22世紀 ~Which one ? 映画から学ぶ管理職心得~

お早うございます!

今日は、”アートから学ぶ” をテーマにお話させて頂きます。  

私、 ”映画は20世紀最大の芸術” と位置付けておりまして。

何百億円をかけていい加減な作品を創る奇特な方は殆どいないでしょう。

謳い文句で覚えているのは、 アーノルド・シュワルツネッガー主演の

”トゥルーライズ(真の嘘??)”。

ポスターに製作費がメインキャッチコピーとして書かれ、

2時間=120分の映画で ”製作費120億=1分1億” でした。

こうしたアクションムービーはさておき、

ドラマ仕立ての映画で億単位のお金をかける場合、

やはりそれなりのリサーチや ”想い入れ” があると思っています。

御紹介したいのは、

”セントオブウーマン / 夢の香り (Scent of a Woman)” Scent of a woman  

主演はあの ”ゴッドファーザー” で、脇役出だしから最後主役になってしまう

”アル・パシーノ”。

私からお伝えしたいシーンに絡むメイン登場人物だけを御紹介させて頂きます。

フランク・スレード(アル・パシーノ)

チャーリー・シムズ(クリス・オドネル)

(トラスク)校長

悪ガキグループ(4名)  

 

※大雑把過ぎるストーリー説明 (セリフの一言一句迄は合っていません、御容赦下さい。)

アメリカはボストンの名門高校。

裕福な学生の中、 苦学生のチャーリーはアルバイト代を稼ぐ為、

盲目の退役軍人フランクの付き添いを引き受けます。

或る日、チャーリーは悪ガキグループが校長の自家用車に悪戯するのを目撃します。

校長は激怒。

チャーリーはその目撃者として校長から別室に呼ばれ、取り引きを持ちかけられます。

「シムズ君、感謝祭後の公開懲罰委員会で、

犯人の名前を言えばハーバード大学への推薦状を書こう。

但し、もし言わなければ退学だ。」

感謝祭の間に孤独感から自殺を決行しようとしたフランクを救ったチャーリー。

感謝祭後、今度はチャーリーが窮地に立たされます。

公開懲罰委員会での事・・・

ホールに集まった全校生徒を前に、 舞台には議長の校長、懲罰委員メンバー、

悪ガキメンバーの一人、そしてチャーリー。

校長「我が校はこれまで著名な人物を輩出してきた名門校です。

本校の名誉を守る為、公開懲罰委員会を開催します。

シムズ君、君は犯人を見ましたか?」

チャーリー「はい、見ました。」

校長「この中にいますか?」

チャーリー「はい。」

校長「誰ですか?」

チャーリー「言えません。」

校長「もう一度聞きます、誰ですか?」

チャーリー「言えません。」

校長「では、シムズ君は本校の名誉を汚す者として・・・」

フランクの登場に会場ざわつく。

校長「あなたは誰ですか?」

フランク「私はチャーリーの保護者だ、立ち会わせて貰う。」  

校長「・・・シムズ君は事実を隠蔽し、虚偽の証言をした。従って・・・」

フランク「だが友達を売り飛ばしたりしなかったぞ。」

校長「何ですと?」

フランク「聞こえたろ?何だこのクソ裁判は!」

校長「ここは兵舎じゃないですぞ、言葉に気を付けなさい。

シムズ君、最後のチャンスだ・・・」

フランク「そんなもの必要無い!ここのモットーは何だ?

”自分を守る為なら仲間を売れ、さもなきゃ火あぶりだ!” か?

ここからどんな著名人が出たかは知らん。

いずれにせよその頃の精神はもう失われてしまっている。

さて、皆さん!苦難に立たされると或る者は逃げ出し、或る者は立ち向かう。

私の横にいる若者だけがその苦難に立ち向かおうとしている。

それなのに皆チャーリーを叩き潰そうというのか?」

校長「それだけですか?スレード大佐。」

フランク「これからが本番だ。誰とは言わんがチャーリーを買収しようとした奴がいる。」

校長「あなたは普通じゃない!」

フランク「普通じゃないのは貴様だ!」

フランク立ち上がる 。

フランク「君はとんでもない奴だ!トラスク校長!!

一発ブチかましてやりたいが私は年をとり過ぎた。

こんなサル芝居の中で私の横にいる若者だけが高貴な精神を保ち続けている。

普通じゃないなどと誰に向かって言っているんだっ!

私はいろいろな所を回っていろいろなものを見てきた・・・

ここにいる生徒と同じ年の子供達が、腕を引きちぎられ脚をもがれた。

だが何よりも無残な者は魂を潰された奴だ!

腐った魂に義足は付かん!!

お前達はこの若者の魂を潰そうとしている。

何故だ? 我が校の名誉に相応しくないから、という理由でだ。

ここの名誉に相応しくないのはお前達だ!

”リーダーを育てる揺りかご” だと?

一体どんなリーダーを世に送り出しているのかと思うと恐ろしい話だ。

ここにいる4人、貴様らもだ!クソガキども!!

私にはチャーリーの沈黙についての良し悪しは解らん。

だがこれだけは言える。

彼は自分の将来を買うために人を売ったりしなかった!

それこそが勇気と言われる人の持つ ”高潔さ” だ!!

これこそがリーダーの持つべき資質だ!!!

私は何度も人生の岐路に立たされた。だがいつも正しい道を選ばなかった。

それは必ず苦難の道だったからだ。 今チャーリーは岐路に立たされている。

そして正しい道を選んだ。 それは真の人間形成へと導く道だ。

彼にその旅を続けさせてやろうじゃないか?

委員の皆さん、彼の未来はあなた方の手中にある。

それは価値ある未来だ、信じてくれ。 どうか壊さないでくれ、守ってやってくれ。

いつかそれを誇れる日が来る、私が約束する・・・」

会場内どこからともなく拍手が起こります。

委員会メンバーも密室での検討会議を要せず結論に至り・・・

委員長「チャーリー・シムズ君については、この件に関し

如何なる追求からも免れるものとします。」

フランク「おらキタァーー!!」

会場内総立ちの拍手喝采!

そしてフランクとチャーリーは、鳴り止まぬ拍手の中会場を後にするのでした・・・  

 

「Which one ?(どっち?又はどれ?)」

人は常に自問自答を迫られながら生きていく事を強いられます。

或る時は一企業人や社会人として、或る時は一私人として。

いろいろな名言が飛び交っていますが、私は自身の生き様に於いて

”想いから信念に変わった事=これで間違いないと確信出来た事”

が自分の中で一番ピンときますし、他人様に説いても納得して頂けると思っています。

今回御紹介させて頂いた映画から私が最も汲み取って頂きたい管理職の心得は、

”誰が正しくて誰が間違いか?ではなく、何が正しくて何が間違いか?でものを言う(判断する)”

という事です。これを踏み外せば、この映画のように優秀な人材を潰してしまったり、

コンプライアンス(法令遵守)を逸脱した組織構築に加担する事になります。

管理職は誰からも好かれていては務まりません。好かれようとしていてはいけないのです。

毅然としたブレない軸を持ち、

”この人の前では下手な事は言えない、出来ない。”

と感じさせるオーラを発する事が出来るようになるのが管理職スキルなのです。

このオーラの完成にはその他に必要な要素がありますが、

今回の題材とは別の事柄ですのでまた次の機会にお伝えさせて頂きますね。

こうしたあなたを好きになる従業員がいるか否かは分りません。が、

こうしたあなたのスキルへの理解者が必ず現れます。

この理解者が部下であるならば、あなたの組織は強い組織になるでしょう。

またその部下も間違いの無い人材(そして人財)として成長していくことでしょう。

間違っていない根本精神や真摯さを持つ人を見抜き、

それを引き出し伸ばしてあげる為には、

今現在表に出ている個性や欠点をあげつらうことを控え、

「君は素晴らしいものを持っている、更にここをこうするともっと良くなるぞ。」

=Excellent ! But ・・・

という指導法で導いていく事を心掛けるべきなのです。

管理職の皆さん、!

