22世紀 ~起業スピリッツを ”体現する覚悟” を学ぶ~

お早うございます!

段階的な事ですので、新入従業員にこれをいきなり、

という話ではありませんが、

”マインドを学び身体に染み込ませる”

に始まり、

”現場把握/問題意識/解決 スキル”

を身につけ、

”管理スキル”

を実践=自分をコントロール 出来るようになり、

”財務/コンプライアンスに関わる法律上の縛り”

についての学びを継続する。

ここ迄で相当 ”出来るビジネスマン” に成長されている事でしょう。

しかしその上に、最も高いハードル、

”経営者として自立し、企業を設立するリスクを背負う勇気”

が立ちはだかります。

これだけは理想論だけでは語れない、ややもすると、

”命と引き換えに匹敵する覚悟”

が要ります。ここに踏み切る手前でしたら、結局は

”やっぱ止ぁ~めた。”

で引き下がっても何とかなるでしょう。この岐路が最後の最後、

御自身の人生に於ける最も高い山場になる方が多い筈です。

実際に私の知る範囲で、

”御自身の企業の負債を賄う為、

  御自身の保険金と引き換えに自殺された方がみえます。”

今自分がこの岐路に立ち、何を学ぶべきか路頭に迷っています。

スキルではないと思っています。

自分の想いがリスクを超える理由=原動力 を模索しています。

冨安社長からこの ”答えとなる何か” を学ぼうと思っています。

 

以下様々な引用から

■FISCOアプリの銘柄選定:【本日の材料と銘柄】葬儀料金トラブル、料金体系の透明性が必要
12月18日(金)17時56分配信 フィスコ
※この記事は、無料のスマートフォンアプリ「FISCO」に先行配信された記事を転載したものです。
葬儀

葬儀の料金を巡り葬儀社とトラブルとなったという相談が増加していると報じられる。                                               

全国の消費生活センターに寄せられる相談の多くは

「料金が高く、支払いに困っている」

という内容のようだ。                 

従来、葬儀会社に対して確認しにくかった葬儀料金も、その料金体系の透明性が求められている。

(アナリスト 藤原豊)

※ 2015年11月20日 読売新聞にも同様の掲載がありました。

 

■葬祭業界の現状

葬儀市場の規模は年間1兆円と目されている。

事業者数は約6千である。平均的な事業者は年間150件の葬儀を取り扱い、

1件の売り上げが150万円。

~中略~

公正取引委員会が昨年「葬儀サービス取引実態調査」を発表した。

そこで注意されたことは主に次の2点である。

一つは病院指定業者による不法な営業である。

病院では葬祭事業者の指定制度をとっているところが少なくない。

 

~中略~

しかも葬祭事業者に支払われる費用はあきれるほど安価であり、

多くはむしろ葬祭事業者がお金を出して指定業者になっている。

~中略~

もう一つの葬祭業者選択の問題は、景品表示法上の問題である。

葬儀の価格に対して消費者の関心が高まるとともに、他社と正当に比較し、

証明可能な形で「安い」と広告するのではなく、

何らの根拠もなしに「安い」と広告する例が増えてきている。

~中略~

消費者もまた祭壇等の物品の提供に対してよりも、

親身になった相談等のサービスに価値を置くようになってきている。

~中略~

追加料金については

「説明があり、納得できた」とする消費者は67.8%にとどまっている。

納得度は低いと言わざるをえない。

 

以上 表現文化社のコラム ”葬祭業界の抱える問題点” より引用

 

株式会社ティア

設立1997年7月 2006年名証セントレックス上場{サービス2485} 

2014年には東京証券取引所市場第一部

・名古屋証券取引所市場第一部上場を果たし、

葬儀業界の中では全国で2社目の東証一部上場企業となりました。

名古屋市地盤 葬儀施行、葬祭会館展開 料金開示サービスに特色  

関西制覇し関東進出展開中

代表者代表取締役社長 冨安 徳久

平成27年2月10日現在株価 575円

冨安 徳久社長のお話 

平成27年1月30日 日本橋 野村証券本社7階ホールにて

関東に乗り込む。

アルバイトで葬儀屋で働いた。

友達が時給400円、自分は1,000円だった。

なんと儲かる業界かと世間知らずでも痛感した。

お客さんが涙を流して喜んでいる仕事は他にない。

一生の仕事と思った。

大学入学より葬儀業に身を投じ、アルバイト先に就職。

人の死に分け隔てがあってはならない信念を学ぶ。

あまりに利益優先で生活保護者など貧困層を相手にしない会社方針に反発。

10年修業し30歳過ぎで独立開業、名古屋で株式会社テイア創設。

日本で一番ありがとうと言われる会社スローガンに邁進、

ついに38歳の時上場会社に成長。

葬儀業界は上場しない

※ ここから引用外

事業者数上記より約6,000。

内、上場企業=ガラス張り経営事業者としては

平安レイ /ケアサービス /ティア/ サンライフ/ ニチリョク/ はせがわ /燦 HD

以外に名前が挙がってこない。

※ ここまで引用外

儲け大きく十分蓄えることが出来自己資本で十分。

他人の資本は必要ない業界だった。

だから上手い方は一族で運営する。

勿論独立開業後苦闘の連続だった。

余命10年と思い詰め、使命を適正価格に定め業界に旋風を巻き起こした。

名古屋から大阪に出て大成功だった。

今度は関東だ。今55歳、やるきだ。

社名は感動の涙からTEARとした。

 

以上 ”年金・医療・失業・労災困ったときの助かるブログ” より引用

 

私の視点で語る TEAR様像

応援企業 株式会社 TEAR様

 

2015.10.23. (Fri.)

