「公平成り」~「律令を重んじ平和を維持す」への新た

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明治時代 日露戦争

大正時代 第一次世界大戦

昭和時代 第二次世界大戦

平成時代 戦争歴無し

 

戦争無き時代を日本の象徴が望んだ結果だと思います。

平成天皇が国家の平和を祈り国民に寄り添おうとされた

「天皇の在り方を問う」姿勢には感謝の念に堪えません、

ありがとうございました。

政府が天皇の御意向を必死で叶えんとした結果でもあります。

政府政策に口は出さないのが天皇の定義ですが、

政府とて全く天皇の御意向に耳を傾けないのは無理な話です。

戦争が無い代わりに自然災害は戦火の如く悲惨な結果をもたらし、

「プラマイ0」で「平らに成らす」は神の御意向を感じます。

 

新時代は既に始まっており、

近隣諸国の脅威に、もはや武装やむなし、

変貌せざるを得ない時代の突入に

平成を平静に繋ぐ為、

新たなる元号はどうしても必要だったのかもしれません。

「握手しながら空きの手で殴り合う」

と形容されるのが当たり前の国家同士のせめぎ合いは

如何なる時代を創り上げていくでしょうか。

仏陀に創始された広大な東南アジアの宗教の多大なる影響を受けた

「寺」文化から、再度日本独自の「神」の文化を独立させ、

日本は自ら立ち、端々迄自国の文化に誇りを取り戻し、

最先端の頭脳・技術に至る迄世界を牽引していかんとする姿勢を

強く打ち出していく時代にしていくことに期待したいものです。

「規律を重んじること」

「平和の持続」

この二つには相関関係があり、

これを最も重んじ国家規模で維持してきたモラルの高さこそ

日本の誇りであり、

もう一度そんな国家を取り戻そうではありませんか、

そんな「決意」を感じる元号だと直感的に思いました。

 

また、

「0〇=零輪=ゼロからスタートし、丸く収める」

という響きからくるインパクトも柔和で日本らしいと感じます。

 

2019.04.01. (Mon.) 11:30 am

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