信用出来る部下達の選ぶ真の人間形成の旅路をあたたかく見守ってあげようじゃありませんか・・・

私、よく言われます。「村上さん、(”夢の香り”というより)怪しい香りがしますね。」「・・・」

私、よく言われます。「村上さん、(”夢の香り”というより)怪しい香りがしますね。」「・・・」

  2015.05.05. (Tue.)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

偉大な女性は”殺したい女” ~ベット・ミドラー~

お早うございます!

今日は、”音楽と感動” の繋がりについてお話させて頂きます。

 

初めて存在を知ったのは、

”殺したい女(Ruthless People)”

という映画でした。

笑えるハッピーエンディングストーリーで、本当に殺したくなる女を演じる(笑)

コメディー女優として記憶しました。

kinopoisk.ru

二度目の出会いは何年も経ってからでした。

先に御紹介させて頂いた、”グラミー賞” を見ていたら受賞しているではあ~りませんか!

思わず「歌手かい?!歌手だったんかい!!」と突っ込みを入れながらも、

受賞のスピーチでは、

「見てるっ?ママ獲ったわよ!」

と、とびっきりの笑顔で子供さんに呼びかけるシーンがとても印象的で、

”優しいお母さん”というイメージへと私の中で変化していきました。

また、余りに威風堂々とした様子でしたので、

「もしや大物?」という興味が湧いてきました。

その疑問が確信に変わったのが、

”ローズ(The Rose)=ジャニス・ジョプリンの生涯を描いた作品”

でした。圧倒的な歌唱力と存在感!

制作側に思いを馳せると、先にベット・ミドラーありきだったのでは?と思える程、

他にこの役を出来る女優、または女性シンガーが思いつきませんでした。

The Rose (1)

 

”ステラ(Stella)” では陰で娘の幸せを祈る母親役を演じ、

”フォーエバー フレンズ(Beaches)” では、素晴らしい主題歌を歌い、

私の中でアメリカの超大物芸能人として揺るぎない地位を確立していきました。

 

Wind Beneath My Wings ~Bette Midler~

 

私はあなた(君)無しでは何にもなれなかった

あなた(君)が私のヒーローだったって知ってた?

あなた(君)は私の成し遂げる事が出来た全て

私は鷹よりも高く舞い上がる事が出来る

それはあなた(君)が私の翼の下で風となってくれるから

 

空へ向かって高く飛ぶのよ(んだ)!高く舞い上がって(れっ)!!

余りの高さで空に手が届きそう(だ)!!!

有難う! 有難う!!

あなた(君)、本当に有難う!!!

私の翼を支えてくれる風・・・

 

映画の中ではあまりピッタリとはまりませんでした。

この映像を観た時、余りの素晴らしさに心の琴線に触れ号泣(ごうきゅう)し、

生涯忘れ得ない楽曲、そしてアーティストとして私の脳に刻まれました。

これは、2001年09月11日の後日ヤンキースタジアムで行われた、

”アメリカへの祈り”

と題されたイベントでのパフォーマンスです。

”真のニューヨーク市の友達” と紹介され登場。

歌詞のはまり具合もさることながら、

”有難う!” のリフレイン(繰り返し)回数が異常に多く、

伴奏者の戸惑いと共に彼女の感情の高まりが感じられグッときます。

また、

”Thank God for you(本当に有難う!)” を

”God Bless you(神の御加護を)”

に変更して参加者に寄り添う気遣いが感じられます。

”こんなアーティストでありたい”

と音楽を志す方なら誰しも思うパフォーマンスだと思います。

削除覚悟でアップさせて頂きます。是非!御覧下さい。

 

因みに・・・

”殺したい女” に感化され、初めて製作者のクレジットを気にかけるようになりました。

”ジム・エイブラハムズ”、”ジェリー・ザッカー”、”デビッド・ザッカー”。

”裸のガンを持つ男” は、テレビドラマの連続シリーズ ”Police Squad !” の映画化で、

どちらも日本人にも凄くよく解る=日本人でも大笑い出来るギャグ連発の作品群です。

”トップ・シークレット(Top Secret !)” では、あの ”トップガン” で ”アイスマン” を演じた

”バル・キルマー” が、主役ながらおバカなギャグを連発していて実に興味深いですよ。

また、”殺したい女” で間抜け過ぎる色男を演じた ”ビル・プルマン” は、

”インディペンデンス デイ” では大統領役をこなす等、役者の成長も一つの着目点です。

最も感慨深いのは、ギャグばかり考えているとしか思えない連中が、またまたあの!

”ゴースト ニューヨークの幻(Ghost)” や、”マイライフ” といった

”泣かせる” 映画も制作しているという事実。映画人の奥深さに興味は尽きません。

 

2015.04.28. (Tue.)

 

 

 

 

22世紀 ~無限の宇宙-サービスの世界~ その1

お早うございます!

今日は、”サービス” についてお話させて頂きます。

 

やはり ”トスアップ” が一番だいじ・・・違うっ!

”テニス” の話しじゃなくて。

”ビジネスのサービスについて”

でございます、ハイ。

 

私の持論ですが ”サービス” には、

”ホスピタリティースキル”

”営業スキル=交渉スキル”

”表現スキル”

が必要だと考えています。

 

先ずこんな御質問をさせて頂きます。

あなたは運転係として社長に同行し、取引先の会社を訪ねました。

社長同士のお話が始まり、あなたは別室の待機室に案内されました。

そこにはお茶とお弁当が置いてあり、案内係の女性従業員に勧められました。

案内係に丁寧な御礼を言い、会談の間にあなたは有難く頂きました。

その後案内係が会談の終了を知らせに来て下さったので、

再度案内係に御礼を言い、社長に合流しそこを後にしました。

Q : 不足や間違いがあれば御指摘下さい。

A : 私の申し上げる答えが完全な回答か否かも解らないところに、サービス の奥深さを感じます。

案内係に「社長に御礼を申しておりました、とお伝え下さい。」と言う?然り=当然。しかし、

私の知る限り少なくとももう一つ忘れてはいけない事があります。

”遅くとも会談後の社長と合流した時迄に(出来れば会談中にメール等で)、

取引先の社長に受けたおもてなしを報告する”