 

22世紀 ~昇念(”残念” の対義造語)へのたゆまぬ挑戦~

お早うございます!

すっかり秋めいて参りました。

気候もよくなって風が頬を心地よくかすめていきます。

行動するには良い時期かと存じます。

皆様も高らかな青空に向かって羽ばたいて参りましょう!

今日は、(今現在は)私個人の ”着地点” についてです。

 

さて、私は主に社会人や企業人向けのセミナーを開講しています。

最終的に私が辿り着くべき先は、

”今を生きる全ての社会人/企業人の生き様ガイドの作成”

だと思っています。謂わば、

”人としてのあるべき姿の 公理=これ以上訳しようの無い真実

  を完成させる事”

です。それは哲学の命題、

”人間とは何か?”

への一つの解答にもなり得るかもしれません。

立場によって取り替えなければならない考え方は公理ではありません。

※勿論立場立場により固有に必要なスキルはあります。

     それを否定するものではありません、

  ”公理ではない”、それだけです。

公理と立場や立ち位置固有のロジックを混同する事は、

反論や揚げ足取りのネタでしかなく、

摩擦や軋轢という ”間違い” を産む原因になります。

これは非常に多くのものと例外を対等に論じようとする事に似ています。

A : 「〇〇は、Ⅹです。」

B : 「でも、Z(概ねⅩを否定する見解)というのもありますよ。」

じゃぁどうしようか?・・・

重要な会議でも、喫茶店の友人同士でもよくみられる光景です。

この場合、XとZがそれぞれ、

”100に対していくつを指したデータなのか?”

を提示せずに論ずる事で起きる混乱です。

Xが80%を網羅した見解=20%の否定の可能性を含む ならば、

Aさんの意見を優先して進めるべきです。

Zが20%以下や、ややもすると1件、2件の例外的見解の場合も

少なくありません。知っておいて損はありませんが、それに合わせて

企業の指針としてはいけない意見なのです。

当たり前の話?ですかねぇ~、本当に?

さて、私の話が非常にコアな所以はここからです。

この一見些細な対立がどんな時に起きるか?が本質です。

非常に多くの場合、

”Aさんが、大人しい、または優秀、はたまた後輩や部下、

  という性格や立場に対して起きている”

という現実です。これは、

”企業の将来にとって善かれという発想に先んじて、

 人間同士のイニシァティヴのせめぎ合いを原点に表面化した争い”

であるところが大問題なのです。いずれ大きなトラブルを産むからです。

これからの企業様はここに着眼して取り組むべきだと考えています。

優秀な人財を活かす企業像のヒントになるからです。

人権保護が出来ない企業が生き残るべきではないからです。

中で争っているような企業が外と闘える訳がないからです!

 

ENSEMBLE ~”TOMMY” MURAKAMI~

LINK ここをクリックして下さい。

 

例えば・・・

他人と上手くやっていく事無くして

企業人として生き残る方法は無いのか?

この疑問への解答無くして

新入従業員が入社直後に受けるダメージ

の回避はあり得ないでしょう。

イコール!

”新入従業員のモチベーション低下による早期退職”

に歯止めをかける事は出来ないでしょう。

例えば・・・

人間関係に固執する事で、

”大目にみる事、目をつむる事”

との境目が次第に曖昧になるのは必至、という実状があり、

”仲良しクラブの代償が、

  企業全体の不正を産み、育み、企業生命を終わらせる”

これが現在の企業内に於ける大きな問題の実態です。

これら長年解決出来ない問題に解答を見出し、

誰でも理解出来る言葉で体系化し、

腑に落ちる内容として次世代に伝えていく事、

それこそが私個人の使命だと思っています。

これがひいては、

”いつか社会人/企業人全体のあるべき姿になる”

と信じて止みません。

 

偉大な先人も、ちっぽけな私も、

”誰しも道半ばで倒れる”

ものです。これを

”残念”

という言葉で見送るのではなく、

”現世に遺された私達にとって

 彼女(彼)という存在を失う事は残念。しかし、

 彼女(彼)は、より高いステージで

 御自身の念を達成する事でしょう”

と認識し、

残された者達が引き継ぎ更なる高みを目指す。これを、

”昇念”

とでも呼び、喜んで見送っていきたいものです。私は、

”人の産まれ生きる意味は、全人類に向けた質の貢献”

だという思想に辿り着きました。だから、

”短命である事を悲しんだり嘆くべきではない、

 逆に沢山遺した事だけを讃えるべきではない。

 たった一つの足跡だとしても!

 そこにどれだけの質が盛り込まれているか?

 が全て”

これこそが

”全ての人には生を受けた意味がある”

事への私なりの証明=解答なのです。

 

 

2015.10.02. (Fri.)

22世紀 ~Rockin’ 1000 への敬意~

お早うございます!

一雨毎に秋が深まる今日この頃です。

皆様如何お過ごしでしょうか?

