2011年06月16日再投稿

お早うございます!

私の以前の投稿を再度アップし、

その有効性を世に提案させて頂きます。

ある問題について巷(ちまた)に落ちている

先人やお年寄りの知恵を端(はな)から=頭ごなしに無視せず収集し、

有効性を確認し使えるものはルール化する仕組み創りの必要性を感じます。

ロジックがしっかりした頭脳や

理路整然とした考え方の方だけがルール創りを占有していては、

ローカルな問題に行き届いたルールが構築出来ない、または

大事になるまで成文化出来ず

成熟までに多大な犠牲を伴う等異常な長い時間がかかります。

 

【当時の投稿全文】

”TOMMY”爺の知恵袋 ~その001~

昨今、お年寄りの「重大な自動車事故」、

その多くは「アクセルとブレーキの踏み間違え」、

所謂「自爆事故(だが、歩行者等を巻き込んで重大な事故になってしまう。)」

が多発しているらしい・・・

 

ニュースでのコメント

「この様な事故を防ぐ方法は無いのだろうか・・・」

 

「あるよぉ~~~。」

それは・・・

”TOMMY”爺の知恵袋

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏む』

 

過去に私は仕事上、非常に長い時間運転する必要があった時期があり、

右足で「アクセル」と「ブレーキ」を踏み替えていたのだが、

「トルコン」で右足ばかり使っていたら、

「フットレスト」上の左足が決して楽ではなくなってきた。

そこで左足を動かす為に始めたのがこの方法。

別々に足を掛けているので、「踏み間違え」は絶対に無い。

場合① 「力」を入れ間違える。

場合② 「はっ。」として「パニック」に陥る。

等のケースが考えられるが、いずれも結果的には、

『両足に力が入る』

実際に「アクセル」と「ブレーキ」を

同時に思いっきり踏み込んでみると分かるが、

 

『アクセルとブレーキを同時に踏むとブレーキが勝つ』

という訳で車輌は急ブレーキを踏んだ場合と同じ状態で止まる。

難点は、初めてトライした時に、

左足で「フェードイン」の踏み込みが出来ない事である。

まず99%の方が急ブレーキを踏んだ時の様に前へつんのめる。

「慣れ」が必要なスキルである。

万能な方法ではないかもしれないが、

相当数の「踏み間違え事故」を未然に防ぐ事が出来ると思う。

言い切らない、あくまでも「思う。」

に留めておく。でも・・・

『火傷の箇所を醤油につけると、痛くない』

まあどうでもいいけど・・・

【当時の投稿全文以上】

 

私は「下らない話」が大好きなので余談が多いですが、

言いたいことは一つ、

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏むというルールに変えなさい』

 

ということです。

何故右足だけの踏みかえに固執しているのかさっぱり分かりません。

初めから両足で運転を覚えれば、

現状当たり前のスキル不足でのペダル操作によるノッキングも、

左足でブレーキングをミスる急停止も変わりはありません。

どちらも慣れで解消していく問題です。

上記の私の経験談からも、

自動車運転に携わる何十年もの間、

右足ばかりを使用し続ける「使用頻度の極度な乖離」も

運転手の身体バランスの崩れや、

そこからくるストレスの原因になると考えています。

 

私にとっては少なくともここまで非常に有効なスキルですし、

全ての運転手さんにお勧めします。

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏んでは如何ですか?』

 

でも・・・

『日本人ボクサーはボディーを打たれて、

よがりながら倒れる人が少ないなぁ』

何らかのフェイクで相手が息を吸うタイミングを作って

そのコンマ何秒を逃さず脇腹後方に拳を叩き込むか、

みぞおちに沿って削ぐようにフック気味にえぐると、

完全に戦意を喪失させるボディーとなりますが、

これで倒れた日本のトップボクサーは殆ど見たことがないですね。

肘から先の腕で相手のパンチをガードしたり、

超人たる所以である腕の瞬間の動きが完全に見えていて、

スエー(のけ反り)やダッキング(前かがみ)でよける技術が

世界的にも高いのかもしれません。現在その最たる位置に立つ

「井上尚弥さん」

は歴代トップの日本人ボクサーの一人。

※ 個人的にはダントツトップだと思っています。

今日頑張って下さい!!

まぁ本題とは全然関係ないけど・・・

 

 

2019.05.19. (Sun.)

久々のハコ

お早うございます!