事です。取締役クラスの方々の御付き合いは一般従業員同士とは格段に違う気遣いを要します。

”仲の良いツレ=友達” などと思っていたら大怪我をします。

あなたの社長がこの事を知らずに、後日取引先の社長とのたあいのない会話

の中で知ったら激怒すると思います。(昇進にも影響しかねません、御注意下さい。)

あなたが受けたおもてなしを社長に知らせた時から、

最も早く適切なタイミングで社長は取引先の社長に丁重に御礼を言う筈です。

そして時間単位、遅くとも翌日には何か付け届けをする、

若しくは御付き合いが深い仲であれば、

次回は取引先の社長にお越し頂き、お付きの従業員をおもてなしする算段をする。

この位の気遣いを ”お互い普通に” 行っています。

自社の従業員がおもてなしを受けた事について、おもてなしした側から知らされる事。

互いに笑顔で会話しながらも、

した側は「お宅の躾(しつけ)が悪い。」と思い、

された側は「顔を潰された。」と思うのです。

取引先とのお付き合いは ”営業活動” であり、営業は、

”減点法”

である事を認識せねばなりません。

お互いが会う迄に営業先=顧客候補は、

”100点満点を期待して待っている” 事もまた認識しておかなければなりません。

”第一印象=約束時間・挨拶・清潔感等” から始まり、

”言葉遣い”、

”気遣い”

”マナー”

等々・・・これらが

”出来ていて当たり前”。

顧客候補のお眼鏡に適わない項目はどんどん減点されていき、

何も知らされないままいつしか購入先候補から外れていくのです。

営業先からはその結果だけが伝えられますので、

「あんなに打ち解けて話していたのに・・・」などと驚いても後の祭りです。

仲良くする事で本命の購入先をダンピングする為の ”当て馬”

に利用されていたかもしれません。

顧客候補が契約後の満足を期待出来る対応や情報を

”常に考え、行動する”

事が必要です。さらに付け加えさせて頂くならば、

”最後迄見捨てない=諦めない粘り強さを維持する”

これらを経験からお伝えするならば、

”常にダモクレスの剣の下にいる意識を持ち続ける”

という言い方が的を得ていると思っています。

つまり非常に神経をすり減らすストレスフルな仕事なのです。

接客(営業)もまた、根底には ”先ず人であれ” とお伝えしたい・・・

接客(営業)もまた、根底は ”先ず人であれ” とお伝えしたい・・・

”サービスマン” は、

①トップクラス(取締役クラス)の顧客への接客とはどのレベルが要求されるのか?

②管理職クラスの顧客への接客とはどのレベルが要求されるのか?

③一般従業員クラスへの接客とはどのレベルが要求されるのか?

④主婦を含めた一般社会人への接客とはどんなサービスが要求されるのか?

と、大雑把に分けても上記の4段階位のドロワー(引き出し)が必要だと思います。

①については、一例を挙げて触れさせて頂きました。

言い当てられなかった方は、このような

”思い付きもしないような世界がある”

事を認識し、更なるスキルアップに努めなければなりません。

②については、上(司)からも(部)下からも突き上げをくらう立場の方が多く、

非常にストレスフルな毎日を送っている層です。ひとたび御客様の立場となれば、

本来の人格以上に横柄に振舞うケースが考えられます。

”自尊心を傷つけず、弱い立場を前面に出し、余りの健気さに御自身が、

「私は知らず知らずこのスタッフをイジメてしまっているのではないか?

本来の私はこんな筈がない、今の私は端から見たらみっともない姿だ。」と気付かせる”

くらいの我慢強い接客スキルが必要です。

③については、一流の接客がかえって

”一流気取りで鼻に就く” と思われがちな層です。

結果的にカジュアルで気さくな接客が好まれる場合が多いです。

このスキルを

”良いサービス” だと思い込んでいる”、または

”このサービススキルが得意、またはこうした接客しか知らない”

方が最も多いように思います。

④については、近くにいる子供さんへの気遣いがポイントになる事が多いです。

また、浅くても構いませんが広いカテゴリーの話題に対応出来る知識が必要となります。

 

③に使用させて頂いた、

”結果的に”、

この言葉はポイントです。

③の世界しか知らないサービスマンがクレームを引き起こすのは、

①②の世界を知らない為、スキルが不足している事に起因します。

「初見で分かる訳無い!」

と言いたいところですね?その通りです!

接客(営業)は、

”90%の方が納得出来る、一般に常識的な対応から入る”

事がとても重要です。

例外の顧客候補は必ず存在し、そこに照準を合わせる訳にはいきません。

”90%の方が納得出来る、一般に常識的な対応=最低限にかしこまった接客から入り”、

”相手の対応や①~④に呼応するキーワード等や話題を投げかけ”、

”的確に相手の特色を把握した上で”、

”そこに特化したサービスを考え、行動し”、

”顧客満足に至らしめる”。

事で、成果に繋げる役割を担っているのです。

 

新人従業員に付きっきりで懇切丁寧に初歩的な作業スキルを伝えたり、

個人の悩み相談に乗り、その後も気遣った言動をすると、

「エスコートされ過ぎて引いてしまう。」と言われたり、

プチストーカー扱いを受けたりします。やはり

”そのような高い教育を受けた事が無い、経験やスキル不足”

が原因です。

山本五十六氏の言葉が適切だと思います。

 

”やってみせて、

させてみて、

褒めてやらねば人は動かじ”

 

また、離職率が1%を割るといわれる、

”アサヒビール株式会社”の、

”ブラザー制度=新入社員が、入社直後の一定期間、

先輩社員と公私ともに=公休に至る迄行動を共にし、

初歩的な業務スキルの継承と共に互いの信頼関係を構築することで、

組織の結束力や愛社精神を育む独自のシステム”

等でもその成果については証明済みといえます。

 

徐々に教育レベルアップする事を要求したりしますが、おこがましい態度です。

”自らのスキル・知識不足を棚に上げ、自分に合わせて教育しろ”

=「会社サイドが私に合わせろ。」と発言するに等しい”

と受け止められても仕方ありません。

また、その ”徐々に” に見合う忍耐力の保証も無く、

身に付けない内にリタイアという事も多く見受けられます。

更に、”プロ” で一流になる方の多くは、

初めから高いレベル環境に身を置いており、

”徐々に” や ”おいおい”

を口にする方は、大概成果を上げられません。

テニスや野球等身近なプロスポーツにはこの傾向が顕著にみられます。

※一般的に、高校卒業後、直ぐにプロの世界に身を置いた選手の方が、

大学やアマチュアの世界に一旦身を置いた選手よりも大成し易い。

このように、

”断片的に知っていても、的確な使い方が出来るか否か?”、

”知っているようでまだまだ知らない世界がある”、

等を含め、

”天文学的なスキル量やドロワー数が必要な仕事”

それがサービスなのです。

 

”サービス” については、これだけでは語り尽くせません。

また後日お伝えさせて頂きますね。

私とて未だ未だ登り続けなければならない修業の身。

皆様もあらゆるカテゴリーのスキルや知識を吸収し、

ブラックホールのように

(地球上で1g/1㎤の質量の物質が、ブラックホールでは1t/1㎤になるそうです。)

地球レベルを超越した密度の濃いサービススタッフを目指して下さい!