今日は音楽で繋ぐバンドの未来への可能性について述べますね。

 

バンドを経験された方なら御存じでしょうが、

“返し、とか、ころがし”

と呼ばれるモニターアンプ(バンドの音や自分の声を聞く為のスピーカー)

の限界については、昨今の主流がワイヤレスのイヤホンモニターに

取って代わりつつある現状をみても明らかでしょう。

歌う位置が変わると聞きにくくなる、

会場後方に設置されたミキサーから

引っ張ってくるシールドの長さたるや尋常ではない、

等ライブ本番でのトラブルを常に想定せざるを得ません。

1,000人の会場で5人のバンド演奏であれば、

イヤホンモニターを用意すれば大丈夫でしょう。

では、

“1,000人のバンド”

ならどうでしょう?ワイヤレスイヤホンモニターの混線の方が恐いですね?

50mも離れてしまうと、音は時間的に随分遅れて聴こえます。

ドラムスはヘッドフォン、

後のパートは返しを至る所に置く非常にシンプルなキット。

殆どの方が思いつきもしない企画かと思いますが、

初めて映像を観た時の感動をお伝えしたく、

実際の映像をリンクさせて頂きますね。

上記のような問題は後で冷静に見直した時に思いついた、

“これが結構大変だっただろうなぁ~” という疑問であって、

本当はどうでもいいんです。

単純に

”バンドっていいなぁ〜”

と思った事を伝えたくて・・・

“アーティスト” は言い換えるなら “表現者”。

何をどう表現し、関わった全ての人で達成感を分かち合うか?

観る方達に与えるであろう感動は、

この時既に手応えとして確信しているもの。

スタッフリーダーのコメントに込められた

“想い”

も含めてアートだと思います。ざっとこんな事を言っています。

 

「やぁ、みんな。このビデオは世界で凄い数の方々に観られる事になる。

これは、たった5人の “Foo Fighters” が企画したものだ。

知っての通り夢の実現は簡単じゃない。

情熱や諦めない事で、我々はここでとんでもない奇跡をやってのけた。

この一見バカバカしいプロジェクトは、

発起人が一年間毎朝起きる度に考えてきたものだ。

世界中の様々な国から1,000もの人、いや “ロッカー” が集まってくれた。

この一曲は君達の曲だ。

心配は、

Foo Fighters のチェゼーナ(イタリア)でのライブのように出来るか?だった。

だから今私の周りにいるみんなに訊きたい。

“Foo Fighters のように雑音=クールな音 が出せたかい?!”」

“Wooooo! ”

「やったなっみんな!!”」

っと全員が湧くところで締めくくられています。

 

バンドの素晴らしさ、

6億円を集めたスタッフと共に音楽の力、

私もまた拍手を送ると共に、素晴らしい可能性を感じずにいられません。

バンドのカッコ良さに憧れ夢見て、

実現した暁には、社会への還元を行う生き様。

音楽が全世界共通の表現方法である事は疑いの無いところでしょうし、

裕福になる迄でなくとも、仕事として続けられるような

一つの社会人のスタイルになる時代が来るといいなぁ~と思います。

 

Rockin’ 1000 project

Music : Learn To Fry ~Foo Fighters~

LINK ここをクリックして下さい。

 

因みに、Foo Fighters は、こうしたポップなイメージの楽曲よりも、

“ワイルド”

“アウトロー”

のイメージが強いアーティストですので、

よりイメージに近い楽曲も一緒にアップさせて頂ます。

いつも感じる特徴は、

“ここで盛り上げ(サビ)部分は終わりだろうなぁ~、と思ったところから

 更に盛り上がる想像以上のモア(More)サビがあり、グッとくる。”

ところです。この楽曲のサビが終わると思うところを言い当ててみて下さい。

きっと「まだいくかぁ~。」と思われる事でしょう。 

“Falling Down (マイケル・ダグラス主演)” を彷彿させるPVです。

 

Walk ~Foo Fighters~

https://www.youtube.com/watch?v=4PkcfQtibmU

 

 

2015.09.25. (Fri.)

22世紀 ~ ”無垢な大人” という着地点 ~

お早うございます!

少し涼しくなったような気がします。

テンポの速い季節の移り変わりに

体調を崩し易くなると思われます。

皆様御自愛の上健やかにお過ごし下さい。

今日は価値観を育む環境への提言を

半世紀に渡る経験から述べますね。

勿論私の見解が必ずしも正しい訳ではありません。

ただ大学生の時、哲学の池田教授から

”歎異抄”

を紹介され、

”善悪”

について考える機会を頂いた頃から思い続け、

未だ否定するに至らない以上一考の価値はあるかな?という結論に至った次第です。

※ 池田教授は、私が生まれて初めて

”講義を聞きたい=勉強したい”

と思わせてくれた恩師です。

私の卒業後名城大学を去られ、

自然大学の学長に就任されたと新聞で見た

記憶があります。

御活躍されていたなら幸いです。

 

私の大好きな楽曲に、

”青空 〜Blue Hearts〜”

があります。洋楽にかぶれていましたから、

歌詞の意味が解らなくても一向にお構いなし。

ただただメロディーの自然な流れに酔い、

カラオケの持ち歌にしていました。

 

”ブラウン管の向こう側

カッコつけた騎兵隊が

インディアンを撃ち倒した”

 

何の事か全然解りませんでした。

御存知の方も多いかと思いますが、

テレビ番組 ”ローンレンジャー” に代表される

”残酷な人殺しインディアンを

正義の味方、騎兵隊が退治する”

