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HP用 音楽

村上 利幸(アーティスト名:”TOMMY” MURAKAMI)

1963年08月09日生

愛知県立瑞陵高校普通科卒

名城大学理工学部卒

 

少年期

闊達且つ勉強しなくてもそこそこの成績をとる

”一見文武両道に見える”

タイプであった。

☆成績表オール5取得

※ これは学校の学力レベルが大きく作用しており、グローバルに見れば?)

☆生徒会長就任

※ 毎週1,500人の前で演説しており、これが後に最も役立ったと思う。

※ 天才/秀才とも、不良とも仲が良かったコミュニケーション力を持つ。

☆昭和54年 名古屋タイムズ少年少女賞受賞

※ 1951年(昭和26年)5月21日制定の学校推薦による表彰

☆第十七回伊勢神宮奉納書道展 伊勢市長賞受賞

※ 竹内太蒕氏に師事

☆書門社主催書道展 競書特選受賞

☆英語スピーチ大会出場 (学校代表)

 

青年期

テニスコーチでプロを目指すも断念。

企業人としての立ち位置に専念し、テニスツアーを一人で企画・実行、売上成果を上げる。

ライヴパブの店長として営業バンドリーダーを務めながら、カクテル・料理を学ぶ。

ここでもライヴイヴェントの企画・実行を一人で行い成果を上げる。

この頃、系列店のキャバレー・パブ・スナック等の運営や多くの人間模様を見て、

”人・金・もの”の扱いについて多くを学ぶ。

 

自動車修理・販売を主とし、飲食店も経営する会社の社長に就任。

動かずして回っていくライフスタイルに満足がいかず、再度一般企業に就職。

元妻のパニックディスオーダーを目の当たりにし、”人”中心の企業人・社会人であろうと自らに課す。

某運送会社で現場・営業・管理の一切を任される。

(新参者でありながら支社長の仕事をこなした為、肩書を組織図にない”管理主任”として辞令が降りる。)

営業成績では、一か月トータルの純実績で97%の成約率と驚異的な数字を上げる。

管理面では、任期中、常時中部地区売上トップ支社として牽引する。

☆企業内作文コンクール金賞受賞 (満場一致による受賞)

 

また、年間100件にも及ぶ大小のクレームを一人で90%解決し、

シンプルながら核心をついたレジュメ、”クレーム対応の真髄”を作成。

概ね中小企業の組織像・問題点を把握。

募集広告の担当をし、常時2・3~せいぜい5・6人だった応募数を23人獲得し、一気に人員不足を解消する。

以降数か月に渡り募集広告費0を達成する。

☆例外的初年度ボーナス受給経験

 

運送・飲食の企業に属す中、横領・暴力・イジメ等に巻き込まれたり被害に遭い、

コンプライアンスに強い関心を持つ。

企業文化の重要性を説き、弱いとされる一従業員の権利について独自に研究。

ストックオプションを応用する事で、コンプライアンスに抵触する企業に於ける経営陣の退陣を実行。

厚労省に働きかけ、

”ブラック企業名公表制度”

の礎(いしずえ)を創り先例となる。

 

その後も現場である営業店舗を回り問題点を指摘。

”人でなしは会社を去れ!”をスローガンに、

第三者機関との連携や株主総会での発言を含め新経営陣を刺激し続け、

何年にも渡って200円前後に低迷していた株価を一年で600円に迄引き上げさせた。

更に母体本社トップの差し替えにも至らしめ、株価を500円からほぼ同時期に1,000円に迄引き上げさせた。

こうした経験から”人至上主義”を貫き、

殊にサービス・接客に於いては、他人には真似の出来ない特別なオーラで高い顧客満足度を得る。

 

ブライダル業界にて婚礼の営業・プランナーサポートをしながら、

フレンチでは日本のフレンチ料理界の先駆者とされるシェフ、

和食では銀座久兵衛で10年勤め上げた鮨職人、

料亭料理では松下幸之助の前で腕を振るったとされる料理人から多くを学ぶ。

婚礼営業では入社2ヶ月目から№2の成約率を収める。

 

又、ホームページブログを手掛け常時700件だった月間アクセス数を2500件へと驚異的に伸ばす。

契約解除の際、経営者をして「ブログを書きにきてくれれば一日=一本一万円を支払う。」と言わしめる。

以降は、培ったスキルを活かし、企業様からの問題提起に対し短期間で成果を上げ、

組織構築請負を得意とする。

 

一方、47歳でミュージックレーベルのオーディションに合格し、ミュージシャンとしての顔も持つ。

又、芸能プロダクション”全映”・”舞夢”の所属経験により、発声・発音(滑舌)・表現について学び、

プロダクション主催の演劇他、

”市川節子バレエ団”主催の公演、

クリストファー・ランバート、ジョン・ローン主演の映画”ハンテッド”、

小池徹平、カンニング竹山主演のNHKドラマ”鉄の骨”

等の撮影に参加。

 

音楽・芸能に係わる人が芸能界というカテゴリーを超え、

一般企業との二人三脚で立っていく道筋を開拓すべく模索中。

ニッチ(隙間の)・オルタナティヴ(もう一つの)を旨としてパイオニアとしての道を歩み続ける。

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