空へ!!

空へ!!

 

2015.04.26. (Sun.)

 

音楽畑に花が咲く Ⅱ ~1981年-2000年~ その1

お早うございます!

 

大学生になりたての私は、テニスのプロになりたく、

師事していたテニスプロが契約していたコートに程近い別室(マンション)

に寝泊まりさせて頂き、朝早くからの練習に備えておりました。

或る日、眠りに就けず深夜にテレビをつけてみると

”衝撃的な!”番組が放送されていました。それが

”MTV”

との出会いでした。

延々と洋楽・邦楽アーティストのPV(プロモーションビデオ)を流すだけの番組。

新聞も無かったので、初めは「何本観れるのかなぁ~?」と思っていたのですが、

実に3時間!もはや何本などと数えるのも不可能な位 ”これでもか?!” とばかりに

流し続けてくれました。この日以来虜になり毎回欠かさず観るようになり、

当然の如く私は洋楽にどんどん傾倒していきました。

この番組でインパクトを受けた=未だに忘れていないPVの内容と言へば・・・

〇”イングウェイ・マルムスティーン” の指運のスピード・的確さ&

ギターを肩で一回転させるパフォーマンス

(当時私はワイアレスアンプの存在を知らず、

早速真似して早速シールドで首が絞まったアホです。)

※細かい話ですが、私は左指のフォームに於けるタイプを二つに分けており、

①ジミー・ペイジタイプ : 第一関節を寝かせて線で押さえるタイプのギタリスト

②リッチー・ブラックモアタイプ : 第一関節を立てて点で押さえるタイプのギタリスト

の内、個人的な嗜好として②のタイプが好きです。インギーは②のタイプでしかも高速、

早く弾いても個々の音がしっかり聴こえてきて、多くの方の例に漏れず凄いと思いました。

〇”スリラー by マイケル・ジャクソン” は文句なしの短編映画!

10分程とPVとしては超長い作品ながら、ストーリー仕立てになっていて飽きさせない。

(勿論オカルト独特の ”解決しないオチ” がついてのエンディングとなっております。)

〇”ボーンインザUSA by ブルース・スプリングスティーン” は大胆にも国旗が使われ、

それでも大衆から批判を浴びないあたりの ”ボス” と称される絶対感!

私も日の丸を掲げても許されるアーティストになりたいと思いました。

それから・・・んーこれ、止まらないような気がするので次いきますね。

 

ここからの気に入ったアーティストを挙げだしたらキリが無いので、

ざっとこの頃手に入れた、若しくは観た

LP・EPレコード(皆さん御存知かなぁ~?)約50枚

カセット(これも御存知無い方が多いかも?)約300本

CD約1,000枚、

MTVでの約PV500本、

合わせて約20、000曲位を聴いており、

この雑多な音楽カテゴリーが私の ”畑” になっていると思います。

レコードで思い出深いのは、

①音楽に初めてお金を出して買った、

”ヘイ・ジュード by ザ・ビートルズ(裏面=B面 : レボリューション)”

のEP(17センチ=ドーナッツ版)

beatles Hey jude (2)

②ジャケ買いして ”当たりだ=良かった” と思った、

”ザ・ディスタンス by ボブ・シーガー”

(”Even Now” と ”Comin’ Home” は大好きで今も聴いています。)

黄昏の海が印象的な "The Distance" のジャケット

黄昏の海が印象的な “The Distance” のジャケット

※LPは30センチ角の厚紙包装がされており、

この表紙(裏面も含めて)が一つの ”アート” であり、

全く知らないアーティストでもジャケットが気に入って買ってしまう事がありました。

これを ”ジャケ買い” と呼びます。

”アースウィンド&ファイアー” と ”長岡秀星” のコラボは毎回話題になっていました。

アースウィンド&ファイアー 太陽神 (2)

③試聴して即買いし、何度か聴いて更に好きになった、

”マイ オウン ディストラクション by エルレガーデン”

(”Can’t Remember How We Used To Be” を試聴し、

「カッコイイ海外アーティストだなぁ~。」と思い買って聴いたら日本人だった!

”右手” と共に大好きな楽曲です。)

裸んぼでレスポール持って弾きながら飛ぶ!・・・す、素敵過ぎる。

裸んぼでレスポール持って弾きながらジャンプだなんて・・・す、素敵過ぎる

それから・・・んーこれ、止まらないような気がするので次いきますね。

(さっきも書いたな・・・)

 

1985年頃、映画観たさで ”WOWOW” と契約し、

”セリエA(イタリアサッカーリーグ)”

(プラティニ・マラドーナ・ファンバステン・シニョーリ・トッティ・デルピエーロ・バッジョ

ジダン・バティステュータ・ベルカンプ・インザーギ等のスター選手は勿論、

私がサッカーの ”守備” と ”中盤の攻防(押し引き)” に興味が移ったきっかけとなる、

パリュウカ・ブッフォン・マルディーニ・バレージ・マンチーニ・ネスタ・カンナバーロ・

ガットゥーゾは、サッカーの ”深さと面白み” を教えてくれた選手です。)

”ボクシング”

(フォアマンの復活!・ボウ・ホリーフィールド・タイソン・デラホーヤ・ロイジョーンズJr.・

竹原・バレラ・トリニダード・メイウェザーJr.・ハメド・パッキャオ等の激闘、殊に多階級挑戦・

連続防衛が掛かった試合はワクワクして観ていました。)

それから・・・んーこれさっきも・・・くどいな!

 

そして

”グラミー賞授賞式”

を毎年の一大イベントとして観るようになりました。

グラミー自体よりも、そこで知ったアーティストをリサーチして膨らんだ世界が沢山あります。

また後日・・・

20150305 fb(3)

2015.04.23. (Thu.)

音楽畑に花が咲く Ⅰ~1963年ー1980年~

お早うございます!

 

音楽の話題の中で、

「あなたの畑は?」

と聞かれる事があります。これは、

”あなたの音楽のルーツや礎(いしずえ)になっている

カテゴリー何ですか?或いはアーティストは誰ですか?”