様を歌っていると思われます。

インディアンが人殺しなどしていない、は

間違いでしょうが、大筋から言って

”元々住んでいたインディアンが侵略に遭い、

自分達の土地を護る為に戦った”

という見方が概ね正しいとされています。

”ヒーローだと思っていたら侵略者だった”

と大人になってから知る事に衝撃を受け

”撃ち倒して=撃ち殺して欲しい程の憂鬱”

にかられるのです。

”自分が培った絶対的な価値観への疑問”

に想いを馳せながらこの楽曲を聴けば、

時に涙が込み上げてくる方もみえることでしょう。

image

 

医学的な根拠は知る由もありませんが、

先人の言い伝えを尊重し、また経験からも

その通りだと思いますので、

”三つ子の魂百まで”

を前提に語ります。私の提言はこうです。

 

”全てのクリエイティブな活動をされている方々、

そして全てのメディア関係の方々に対し、

全面的に止めてくれ、とは申しません。

ただ、お子様向けに制作している戦闘ものの

作品と同じカテゴリーで、

戦わずして平和を勝ち取る作品も創って頂きたい!”

 

”正義”

は戦って手に入れるものではありません。

元々全ての人の中にあるものです。

戦う事自体を悪だとは描かれていません。

近代人は野生動物の一種として生きた頃の

人間と同じではありません。

幼少の頃、

忘れてかけていた闘争本能に火がついた人間は、

現実には存在しない ”怪獣や化け物” を

現実の中に見つけ出そうとします。

いつしか無意識のうちに・・・

”現実の中に創り出そうとします”。

サブリミナル的に刷り込まれた千差万別な偏見は、

その度合いに応じ、

”本人にしか理解出来ない正当な理由”

を芽生えさせ、脳の成長、発達と共に

それは独自のロジックによって武装されてゆき、

もはや統計などとりようの無い表現となって

時に凶悪な行動を引き起こします。

手には武器を持ち、

無抵抗な方の心臓をえぐり、

血を滴らせた手を舐めながら一様にこう呟くのです。

”正義は遂行された・・・” と。

 

先に述べた通り、

絶対的な正解だとは申しませんが、

これもまた先に述べた通り、

未だ自分の中で否定するに至らない、

というところで一考する価値はあるのでは?

と思っています。

 

私はお笑いが大好きです。しかし必ず

自虐ネタで自分をイジり倒して笑いを獲りにいきます。

自分のポリシーとして、

”他人を傷つけたくない”

からです。

人それぞれに背負ってきた背景を思い遣り、

私の自虐ネタにもまた涙しながら笑って下さる方が

いてくれるなら本望です。

 

The Last Resort ~ Eagles ~ (youtube より転用)

 

2015.09.03. (Thu.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22世紀 ~ネットビジネスと合致する管理手法~

お早うございます!

夏休み最期の最期に台風が上陸しているようです。

皆様充分に気を付けてお過ごし下さい。

今日は、最近のネットビジネス手法の流れと

私の管理手法の共通点についてお話しますね。

 

私の管理手法は、

”いずれこの人に自分の仕事を全て任せると思って育てる”

です。

”この人はいずれ私を超えていく方だ”

と思えば、全くの新人とて

”敬意を以って接する” 事が出来るでしょう。

自ずと ”さん付け” で呼ぶでしょう。

何より ”本気” で対峙するでしょう。

これを自分の中に ”ブレない軸” として持ち続けると、受け手も

”自分の為にしてくれる叱咤”

と、

”いじめ/嫌がらせ”

との区別がつきます。これは感じるものです。

何故こうした ”与え/施し/献身” が出来ないかというと、

”自分に自信が無い”

からです。私の経験上企業様に於いて、

スキル不足の管理者/先輩程

いじめ/嫌がらせ体質の人が多いと思います。

最終的に、根底には

”自分の立場を脅かす又は脅かしかねない者は

早々に潰してしまえ”

という強迫観念に囚われているからです。

管理者たる者、

”自分は何処へ行っても通用する”

と自信を持つべき、いや

自信が持てる迄不断の努力を継続すべきです。

管理者として踏まえるべき教育スキルは、

”順序を整理して伝える”

事です。大きな間違いは、”作業から教えてしまう” 事。

新鮮な気持ちの数日間を過ぎ、アドバイス無しに進められるようになると、

「これ毎日毎日何年も続けるのかぁ~。」

と気持ちが萎え始め、上司先輩からは出来ていない事へのお叱りが増え、

1~3ヶ月目には、「そろそろ辞めようかな・・・」と一人つぶやくようになります。

正しい順序は、

”マインド構築→作業スキル→管理スキル”

です。マインド構築はじっくり時間をかけなければなりませんが、

作業スキルについては、統計的にみて意外な程覚えの早い方が多いので、

管理者が一つずつ段階的に伝えていくと持てあます事が多く、

初めに総量(現段階で到達すべき完成形)を伝えておく事がベターです。

人によって覚えのスピードが違っても、総量が解っていれば常に

”次に覚えなければならない事”

があり、この点で一番覚えの遅い方に合わせる不快感を取り除けます。

管理者も新入従業員に覚えて頂く作業スキルはどれだけあるのか?

