」

などという見方をする観戦が平然とまかり通るのが

スポーツであってはなりません。

また、それをさせる環境を運営サイドは

絶対に創り出してはいけません。

 

致命傷になるような怪我を引き起す

大会システムは改善をし、

「参加選手が最高のパフォーマンスをし、

大会後もランキングと選手活動を維持出来る」

システム構築をして頂きたいと思っています。

 

提案としては、

先ず大きな変革として一トーナメント7回戦を

4回戦程度にするか、又は5セットマッチの廃止。

選手が大会期間中に故障して

パフォーマンスが極端に落ちる、

或いはデフォルト(棄権)するような事態は、

大会そのものへの関心が無くなる原因となります。

そもそも男女同権を主張して受け入れられた

賞金の男女同額設定に対し、

相変わらず男子5セットマッチ、

女子3セットマッチは「逆差別」です。

四大オープンのポイントは極端に高くし、

ここで力を出し尽くしてもランキングが維持出来る、

但し各国の大会にも出場することを義務化し、

更に四大オープン以外の大会の負担を軽くする

ルールで運用するべきだと思っています。

また、ボランティア精神で主催される大会は、

賞金が極端に少ないがポイントが高い、

というような特別なグレードにすべきだと思います。

※ デイヴィスカップやオリンピックは

殊に一考すべき時がきています。

 

サービス&ボレーが不利になった

ラケットやボール規定により、

ラリー数が増え一ポイント毎の

選手負担が増えました。

単純にラリーが長いことを

「見応えがある」

と評することは余りに素人目線です。

ダッキングしながら相手のパンチをかわし

上目遣いでカウンターフックをチン(顎の先端)に

確実に決めるボクサーの動きは素人目には見えません。

マッケンローとエドバーグのボレーには

そんなボクサー資質を感じさせる

一瞬の判断と身体捌(さば)きの芸術があり、

充分に見応えがありました。

 

野球のフォアボール宣言のように、

以降セット内全ゲームのポイント放棄の権利を

創ってみるのもありかもしれません。

(名付けるなら Set Default : セットデフォルト)

如何なるゲーム構成も、

「現行ルールに照らし合わせて選手が選択している」

作戦であって、ルールが改定されれば

誰でもそれに合わせてやり方を変えるでしょう。

※ 「100m 走で初めからダッシュしない人はいません。」

それはそういう競技だからであって、

逆に「フルマラソンであっても、

あと3キロあれば追い抜いていた」、

というような展開はこれまでにいくらでもあったでしょう。

どこかの数試合を切り取って

5セットでなければ実力が出ないと評するのは、

ファイナル=決勝 まで勝ち上がる可能性のない、

または二週間の間に5セットを7回も戦ったことのない、

上位選手を蹴落としたい立場の意見であって

「中立な人道的見解」ではありません。

一昔前のテニスはじっくりと出方を窺(うかが)うに

足る人間の限界に比して耐え得る負担のスポーツでした。

今のテニスはラケットの規格の甘さによって、

物凄い勢いのボールで打ち合っており、

到底初めにゆっくりとペースを創るような

スタートをきれるスポーツではなくなっています。

それはつまり、全力疾走=人間の限界 に近い負担を

当時と同じ距離に対してかけ続ける

=人間であれば故障して当然な 競技になっているのです。

※ 2010年に世界最長記録を打ち立てた

「ジョン・アイズナー」は

2018年にベスト4に入った実力者です。

一回戦ファイナルセット138ゲームも強いられており、

案の定二回戦敗退と恐らく実力以下の結果と思われ

ルールによる犠牲者としか言いようがありません。

先ず人間が二週間の間に

13(7+6)ゲーム×4セット+138ゲーム

を7回戦戦えるものなのか初めに、

遅くとも2011年の開会前の時点で検討すべきです。

「一回長くやったら次は短くなるだろう。」

などというテキトーな考えでルール設定して

世界大会などと粋(いき)がって頂いては困ります。

多角的に俯瞰(ふかん)してみれば、

高額な放映権を買った各国TV局に延々と

勝負のつかない一試合の中継を売り付けて問題はないのか?

待ちに待った選手の身内や大ファンのとった高額チケットが、

勝負のつかないまま結末を観れずに終わって失礼ではないのか?

これらは規定やルールを変えることで解決出来るのではないのか?

という検討をしていないのであれば、一般社会の中で見れば

公序良俗に反する「エゴ」であって「伝統」ではありません。

試合内容もファイナルセットについて何ら語り継がれておらず、

観客の関心は恐らく「いつ終わるか」だけであって、

誰も見応えのある試合内容だったとは言っていません。

なぜならこの試合展開は、

「サービスキープだけに集中し、

リターンは思いっきりひっぱたいて

偶然重ねて入ったら畳みかけよう。」

という淡々と進む消化ゲームが続くパターンが多いからです。

彼らはわざわざイギリス迄

「一試合だけ勝てばいい」とか

「ギネス記録を打ち立てよう」

とかいう目的で来ているのではありません。

 

少なくとも

「選手の人生保護の観点」

にのっとって行なったルール改定に

異論を唱える権利は観る側にもないと思います。

 

一匹狼がトップに勢揃いしていた一昔前に比して

最近のトッププロ同士は仲が良く、

情報交換も闊達(かったつ)に行われているように感じます。

「レーバーカップ」は選手のプロデュース大会であり、

観客を楽しませながらテニスファンを増やす

キャンペーンとしての機能を果たしています。と共に、

選手同士が繋がることで「組合」としての実質機能も

内在し始めているのではないか、とも感じます。

これら選手の生涯に責任を持たない

運営サイドの一方的なランキングシステムは、

「大きな大会にトッププロがこぞって参加しない」

というような事態を招きかねない状況だと思っています。

 

このパラグラフ(項)で最も大事なポイントですが!