という意味です。

ふと自分が感化されたアーティストに思いを馳せる事があります。

こうした自分のルーツを探る旅は、

時に忘れていた名曲を掘り出す事がありとてもわくわくします。

また、新たな自分の境地を切り開くきっかけになる事もあります。

当時の感性では良いと思わなかった楽曲の素晴らしさに気付いたりするからです。

生まれた頃は母上が童謡をよく歌ってくれました。

小学生の頃は、クラシックを聴いていました。

これらの音楽は、久しく記憶から消えていましたが、

今になって懐かしく思い出しながら口ずさむようになりました。

母上の背中で童謡を聴きながら眠った記憶は私の財産となっています。

クラシックは両親・兄上共に興味が無く、

コンサートへはいつも学校の音楽の先生に依頼して同行して頂きました。

N響=NHK交響楽団の演奏会が一番多かったと思います。

当時の首席指揮者は、オットマール・スウィートナー氏でした。

クラシックコンサートで覚えている楽曲は、

ズービン・メータ指揮 イスラエルフィルハーモニー管弦楽団の

”未完成交響曲”

と、指揮者不明 ロンドン交響楽団の

”ブラームス 交響曲第一番”

です。

”未完成” の出だし(とてもミステリアスな導入部)、

Schubert Symphony.8 Muti/Wiener Philharmoniker (youtube)

”第一番” の第四楽章

《ホルンとトランペットの奏でるファンファーレ、心穏やかな境地へと誘(いざな)う弦の調べ》

ブラームス/交響曲第1番 第4楽章(Part1) (youtube)

は今尚大のお気に入りで何度も聴きかえしています。

ポピュラー音楽を生業にする私には、クラシックの楽曲全体よりも

気に入った部分を重点的に堪能するのが性に合っていると感じます

私の場合、

”クラシック音楽(交響曲)はポピュラー音楽の何曲かを繋ぎ合わせた楽曲”

と捉えています。同じ楽章内でも情景=曲調は移り変わっていきますし、

指揮者もその部分部分でテンポを変えています。

クラシック音楽もまたポピュラーやロックと同じく

”その場の乗り=グルーヴ感” を大切にしているのだと感じます。

 

中学生の校内合唱コンクールで初めてギターを買い、練習し、発表しました。

練習で放課に弾いているとクラスの女の子が寄ってくるは寄ってくるわ。

「ねぇ、〇〇弾いてぇ~。」

と次から次へとリクエストされ、自分の練習どころではありませんでしたが、

根がナンパだった私にとってはとても気分の良いひとときでした。

課題曲は確か

”瀬戸の花嫁 ~小柳ルミ子~”

だったと思います。”C-Am-F-G-G7″ という最もオーソドックスなコード進行でしたので、

つまずかず、嫌にならずに済んだと思っています。

あの時、

当日迄に完成しない難易度の高い伴奏だったら投げ出していたかもしれません。

その後親戚の義兄に教わった “THE BEATLES” を聴くようになりました。

初めに感化された、どころではなく”鳥肌が立った”楽曲は、

”The Long And Winding Road”

Paul McCartney – The Long And Winding Road (youtube)

でした。それ迄クラシックを聴いていた事とこの楽曲のアレンジが非常にマッチしていた事、

具体的にビートルズを聴いてみようと思った時、兄上に知っている楽曲を問うたところ、

「レリピー、レリピー、レリピー、レリピーだがや。」

と言い放った為、初めて聴いたアルバムが ”Let It Be” だった事、

とタイミング、当時の感性のピントがピタッ!と合ってしまったのが運のツキ、

どんどんビートルズにのめり込んでいきました。

仲の良い友人がやはりビートルズに傾倒し、

二人でその凄さを周囲に言い聞かせる伝道師となっていくのでした

私達を奮い立たせたもう一つの要因は、

当時テニス部の先輩やクラスの女子達が、全盛期を迎えた

”ベイシティーローラーズ”

の大ファンで、「ビートルズなど取るに足らない。」 などとぬかしおった事です。

Bay City Rollers – Saturday Night (Live) (youtube)

ファイナルアルバムのビートルズから、

”落ち着いた大人達の偉大なるアーティスト”

をイメージしていた私にとって、

ベイシティーローラーズは はち切れんばかりの元気な若者達と対照的な存在でした。

心の中では 「ちょっといいかも。」 と思いつつも、

負けてはおれんとばかりに、ビートルズの名曲や武勇伝を探しまくった為、

相当ビートルズ通にならせて頂きました。

1980年末迄の ”ビートルズ復活祭 (ビートルズシネクラブ主催)” は、

毎回朝04:00起きして先頭待ち参加しておりました。

後期から徐々に遡る形で歴史を追っていき、

デビュー前、実はチョイ悪だった頃のビートルズに触れ再度感化されました。

キャバーン・クラブの映像はほんの一部しか見る機会が無く、

ちらっと演奏されている楽曲に非常に興味を持ちました。

軽快な ”Oh Oh Ho Ho !” のコーラスが ”カッコイイ!” と感じたからです。

ファン40年にしてやっと題名を知ったのがこれです。

Some Other Guy ~THE BEATLES at The Cavern Club~

The Beatles – Some Other Guy (Live At The Cavern Club) (youtube)

ビートルズの演奏力が凄かったとは思いませんが、

”Nowhere Man” のギターソロに於けるハーモニクス、

”Polythene Pam” の躍動感溢れるアコースティックギター伴奏、

”I’ve Got A Feeling” に於けるギターチョーキングからのスライドダウン、

”You’re Gonna Lose That Girl” の輪唱スタイルのコーラス、

ついでにタバコを吸いながら演奏するカッコ良さもこのPVでインプットしました。)

等々、”何だこれは?! と思わされるオリジナリティーはとてつもなく凄い!!” と今尚思います。

 

因みに・・・

”ビートルズの最高傑作は何ですか?”

という質問をヤフー知恵袋で調べた後、”あわせて知りたい”という質問コーナーを見たら、

”ビートルズの最高傑作アルバムは何ですか?”

の次が

”アラブ人とペルシャ人の違いを教えて下さい。”

だった。

ま、どうでもいいけど・・・

 

2015.04.18. (Sat.)

 

22世紀 ~先ずクレドより始めよ~

お早うございます!

今日は、”マインドの根源創り” についてお話させて頂きます。

 

さて、企業で一番偉いのは?

社長!いや会長?おや?じゃぁCEOは?待て待て、株主だろ?

一従業員として就職した際、最も説明されない、若しくは説明不足なのが、

”自分の組織を知る事”

です。これを知らずして日々の業務に当たれば、

社内での微細に渡る仕事の役割や依頼の仕方、人と人との言葉遣いに至る迄、

間違いだらけのスタートとなる事は必至です。

一従業員なら組織構成の説明を求めましょう、

管理職なら全ての従業員に至る迄組織構成を周知しましょう。

私個人の意見としては、

”組織図には一般社会との係わり=自社の社会の中での立ち位置”

も図示すべきだと思っています。

人は一個人のみを指すと思われるかもしれませんが、間違いです。

企業とは・・・

個人の集合体と設備を収容する建造物、ではなく、

”法人という人である”

と考えるべきです。従って法人としての、

”納税=法人税”、

”勤労(これは既にどこもしています。)”、

”教育を受ける(様々な方法で各社取り組んでおられると思います。)”、

の義務を負うべきなのです。

法人としての企業に於ける現状は、

どの企業も頭は上に行きたい、でも

右腕は斜め右上、左腕は真っ直ぐ前へ、右脚は北へ、でも左脚は南へ、

と、肩書・部署・派閥・文化等にカテゴライズされるサークルの思考回路が、

バラバラな方向へ行きたがって肝心要の胸や胴の本体は身動きが取れない、

となっているケースが多くみられます。

表向き=対外的には、

取締役(会)が企業の方向性を決定し、

その指示に従い会社が実行する。

株式会社であれば株主(総会)が更に上の権限を有している。

という意思決定の流れではありますが、

最も大事なのは・・・

”各パーツを構成する末端の従業員に至る迄が同じベクトル=方向を向いて言動し、

法人という人の持つ潜在能力を最大限に発揮出来る企業に育てる事”