を必然的に頭の中で整理出来、管理者にとっても

”所属企業のディテール(細かなところ)を把握する上で良い学習”

になります。管理者にとってとても必要な事は、

”ほったらかしにされていると感じさせない配慮”

です。日々その日を共に振り返り、新入従業員へのアドバイスをし、

明日への課題を提示するルーティン業務を怠らずに行う事です。

管理者がこれを怠る理由は、

”自分のドロワーが少ない”

からです。これが出来ない管理者は能力不足だと言えます。

頭の中に溢れんばかりのドロワー(引き出し)を持ち、

”新入従業員を前に管理者が先生になって演説をうてる機会”

だと思えば、その時間は楽しみにさえなる筈です。

私はこの時間を ”ネタ披露のパフォーマンスタイム” として楽しみにし、

また、”スキル説明や企業談義” といった堅苦しい話し方ではなく、

”重要な情報も、自分の中で消化し、自分の言葉でお笑いネタに乗じて話す”

事を心掛けておりますので、飽きずに最後迄聞いてくれます。

このコミュニケーションの継続により、目の輝きが違う、意識が違う、目標を持った、

モチベーションの高く維持出来る企業人を育てる事が出来ます。

これがネットビジネスに於いて、どんな共通点があるのかについては、

私のメルマガにて。

全体像を頭の中で想像する事だけが現実の中で具現化される

全体像を頭の中で想像する事だけが現実の中で具現化される

6.カイロウ             ドウケツ               ジャケット             案(5)

1st. single ”カイロウドウケツ” のジャケットとして採用されたスナップ

1st. single ”カイロウドウケツ” のジャケットとして採用されたスナップ

2015.08.26. (Wed.)

 

 

 

22世紀 ~私流社説 ~

日本論は家族論 ~分けないも常識、分けるも常識~

 

中国人が炭鉱での強制労働に対し損害賠償を求める訴えを起こし、

三菱マテリアルは和解に応じた。

これらを許容するのであれば、

これ迄、今後の戦争について日本からも積極的に訴えていくべきである。

期限無しであれば、”元寇” や ”森羅の賊” 等

モンゴル帝国や朝鮮/韓国を含む高麗王国/新羅からの侵略戦争による

損害賠償請求は正当だと言えるものも中にはある筈だ。

勿論、互いに水に流した国家間同士であればその必要は無い。

日本だけが侵略してきたなどという事はあり得ない。

これ迄の歴史を再度紐解き、過去の損害請求を起こしてくる国家に対しては、

対抗措置として歴史上残された資料から、被害に対する損害請求を行うべきである。

また、支援を初めインフラ協力や日本企業の進出による経済活性化の協力等、

”前を向いて進めていく国際貢献”

については、

”過去の清算が完了する迄は協力を控えさせて頂く、又は縮小させて頂く”

という姿勢も必要だと思う。

 

そもそも戦争とは何ぞや?

相手国=領土・国民 を叩き潰し奪うのが目的の筈。

”正々堂々と人道的に殺す?”

最前線の生き死にの狭間で戦う一般市民(軍人を含む)には到底理解不能な道理であろう。

戦争状況下の異常な状況の中で起きた事について戦後補償を行う意味は?

各国一人一人がそれぞれ訴訟を起こした時の対応は?期限は?

これ迄の戦争を巡る事象をみてくると、私の中でその捉え方に一つの見解が浮上する。

”国家による自国民のリストラ”

である。国家首脳陣(同士)は、日本商店の経営陣であり、

国家の金銭的な破綻解消の手段として戦争を使う。

国家と結びつきの強い巨大企業(殊に財閥系企業)は、

軍需産業を独占的に請け負い潤う。

一般市民(軍人を含む)は、

生き残りを懸け必死で無敵の兵器開発や、敵を欺く作戦を敢行する。

当然大量の一般市民は公然と処分され=戦死し、

その遺産(金銭/土地がメイン)を堂々と国家が没収する。

互いにリストラし合い、成果を得た国家同士は、

「ちょっとあれはやり過ぎでしょう?」

と上から目線同士の冷静なやりとりで ”最終調整、手打ち” となる。

一般社会では、

誰かが誰かを背後から射殺するのは犯罪であり許されない。

戦争状況下では、

それが許される。それが同じ国家の国民同士であっても・・・

 

 

2.戦後賠償ブームに臨むにあたり

~これからのグローバル社会に臨む予行演習~

 

当然当事者の命が尽きる時期にさしかかった為、

今後請求出来なくなる可能性を鑑みての ”最後のチャンス” として動いている事であろう。

日本人と海外人の大きな違いの一つが

”訴訟=裁判沙汰 への免疫が極端に低い事”

である。これを避けてはグローバルな活躍は望めないであろう。

20年位前であろうか、

”ロッド・スチュアート” が日本車のCMに起用され来日したことがある。

この契約書を見た方が仰っていたが、

「一日の拘束時間、送迎に必ずリムジンを用意する事、

滞在する部屋のグレードと微に細に至る迄指定され、

それが契約書に書かれていた事に驚きました。」

つまり、契約や裁判が日常的に利用される社会の ”常識” が、

我々日本人には驚き(ややもすると非常識)な事に感じてしまうのである。

となると当然、我々が予期しない=想像がつかない 事、

殊に相手にとって不利な事は言わない、書かない、その時になって

契約書に書かれていない事を盾に可能な限り我々にとって厳しい条件を突きつけてくる。

これにより相当の時間・お金・権利 に於いて損害を被っていると思われるのである。

今後世界に於ける争い事で、

公のルール上負ける事と道義的に譲る事を混同していてはいけない時代に入った、

主張すべきを主張せずして裁判上負けを譲って美徳だと思う世界人は殆どいない、

違法行為を行い償わされた、または、

これからも償わされる犯罪者のレッテルを貼られるだけだ、

という認識を持たねばならない。

日本人は、少なくとも私が日本に於いて受けてきた教育の範囲に於いて、

”勝っても負けても恨みっこ無しよ” と表現される、

近代競技の根本精神、所謂スポーツマンシップに通ずる ”武士道精神”、

”少数単位の地域コミュニティーによる相互扶助(助け合い)”