選手はスターであり、社会的立場として弱者に等しく

反発や提訴等のトラブルを起こすこと自体避ける傾向にあります。

あらゆる契約が御破算になることと引き換えに刺し違える

ことになるからです。(企業の従業員であれば解雇)

CM 契約していると更なる「もの言えぬ立場」になります。

上記のような不条理に運営サイドは、

「何も言ってこないから問題ない」

という理解しか出来ていない場合が多い

=口癖は「何かあったら言ってこいよ」である ことが

大問題であると認識して頂きたく思います。

これは民間企業の経営者/管理者と従業員の間にも

そのまま置き換えられる頻出(ひんしゅつ)の問題点です。

 

「運営サイド(経営者/管理者)は、

選手(従業員)の悲鳴に気付いて良い方向へと

仕向けて(導いて)あげなければなりません!」

 

今後の動向に注視していますが、

同時に私も新たな大会運営を考えています。

メディアや企業の方々の御賛同を頂けたら

定着 ⇨ システム改善の良いモデル ⇨ テニスルール改善

へと繋がるものと信じております。

何十年も極限状態で努力し続けたトップアスリートが、

スターとしてのブランディングした時点で

一瞬にしてランキングを落とされてしまうような

生涯費用対効果の悪いシステム構築は、

絶対に避けるべきであり、

 

「スター選手が長くトップランカーを維持出来、

各大会で選手から最高のパフォーマンスを引き出す」

 

そんな世界のテニスに期待していますし、

試合中のコート上で痛々しい選手の姿を追放する

ことに繋がることは結果的に良い試合が増え、

テニスファンも増えると思います。

欲を言うならば、

ネットを高くする、又はラケットをち密に計算し

ボレーヤーが対等に戦える規定に戻す、

ことで多様なテニスの魅力を見ることが出来る

と思っています。

 

【村上プロのテニストーナメント提案】

【村上プロのテニストーナメント提案以上】

 

御賛同頂けるスポンサー様/寄付金等受付

gprjw577@gmail.com

担当 : 村上

※ テニス界と賛同企業様/賛同者様発展の為、

御協力の程宜しく御願い申し上げます!

 

華麗(私の場合は加齢)なテニスの象徴

1.バックハンドアプローチのキャリオカステップ

2.からの・・・フォアボレー

3.や・・・バックボレー

からの・・・更なる沈み込み

こんなテニスをもう一度見たいなぁ~。

 

2018.10.07. (Sun.)

シネマサンシャイン平和島へ行こ!

お早うございます!

 

私、村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)が、

主題歌を務めさせて頂いた映画、

「衿まき女」(井川 楊枝監督作品)

の一般上映がいよいよ始まります!

 

先ずは関東にお住いの方、

10月19日~21日 の間に関東へお越しの方、

是非「サンシャイン平和島」へお出かけ下さい!!

※ 映画「衿まき女」公式サイトから引用

※ 映画「衿まき女」公式サイトURL

https://www.erimakionna.net/

 

シネマサンシャイン平和島アクセス情報

※ シネマサンシャイン平和島サイトから引用

 

§. 劇場サイト内上映予定作品リスト

http://www.cinemasunshine.co.jp/next_showing/

 

§. ドリパス映画館上映応援リクエストサイト

※ ランキングアップリクエストを

宜しく御願い申し上げます!

https://www.dreampass.jp/m364875?utm_campaign=RequestRecovered&utm_medium=email&utm_source=text%2Fplain

 

§. 映画「衿まき女」主題歌

My Way Of Life 

Music & Lyrics

村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)

公式販売サイト 00F⁴ CULTURE

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

※ 黄色枠内に私の名前がクレジットされています。

 

※※ 超レア youtube

My Way Of Life メイキング解説PV

https://www.youtube.com/watch?v=AvAK4tpXXDk&feature=youtu.be

 

2018.10.06. (Sat.)

 

22世紀 ~貴は相撲の夢を見る~

時事本質

 

お早うございます!

コンサルします。

 

以前、

映画「二郎は鮨の夢を見る」

という不思議な題名のドキュメンタリー映画を引用して

企業人についてブログで語ったことがある。

http://blog.livedoor.jp/van_tommy_halen-ohmr/

※ 訂正

正しくは、

店主は「小野 二郎」氏、屋号は「すきやばし次郎」、

漢字を混同して申し訳ありません。

 

今回は異例の結論から申し上げる。

人間の一番の問題は・・・

「相手がひれ伏した時、初めておっそわけしたくなる」

ことである。

自身に内在するこのエゴを取り去ることは出来ない、

もし全く無ければ向上心も湧いてこない。

だが、社会の中でこれを前面に出してしまう時、

必ず大勢の力学として

「ほどほどに抑え込もうとする圧力」

がのしかかってくる。これは例えて言うなら

「蜂や蟻の群れの中で、

概ね20%を占める働かないものを排除すると

新たに同じ割合で働かないものが現れる」

という事象に似ている。つまりこの現象は

「自然の摂理」

なのである、避けては通れない。

それが自動的に働く「世界」にいるからである。

 

私が企業人/社会人向けセミナーの中で

最も重要と考えるポイントが

「貴乃花騒動」

の中に含まれている。

部下の立場の最重要テーマは

「自発的に所属企業に貢献するモチベーション維持」

であり、

管理者の立場の最重要テーマは

「部下の才能を手放しで応援出来るマインドセット」

である。

この双方が全(まっと)うされていない。

だから

「組織としての役割を果たしていない」

というように一般社会からは映るのである。

 

 

先の映画で注目すべきところがある。

【引用】

飲食の評論家曰く。

抜きんでた人の条件は5つ(全てを持つ人)

1.真面目

2.向上心 (がある)

3.清潔(感)

4.集団に馴染めない 

5.パッション(情熱) (を持ち続けている)

【引用以上】

如何だろう、まさに

「貴乃花親方」

ではないだろうか?

