Captain Yoshida

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To Yoshida

誰が責めようか?
あなたに憧れ世界一の練習に耐えあなたを超えた。
あなたがいたからここ迄来れた。
いつかはくる日。
あなたの舞台が国内ではなく世界だったという事。
未(いま)だあなたを超えられない何万人もの、
それぞれのストーリーの代表として胸を張って欲しい。
伊調氏を題材に創られた作品。

今はあなたに送りたい・・・

 

※ 参照 ~以前紹介した facebook 記事から~

伊調姉妹は世界一の舞台に立っていた。
千春(姉)は、決勝敗退、失意に打ちひしがれていた。
馨(妹)は、「千春の分も頑張る。」と奮起して金を奪取。
真っ先に喜びを伝えたのは友人だった。
友人もまた別のスポーツを志したアスリートだった。
友人は馨の勝利を称えつつも、千春を励ました。
千春が友人の応援で立ち直っていく姿を見守る者がいた。
周囲のサポートの大事さ、
人は支えられて生きていると実感する事の素晴らしさ、
彼は記事に書き、詩にしたためた。
何をも仲介せず、何にも乗っからず、何の虎の威も借りず、
自分の目線で君に歌いかけた歌詞。
この楽曲は転じて別のひのき舞台で披露されるに至った。
題名の無い楽曲の数々は、
万人に向けた我らが誇りを文語調の高貴な言葉で、
荘厳なバス声を介して歌い上げられるのが習わしであった。
数万人の常連様の中に違和感が漂った。
”変”
いつかこれが自然に聴こえるアレンジルールや、
聴く方々の耳が出来上がっていくだろう。
到達迄のスピードは、
”創ったもの、守ってきたものを壊す、捨てる事への拒絶”
を理解し、
”任せる勇気”
を受け入れる
”自分の器”
中部圏から発信されたこのチャレンジを誇りに思う。

忘れてならないものは、変わってはいけないもの。
原点、根本、基本。
表現方法や飾りつけは変化していけばいい。
根本のマインドだけは間違わず、
自分の道を歩んで、いや、自分の世界を創り上げて欲しい。

~記事抜粋以上~

 

一番高い所に登って

一番光る星を掴んだ

一番辛い道を選んで

一番強い心をまとった

海を渡る風が吹いた

カシオペアが近くに見えた

夢を追い続けた そしてここまで来た

でもどうしてかな 熱い涙が止まらない

うつむきかけた時 君の顔が見えた

差し出された白い腕が 翼に見えた

 

いろんなことを経験したね

あんまり先を急がないでね

いろんな人に巡り会えたね

そんな旅なら悪くはないさ

オリンポスの丘の上から

女神様の歌が聞こえた

夢を追い続ける もっと遠くへ行く

でもどうしてかな いつもみんなにいて欲しい

一番星よりも夏の星座が好き

君がいれば夜を越えて銀河になれる

君がいれば夜を越えて銀河になれる

君がいれば夜を越えて銀河になれる

 

夢追人

~至学館高等学校(旧中京女子大学付属高等学校校歌)~
https://www.youtube.com/watch?v=Zu28TZFcJ9o

2016.08.20. (Sat.)

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