なのです。私がマインドを重要視するのはこれが理由です。

”企業とは法人という人なり。従って「人でなし=人道的見地に立って振舞えない人、

若しくは人間以外のもの」には経営は困難”

だからです。

企業という法人のマインドを決定するのは、従業員一人一人のマインドに他なりません。

 

”クレド=Credo”はラテン語で「志」や「信条」の事です。

私は関わった企業様にこの作成をお薦めしています。

クレドの最大のポイントは、自由意志=個々の権利尊重だと思っています。

(但し、権利主張の裏には義務を果たす事が最低限のルールであり、これを自由と呼ぶ事、

これらを理解出来ない者は、企業人になる資格すら無い事を踏まえておかなければなりません。)

規則や約款等のルールとして強制されるものではないのです。

経営理念や社訓を掲げる企業も少なくはありません。

ルールには範囲や境界があり、そこから外の部分には適用されません。

クレドには範囲や境界が無く、自分が”自分への誓い”として構築していくものです。

つまり無限の適用性、無限のルール創りの可能性を秘めています。

一新入従業員が、

先ずクレドの存在を知り、

それに向かって自ら発想し言動する諸先輩方を目の当たりにして感化され、

自らも見習おうと思い、

慣れてきた時にはもっと上を目指そうと発想し始める・・・

 

医薬品メーカー ”ジョンソン&ジョンソン”

の、グリコ・森永事件に類似する信用失墜を狙ったテロへの対応、

”クレドカード”なるものを作成し、

全従業員がポケットに忍ばせ事ある毎に見直す文化を構築した

ホテル ”ザ・リッツ・カールトン”

は有名な例です。誰しも拘束されるルールには反発しますが、

自分で決めたルールとなりますと、順守する意志は非常に固いものになります。

宗教や信仰の根強さはここに起因すると思っています。

クレドは、企業のマインド構築の礎(いしずえ)となるもので、

”全ての事はクレドに聞け”

つまり、社長を初めとする経営陣といった肩書とは一線を画した、

”高貴な存在”

として位置すべきものなのです。

文章化する際には、

”道徳心や心得に触れる内容”を、

”です・ます調”で、

仕上げましょう。あくまで”高貴な存在”であるべきだからです。

最後にこんな一文を書き添える事をお勧めさせて頂きます。

”私は〇〇社にとって宝者です。私もまた〇〇社の一員である事を誇りに思います。

だから私は成果の獲得に最善を尽くし、

〇〇社の顧客=御客様に対して今何が出来るか?を常に考え言動します。”

 

秀でた少数のトップがトップダウン的に指揮する団体よりも、

クレドに向かって各々が主体的に言動する団体の方が必ず大きな成果を上げます。

では秀でた者ばかりを集めたら素晴らしい団体が出来上がる?いやいやこの場合、

”集団思考”に陥り易く危険を顧みない、

若しくは危険を予測しても周囲のレベルの高さに気兼ねして発言出来ない、

次第に客観的には不可能な事を、その場の雰囲気に呑まれ実行してしまう、

ことがあり、かえって大打撃を被る可能性さえあります。

キューバ危機を招いた”ピッグズ湾攻撃(侵攻作戦)”等は有名な例です。

リンク参照

http://blog.livedoor.jp/van_tommy_halen-ohmr/archives/2010-12.html

 

末端の従業員迄が目を輝かせ、

廊下に落ちているゴミ一つを複数の従業員が我先にと拾おうとする企業!

使う度に一人一人がトイレ掃除迄を完結させる企業!!

突然の来客にも打ち合わせなどしていないのにオフィス内全員が手を止め起立し、

「いらっしゃいませ!」と声高らかに御挨拶する企業!!!

どれも実在します。

何でもOK。

”これだけは他社に負けません!”

というインパクトを持った企業にすべきです。

これが全てではないにしても、

一歩出遅れていると感じるならば、より一層の企業努力をお勧めします。

今一度、

”組織構築・ベクトルの提示・同じ方向を全従業員が自発的に向く企業文化創り”

について深く考えてみては如何でしょうか。

経営陣を含め、全ての管理者にとって最も誉れ高いスキルとは・・・

”任せる=信頼できる人財を育む事”

であると信じて止みません。

B.R.V.N.

 

2015.04.15. (Wed.)

22世紀 ~唱売(しょうばい)+小売(しょうばい)=勝売(これぞ!しょうばい)~

お早うございます!

今日は、”企業人の幸せと夢” についてお話させて頂きます。

 

企業に起業したら・・・

起業家を育てて・・・

暖簾分けしちゃいましょ!

私・・・”牛耳る”という言葉が大っ嫌いでございまして。

巨大な企業の運営は容易(たやす)くありません。

私のような小市民が目指すべきは、小回りの利く小規模企業。

”独立採算の小規模な企業が集まって、

一つの企業グループ=同一企業とみなす”

ルール改正がなされれば、

税金面の負担緩和等が見込まれ、

起業しては次々と倒産するリスク回避が出来、

日本の経済ももっと活気が出てくると思っています。

 

また、”マネーゲーム”=もの・人が動かずして利益を産む手法

には終止符を打たないと、いずれ世界的に危険な状態に陥ると思っています。

一円玉を作るのにいくらかかるか?では一万円なら?

なんて普通考えません。何故なら貨幣は、

”全世界の人々の信用の上に成り立っているただの証書”

だから、つまり商品ではないからです。

”株を買う”事を”賭け”だと思う方がみえるかもしれません。

株を買う事は本来、

”一企業の未来を応援する為に投資する事”

であって短期的な賭けの対象にすべきものではありません。

この本質を踏まえて自分の遊び金の範囲で運用すれば健全です。

問題は、商品が無いにも関わらず取引するFXや先物です。

私はこの存在を、

エディー・マーフィー&ダン・アークロイド主演の”大逆転”という映画で知りました。

”売りから始める”

という意味が解らず映画の内容を理解するのに時間が掛かりました。

FXであれば、お金の価値が今より一定期間後に上がるか下がるかに着目、

先物であれば、農作物等未だ収穫していない商品の値段が高くつくか低くつくかに着目し、

価値が下がると予測したら”売り建て”して、予め決められた期日に安く買い戻す事で利益を得る、

というルールです。

”ものが売れない事に期待する、応援する事”

など本来社会が目指すべき事ではありません。

貨幣は等価値交換の仲介を目的に創られたにも関わらず貨幣そのものに値段を付けたり、

今無い商品に値段を付けたりしてお金をやりとりするのは、

もはや”賭博行為”としか言いようがありません。

問題は、”証拠金”なる元手でその何倍もの取引が出来る事です。

当然損失も何倍にもなる訳です。

損失が発生したら取り戻す為更なる大きな博打に打って出るでしょう。

担保がありませんから、決済日には破産=資産<負債となります。

これが結果のように見えますが、負債と資産の差額は一体誰が払うのでしょうか?