 

以前所属していたレーベルのマネージャーに御紹介頂き

sonar-u

という月掛け定額でライヴ参加し放題というサイト主催の

ライブでで2曲ほど演奏させて頂きます。

10組も御出演されるようですので

たっぷりライブは御堪能頂けると思います。

 

2019年05月30日(木)

会場:上野音横丁

OPEN:17:30 START:18:00

 

気軽な感じですので先ずは御挨拶代わりのライブに

是非お越し下さいませ。

 

sonar-u サイト

https://sonar-u.com/event/4998

 

SOME OF  “TOMMY” MURAKAMI’s WORK

 

My Way Of Life

映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」主題歌

~村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)~

https://www.youtube.com/watch?v=QMgGpq_7dtg

 

大人のためのラブソング ~”TOMMY” MURAKAMI~

https://www.youtube.com/watch?v=9RToBA-k9uU

 

 

2019.05.02. (Thu.)

 

 

 

 

 

22世紀 ~仕事はじめ~

「令和」

最初の仕事は、

トイレ掃除。

23:45 を過ぎて堪えられない程の腹痛とは何という巡り合わせ・・・

 

トイレの神様 ~植村 花菜~

https://www.youtube.com/watch?v=FICOU3b04-Q

 

えーとグーグルさん、過ぎましたが・・・

at 00:01~00:08

 

無事変わってました。

at 00:40

 

皆様にとってよき時代となりますよう・・・

 

2019.(令和元年)05.01. (Wed.)

 

 

審判は素人に徹するべき

お早うございます!
スポーツを守り成長させる意味で
今回のテーマはとても重要です。
審判が存在感を出す試合はロクなもんじゃない。
しかも誤審・・・
Stratton Mountain (USA) 1986
Semi Final
Jhon McEnroe vs Boris Becker
Final Set(3rd Set)
Tie Break 6-4
Double Match Point for McEnroe
セカンドサーブはベッカーのボディーに。
身のこなしでベッカーは何とかフォアでリターンを叩く。
マッケンローは高い位置でバックボレーを押し込む。
ベースラインいっぱいのボールにベッカーは、
一瞬アウトの自己判断をしたと思われる動きから
慌ててのけ反りながらのバックスライスロブで対応。
ラインジャッジがベッカーの動きに惑わされたのか
遅めの「アウト」コール。
オンザラインどころかインサイドオブザラインだ。
主審の Richard Ings(リチャード・イングス)も
オーバールールを宣言しない。
※ 上記ポイントは 1:06:30 から御覧下さい。
リチャード・イングスは因縁の審判の一人。
後の 1989 Paris でも同じカードに於いて、
至る所での誤審の後ベッカー贔屓(びいき)の采配で
マッケンローを負けに追い込んでいる。
審判員の厳格たろうとする努力を否定はしない。
ただ、各カテゴリーに於いて世界のトップを極めた
アスリートの動体視力や狙うスキル、
ミリ単位の見極めを要するジャッジなど
到底ついていけないことを理解せねばならない。
「誤審はお互い様」とよく耳にし言いくるめられてきたが、
マッチポイントと開始後の1ポイント目では
重みがとてつもなく違うからフェアな誤審など存在しない。
人がジャッジすれば応援する選手や負けている側に
どうしても加担したくなり、
重要な局面程それが思わず出てしまう。
「審判が試合を作る」
などということがあってはならない。
優勝賞金 250.000ドルの大会のセミファイナルで
マッケンローが失った賞金は恐らく
62.500ドル~最大 187,500 ドルにも及ぶ。
お金よりもポイントに重きを置く選手にとっては、
ストラットマウンテン ATP 500(当時)なら
120 ~ 最大320 ポイントをロスしたことになる。

プロスポーツで生き残ろうとする兵(つわもの)達にとって

一試合一試合ずつ単発、断片的に見る我々では
気付きにくい重要な点がもう一つある。
同一の相手に対し、
「負けグセをつけさせることが出来るか否か
=ドローで当たりたくないと思わせられるか否か
=具体的には、
 初対戦から3戦目迄でコテンパンにやっつけておくこと」
である。
Becker vs MacEnroe Head to Head
はベッカーの 8勝2敗と圧倒的である。
(参考 : ~1989 では 6-1)
初戦はイタリアでマッケンローのストレート勝ち。
2回目の対戦がこのアメリカストラットマウンテンだった。
マッケンローが2勝0敗であったなら、
その後の勝率は相当変わっていたと思う。
殊に3戦目の72ゲームを費やしたデビスカップでの敗戦は、
2戦目の残像が影響した
=具体的には、もつれてくると
マッケンロー「何か嫌な予感がする」
ベッカー「俺はマッケンローに対して何か持ってる」
と思いながら戦う状況に陥っていた
と感じる。
その後明確にトップの実力を失った1989年迄の