”家族同様” という仲間(意識)を出来る限り広げていこうという、

”性善説” を基盤とする国民性、

”親の財布からお金を盗んだ子供は罰しない” に代表される、

家族内を外から出来る限り干渉しない、という法整備等、

”他”

という考えを排除し護ろうとする国家であると思う。

市民レベルでは、世界の潮流がこの日本的世界観に追随する流れであると思う。

各国家トップレベルではもっとシビアな考え方が主流なのかもしれない。

(言い方は辛辣かもしれないが、例えば世界平和は、

”好戦的な集団や国家ととことん潰し合った暁にしか到達出来ない均衡である。” 等。)

日本人は、契約書をいちいち交わす事に、

”相手を信用しない失礼な所作”

として敬遠というよりも拒絶してきた。

また、口約束であってもそれを守る事が、武士道精神から当然だと思ってきた。

この相互信頼をもって契約としてきたのである。

これこそが、世界に誇る日本のモラルの高さの礎であり、

このマインドは末永く保持しなければならない。

“グローバル日本” としての立国を目指すのであれば、

世界全人類を ”自” とする家族領域の拡大による世界平和を謳いながらも、

”他” を基調とする 国家/国民(性)/企業文化 と対等に渡り合える

ペーパーベース、契約ベースの関係のスタンダード化、

その為の、幼少からのダブルスタンダードな教育、即ち、

”マインドとして、優しさや互いの信頼を培いながらも、

ビジネス(条約等特殊な文書を含む)として、事細かな例外を含む、

ややもすると相手を信頼しない程の内容かもしれないが、

それは互いの安心感の為であり、

それこそが互いの信頼感を構築する前提=常識である、

という考え方の上に契約書を交わす習慣付け”、

が今のところ目指すべき着地点であると考える。

 

 

2015.08.12. (Wed.)

 

用賀に用が・・・ ~2nd. シングルレコーディング紀行~

お早うございます!

Musinessman の “TOMMY” MURAKAMI です。

2015.07.22. (Wed.) ~ 07.23. (Thu.) のレコーディング報告です。

疲れますねぇ~、老体に鞭打っての集中力が必要でございます。

途上中の身故バスでの出張となります。

海老名S.A. では、

「何で博多やねん!」

と思わず心で突っ込みを入れたインパクトで購入した、

”あまおうモナカ”

をほおばりました。

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新宿→渋谷 経由でレーベルオフィスのある用賀(世田谷区)に到着~。

すり鉢状のアプローチがハイセンスでカッコ良くて好きです

すり鉢状のアプローチがハイセンスでカッコ良くて好きです

駅ビル横の

”三崎丸(京樽グループ)”

で ”海鮮丼ランチ大盛り ¥880-(税込)” を戴きました。

”煮穴子” や ”こはだ” を投入する辺りが ”ちょいこだわり” を感じます。

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イカがこぼれよる

イカがこぼれよる

 

2作目という事で、担当ディレクターの仰る内容もすんなりと理解出来るようになりました。

が、もはや疲労感は隠せません。

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自撮りしてたら人が来る来る。「誰、コイツ?」ってな感じです、ハイ。

渋谷に戻って、いきつけの

”EXCELSIOR CAFFE(エクセルシオールカフェ)道玄坂店”

にて”109” を眺めながらの一服。至福の時やぁ~。

もはや人の姿の隙間に道路が見える状態。

”人じゅう道だらけ”

という表現が的確かと・・・

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新宿→名古屋へと早朝に帰って参りました。

セカンドシングルは、私の ”吐露作品” です。

赤裸々な歌詞にバラッドで訴えかけて参ります。

”同じ想いの方々に勇気を・・・”

という気持ちを大事に制作しています、是非楽しみにしていて下さい!

現段階の音源。道や山を進んで行く事が何より重要

現段階の音源。道や山を進んで行く事が何より重要

 

2015.07.29. (Wed.)

 

22世紀 ~女子力最大限〜

お早うございます!

今日は最近の動向から思う事を述べますね。

 

”ゆう活”

という言葉がもてはやされております。御存知の通り、

”朝のスタートを早めて帰宅を少しでも前倒しし、

自由時間を増やしましょう!”

