おっそろしぃ ~吉本興業ホールディングス株式会社は個人事業に登録し直すべき~

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或る意味正直、所謂(いわゆる)ボロが出た。
実態と要約は下記の通り。
 
「さんまさんに、松本さんに言われたから
クビ撤回と宮迫さんと田村さんへの謝罪会見しますぅ~。」
※ さんまさんも松本さんも会社組織図では
 新規契約者=新人芸人と同じ立ち位置の、
 看板契約した個人事業主同士と思われる。
 
「冗談でカマしをいれるつもりだっただけなのに、
つかみでスベってしまいましたぁ、
最後まで冗談通じていなかったみたいですぅ~。
おもろいっしょ?
うけてる記者さんいるんじゃないっすかぁ~?
そうでもぉ~ないかぁ・・・」
本音は、
「わざわざさんまはんと松本はんが
出張ってきてくれはったんやからぁ~、
わしも折れるしかないがなぁ~、
よっしゃよっしゃ、なかったことにしよ。
ええよ、戻っといで。」
ってなところだろうか。
 
古参契約者とはなぁーなぁーで、
同期以外は鶴の一声でクビ。
 
名古屋にも同様に典型的な
ワンマン且つ独りよがり社長の個人事業グループ
※ 株式会社でグループと公開されているが、
 実態は個人事業者
 
があるが、
社員候補登用して二か月で勝手に雇用契約を解消し、
アルバイトとして再雇用した形
=自らアルバイトを望んだ形を強要する
 
を基本的な雇用システムとして常態化させている
とんでもない法人が堂々と経営している。
根本理由は、
会社側が雇用を続けつつ、
義務である社会保険と厚生年金の負担を逃れる為である。
=人は使いたいが費用負担はしたくないからである。
 
飲食業界の実例では、
一店舗に正社員は一人のみ、
あとは全てアルバイトで賄っており、
長期アルバイトはエリアマネージャーあたりとなーなーで、
長期アルバイトが店舗を牛耳っているのが実態
というケースがある。
長期アルバイトは正社員や新入アルバイトをアゴで使い、
「あいつ使えねぇ~」
と申し合わせ、エリアマネージャーにクレームを入れ、
追い出しにかかる。
根本理由は、
「自分達が入るシフトの時間が減る=収入が減る」
からである。
エリアマネージャーが実状を視察に来ても、
長期アルバイトが親しげに近付き、
つきっきりでこじつけた裏付けを耳元でまくしたて、
公平な判断をさせる機会を与えない。
 
独善的な組織トップは組織内をマヒさせる。
注意する者も機会も無い。
組織内は組織トップの傲慢だけが独り歩きし、
正当化された不正は「企業(組織)内文化」として
第三者機関に咎められ重大な損失を被る迄あがめられ続ける。
 
長い従業員が権限ある者にも幅を効かせる組織では、
組織内を気心知れた者だけで牛耳り
新参者達は手段を選ばず彼らに近付き、
あがめ奉(たてまつ)ることを求められ、
その力関係を争奪する立ち位置の者達の間では
派閥が出来、暴力を含む陰湿ないじめが横行し続ける。
 
私の経験上、
吉本興業ホールディングス株式会社の会見から
推察される疑いは上記の二例のケース。
公的機関は組織形態、雇用システム、
暴行傷害を含む内外への圧力等に於ける不正の有無について
早急に調査した方が良いと進言する。
放送界の大元であるテレビ各局、
最近では省庁ひいては内閣にもパイプを持つ等
ブランディングをしながら人員や勢力を拡大し、
ズブズブ関係を築こうと触手を伸ばす
「暴力団を模倣した構造の組織」
が成長する姿は客観的にみて危険な団体になりかねない。
※ 私個人としては、民間企業の現場に首相等要人が
 利害や力関係を排除した人道的理由で参加する
「サプライズイベント企画」には賛成。
 
テレビ各局は、
吉本興業ホールディングス株式会社との株式保有の有無による
力関係(若しくは持ちつ持たれつの関係)で
これまでにあった報道や放送、出演に関する影響や圧力、
淘汰(一般に「干される」状態に追い込むこと)
の実例を正直に挙げるべきである。
関連企業トップが口にしたからには、ないとは言わせない。
※ 既に公言された内容としては、
 具体的な個人名は出なかったが、
 事務所移籍に伴う出演規制圧力。
再度テレビ各局は「中立性」「公平性」「独立性」を
「視聴者に担保する
=株主や国家権力等の顔色を窺わないことを公に証明する」
今後の業界の在り方、維持方法について会見を開くべきだ。
吉本興業ホールディングス株式会社をはじめ
様々な個人や団体に求めてきたように。
※ 報道の中心がテレビなだけに、
 最終章が亡きものにされる可能性が極めて高い。
 SNS や他のメディア媒体は
 この点から視線が逸れないよう
 常に追求し続けなければならない。
 
2019.07.23. (Tue.)
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