覇権を明け渡すトップランカーとの対戦に於いても

vs Lendl 15-17
vs Edberg 7-3
とマッケンローが次世代とのトップ争いを

続けるに足る実力であったことは証明済みだ。

何千万円もの資金をつぎ込み、
十数年もの間スポーツ科学の粋を集めた訓練を受け続け、
「俺が一番だ!」と異常なまでに強烈に叩き込むマインドセットを行った上で
会場に臨む猛者(もさ)達を、
「殆ど当たっているが間違うこともある。
 またそれが重要な局面で出ることもある。
 更にそれが特定の人に集中する可能性もある。」
という審判が捌(さば)くことは止めなくてはならない。
トップアスリートの集中力を欠き、
伝説になるべく試合も選手のキャリアもぶち壊しにしかねない。
チャレンジで判定が覆ることは多々あるが、
チャレンジで1セット内に3回間違えたアスリートは見たことがない。
そのくらい審判とトップアスリートとのレベルの違いは
歴然としていることが証明されている。
審判の誤審に噛みついて紳士的でないと目の敵にされ
そのキャリアを潰されたアスリートの筆頭が
他ならぬマッケンローであったことはもはや間違いない。
世界卓球
美誠/ひな の2ゲームオール 9-9
中国ペアのアンフォーストエラーで
美誠/ひな 10-9 に会場全体が納得した状況で、
審判がサービスレット宣言し、
緊迫の試合を中断させ、
確認もせず、
とったポイントを無効にし、
実力外のところで落胆させる。
これがトップアスリートのボールを見極められないレベルの審判が
自分の実力に見合わないプライドを死守する為
試合をぶち壊しにした=審判が試合を作った 典型的な例である。
恐らくボールのバックスピンがネット上で急激に止まったのが
判断の根拠と思われるが、別にネットに当たったわけではない。
坂井利郎さんや私の師匠水野明栄プロのような
トーナメントプロのフラットスライスボールは、
計ったようにネット付近でホップする(浮き上がる)ので、
同様な事象に惑わされたのかもしれない。
奇跡的なボールを打てるアスリートの実力を知らず、
審判が独自に培った物理的な常識で勝手に判断した
プロから見ればただの素人判定である。
素人判定に絶対的な権限が与えられているからたちが悪い。
もしこの時が選手のピークであったなら、
選手のエンディングを早め、
スポンサー契約を破断に追い込み、
二度と挽回出来ない生涯戦績も生涯獲得額も奪うことになる。
という認識が世界的に足りなさ過ぎると感じている。
世界最先端のスキルを持つトップアスリートに対して
審判というカテゴリーでいくらトップを極めても正確な判定は無理である。
無理なのに権限は絶大である状況は依然として変わっていない。
審判という存在は、早急に排除せねばならない課題である。
村上プロの特別テニスレッスン
2019年05月02日(木)
名古屋市細口池公園テニスコート(天白区)
※ 雨天の場合は中止となります。
※ 申し込み期限 2019年04月30日
お申し込みはこちらから
※ 継続的な個人レッスンも承ります。
2019.04.29. (Mon.)

特別キャンペーンレッスンを行います

お早うございます!

JPTA(日本プロテニス協会)所属の村上プロが、

 

2019年05月02日(木)

① 13:00 ~ 14:30

② 15:00 ~ 16:30

名古屋市細口池公園テニスコート(天白区)

※ 雨天の場合は中止となります。

※ 申し込み期限 2019年04月30日

 

にて特別レッスンを開校致します。

限定8名様、キャンペーン価格での御提供ですので,

是非この機会を御利用下さい!

 

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____________________________________________________________
 
お申し込みページ
概要
①②共 :
詳細
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(余談)
長寿に最も寄与するスポーツとは?