4の項は特に興味深い。

秀(ひい)でた才能を持つ者は

「集団に馴染めない」

のである。

私も何度か

「キャリア組

=スキルを持参して組織に即戦力として雇われる者」

を経験し短期的成果や組織改革を依頼されたことがある。

これがキャリア組の命題なのである。

これは組織に痛みが伴(ともな)う。

殊に長い在籍者からの反発は半端ではない。

言い争いや嫌がらせを受けるのは日常茶飯事。

長い在籍者は知人にこぼす愚痴のように

経営者に訴えるようになる。

遂には

「あいつを辞めさせないなら私が辞める。」

と言い出す。是非辞めさせて頂きたい。

この言動の本質は、

「あいつに活躍されたら

私の食いブチが減るじゃない!

だったら辞める。」

又は、

「私達が牛耳ってやり易かったのに

あいつのやり方じゃ私達がやりにくくなるじゃない!

だったら辞める。」

つまり、

改革推進キャリアは、

経営者の「最初の命」に準じて動いているが、

それに対して

応援しない、

自身の利益確保が最優先、

※ 大概の問題点はこうした輩(やから)が、

自部署の純利益確保よりも

企業利益を食いものにしている場合が多い、

ということである。

これら企業にぶら下がる長期契約者は、

「追い出しが完結する迄

意図的にトラブルを起こし続ける」

という特徴がある。

この時の経営者の姿勢がとても重要である。

「何とか上手くやってくれ。」

などと最初の命を忘れ、

事なかれ主義に立ち返る経営者には、

「あなたが応援しないならこれ以上の成果も無理。

私の役目は終わったので辞めさせて頂く。」

と残して企業を去ることをお勧めする。

勿論私もそうしてきた。

改革は経営者からの当初の依頼であって、

それを根拠にキャリアは籍を置くに至っていること、

「今までの放置が大怪我を引き起している」

ということに気付いて頂かなくてはならない。

「周囲と上手くやってくれ」

などという何年もかかる準備をしている暇などない。

傷口がパックリ割れた怪我人を

「痛がらないよう治してくれ。」

など如何なる名医でも無理な話なのだ。

 

ここから導き出される結論が、

 

「管理職は不要。

経営者が直接コミュニケーションをとれ、

経営者自ら仕事に参加出来るサイズの企業

こそが起業時の理念を守り続け、

且つ成果を上げられる企業の姿である。」

 

ということである。また、

「多くの企業人の潜在的なハイスキルは、

自由に=自発的に 追求出来る環境でなければ

敢えて発揮しない。したくならないからである。」

こうした眠っている才能をどう拾い上げ、

どう活かしていくかを経営者/管理者は

考えなければならない。

 

これが貴乃花親方の置かれた実態なのだ。

感覚でカテゴリーを分けると、

公務員(政治家等)/民間企業総務関係者等の

「公務員感覚」

民間企業営業マンを中心とする

「民間企業人感覚」

である。

現場作業員はもともと公務員感覚に

カテゴライズされていたが、現在は

民間企業人感覚を求められている。

 

公益社団法人は半ば公務員団体で、

現体制の大半が公務員感覚だとみえる。

貴乃花親方は民間企業人感覚であって、

今後の相撲界継続や衰退への不安に対し、

自発的にチャレンジしていたように映る。

上記理由からこの二つの世界は相見えない

=そもそも感覚が違う のである。

 

今後の企業の姿としては、

「企業は従業員とその家族の一生を負わない」

傾向にある。

従業員はいつ、どこへ、着地して次のステップに移るのか

を初めから描いておかねばならない。

少なくとも給与を請求するならば、

「To Make Money」

を追求せねばならない。

組織人として上手く立ち回ることに優先して。

自らの夢を実現する環境になければ

そこを退くことは早い方が良い。

貴乃花親方は上記自然の摂理の中で、

自らの夢の実現は現時点ここでは無理、

と判断し去った。

コンサル目線で言わせて頂けば、

何ら不自然な流れではない。

所属する新境地を摸索するか、

自らその地を創り上げるか、

それを次のステップとして考える時がきた、

ということなのだ。

民間企業人感覚の方が最終ステップを

考えるのであれば、

御自身で自らが幸せの中に居られる環境を

自ら創り出すことがお勧めである。

花田 光司氏の今後の御活躍を

心からお祈り申し上げたい。

※ 政治の世界への転身が囁かれており、

御本人の適正についてよく議論されているが、

政治家で最低限なければいけないスキルは、

「思ったことを直ぐ口にしない(余計なことを言わない)」

であって我慢が出来る性格から堪え得る筈。

一度はチャレンジする価値はあると思う。

 

組織人としてどう立ち振る舞うか?

を追求する公務員感覚ならば

「コミュニケーションと譲歩」が不可欠だ。

一方成果をどう上げるか?

を追求する民間企業人感覚ならば

個々の利害は一切排除せねばならない。

双方は相反しておりバランスをとることは、

出来るが双方がお互いの足かせとなって

ボチボチの結果を出すことが精一杯である。

「皆で和気あいあいと成果を上げていきましょう。」

という企業が成果を出しているのを

少なくとも私は見たことがない。

身内の居酒屋で営まれる飲み会では、

辿り着かない理想を語り飲み代を払う支出だけで

翌日の成果という実益には何も貢献しない。

こうした文化の企業は、

「仲良しサークル企業」

と呼ばれ横領等の犯罪をかくまう傾向にあり、

今後の社会で存在し続けるならば、

早急に脱却しなければならない。

個々の企業人は個人経営者意識を持ち、

「私の今日の給与は〇〇万円、成果(売上)は〇〇万円。」

を日々確認し、

達成又は未達成を自覚し続けるべきである。

 

経営者/管理者の卓越した高度なスキルの中で

最も優れたもの(”の一つ” ではない、頂点である)は、

「任せることが出来る」

ことであることを

経営者/管理者は肝に命じておかなければならない。

 

もう一つマインドセットが必要なことがある。

それは

「世界は一つではない」

ということである。

物理的な世界は一つである。だが、

「生まれて一生見もせず終わる人や土地、空間」

は個々の人の中に世界として存在するか?