このようにマネーゲームとは、本来の貨幣の存在価値を逸脱した賭博であり、

最終的には誰も責任を取らない焦げ付き負債を生み出すものです。

シンガポールの一部署の一金融担当(ニック・リーソン氏)が、

トレーダー=取引のプロでありながら、イギリスにある本社全て迄を潰してしまった

”ベアリングス銀行”

は代表的な例です。

資産運用が上手くいかなくなると粉飾決済等を招き同様の損失を生み出します。

これらは多くの失業者を輩出し、社会不安を招く事にもなります。

”エンロン社”の破綻とバブル崩壊の象徴である”山一證券”の破綻は代表的な例です。

山一證券は、取引きの仲介という本来の立場を超えて営業していたとみえ、

上記の焦げ付きが予想される損失を自ら補填していました。

 

”殆ど成功者のいない短期的な夢物語が蔓延し、合法的な賭博が大流行、

賭けに負けて破綻しても大丈夫。

(公開済みの)資産以上に支払う義務無し!

基本的人権を振りかざせば生活保護で納税者以上の生活保障!!

真面目に働くなんて馬鹿馬鹿しい!!!”

 

今一度この風潮が日本の労働意欲を失わせている事を自覚し、

国と証券会社を初め全国民が

”貨幣・商品というものの本質を見直すべき”

と考えます。

こうした一連の賭博で大儲けしているのは、

魅力的で短期的、何度も売り買いが行われる商品を売り出し、

”手数料というちまちましたお金を地道に積み上げる”

証券会社なのです。

 

活気は人を呼び寄せます。

魅力ある商品は永く人々から愛されます。

では”人不在の良い商品は?”

あなた自身が不要な商品であると認識せねばなりません。

簡単に言えば、

”奥様が安売りを喜ぶ代償は、御主人様が失業する事”

なのです。

”応援企業のもの・人を含めた商品を適正な価格で購入する習慣”

が社会の健全な発展の鍵です。

非金属から金(きん)を創り出す錬金術。

手に入れたら大儲け?いや、それが当たり前になれば金の値段は下落します。

 

”自分だけ大儲けしようという考えからスタートしたもの・事はいずれ破綻する”

 

社会の構成員全員が共通認識として心得るべきライフワーク&ポリシーだと思います。

 

ねぇ、思い出してみてよ。

あの頃さぁ、いつも言ってたじゃん。

”好きなあの子と一緒に世界をバラ色にしたい、

全世界の人達を幸せにしたい。”

って・・・

日本=NIPPON  ~”TOMMY” MURAKAMI~

私のセミナー

モチベーション・マネジメントセミナー

2015.03.29.(Sun.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~I My to Me (曖昧は私に)~

お早うございます!

今日は、”仕事の余白への取り組み” についてお話させて頂きます。

 

こんな言葉をよく聞きます。

A:「やる事やってさっさと帰りましょう!」

私は必ず、このお決まり文句を言う方にお決まり文句返しをしています。

「あなたが何人いても会社は回らないんですよねぇ~。」

Aさんのセリフが、

”仕事の出来る方の言葉、だと思っていた。”

事に気付き、実感として述べる事が出来る方(B)はほんの一握りです。

恐らくBさんは管理職候補、若しくは既に管理職の方でしょう。

一企業内に於ける総仕事量の分割構成イメージ

一企業内に於ける総仕事量の分割構成イメージ(Ⅰ~Ⅳが部署区分)

Aさんが企業内の管理及び指導的立場を受け持つのは危険だと思わねばなりません。

一企業内には誰が明確な担当なのか分からない、

”隙間の仕事(イメージBの斜線部分)”

がたっくさんあります。ディテール(詳細)に拘れば無限と言っても過言ではありません。

Aさんの言葉通りに全部署が仕事を進めていくと・・・

残務が積もり積もってやがて大事になってしまう可能性さえあります。

分かり易い例を挙げてみましょう。

企業や店舗ではよく大動力のエアコンを天井に設置しているかと思います。

私の経験では、これを4~5台きれいにしようとすると3時間程かかります。

つまり、それだけで半日を費やしてしまうことになるのです。

これが共有の通路にある場合、一体誰がするのでしょう?

総務、ですか?

総務という部署は従業員数に比例して増減しますから、

こうした”雑用”に含まれる仕事を抱える余力はありません。

1)雑用を見込んで総務の人員を増やす?

2)メンテナンス業者に依頼する?

3)誰かがやる?

3を口にする人は解雇対象、問題外です。

1、2を考える人は、”対会社(経営者)”的言動を日常的に繰り返す人で経営を圧迫します。

新たに何か仕事を他業者に依頼する経費は、

”売上ではなく、利益を食い潰す”

事を理解した上で物申さねばなりません。

ここで必要なのが、

”隙間仕事を我が事と思って取り組む姿勢=マインド”

です。

”自分の会社なら・・・”

というところに直ぐ思いが至る従業員を育てる事が最も重要なのです。

 

”ワークシェア(仕事の共有又は分配)”

という言葉がもてはやされて久しいと思います。

これが全従業員に浸透していれば意味があります。が、実質・・・

上記の考え方が出来、所謂”解っている”一部の従業員だけでシェアされ、

大きな負担となっているにもかかわらず、

管理者及び経営者は”やらせておけばいいわ”と言わんばかりに見て見ぬ振り。

次第に良質な従業員も馬鹿馬鹿しくなって会社に三下り半を突きつける・・・

これが現状なのです。

”真面目な人ほど馬鹿をみる”ような企業に未来はありません。

評価されにくい貢献を、細かに評価される仕組みにする事は、

とても重要ですし企業内の全員で考えなければなりません。

こうした取り組みが、

”良い空気感”

を生み、その継続が

”良い企業文化の構築”

に寄与し、ひいては

”憧れられる企業、応援される企業へと発展”

するものと考えます。

 

新入社員の新人研修は、

”後のモチベーション維持やアップに貢献するマインド構築からすべし!”

私の持論です。小手先のスキルは実践で必要ですが、その後にするべきです。

”先ず社会人・企業人としてどうあるべきか?”

をお伝えする事が、どこへ行っても通用する”人の育成”であり、

人材を人財として扱う企業のあるべき姿です。

自分の会社内でしか使えないスキルだけを教え込んで、

囲い込みを図る企業に感謝する従業員は少ないでしょう。

 

「企業は学校じゃないんだ!」

これまた多くの管理者・経営者から何度も聞いた言葉です。

しかしながら、

学校で一番教えない=取り組まないのがモチベーションの向上なのです。

 

2015.03.15. (Sun.)

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~Seminar For Seminar~

お早うございます!