定期的にテニスをしていると、

寿命が約10年延びる可能性がある。

専門家らによると、テニスは

ジョギング、サイクリング、水泳よりも優れている。

すべてはテニスの社会的な側面にあり、それは

約8600人を対象にした調査によって証明されている。

 

出典 : スプートニク日本

 

テニスをする人の寿命は、

スポーツをまったくしなかった人より

平均で9.7年長いという。

またバドミントンをする人は6.2年、

サッカーは約5年長い。

対戦型ではないスポーツの効果はあまりなかった。

 

サイクリングは、平均3.7年寿命を延ばし、

水泳は3.4年、ジョギングは3.2年だった。

学者らは、

なぜテニスにこれほどの効果があるのかは

正確にはわからないとしているが、

テニスや団体競技は心拍数を上げたり、

体に負荷を与えるだけでなく、

他の人とのつながりも確立させる傾向があると述べている。

社会的側面は、長寿において極めて重要だ。

 
2019年04月13日 (Sat.)

「公平成り」~「律令を重んじ平和を維持す」への新た

 

明治時代 日露戦争

大正時代 第一次世界大戦

昭和時代 第二次世界大戦

平成時代 戦争歴無し

 

戦争無き時代を日本の象徴が望んだ結果だと思います。

平成天皇が国家の平和を祈り国民に寄り添おうとされた

「天皇の在り方を問う」姿勢には感謝の念に堪えません、

ありがとうございました。

政府が天皇の御意向を必死で叶えんとした結果でもあります。

政府政策に口は出さないのが天皇の定義ですが、

政府とて全く天皇の御意向に耳を傾けないのは無理な話です。

戦争が無い代わりに自然災害は戦火の如く悲惨な結果をもたらし、

「プラマイ0」で「平らに成らす」は神の御意向を感じます。

 

新時代は既に始まっており、

近隣諸国の脅威に、もはや武装やむなし、

変貌せざるを得ない時代の突入に

平成を平静に繋ぐ為、

新たなる元号はどうしても必要だったのかもしれません。

「握手しながら空きの手で殴り合う」

と形容されるのが当たり前の国家同士のせめぎ合いは

如何なる時代を創り上げていくでしょうか。

仏陀に創始された広大な東南アジアの宗教の多大なる影響を受けた

「寺」文化から、再度日本独自の「神」の文化を独立させ、

日本は自ら立ち、端々迄自国の文化に誇りを取り戻し、

最先端の頭脳・技術に至る迄世界を牽引していかんとする姿勢を

強く打ち出していく時代にしていくことに期待したいものです。

「規律を重んじること」

「平和の持続」

この二つには相関関係があり、

これを最も重んじ国家規模で維持してきたモラルの高さこそ

日本の誇りであり、

もう一度そんな国家を取り戻そうではありませんか、

そんな「決意」を感じる元号だと直感的に思いました。

 

また、

「0〇=零輪=ゼロからスタートし、丸く収める」

という響きからくるインパクトも柔和で日本らしいと感じます。

 

2019.04.01. (Mon.) 11:30 am

水曜日のカンパネラ & yahyel『生きろ。』

お早うございます!

 

平成30年(2018年)自殺者数

東京都 : 2,248人

日本全国 : 20,598人(男性 : 14,125人/女性 : 6,473人)

※ 警察庁統計データより

 

或る日の新宿駅。

誰かが線路に飛び込んだらしい。

既に遺体は無い。

水蒸気となって空に舞い上がったかのようだ。

ただ直後の生々しい血痕だけが事実の存在を証明していた。

朝日の眩(まぶ)しさにその鮮烈さすらセピアに映っている。

既に人々の関心はキラめく光の中ダイヤの再開に移っている・・・

 

礼服(喪服)に身を包んだ自殺者達。

様々ないきさつを経て、

自殺という「生き様」を選択した、或いはせざるを得なかった人達。

ふり絞った最期の勇気。

今は肩の荷が下り精神的重圧から解放され皆笑顔だ。

「我々の『死に様』を決して勧めたりはしない。

だがポジティヴに捉えて欲しい。

遺された人達にはむしろ自身の夢や希望を叶えて貰いたい。

精神的、肉体的にギリギリのところで生きている者達よ、

余りに早く行き先が見えてしまい

自ら命を絶つのは踏みとどまってくれないか?