答えは「否」である。

これもまたピーター・F・ドラッカー氏の

「マネジメント」

の中で

「あなたが知覚出来ない場所で倒れた大木の音はしたか?」

と問うているのに似ている。

 

個々に内在する世界が一つであるならば、

各カテゴリーで No. 1 が常に一人だけ存在する。

それは本当?

いやいやいやいやいやいやいやいや、

そんな訳がない。

 

「自分を中心とする世界」

では自身の幸せを維持出来る

幸せサークルの世界であり、

誰でも自由に出入り出来る。

「自分の世界の外の世界」

は存在し、その存在を否定してはいけない。

「双方が存在出来る物理的な世界」

では、上記の世界が無数に且つ別々に存在するが、

お互いが繋がろうとする時、

双方が前提として守るべきルールを持つべき世界。

※ 「べき」は未だ成し遂げられていないの意。

 

この考え方こそが人類の可能性が無限であることを

保証する礎(いしずえ)なのだ。

それを訴え続けたのが

ジョン・レノンの歌うイマジンに象徴される

「平和な世界」

なのだとしみじみ思う・・・

Imagine ~John Lennon cover~

https://www.youtube.com/watch?v=rrJtpLRv2s0

 

2018.10.03. (Wed.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして主題歌は創られた ~公式限定公開付き My Way Of Life 誕生秘話~

映画「衿まき女」主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : 村上 利幸

(”TOMMY” MURAKAMI)

御購入の御希望は・・・

gprjw577@gmail.com

まで御連絡下さい。(御購入サイトが使用出来ない為)

 

或る日、サイトでオーディションの案内を見つけまして。

東京でのオーディション会場で、20歳前後の方々と共に

自己PRしました。

やはり、エグゼクティブプロデューサーの大勝ミサ氏、

監督の井川楊枝氏、

プロデューサー3名

の計5名の方々の前でのパフォーマンスですので、

緊張しました~。

(このくらいが当たり前なので、

オーディションを受ける御予定の方は

相当練習しておいて下さいね。)

かつて所属していたレーベル

「SWAN SONG INC.」

http://www.swansong.co.jp/

のオーディションでも披露させて頂いた

「I Love You ~尾崎 豊~」

の短縮バージョンを披露して

結構な受けの良さ=手応え がありました。

 

I Love You (cover) by “TOMMY” MURAKAMI

https://www.youtube.com/watch?v=ddNUOfAiahc

 

その後プロデューサーさんから御電話を頂き、

「出演者ではなく、主題歌を歌ってみませんか?」

という内容でした。

「勿論お受けします。」と返答して

台本を頂きました。

※ 細かな内容は守秘義務で公開出来ません。

 

【公開されているあらすじ】

首にマフラーを巻いて、

腐臭を漂わせた女が街角に立っている──

その女はいつしか

「エリマキ女」

と呼ばれるようになった。

逢坂高校の2年B組では「グルチャ奴隷コンテスト」、

略してドレコンなる“遊び”が行われていた。

グルチャ上で最もつまらない動画や画像を送ってきた者が、

一カ月間、クラス全員の奴隷になるというゲームである。

奴隷に選ばれた畑中陽一(亜蓮)は、自殺を試みるが、

そんなとき、「呪い屋」のチラシを見て…。

 

また、同高校の3年A組の早乙女佳澄(神谷えりな) は

家族仲が悪く、学校帰りに援デリ(援助交際デリヘル)で

小遣い稼ぎをしていた。 そんなある日、

呪い屋と連絡を取り合っている客と知り合った

※ 引用 : 映画「衿まき女」公式サイト

https://www.erimakionna.net/

※ 黄色で囲った箇所に私の名前がクレジットされています。

 

台本を拝見して分かったことですが、

私の年齢で該当するキャストは

斎藤 洋介氏

渡辺 裕之氏

三浦 浩一氏

篠塚  勝 氏

とそうそうたる方々で入る込む余地なし、

その他のキャストは殆ど高校生役ですので、

もともと私はシンガー&ソングライターとして

招集されたのだと分かりました。

※ しかし今考えると

楽曲披露をセレクトしてよかった~。

あそこで 渋谷ラジオtokyo で演(や)ってる

一発ギャグをやろうもんなら・・・

審査員全員一致で

「帰れ。」

って心の中は思っただろうなぁ~、怖い怖い。

 

改めて契約書を交わして、

監督との打ち合わせ(御希望等の聞き取り)後

早速作曲を始めました。

私の楽曲作成手順は・・・

 

アコースティックギターのテキトーなアドリブ遊びで

偶然弾いた和音やフレーズを繋ぎ合わせながら

基本的な楽曲構成を決定しながら作曲を始めます。

イメージが固まったら忘れないうちに、

楽曲メモとして、

マルチトラッカーに録音しておきます。

1.クリック(基本テンポのみのカウント音)

2.アコースティックギターだけの仮構成

ソロや拘(こだわ)りは別トラック

3.ハミング又は仮歌詞と仮メロディーで

ある程度具現化したイメージのアウトライン

の録音で一区切りとなります。

※ 私の機材は、

マルチトラッカー : ZOOM R8

コンパクトで軽量

/8トラックのフェーダー・パン付き

/SDカード保存

(5分程度で50~60MB容量使用)

エフェクター

BOSS の ME30

※ コンパクトで軽量

ボリュームペダル付き簡易エフェクター

のほぼオーヴァードライヴとリバーブだけ

をかませて録音しています。

※ カラオケボックスに一人籠(こも)って朝方迄突っ走っちゃったりして。

 

何曲かを録音した後、何度も聴き返し、

最もニーズに相応しいものを選択、

清書の歌詞を作成します。

※ かつてファミレスで没頭して一曲創り上げた時、

気付いたら 16時間!! の長居をしてました。

ファミレスチェーン店の〇〇〇さん、

御協力ありがとうございました~!

