2011年06月16日再投稿

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お早うございます!

私の以前の投稿を再度アップし、

その有効性を世に提案させて頂きます。

ある問題について巷(ちまた)に落ちている

先人やお年寄りの知恵を端(はな)から=頭ごなしに無視せず収集し、

有効性を確認し使えるものはルール化する仕組み創りの必要性を感じます。

ロジックがしっかりした頭脳や

理路整然とした考え方の方だけがルール創りを占有していては、

ローカルな問題に行き届いたルールが構築出来ない、または

大事になるまで成文化出来ず

成熟までに多大な犠牲を伴う等異常な長い時間がかかります。

 

【当時の投稿全文】

”TOMMY”爺の知恵袋 ~その001~

昨今、お年寄りの「重大な自動車事故」、

その多くは「アクセルとブレーキの踏み間違え」、

所謂「自爆事故(だが、歩行者等を巻き込んで重大な事故になってしまう。)」

が多発しているらしい・・・

 

ニュースでのコメント

「この様な事故を防ぐ方法は無いのだろうか・・・」

 

「あるよぉ~~~。」

それは・・・

”TOMMY”爺の知恵袋

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏む』

 

過去に私は仕事上、非常に長い時間運転する必要があった時期があり、

右足で「アクセル」と「ブレーキ」を踏み替えていたのだが、

「トルコン」で右足ばかり使っていたら、

「フットレスト」上の左足が決して楽ではなくなってきた。

そこで左足を動かす為に始めたのがこの方法。

別々に足を掛けているので、「踏み間違え」は絶対に無い。

場合① 「力」を入れ間違える。

場合② 「はっ。」として「パニック」に陥る。

等のケースが考えられるが、いずれも結果的には、

『両足に力が入る』

実際に「アクセル」と「ブレーキ」を

同時に思いっきり踏み込んでみると分かるが、

 

『アクセルとブレーキを同時に踏むとブレーキが勝つ』

という訳で車輌は急ブレーキを踏んだ場合と同じ状態で止まる。

難点は、初めてトライした時に、

左足で「フェードイン」の踏み込みが出来ない事である。

まず99%の方が急ブレーキを踏んだ時の様に前へつんのめる。

「慣れ」が必要なスキルである。

万能な方法ではないかもしれないが、

相当数の「踏み間違え事故」を未然に防ぐ事が出来ると思う。

言い切らない、あくまでも「思う。」

に留めておく。でも・・・

『火傷の箇所を醤油につけると、痛くない』

まあどうでもいいけど・・・

【当時の投稿全文以上】

 

私は「下らない話」が大好きなので余談が多いですが、

言いたいことは一つ、

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏むというルールに変えなさい』

 

ということです。

何故右足だけの踏みかえに固執しているのかさっぱり分かりません。

初めから両足で運転を覚えれば、

現状当たり前のスキル不足でのペダル操作によるノッキングも、

左足でブレーキングをミスる急停止も変わりはありません。

どちらも慣れで解消していく問題です。

上記の私の経験談からも、

自動車運転に携わる何十年もの間、

右足ばかりを使用し続ける「使用頻度の極度な乖離」も

運転手の身体バランスの崩れや、

そこからくるストレスの原因になると考えています。

 

私にとっては少なくともここまで非常に有効なスキルですし、

全ての運転手さんにお勧めします。

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏んでは如何ですか?』

 

でも・・・

『日本人ボクサーはボディーを打たれて、

よがりながら倒れる人が少ないなぁ』

何らかのフェイクで相手が息を吸うタイミングを作って

そのコンマ何秒を逃さず脇腹後方に拳を叩き込むか、

みぞおちに沿って削ぐようにフック気味にえぐると、

完全に戦意を喪失させるボディーとなりますが、

これで倒れた日本のトップボクサーは殆ど見たことがないですね。

肘から先の腕で相手のパンチをガードしたり、

超人たる所以である腕の瞬間の動きが完全に見えていて、

スエー(のけ反り)やダッキング(前かがみ)でよける技術が

世界的にも高いのかもしれません。現在その最たる位置に立つ

「井上尚弥さん」

は歴代トップの日本人ボクサーの一人。

※ 個人的にはダントツトップだと思っています。

今日頑張って下さい!!

まぁ本題とは全然関係ないけど・・・

 

 

2019.05.19. (Sun.)

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