ここにいる私達共通の想いはただ一つ。

『生きろ。』」

亡き者達からのメッセージがコムアイの口をついてリフレインされる・・・

 

崖っぷちを駆け抜けて

全速力で気付かないで・・・

 

水曜日のカンパネラ & yahyel

『生きろ。』

PV on youtube

https://www.youtube.com/watch?v=i6Ox9Y9VH-I

 

Lyric : Shun Ikegai, KOM_I

Composers : Shun Ikegai, Miru Shinoda, Wataru Sugimoto, KOM_I

Director:Kento Yamada

Producer:Shunsuke Imoto

Production Manager:Takeru Mashio, Syogo Hosokawa, Yuta Hayami, Mitsuo Tokunaga, Tomoko Morishige, Yuki Ishikawa

DOP:Tomoyuki Kawakami

Camera Assistant:Yoshiaki Kin, Fumiya Kusakabe

Steadicam Operator:Taro Kimura

Steadicam Operator Assistant:Yuta Takase

2nd Camera Support : Risa Nishimura

Lighting Director:Takuma Saeki

Lightning Assistant : Hiroshi Okamoto,Makoto Kashiwakura,Akira Nishimoto

Art Designer:Chihiro Matsumoto

Art Assistant: Masayuki Nakayama, Sho Endo

Hair & Make-Up:Nao Yoshida, Yuko Aoi, Kohei Morita

Stylist:Masataka Hattori

Stylist Assistant : Haruna Aka

Offline Editor:Takashi Tanaka

Online Editor:Takahiro Ota

Colorist:Ben Conkey

Title Design : Monaco

Transporter : Junichiro Ikuta, Myster Yamamoto, Kazuki Nishizawa, Joji Aoki

 

購入サイト

https://wedcamp.lnk.to/yahyel_ikiroLY

 

※ 関東某所での PV 撮影に参加させて頂きました。

後半のおじさんがお手て繋いで大合唱、という

シーンへの疑問もおありかと思い制作サイドの意図も

踏まえながら努めて詩的に御紹介させて頂きました。

撮影当日は親切なスタッフ様ばかり、

コムアイさんも池貝峻さんも都度お声がけ頂き、

とても優しい空気と時間が流れていきました。

「トランスミュージック」の雄、yahyel(ヤイエル)サウンドと

「歌物語」の姫、コムアイさんのコラボが、

予想を超えた化学変化を巻き起こし、

セールスと共に成功をもたらさんことを心よりお祈り申し上げます。

 

“TOMMY” MURAKAMI

 

2019.03.27. (wed.)

 

イチローからの贈り物

小さなことをひとつづつ積み上げることしか大きなことを成し遂げる道はない ~Ichiro~

There is no way to accomplish big things only by accumulating small things one by one. ~Ichiro~

 

努力し続けれる人しか天才にはなれない ~加藤浩次~

Only people who can keep effort can be geniuses. ~Kohji Kato~

 

2019.03.22. (Fri.)

 


	

22世紀 ~「根絶」を理解してるか ~

お早うございます!

コンサルします。

 

警察的考え方になりますが、

法律は社会秩序の為にあります。

それも主は、

「一般社会(人)、平均的社会人や弱者」

が守られるように創られてい(き)ます。

 

違法ドラッグが規制、違法とされる理由は、

「依存性があり廃人となり蔓延すれば国を亡ぼすから」

です。

映画「スカーフェイス」のアル・パシーノあたりが

ジャンキー(違法ドラッグにおぼれる者)を大まかに捉え易く、

こんな社会人が国内至る所にいたら地域や国が

どうなっていくか我々でも想像出来るかと思います。

「過度の違法ドラッグ摂取」という表現は、

異常な行動のように感じてしまいますが、

依存性が強く、

恒常的な違法ドラッグの摂取は当然の流れであり、

「異常な量になっていくのが基本」

ですので

「過度の違法ドラッグ摂取は、

違法ドラッグを摂り込んだ人にとっては普通の事」

なのです。

つまり、

「違法ドラッグの摂取は、

依存し過度の摂取になり廃人になるか早死にし、

生産性をほぼ0にし、国を亡ぼすのが普通のこと」

と言えます。

 