いや、それよりも迷惑客ですみませ~ん!!

 

16時間で歌詞を書き上げた力作

「旅の勧め」

https://big-up.style/musics/381550

※ 歌詞書きながら突然泣き始めたりするから

傍(はた)からみたらアーティストって

どうしても変人に見えちゃいますよね?

小説家も結構御自身の境遇を書き綴ったりするから、

同じような経験があるんじゃないかなぁ~。

でも、みなさんお友達に身の上を話したりして

しみじみと泣けてくる時あるでしょ?

あれをアーティストは複数の意味を込めた

言葉を見つけながら書き留めていくんです。

だから表現の違いだけできっと一緒なんです。

 

ではより生生しい

=手間を省くためのマウスドラムや

出来上がっていないメロディーを

探りながら歌っている不安定さはリアルさを

感じて頂けると思います。

 

下記のメイキングPVを

公式サイトだけの限定公開しておきます。

ソングライティングのご参考になれば幸いです。

映画「衿まき女」主題歌My Way Of Life

幻の原曲「Up To You」

by “TOMMY” MURAKAMI

メイキングアプローチPV

https://youtu.be/AvAK4tpXXDk

※ 楽曲/映像/画像等全ての著作権は

株式会社Bells Rock Vista Nagoya

(Bells Rock Vista Nagoya inc.)に帰属しており、

無断で転用/使用/公開することは

法律で禁じられております。

 

この楽曲は映画「衿まき女」で使用されております。

お近くの劇場で是非御覧下さい。

【井川楊枝監督の facebook から引用】

映画『衿まき女 ~闇のアサシン~』ですが、

シネマサンシャイン平和島での上映が決定しました。

■劇場 シネマサンシャイン平和島

■スケジュール 10月19日(金)~ 21日(日)

■劇場URL

http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/

■予告編

※ 出演者/スタッフの生サイン入りパンフレット

 

また、フルコーラスは・・・

gprjw577@gmail.com

までご購入御希望の旨ご連絡下さい。

(御購入サイトが使用出来ない為)

※ 2018年08月15日、秋葉原UDXシアターでの舞台挨拶&ソングパフォーマンスの模様

 

2018.09.30. (Sun.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

00F⁴ CULTURE サイトの復旧に少しお時間を下さい

お早うございます!

復旧に時間がかかっている為、

一旦事情をお伝えさせて頂きますね。

 

ペイメントサービスから下記のお知らせがきました。

 

9月7日~9日にかけて不正と思われる

大量の電文を検知致しました。

弊社システム自体に影響を及ぼすことが懸念されたため、

誠に勝手ながら、昨日9月9日 20:00 に

クレジットカード決済システムを停止させていただきました。

 

只今提供企業様の御指南の元、

復旧に全力をあげております、

00F⁴ CULTUREサイトの復旧まで

今しばらくお待ち下さいませ。

御迷惑をおかけし申し訳ありません。

 

株式会社Bells Rock Vista Nagoya

代表取締役 村上 利幸

(アーティスト名 “TOMMY” MURAKAMI)

 

2018.09.29. (Sat.)

今日こそショット説明か?!村上プロの上質テニスレッスン募集中 (月額継続課金契約)

お早うございます!

 

先日のテニスプラクティスがトレーニングだけで

満腹になってしまったので続きをば。

村上プロの上質テニスレッスン募集中(月額継続課金契約)

 

今日は実際にテニスラケットを握ってみましょう。

グリップも数種類あります。

JPTA(日本プロテニス協会)では、

利き手小指の付け根の延長上の土手部分

=正式には「小指球(しょうしきゅう)

を「ヒール」と呼び、

利き手人差し指の付け根部分

=正式には「人差し指の指尖球(しせんきゅう)

を「ベースナックル」と呼びます。

ヒールをグリップのどこにあてて

ベースナックルをどこにあてるか、

という二点結びでグリップを定めています。

※ JPTAでは角と角の間に番号をつけています。

 

詳細はレッスンで説明しますが、

カジュアルには、

利き手親指と人差し指をくっつけた時、

両指間にできる筋(線)がどこにくるか

で考えれば理解し易いと思います。

※ ゆび短か~・・・

 

※ カジュアル説明では角に番号をつけて説明します。

 

例えばサービス、スマッシュやボレーで多く使われる

「コンチネンタルグリップ」は下記のようになります。

 

これがカジュアル説明ですと、

「親指と人差し指の間の筋が①と②の間にくる」

もっとカジュアルには、

「ラケットを縦にして親指と人差し指でつまんで

そのまま下に下ろしたグリップ」

※ 「ラケット縦」の状態

※ グリップ汚ったね・・・

 

ということになります。

JPTAの説明はグローバルに通じますので、

覚えておいた方が良いと思います。

但し、この説明には、

「ベーシックなリスト角度が前提」

ということを踏まえておいて下さい。

力の入り易いハンマーグリップでは

二点の位置が大きく離れて説明が理解出来なくなります。

※ リスト角度が90°に近いハンマーグリップ

※ この場合、ヒール位置①/ベースナックル位置③になります。

 

