追悼

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前回のアップに
チェスター・ベニントン
を加えねばならないことを残念に思う。
ラップのサブボーカル、
マイク・シノダが日系ということもあって応援していた。
リンキンパークの特徴は、

ギターソロがない
ラップ+キャッチなメロディーのサビ

ラップから始まり、
合いの手のようにきれいなメロディーラインにのせた
チェスター・ベニントンのハスキーボイスが差し込まれ、
サビで一気に絶叫パートに変貌する。
しかしキャッチなメロディーを意識しているので、
とても入ってき易い。
ライブパフォーマンスではデジタルSEに依るところが多く、
メンバーがヘッドフォンをしながら演奏することも多々見られ
「スタジオレコーディングしてるから見てね」
みたいな残念感=ルックス的一体感のなさ
に今一つグルーブ出来ないバンドだった。
ボーカルだけが一生懸命盛り上げて浮いている感は否めなかったが、
稀代のハスキーボイスを失ったことを惜しく思う。
御冥福をお祈りしたい。

In The End ~Linkin Park~
https://www.youtube.com/watch?v=-QBUloXKBDk

※ 後期では全く見られない、
チェスター自身の生身ディレイプレイや
エンディングでのスキャットプレイ等
気合いの入っていた頃のパフォーマンス。

2017.07.21. (Fri.)

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