という呼び掛けです。政府の目論見は、

家族団らん→家族円満→子供の増加

→人口増加→税金増収

かとは思いますが、時代に左右されない

”企業人の飲みニケーション好き”

の機会=帰宅が遅くなる理由付け

(「やっと残業が終わったと思ったら上司に誘われたから断われなくてさぁ~。」

と言って合コンに行くみたいな・・・に代表される下りですね、ハイ。)

を奪う事になり、表面上は賛成せざるを得ませんが、

実質「さて困ったぞ。何とか別の因縁をつけてでもやめさせなければ。」

と心の底では思う方々、つまり

”内心定着しない事を望む方々は相当数に上る”

と思っています。

(これは、マインドの考察にとってとても重要です。

いずれ触れさせて頂きます。)

あちこちで個別の目的別に制度を決めず、

企業人家庭のモデルを政府は示すべきです。勿論一つではいけません。

女性の労働環境として私の考えるモデルは、

企業様が社内に託児所を福利厚生施設として持ち、独立採算で運営します。

いずれにせよどこかの保育施設に支払わねばなりませんから、

格段に安くする必要は無いと思います。

保育士は自社(別途採用枠)若しくは派遣が受け持ちます。

母親にしてみれば、社内=近く にお子さんがいる

という安心感があります。

保育士の雇用需要も相当数に上るでしょう。

幼児用の食料を販売する事も可能です。

社員食堂等で手作りのものはリスク上避けた方が良いかもしれません。

企業様にとっては、

扶養手当が給与支払い→経費収入

という循環が見込めますし、余談かもしれませんが、

アマゾン等の

アフィリエイトサービスを使って

企業様ホームページのバナー経由なら送付先を企業様宛にしても受け付ける、

という事にすれば、社員数がかなりの武器になると思います。

紹介料等の剰余金は、予め社内基準でボーナス的に分配する事を

宣言しておけば購買意欲も刺激出来ます。

離乳食、衛生品、育児用品、等々。

所謂小規模な市場や生活循環を企業規模で

”創り出し、囲い込む”

という事です。

ここからは法整備ですが、

先ず企業内保育施設に補助金等の支援をする事と

認可を取得し易く簡素化する事、次に・・・

 

そもそも自分の子供を他人に預ける事自体本来無責任な事なのですから、

それを請け負う人に何かあれば責任を押し付けるのはナンセンスです。

預ける前に施設を見て事前に納得したら、

施設及び管理者、保育士への責任追及は原則として放棄する、

お子さんの自発的な行為に起因する事故や怪我は自身、

ひいては親サイドで責任をとる契約を結び、

国家レベルで常識的だと認知するべきです。

保育施設、幼稚園、学校に至る迄、預けるなら任せる。

※勿論、”虐待” 等が明らかなケースは別ですよ!

預かる側の責任感をもった言動の上での事故等に関する意見です。

公の場で迷惑をかけさせないというお子さんの躾は親の責任である事を

周知すべきです。

幼少期の躾不足、親の認識不足、責任放棄は、罪の意識が養われず、

先生方をはじめとする他人様に迷惑をかけ、犯罪の低年齢化を招きます。

この風潮を過剰に保護するから請負先が無くなるのです。

これだけ揃えば企業負担も相当軽減出来る、

又は増益に貢献の可能性も生まれ新たなニッチ産業のヒントになるかもしれません。

”女性企業人の急速な増加、企業女性戦士の台頭も相当な確率で期待出来る”

と思っています。

さて、モンスターペアレンツ繋がりで、クレームの対処法については、

私のメルマガにて・・・

有料メルマガです、その価値あり!

有料メルマガです、その価値あり!

2015.07.22.(Wed.)

22世紀 ~狭間で行き場を失わせるな!~

お早うございます!

今日は、私のセミナーのコアさに触れてみたいと思います。

 

私が見てきた(上っ面だけではなく、実際に体験した)企業数は二桁にのぼります。

私は正社員やパートとして働く事を ”契約” と捉えておりますので、

一方通行の関係は維持しません。出し惜しみせずスキルを発揮して働きますが、

それを認めながら ”肩書き(ポスト)” ・ ”成果配(給与)” を与えて頂けないところでは

長く勤めないようにしています。それは皆さんが真似する必要はありません。

御自身の企業人スタイルやポリシーは御自身が決めれば良いと思います。

”今の日本の企業様では、就業履歴を重ねる事は信用され難くなる”

という事は踏まえておいて下さいね。

多くの方が選択しない道を歩んだ事で、私は企業文化統計を実体験として得る事が出来ました。

それを強みにしてセミナー開講をしています。

 

さて、上記の経験から95%以上の企業で次の問題を抱えていました。

”先輩同士の狭間で、或いはマニュアルとローカルルールとの狭間で、

行き場を失う=モチベーションを維持出来ない 企業人が多過ぎる”

という事です。これを本人の、

”我慢が足りない”

責任にする事で、結果的に企業自身の成果達成の可能性を喪失させています。

大概の末端部署(組織図上の最下位の構成グループ)に於いて、

更なる ”派閥” が存在していました。

”先輩” は、肩書きではないので、新入従業員と同格です。が、

新入従業員は先輩に気を遣いますので、基本的に「はい。」と返答せざるを得ません。

先輩A 「〇〇は、△△してね。」

先輩B 「〇〇は、××しなさい。」

どちらも 「はい。」 と答えた新入従業員が、

△△で〇〇を処理すれば先輩Bから、

××で〇〇を処理すれば先輩Aから、

「私の言う事をきかないなら勝手にして下さい。」

と見放される立ち位置に追い込まれてしまうのです。

こうしたたちの悪い派閥を作らせない為に企業様が準備すべきものが、

”マニュアル”

です。企業様に於けるサービスレベルの統一・均一化の意味で必要ですが、

実はそれと肩を並べる程大事な意味、即ち

”新入従業員を守る為にも全企業様はマニュアルを作成すべき”

なのです。マニュアルがあっても、”ローカルルール=現場現場の管理者や

先輩がマニュアルを外れた独自のオペレーションを行い、それが常態化している状態”