以上のナンバーリングでグリップは

概ねどこでも説明されています。

ラケットのグリップ位置が確認出来たところで、

実際にどのような握り方になるのかを御説明しますね。

 

【JPTAによるグリップバリエーション】

※ 「グリップ番号は角と角の間」が前提です。

※ レフティの方は左右対称位置の番号を見て下さい。

 

1.グリップ名 : フォアハンドコンチネンタル

ヒール位置 : ①

ベースナックル位置 : ①~②

2.グリップ名 : フォアハンドイースタン

ヒール位置 : ①~②

ベースナックル位置 : ②~③

3.グリップ名 : フォアハンドセミウェスタン

ヒール位置 : ②~③

ベースナックル位置 : ③

4.グリップ名 : フォアハンドウェスタン

ヒール位置 : ③~④

ベースナックル位置 : ④~⑤

5.グリップ名 : バックハンドイースタン

ヒール位置 : ⑧~①

ベースナックル位置 : ①

6~8.その他

細かいので説明しませんが、

両手打ちバックの持ち方を3種類定めています。

の以上8種類です。

 

【カジュアル説明によるグリップバリエーション】

※ 「親指と人差し指の間の筋」を前につける、

「グリップ番号は角の位置」が前提です。

※ レフティの方は左右対称位置の番号を見て下さい。

 

1.フォアハンドストローク

1-1.厚め : ②

1-2.基本 : ①

(1-3.薄め : ⑧)

2.バックハンドストローク

片手 : ⑦

両手 : 利き手⑦~⑧の間、若しくは⑦

逆の手⑦若しくは⑧

3.サービス

(フォアハンド&バックハンド)ボレー

スマッシュ

全て⑦~⑧の間

(上記4ショットはワングリップで行います。)

の以上5種類です。

 

いや~、今日も長くなりました。

各ショットの説明は次回以降をお楽しみに。

ま、大事なところだから長くてもいっか~。

村上プロの上質テニスレッスン募集中(月額継続課金契約)

 

2018.09.27. (Thu.)

俺は負けない ~ピンクフロイドへのアプローチ~

お早うございます!

今日は音楽談義です。

 

ピンクフロイドが名を馳せた頃は

全く聴いていなかった。

初めて賞味した映画「ザ・ウォール」では

誰かがカミソリで自分を切りつけていて

気持ちが悪くなってしまい

楽曲を聴くどころではなかった。

以降全く耳にしていない。

イメージは、

デビッド・ギルモアのワンマンバンド、

※ ロジャー・ウォーターズが

中心的存在だったようではある。が、

シド・バレットを中心とした音楽を

後加入のデヴィッド・ギルモアが引き継いでおり、

ピンクフロイドを公のバンドとして考えると

デヴィッド・ギルモアを外せない。

 

プログレで曲がやたら長い、

※ サイケ(デリック)と捉えられた時代もある。

 

最初の歌詞を期待して待っていると

曲が半分終わってしまう、下手すると

インストゥルメンタルで歌詞に出会えない。

クィーンに比べて緩(ゆる)い曲想で

ビートインパクトが今ひとつ。

ってところだった。

 

最近、今更のように

ピンクフロイドファンがちょくちょくいて

映画を含めた話が時折差し込まれると

「何かいい曲あるやろ。」

と思えてきて気になったので何曲か聴いてみた。

”Comfortably Numb”

が初めて通して聴いた楽曲となった。

想像したイメージが概ね当たっていたが、

外れたのはサビのメロディーがやたら良かった、

またコーラスが幻想的でこれまた良い。

更に聴いた二曲目の楽曲に「さらわれた」。

メジャーブルース スケールの

練習フレーズのようなイントロ。

自分で弾けたらいつまででも

リフレイン(繰り返し)しそうな心地良さだ。

彼らにしては短い、

それでも「トイレの神様 ~植村 花菜~」に次ぐ尺で

紅白歌合戦には絶対に呼ばれない。(笑)

 

内容は恨み節混じりの死者目線か?

 

俺が死んだ時どこにいやがった?

外野からごちゃごちゃ言いやがって

だが俺は種まきしてあったからな

真っ直ぐ輝く太陽に向かって

命を取り戻す時を待っているのさ

 

ファーストインプレッションではそう感じた。

かのピンクフロイドゆえもっと深い何かが

込められているかもしれない。

違っていても御容赦頂きたい。

印象的な

“Into the shining sun”

※ “In to the shining sun” の直後に使用される王道のライティング

という歌詞と遙か彼方へと誘(いざな)う

ギャラクシーサウンドに、

「銀河、宇宙、未来永劫(えいごう)・・・」

そんな空想広がる楽曲だ。

ピンクフロイドトラウマ=私、

聴かず嫌いの方、

是非この楽曲から入られることをお勧めする。

偏屈ジイさんのイメージだったデビッド・ギルモアが、

急に「尊敬する良いおじさま」に見えてきた・・・

 

Coming Back To Life 〜Pink Floyd〜
https://youtu.be/Srrre4we1LY

 

あ、先にインスタグラムで

“Run Like Hell”

のイントロだけコピーした動画を見て

相当感化されたのも大きく影響したのであった。

※ めっちゃ期待してフルコーラス聴いたら

ほぼ歌は叫んでるだけでガックしだったなぁ~。

楽曲としての完成度はどうなんやろ?

ライブのラストで「打ち上げ」的な立ち位置で

創ったノリだけのお祭りソングなんかなぁ~。

 

“Take It Back”

のイントロも

「Calling ~氷室 京介~」

「I Still Haven’t Found What I’m Looking For ~U2~」

はたまた「虹 ~福山 雅治~」らの

テイスト(音質や譜割りの創り方)

の素(もと)になっていると思う。

やっぱり凄い感性のバンドだ。

 

2018.09.24.(Mon.)