以前ミック・ジャガー(ローリングストーンズ)が、

「麻薬でインスピレーションが得られる」

という内容のコメントをしたことがあります。

楽曲アイデアを思い浮かばない時は、

「麻薬によって良い曲が創れる」

という人だったということを吐露しています。

現在ミック・ジャガーは、

爵位を与えられ、

総資産は数百億円(多分もっとある)、

健康オタクに変身、

という身分ですが、

同じ足跡を辿るアーティストはおらず、

70億分の一という例外でしかありません。

むしろより多くの麻薬摂取アーティストが、

魔の27歳を筆頭に生産活動を精神的肉体的に失い、

または早死にしているのが実態です。

 

薬物関係の実刑の判例は、

1年~10年以内が殆どです。

薬物関係での実刑判決で、

無期懲役や死刑は国内では聞いたことがありません。

 

違法ドラッグで実刑判決を受けた者が関わる作品が

連座を求められないとするならば、

作品により著作権料や印税は蓄積され続け、

刑期を終えた時、

前科者はその足で銀行に行き、

その富を受け取ることになります。

 

つまり、

「シャブでブッ飛んでビビッときたら、

作品にして一発当てりゃムショ行っても

シャバに出た時ゃウホウホよ!」

訳すと、

「違法ドラッグでインスピレーションを得て、

独特なアートを制作し一作品でもヒットすれば、

例え刑務所に入っても刑期を終えて出てきた時には、

巨額な資産が自動的に口座に貯まっているから、

その日から裕福に生活出来る。」

 

という生き方を社会が許容することになります。

これはパクリ(著作権侵害/知的財産侵害)を含む

詐欺師(グループ)にも共通する思考回路で、

これを「賢い」とか「カッコイイ」とか、

間違っても「勝者の考え方」などと崇(あが)めたり、

推奨するような社会であってはなりません。

昨今の「youtuber(ユーチューバー)」の過激志向には

同様の考え方が根底にあるように思います。

 

「作品に罪がない」は外見上正論に感じます。

アーティストの端くれとしては肯定したくなります。が、

「一般社会人、平均的社会人、殊更弱者を守る」

という視点を最優先に考えると、

違法ドラッグ関連の有罪アーティスト、

詐欺等関連の有罪実行犯、

過激 youtuber の有罪言動、

 

「彼らが違法な私生活言動から産み出した

アート、仕組み、動画等は全て『作品』であり、

これらが罪なきとされ

今後も継続して犯罪者の資産を蓄積する」

 

ことは優先すべき視点を大きく反れ、

「正直者が馬鹿をみる世の中」

であることを実証する前例となります。

直接被害の無いアート作品やアーティストによる

被害者を強いて言えば、

「次世代の若者達、子供達、そして何より未来社会」

であり、

作品が責任を問われるべき理由は、

「悪しき社会風潮を助長させ社会秩序の崩壊を構築する罪」

ということになります。

 

これらは事実/実態であり、

理解した上で再度「作品の罪」について

考える必要があると思っています。

「作品が全責任を負うべきではない」

というのが私の見解です。

 

これらの犯罪者(前科者)が、

有罪とされた期間に関わった作品、仕組みや言動により

得たまたは今後得る資産を凍結出来る法律整備が

絶対に必要だと強く主張します。

民事の判決が履行されていない現状も

広く知らしめるべきです。

 

殊に詐欺被害者は社会的弱者が多く、

 

刑期を終えた実行犯への監視や追求による

「個人、団体、法人を問わず被害資産の奪還」

は今後の社会の大きな役割だと思っています。

 

この法整備が出来ていない現状、

犯罪者が関わった作品を全て廃棄、差し替えするという選択肢は

「根絶」への誓いの強さに準じてあり得るべきです。

違法ドラッグ関係者とは、

「売り手」だけでなく「買い手」をも指します。

「売り手」のルートや資金源を潰すと同時に、

「買い手」の資金源を断つ、それに加担しないことも

重要な根絶の手立ての一つとなるからです。

現状「作品に全く罪はない」という主張は、

「身に覚えがあるか、

自身の作品に関わった者が犯罪者であることを知っている、

又は、連座による経済的実害の可能性があると認識している、

若しくは上記のロジックに思いが至らず軽率な考え方をしている」

と判断せざるを得ません。

 

再度社会に問います。

「シャブでブッ飛んだ頭で

インパクトのあるアート創って

一発当てりゃあとは

ムショ暮らしさえ我慢すりゃ

勝ち組の仲間入りよっ!」

って武勇伝語る奴、カッコイイですか?

 

株式会社Bells Rock Vista nagoya

企業人/社会人向けセミナーの御案内

http://tommymurakami.com/?page_id=53

 

2019.03.17. (Sun.)