を許容=見て見ぬ振りを している場合も同様です。

「マニュアルは◎◎って書いてあるけど、◇◇の方がいいよ

(又は、ここは◇◇でやっている ・ ◇◇にしなさい等)。」

が決まり文句です。

ローカルルールの運用は、現場のみの都合に合わせており非常に危険です。

”横領” ・ ”二重帳簿” ・ ”パワーハラスメント” 等コンプライアンスに抵触する事態へと

いつの間にか移行している可能性が非常に高くなります。それらを隠蔽する為、

更なる重罪を積み上げ続ける事になります。

”マニュアル人間”

と揶揄する表現が横行しておりますが、マニュアル人間こそ実直で信用出来る従業員であり、

管理者から指導する場合は、

「ケースバイケースの対応経験をもっと積まなければならない。」

や、

「例外等の起こりうる可能性をひらめく訓練が日頃から必要だ。」

という言い方にすべきで、

”マニュアルを忠実に実行している事を非難してはいけません”。

マニュアルを踏襲した上で、経営陣迄認知して頂いたアレンジは許容されますが、

マニュアルを覚えるのが面倒臭い事をすり替えて、

「マニュアルなんて現実的ではない=現場では使えない。」

などと一読すらせず、勝手に一蹴してしまっている管理者や先輩が多過ぎるのです。

新入従業員も、

「御客様から即答を迫られ自己判断せざるを得なかった。」

という機会をほぼ ”0” にする努力をしなければなりません。

「お気持ちは分りました。私では即答しかねますが、今ここで上司の判断を仰ぎます。

御電話一本するだけのお時間を下さい!」

というような

”勇気ある逃げの手段”

を覚えましょう。些細な事を上長に投げかける習慣が、

自己判断によりその後引き起こされる大事を未然に防ぐ事や、

何より

”無責任にはならずして責任を回避する事”

になり、更にこうした

”隠れてコソコソとしない日頃の言動が、御自身の所属企業様からの信用に繋がる”

事を覚えておくと良いでしょう。

経営陣は、マニュアルの順守こそが御自身達の企業様を守る手段である事を肝に命じ、

逸脱した行為又はその強要を厳しく取り締まらなければなりません。

 

それこそが有能な新入従業員を守る事にもなり、成果達成の近道でもあるのです。

2015.07.26. のセミナー御参加、お待ちしております!

2015.07.26. のセミナー御参加、お待ちしております!

 

2015.07.08. (Wed.)

 

 

 

 

 

レコーディング報告 ~セカンドシングル事始め~

お早うございます!

今日は3日間のレコーディングの御報告です。

 

2015年06月24日(水)から26日(金)迄、

セカンドシングルのレコーディングに行って参りました。

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2015.06.24. 04:00 pm ”アトリエ” 出発!

新宿起点に渋谷を経由してオフィスのある用賀(世田谷区)迄向かいます。

3年程前に ”新宿Keio” 前でストリートを演った事を思い出しました。

往来の人が多過ぎて、歩道から人がはみ出る中歌っておりましたが、

立ち止まる事はほぼ不可能でしたので、以来この場所は自粛しております。

新宿駅前 06:00 am これから都会の喧騒が始まる

新宿駅前 06:00 am これから都会の喧騒が始まる

見上げる高層ビル群 ここでは鳥も”空を飛ぶ” というより "宙を舞う" 表現が正しいかも

見上げる高層ビル群 ここでは鳥も”空を飛ぶ” より “宙を舞う” という表現の方が正しいかも

渋谷で行きつけの “エクセルシオールカフェ” にてモーニング。

ジャンボレタス・ハムサンド & コーヒー

ジャンボレタス・ハムサンド & コーヒー

やっぱり “モーニングサービス” は名古屋のアベレージが高いですねぇ~。

直前に最終確認の通し練習をして臨みました。

私の愛用は、フェンダージャパン ストラトキャスター

 

オフィスは用賀駅のすぐ近くなので、いつも駅ビル周辺のグルメを楽しんでいます。

用賀駅(田園都市線)のランドマーク ”世田谷ビジネススクエア”

用賀駅(田園都市線)のランドマーク ”世田谷ビジネススクエア”

湧き水を施した人工池の周囲には石造りのベンチが憩い空間を演出しています

湧き水を施した人工池の周囲に造られた石造りのベンチが憩い空間を演出

 

一通りのギターとボーカルテイクを録り、

今後の基準となるひな形を作成しました。

やっぱりプロの御言葉はシビアです。

ボーカルについては、ファーストシングルのレコーディングで相当鍛えて頂きましたし、

今回の楽曲は、荒々しく歌うコンセプトですのでかなり早く仕上がると思いますが、

担当ディレクターのアドバイスからして、

ギターの出来については、かなり時間がかかりそうです。

今回のひな形テイクをCD-Rにおとして頂き、次回からの糧にして参ります。

セカンドシングルは、私の生き様を赤裸々に語った “吐露バラッド” です。

共感して頂ける方々には、きっと突き刺さるものがある、と自負しております。

完成作品に乞う御期待下さい!

1st. single "カイロウドウケツ" の完成品と、2nd. single の第一回レコーディングデータ

1st. single “カイロウドウケツ” の完成品と、2nd. single の第一回レコーディングデータ

 

2015.06.26. (Fri.)