映画『衿まき女 ~闇のアサシン~』シネマサンシャイン平和島上映決定!!!

お早うございます!

 

【ドリパスの映画館上映応援サイト】

[映画]衿まき女 ~闇のアサシン~を

映画館で上映しよう! | ドリパス 

https://www.dreampass.jp/search/%E8%A1%BF%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%A5%B3

 

8月の先行上映イベントが大盛況に終わり、

お忙しい中足をお運び頂きました方々には

心より御礼申し上げます。

興奮冷めやらぬ中平成最後の

都市伝説ホラー作品と言える

『衿まき女 ~闇のアサシン~』

都内での上映が決定致しました!

■劇場 シネマサンシャイン平和島

■スケジュール 10月19日(金)~ 21日(日)

■劇場URL

http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/
※上映時間、チケット販売方法等は

後日御案内させて頂きます。

 

【ストーリー】

首にマフラーを巻いて、

腐臭を漂わせた女が街角に立っている

── その女はいつしか

「エリマキ女」と呼ばれるようになった。

逢坂高校の2年B組では「グルチャ奴隷コンテスト」、

略してドレコンなる“遊び”が行われていた。

グルチャ上で最もつまらない動画や画像を送ってきた者が、

一カ月間、クラス全員の奴隷になるというゲームである。

また、同高校の3年A組の早乙女佳澄(神谷えりな) は

家族仲が悪く、学校帰りに裏のアルバイトをしていた。

そんな高校に今、最恐アサシン、

「衿まき女」が忍び寄ろうとしてきていた・・・

都市伝説を題材とした、社会派ホラー作品。

■作品名:衿まき女 ~闇のアサシン~

■監督/脚本:井川楊枝

■キャスト

主演 神谷えりな(仮面女子) 亜蓮

斎藤洋介 渡辺裕之 三浦浩一 篠塚勝 中村綾

川上将大 高嶋莉子 夏目愛海 澤田奈歩

白須慶子 美友 白須慶子 橋本禎之 西守正樹

脇崎智史 美友 山上佳之介 山上暁之進

藤縄穂月 柳宙見 立花幸乃 田中宏輝

野間敬司 早坂なぎさ

水月桃子 REIRA 鈴木あかり 平川博晶

山口美優 小森章 西原有紀 江藤純 白石有馬

林蔵之介 戸田翔 矢澤佑典 いざわこうへい

甲谷光 列音 美月まりも 比田ぴの 那華貴奈

凪 小田島慶次 甲斐まり恵 沢本絵美 三原哲郎

特別出演 朝倉由美子

■主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : 村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)

私が担当させて頂いた

主題歌の御購入はこちらから

⇨ http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

●主要スタッフ

エグゼクティブ・プロデューサー:大勝ミサ

監督・脚本:井川楊枝

プロデューサー:原田実 岩崎悟 吉本暁弘 片岡稔

制作プロデューサー:小森章

配給プロデューサー 伊佐友一

アソシエイトプロデューサー・チーフ助監督:玉置太郎

宣伝・配給 Answer Inc. (アンサー株式会社) 宣伝協力・Faith

■予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Y2JTn_eSzoM

■公式WEB https://www.erimakionna.net/

■公式Twiter https://twitter.com/erimaki_eiga

■公式Facebook https://www.facebook.com/220299692027510

 

『衿まき女~闇のアサシン~』製作委員会

(サンブリリアント/MARCOT

/ロハスプロダクション/HMミュージック/グッドプランニング)

 

映画「衿まき女」主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : 村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)

公式販売サイト 00F⁴

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

撮影風景 : 川越駅周辺にて

 

2018.09.22. (Sat.)

村上プロのテニスプラクティス ~2018.09.21. の予定~

お早うございます!

 

現在、幼少期からの友人、

宇津野伸夫プロが運営する

「常滑テニスプレイス」で

現役時代の勘を取り戻すこと、

ウッドラケットテニスとは別物なので、

最新のコーチングスキルをチェックすること、

自身のメタボ対策(笑)、

を目的として毎週金曜日にコーチとして

御世話になっております。

 

常滑テニスプレイス公式ホームページ

http://tt-playce.com/

 

私個人としては

「村上プロの個人レッスン」

を請け負っています。

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=39

16:20(ジュニア幼少)/17:30(ジュニア高学年)

/19:00(一般)/20:30(ジュニアU-18)

の4レッスンですが、

20:30 での私のコーチングについては、

プロを目指す方にも通じる内容をお伝えしております。

次回予定のカリキュラムを御紹介しますね。

 

1.  20:30~20:35 : 準備体操

軽い運動だけです。

 

2. 20:35~21:00 補強体操

大きく分けると、

体幹と粘り腰、

アウターとインナー、

リズム、

に分けて行います。

コートを4エリアに分けてローテーションしたり、

ゆっくりと全員で行なったりと

ペースは人数やニーズに合わせて行います。

 

①体幹

【内容】

フロントブリッジ(プランク)