22世紀 ~「世界は一つ」への夢 ~

お早うございます!

珍しく「夢」を語ります。

 

前もって述べておきますが、

これは投資案件の裏付け情報を述べているのではありません。

むしろ

「信用に足る安定した資産とは価値変動が少ない対象」

を指しますし、またその実現こそ私の望む環境です。

 

以前からビットコインが

SEC(アメリカ政府の証券取引委員会)に対し、

ETF=Exchanged Traded Fund(投資信託の上場)

への申請を行なっていることを知り注目していました。

来たる今年の02月27日、その結果が発表される予定でした。

注目=期待されるのは、

「金」の前例です。金が ETF 承認された時(2003年)、

投資家がどっと押し寄せて

「2011年には金の価値が500%に迄上がり続けた」

という経緯と同じ道を辿ると思われているからです。

 

しかし、今なお取引所はハッキングされ、

仮想通貨の母体ともいえるビットコインから派生した

「ビットコインキャッシュ(BCH)」の

ハードフォーク(アップデートのようなもの)に際し、

ビットコインの発案者と名乗る方が

ビットコインのアップデート構想に内紛が存在することを露呈し、

更に彼らが仮想通貨相場を牛耳っているかのような発言を行い

市場の安全性、公平性、いわゆる健全性に於いて

懐疑的な印象に拍車をかけました。

この主流派の混乱に準じて予定とはかけ離れた総下落状態に陥っています。

結果ビットコインとしてはこれ以上ブランド価値を落とすことは出来ない、

という判断の下、SEC への ETF 申請は既に取り下げてしまいました。

また、これは想像でしかありませんが、

造幣局等既得権益に携わる関係機関等からの反発や圧力による影響は

相当なものであろうと考えています。

 

しかしその歩みは着実に進んでおり、

各国の銀行が通貨の代役として運用に向けた準備を進めつつあるのが

「リップル(XRP)」という仮想通貨(暗号通貨)です。

勿論「ビットコイン」「イーサリアム」の老舗主要基軸コインが

あらゆる仮想通貨の代表として認可対象となっていますが、

追随しながら追い越しにかかる可能性のあるコインとして

「エイダ(ADA)」

はイーサリアムの次世代プラットフォーム(新コイン創造のひな型)として

成り代わる時が来るかもしれません。

※ 何故いくつもコインが創られるかというと、

その「システム用途が違う」のが主な理由です。

例えば「リップル(XRP)」は、

「送金スピードと安価な送金手数料」に特化したコインです。

従って多くの銀行が提携を公言しており、

また大量送金実験は既に成功していると報告されています。

また、「エイダ(ADA)」は、

オンラインカジノでの使用を目的に作成が始まり、

信用を確立した現在ではビットコインやイーサリアムのような

法定通貨に肩を並べる、

しかもセキュリティー面では進化したシステムもマウントされている

という状況にあります。

 

私が仮想通貨(暗号通貨)に思い入れがある理由は、

それ自体の資産価値や資産運用対象として興味があるということではなく、

 

「長い人類の歴史の中で一度も実現したことの無い、

全世界が全ての国境を超えて全く同じルールでオペレーションせざるを得ない

初めての共通概念=形無きもの になる」

 

という、

実現すれば全世界が同じベクトルを向いて進むことが出来る

可能性を示すという点に於いて画期的という形容詞では言い足りない

「輝かしい人類の一ページになる」と考えているからです。

全世界がこの同じ概念を尊重することが前例となり、

国連からのお達しのような

「各国の文化を超える拘束力で強制することでしか守れない人道」

という現状をより一歩進み、

「全人類が『形無くしてこれだけは尊重し守らなければならない』

という認識を自主的に持つことが出来る境地へと辿り着く」ことで、

未だ思想や夢物語でしかない「世界平和」という概念もまた

実現可能だと思える世代を迎える時が来ることに「夢」を託しています。

上記の意味で、仮想通貨(暗号通貨)という

思想、概念を世界へ拡散する=世界が注目するきっかけとなる

ETF の早期承認若しくはそれに代わるブランド=信用 の構築に

大いなる希望と期待を寄せているのです。

 

Imagine (cover) ~Jhon Lennon~

https://www.youtube.com/watch?v=rrJtpLRv2s0

 

2019.02.26. (Tue.)