22世紀 ~「世界は一つ」への夢 ~

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お早うございます!

珍しく「夢」を語ります。

 

前もって述べておきますが、

これは投資案件の裏付け情報を述べているのではありません。

むしろ

「信用に足る安定した資産とは価値変動が少ない対象」

を指しますし、またその実現こそ私の望む環境です。

 

以前からビットコインが

SEC(アメリカ政府の証券取引委員会)に対し、

ETF=Exchanged Traded Fund(投資信託の上場)

への申請を行なっていることを知り注目していました。

来たる今年の02月27日、その結果が発表される予定でした。

注目=期待されるのは、

「金」の前例です。金が ETF 承認された時(2003年)、

投資家がどっと押し寄せて

「2011年には金の価値が500%に迄上がり続けた」

という経緯と同じ道を辿ると思われているからです。

 

しかし、今なお取引所はハッキングされ、

仮想通貨の母体ともいえるビットコインから派生した

「ビットコインキャッシュ(BCH)」の

ハードフォーク(アップデートのようなもの)に際し、

ビットコインの発案者と名乗る方が

ビットコインのアップデート構想に内紛が存在することを露呈し、

更に彼らが仮想通貨相場を牛耳っているかのような発言を行い

市場の安全性、公平性、いわゆる健全性に於いて

懐疑的な印象に拍車をかけました。

この主流派の混乱に準じて予定とはかけ離れた総下落状態に陥っています。

結果ビットコインとしてはこれ以上ブランド価値を落とすことは出来ない、

という判断の下、SEC への ETF 申請は既に取り下げてしまいました。

また、これは想像でしかありませんが、

造幣局等既得権益に携わる関係機関等からの反発や圧力による影響は

相当なものであろうと考えています。

 

しかしその歩みは着実に進んでおり、

各国の銀行が通貨の代役として運用に向けた準備を進めつつあるのが

「リップル(XRP)」という仮想通貨(暗号通貨)です。

勿論「ビットコイン」「イーサリアム」の老舗主要基軸コインが

あらゆる仮想通貨の代表として認可対象となっていますが、

追随しながら追い越しにかかる可能性のあるコインとして

「エイダ(ADA)」

はイーサリアムの次世代プラットフォーム(新コイン創造のひな型)として

成り代わる時が来るかもしれません。

※ 何故いくつもコインが創られるかというと、

その「システム用途が違う」のが主な理由です。

例えば「リップル(XRP)」は、

「送金スピードと安価な送金手数料」に特化したコインです。

従って多くの銀行が提携を公言しており、

また大量送金実験は既に成功していると報告されています。

また、「エイダ(ADA)」は、

オンラインカジノでの使用を目的に作成が始まり、

信用を確立した現在ではビットコインやイーサリアムのような

法定通貨に肩を並べる、

しかもセキュリティー面では進化したシステムもマウントされている

という状況にあります。

 

私が仮想通貨(暗号通貨)に思い入れがある理由は、

それ自体の資産価値や資産運用対象として興味があるということではなく、

 

「長い人類の歴史の中で一度も実現したことの無い、

全世界が全ての国境を超えて全く同じルールでオペレーションせざるを得ない

初めての共通概念=形無きもの になる」

 

という、

実現すれば全世界が同じベクトルを向いて進むことが出来る

可能性を示すという点に於いて画期的という形容詞では言い足りない

「輝かしい人類の一ページになる」と考えているからです。

全世界がこの同じ概念を尊重することが前例となり、

国連からのお達しのような

「各国の文化を超える拘束力で強制することでしか守れない人道」

という現状をより一歩進み、

「全人類が『形無くしてこれだけは尊重し守らなければならない』

という認識を自主的に持つことが出来る境地へと辿り着く」ことで、

未だ思想や夢物語でしかない「世界平和」という概念もまた

実現可能だと思える世代を迎える時が来ることに「夢」を託しています。

上記の意味で、仮想通貨(暗号通貨)という

思想、概念を世界へ拡散する=世界が注目するきっかけとなる

ETF の早期承認若しくはそれに代わるブランド=信用 の構築に

大いなる希望と期待を寄せているのです。

 

Imagine (cover) ~Jhon Lennon~

https://www.youtube.com/watch?v=rrJtpLRv2s0

 

2019.02.26. (Tue.)

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