うつ伏せから肘をついて

頭から足首までを一直線に保ちます。

【目安】

30秒×2回

【効果】

「体幹」を鍛えます。

体幹がしっかりしていることは

粘り腰にとって重要なスキルです。

②粘り腰

細かく足を動かすダッシュ

【内容】

出来るだけ早く足踏みをして待機、

私がボールを弾ませて手で捕った瞬間に

両足でワンステップして

短距離(コート横幅程度)のダッシュをする。

【目安】

競争しながら 10本 程度

【効果】

テニスが上達しにくい方、

テニスでなかなか勝てない方、

は今一度このスキルに取り組んでみて下さい。

自問自答して、

「飛んでいるボールのリズムが分かりますか?」

私は仕事で音楽をやりますが、

例えば

「♩=30 と ♩=120 とでは

(BPM30 とBPM120 と)では

どちらが手拍子し易いですか?」

というのに似ています。

ゆったりとした足の動きは、

毎回違うテニスの打球を

自分のタイミングで返すことが非常に困難です。

細かい足の動きに分割されたリズムで、

相手の打球に対応することが、

その場で上手く打てることに並んで

非常に重要なスキルなのです。

打点練習と同様の扱いで練習しましょう。

 

③アウター

【内容】

2kg のアレーを持って

サービスの上半身の動きをゆっくり行います。

=アレーを(肘を曲げて)肩に担(かつ)ぎ、

身体をアレーを持ったのと反対側に回しながら、

ゆっくりと肘を伸ばしながら腕を上に持ち上げます。

【目安】

両腕各20回ずつ

【効果】

サービスを初めとする、

あらゆるショットに必要な

地肩(じがた)の強さをアップします。

 

 

④インナー

【内容】

腕を自然に下ろし、

リスト(手首)を手を起こすようにコックし、

肩をすくめない(肩で力まない)ように注意し、

手だけを外側に捻(ひね)ります。

テーブルの上に手を押し付けながら

捻り潰す(ひねりつぶす)ような動きです。

腕で捻(ひね)るイメージではなく、

肩甲骨(けんこうこつ)の下側で動かすという

イメージがポイントです。

【目安】

両腕20回ずつ

【効果】

インナーを使わない(使えない)方は、

アウター力だけでショットを打つことになり、

ショットの威力不足、更に

痛め易い=怪我し易い ということに繋がります。

インナーとアウターをバランス良く鍛えて、

「双方の力でショットにパワーを伝える」

ことを私はお伝えしています。

※ インナー&アウター論は多様にあります。

お金目当ての流行に流されることなく、

御納得頂ける理論のコーチに師事するのが

御自身の後々にとっても良いと思います。

 

⑤リズム

【内容】

縄跳び

普通跳び ⇨ 二重跳び

足踏み跳び ⇨ スピードアップ

複数回の両足跳び

複数回の足踏み跳び

(ゆっくり回しながら足を多く動かす)

【目安】

各 100 回程度

【効果】

一定のリズムから次々とリズムを変えて

跳ねながらジャンプ力とリズム感を養います。

 

既に長いなぁ、

アップスキルの続きは次回をお楽しみに~!

 

 

関連して東レパンパシフィックオープンで

来日中の大坂なおみ氏の

フォアハンドストローク(以下フォア)を

少し触れますね。

先ず一番の特徴は、

「肘を脇腹につけて回すタイプ。

力負けしないことに重点を置いている」

フォアです。

二番目は、

「右肩を落として下から見上げながら打つ

=ボールの下に入って打ち上げる」

フォアです。

 

①「肘を脇腹につけて回す」

これは是非試してみて下さい。

この打ち方が合う方も意外に多く

いらっしゃると思います。

かなり昔ですが、

最盛期のビヨン・ボルグや

ジョン・マッケンローとも対等に闘った

 

ビル・スカンロン

※ セイコースーパーテニスではボルグに

敗れたもののマッチポイントまで追い込んでいた

と記憶しています。

マッケンローにはUSオープンで勝っています。

 

がこのタイプでした。

薄いグリップですと、

世界で初めて公式試合に於いて

プリンスのデカラケを使用した、

 

パム・シュライバー

 

もこのタイプでした。

身体の中心軸を倒さず、

肘を脇腹に付けて離さずに

フォアを思いっきり打つと凄い勢いで

ボールを弾くことが出来ます。

あとは薄いグリップから試して、

徐々に厚くしていくと

自分に合ったグリップがみつかります。

この打ち方ですと打ち負ける気がしないので

ヘッドの遠心力でパワーヒットよりも、

打ち負けずに自分のスイングがしたい、

という方向けの打ち方です。

ライジングも力が入り易いので向いています。

ニック・キリオス

のジャックナイフフォアでひっぱたく時は、

この打ち方で打っています。

また、身体の開きを押さえて

横向きを残しながら打つと

より方向性が良くなります。

理論的には

「打点時の脇の開き度合いが、

面のブレに比例する」

ことを極限まで可能性を潰した打ち方

ということになります。

 

②「右肩を落として下から見上げながら打つ」

テニスラケットを振る時は

両肩をターンして戻す、

というのが基本になりますが、

とことん追求されておられる方は、

ボールを上から見て横から打つことと、

後ろ膝をより曲げて若干体重を後ろに残したまま

打ち上げるイメージで打つこと、

の違いは想像出来るかと思います。

恐らく上からたたき込んで攻めるイメージが

強過ぎて腰高、チャンスボールのネットミス、

が多い方は、

”基本の横から打ちが出来る前提で、”

後ろで守る時の打ち方として持っていると

腰高でコートに入る気がしない時の

一助となる貴重な打ち方です。

出来るようにしておくと試合中に

自分自身の矯正方法として、また

それが精神的なゆとりに繋がります。

大坂氏ももしかすると

以前はこの悩みがあったのかもしれません。

大坂氏のようにパワーがあれば、

この守備的な打ち方でもパワフルに飛ばすことが

可能であるといえます。

「打ち負けず、安定した打ち方」

としてこの選択をしたと思います。

 

またまた長かったなぁ、

テニスを語りだすと延々話せてしまうわぁ~。

 

私の経験とスキルに習ってみたい方には

「村上プロの個人レッスン」

からお申し込みお待ちしていま~す!

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=39

 

2018.09.20. (Thu.)