今日は、”進化への下準備” についてお話させて頂きます。  

「君、何しに来たの?」

と思わざるを得ない参加者が多い事に驚きます。

色々なセミナーに参加しました。

今の企業に求められる人材、一般マナー、食べ方指南、

ブライダル業界動向、 運送管理手法、衛生管理者いろは、

食育の取り組み、立ち方・歩き方、 ブレーンストーミング、等々・・・

未だ眠くなるリスニングオンリーの座学が多い事にも非があるかもしれませんが、

座って、聞いて、身の丈の感想を提出して・・・

これは絶対に身になりません。

下記の二人によるセミナーを受けた感想を比べてみましょう。  

 

記 A:今日は本当に有難うございました。

この業界に足を踏み入れて3年程経ちますが、

先生から初めてお聞きした知らない内容が沢山あって凄く参考になりました。

自分なりに努力してきたつもりでしたが、

更に奥の深い世界だなぁと改めて思いましたし、励みになりました。

業界全体の現状や動向が分かった事で厳しい状況を思い知りました。

何が出来るかは分りませんが、今日の経験がきっと役立つと信じています。

まだまだ勉強不足ですが、明日から気持ちを新たに頑張ろうと思いました。

またこうしたセミナーに参加させて頂き更に自分に磨きをかけていきたいと思います。

次回も宜しく御願い申し上げます。  

 

B:今日は本当に有難うございました。

初めての事で右も左も分りませんでしたので、

先ずはセミナーを全て記録させて頂きました。

帰って再度見直し、今回のセミナーのポイントを探そうと思います。

次回も宜しく御願い申し上げます。  

 

以上 この二人を比べて、伸び代を感じるのは”B”です。

Aは経験値も高くおぼろげに全体が見えている感はありますが・・・

”セミナーに参加した事をブランドだと感じる方に多いタイプ” です。

全ての講師がTVショッピングのカリスマ社長のように、

”声が裏返ったらキーワード”

と分りやすく解説して下さる方ばかりとは限りません。

意味が分らず取られた、言葉の断片的なメモは後に見直した時、

講師が伝えようとした意図とは違った内容として理解されてしまう可能性

すら充分にあります。

何となく聞いて全体像を掴んだ事で解ったような気になる人、

一言一句逃すまいと緊張した状態を維持してのめり込む人、

どこが違うのでしょう?それは、

”セミナーを受け止めるマインド”

です。

”セミナーを受けるには、受け止めるだけの心構え=マインド

  を持っている事が資格として必要”

なのです。

内容が理解出来る下準備が出来て初めてセミナー参加する意義がある、

という意味ではありません。例え闇雲にセミナー参加したとしても、

”このマインドを持参していれば、何らかの得るものがある”

という事なのです。

何に自分の興味が向くのか分らない方、

これからの人生を何に賭けたいのかが見つからない方

であっても、

”あらゆるセミナー(だけではなく、あらゆる体験)に価値を見出せる礎(いしずえ)がある”

と確信をもって言えます。こうした

”マインド構築に寄与したい”

という考えを出発点に始めたのが私のセミナーです。

”ここから派生する成果は ∞ ”

です。例えるなら泉の源を脳に植え付けるような作業です。

そこからは湖・川・海・その周辺にはオアシス・都市・・・

様々な物事を創出する可能性を秘めています。

マインドの構築されていない脳は枯渇しており、

砂漠が永遠に広がっているばかりです。

”成し遂げる事が出来なかった。というよりも、始める事すら出来なかった。”

と言うべきです。私の経験でお伝えするならば、

”数学に於いて答えに辿り着く途中、複数の経緯を必要とする複雑な応用問題に対し、

  公式の意味を知らずして解く事は困難”

なのに似ています。 マインド構築が成されれば・・・

物事の見方が変わります!

日頃の言動も変わります!!

何より日々進化していく自分に気付きます!!!

"根拠の無い自信"。は、マインド構築された人の言葉です。

“根拠の無い自信”。は、マインド構築された人の言葉です。

これ・・・

一人でカメラを前に語っております。 通りすがる人の感想。「・・・・・」

客観的にみて、もはや箍(たが)が外れとるとしか思えん・・・

HERE COMES THE SUN (cover) ~THE BEATLES~ より

“TOMMY” MURAKAMI’s youtube page

HERE COMES THE SUN (cover) ~”TOMMY” MURAKAMI~

 

2015.03.12. (Thu.)                    

First KISS ~古き良き~

お早うございます!

生まれて初めての

”KISS LIVE”

に行って参りました!

”初恋話”

ではありません、残念でした!!

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固有名詞以外はほぼ日本語。違和感はありますが、 ”親近感”もまた感じるツアープログラムです、ハイ。

 

”デトロイトロックシティ”に始まりいきなり紙吹雪&紙テープ!

”こっちが主役かっ!?”

などと突っ込みを入れながらの開演でした。

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締めの”ロックンロールオールナイト”で更なる紙吹雪!

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終了後の会場はまさに”兵(つわもの)どもが夢の跡”

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PA機材とクルー。積もった紙吹雪は大丈夫なんでしょうか?

PA機材とクルー。積もった紙吹雪は大丈夫なんでしょうか?

 

観客が期待する事を概ね盛り込み・・・

1.”ファイアーハウス”での火吹きパフォーマンス

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2.兎に角おどろおどろしい音階だけのベースソロで吐血

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3.懐かしのギター破壊パフォーマンンス

ハ~イ、ワタシイマカラコレコワシマスヨ~、ミテテクダサ~イ!みたいな。

ハ~イ、ワタシイマカラコレコワシマスヨ~、ミテテクダサ~イ!みたいな。

”セーノ!”って日本語やん!!みたいな。

”セーノ!”って日本語やん!!みたいな。

ハ~イミナサン、ポッキリイッタラ30マンポッキリデウリマッセ~!みたいな。

ハ~イミナサン、ポッキリイッタラ30マンポッキリデウリマッセ~!みたいな。

会場中央には

特設のポール・スタンレー用ステージを組み、

ワイヤーアクションで宙を舞う。

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曲は”ブラック ダイアモンド”

曲は”ブラック ダイアモンド”

トミー・セイヤーは、エース・フューリーのギターを踏襲して

ペンタトニックとオクターブチョーキング中心の

スタンダードなソロに徹していました。

青と赤を基調としたド派手なライティングには

バブル期の日本に思いを馳せました。

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全盛期(多分1979年)に兄が観たパフォーマンスと

遜色(そんしょく)無いであろう良いライヴでした。

拍手ものは、”バラード・休憩無し”で

最後まで走りきった事、感心しました。

やはり全メンバーが歌を唄えるのは

大きなストロングポイントだと思います。

因みに・・・

今回友人とのスナップ用にデジカメ持参であった為、入り口でスタッフに、

”カメラ預けときます。”

と申し出たところ、

”撮影しなければ結構ですので、お持ち下さい。” 更に、

“携帯での静止画撮影はOKです。” との事。

今迄に経験したことのない”ユルユルチェック”には驚きました。

SNSでのタイムリーなアップによるCM効果を狙っての緩和なのでしょうね。

¥12,500- のシート。”ヴァン・ヘイレン” ・ "エアロ・スミス” の中では最も良いパフォーマンスでした。

¥12,500- のシート。”ヴァン・ヘイレン” ・ “エアロ・スミス” の中では最も良いパフォーマンスでした。

”皆いつまでも頑張って下さい!”

と心で何度も呟いた、

応援団な一日でした!

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さて、私はと言えば・・・

2nd. single の歌詞・アレンジが絞られ方向性が決まりました。

次回は、東京のレーベルオフィスにて”ギター”の録音となります。

私所有の”ストラト・ジャパン”とフットタイプの”ディストーション・ディレイ・リバーヴ”という組み合わせ。

出来上がりに乞うご期待!!

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2015.03.01. (Sun.)