今日こそショット説明か?!村上プロの上質テニスレッスン募集中 (月額継続課金契約)

LINEで送る
Pocket

お早うございます!

 

先日のテニスプラクティスがトレーニングだけで

満腹になってしまったので続きをば。

村上プロの上質テニスレッスン募集中(月額継続課金契約)

 

今日は実際にテニスラケットを握ってみましょう。

グリップも数種類あります。

JPTA(日本プロテニス協会)では、

利き手小指の付け根の延長上の土手部分

=正式には「小指球(しょうしきゅう)

を「ヒール」と呼び、

利き手人差し指の付け根部分

=正式には「人差し指の指尖球(しせんきゅう)

を「ベースナックル」と呼びます。

ヒールをグリップのどこにあてて

ベースナックルをどこにあてるか、

という二点結びでグリップを定めています。

※ JPTAでは角と角の間に番号をつけています。

 

詳細はレッスンで説明しますが、

カジュアルには、

利き手親指と人差し指をくっつけた時、

両指間にできる筋(線)がどこにくるか

で考えれば理解し易いと思います。

※ ゆび短か~・・・

 

※ カジュアル説明では角に番号をつけて説明します。

 

例えばサービス、スマッシュやボレーで多く使われる

「コンチネンタルグリップ」は下記のようになります。

 

これがカジュアル説明ですと、

「親指と人差し指の間の筋が①と②の間にくる」

もっとカジュアルには、

「ラケットを縦にして親指と人差し指でつまんで

そのまま下に下ろしたグリップ」

※ 「ラケット縦」の状態

※ グリップ汚ったね・・・

 

ということになります。

JPTAの説明はグローバルに通じますので、

覚えておいた方が良いと思います。

但し、この説明には、

「ベーシックなリスト角度が前提」

ということを踏まえておいて下さい。

力の入り易いハンマーグリップでは

二点の位置が大きく離れて説明が理解出来なくなります。

※ リスト角度が90°に近いハンマーグリップ

※ この場合、ヒール位置①/ベースナックル位置③になります。

 

以上のナンバーリングでグリップは

概ねどこでも説明されています。

ラケットのグリップ位置が確認出来たところで、

実際にどのような握り方になるのかを御説明しますね。

 

【JPTAによるグリップバリエーション】

※ 「グリップ番号は角と角の間」が前提です。

※ レフティの方は左右対称位置の番号を見て下さい。

 

1.グリップ名 : フォアハンドコンチネンタル

ヒール位置 : ①

ベースナックル位置 : ①~②

2.グリップ名 : フォアハンドイースタン

ヒール位置 : ①~②

ベースナックル位置 : ②~③

3.グリップ名 : フォアハンドセミウェスタン

ヒール位置 : ②~③

ベースナックル位置 : ③

4.グリップ名 : フォアハンドウェスタン

ヒール位置 : ③~④

ベースナックル位置 : ④~⑤

5.グリップ名 : バックハンドイースタン

ヒール位置 : ⑧~①

ベースナックル位置 : ①

6~8.その他

細かいので説明しませんが、

両手打ちバックの持ち方を3種類定めています。

の以上8種類です。

 

【カジュアル説明によるグリップバリエーション】

※ 「親指と人差し指の間の筋」を前につける、

「グリップ番号は角の位置」が前提です。

※ レフティの方は左右対称位置の番号を見て下さい。

 

1.フォアハンドストローク

1-1.厚め : ②

1-2.基本 : ①

(1-3.薄め : ⑧)

2.バックハンドストローク

片手 : ⑦

両手 : 利き手⑦~⑧の間、若しくは⑦

逆の手⑦若しくは⑧

3.サービス

(フォアハンド&バックハンド)ボレー

スマッシュ

全て⑦~⑧の間

(上記4ショットはワングリップで行います。)

の以上5種類です。

 

いや~、今日も長くなりました。

各ショットの説明は次回以降をお楽しみに。

ま、大事なところだから長くてもいっか~。

村上プロの上質テニスレッスン募集中(月額継続課金契約)

 

2018.09.27. (Thu.)

LINEで送る
Pocket