久々のハコ

お早うございます!

 

以前所属していたレーベルのマネージャーに御紹介頂き

sonar-u

という月掛け定額でライヴ参加し放題というサイト主催の

ライブでで2曲ほど演奏させて頂きます。

10組も御出演されるようですので

たっぷりライブは御堪能頂けると思います。

 

2019年05月30日(木)

会場:上野音横丁

OPEN:17:30 START:18:00

 

気軽な感じですので先ずは御挨拶代わりのライブに

是非お越し下さいませ。

 

sonar-u サイト

https://sonar-u.com/event/4998

 

SOME OF  “TOMMY” MURAKAMI’s WORK

 

My Way Of Life

映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」主題歌

~村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)~

https://www.youtube.com/watch?v=QMgGpq_7dtg

 

大人のためのラブソング ~”TOMMY” MURAKAMI~

https://www.youtube.com/watch?v=9RToBA-k9uU

 

 

2019.05.02. (Thu.)

 

 

 

 

 

22世紀 ~仕事はじめ~

「令和」

最初の仕事は、

トイレ掃除。

23:45 を過ぎて堪えられない程の腹痛とは何という巡り合わせ・・・

 

トイレの神様 ~植村 花菜~

https://www.youtube.com/watch?v=FICOU3b04-Q

 

えーとグーグルさん、過ぎましたが・・・

at 00:01~00:08

 

無事変わってました。

at 00:40

 

皆様にとってよき時代となりますよう・・・

 

2019.(令和元年)05.01. (Wed.)

 

 

水曜日のカンパネラ & yahyel『生きろ。』

お早うございます!

 

平成30年(2018年)自殺者数

東京都 : 2,248人

日本全国 : 20,598人(男性 : 14,125人/女性 : 6,473人)

※ 警察庁統計データより

 

或る日の新宿駅。

誰かが線路に飛び込んだらしい。

既に遺体は無い。

水蒸気となって空に舞い上がったかのようだ。

ただ直後の生々しい血痕だけが事実の存在を証明していた。

朝日の眩(まぶ)しさにその鮮烈さすらセピアに映っている。

既に人々の関心はキラめく光の中ダイヤの再開に移っている・・・

 

礼服(喪服)に身を包んだ自殺者達。

様々ないきさつを経て、

自殺という「生き様」を選択した、或いはせざるを得なかった人達。

ふり絞った最期の勇気。

今は肩の荷が下り精神的重圧から解放され皆笑顔だ。

「我々の『死に様』を決して勧めたりはしない。

だがポジティヴに捉えて欲しい。

遺された人達にはむしろ自身の夢や希望を叶えて貰いたい。

精神的、肉体的にギリギリのところで生きている者達よ、

余りに早く行き先が見えてしまい

自ら命を絶つのは踏みとどまってくれないか?

ここにいる私達共通の想いはただ一つ。

『生きろ。』」

亡き者達からのメッセージがコムアイの口をついてリフレインされる・・・

 

崖っぷちを駆け抜けて

全速力で気付かないで・・・

 

水曜日のカンパネラ & yahyel

『生きろ。』

PV on youtube

https://www.youtube.com/watch?v=i6Ox9Y9VH-I

 

Lyric : Shun Ikegai, KOM_I

Composers : Shun Ikegai, Miru Shinoda, Wataru Sugimoto, KOM_I

Director:Kento Yamada

Producer:Shunsuke Imoto

Production Manager:Takeru Mashio, Syogo Hosokawa, Yuta Hayami, Mitsuo Tokunaga, Tomoko Morishige, Yuki Ishikawa

DOP:Tomoyuki Kawakami

Camera Assistant:Yoshiaki Kin, Fumiya Kusakabe

Steadicam Operator:Taro Kimura

Steadicam Operator Assistant:Yuta Takase

2nd Camera Support : Risa Nishimura

Lighting Director:Takuma Saeki

Lightning Assistant : Hiroshi Okamoto,Makoto Kashiwakura,Akira Nishimoto

Art Designer:Chihiro Matsumoto

Art Assistant: Masayuki Nakayama, Sho Endo

Hair & Make-Up:Nao Yoshida, Yuko Aoi, Kohei Morita

Stylist:Masataka Hattori

Stylist Assistant : Haruna Aka

Offline Editor:Takashi Tanaka

Online Editor:Takahiro Ota

Colorist:Ben Conkey

Title Design : Monaco

Transporter : Junichiro Ikuta, Myster Yamamoto, Kazuki Nishizawa, Joji Aoki

 

購入サイト

https://wedcamp.lnk.to/yahyel_ikiroLY

 

※ 関東某所での PV 撮影に参加させて頂きました。

後半のおじさんがお手て繋いで大合唱、という

シーンへの疑問もおありかと思い制作サイドの意図も

踏まえながら努めて詩的に御紹介させて頂きました。

撮影当日は親切なスタッフ様ばかり、

コムアイさんも池貝峻さんも都度お声がけ頂き、

とても優しい空気と時間が流れていきました。

「トランスミュージック」の雄、yahyel(ヤイエル)サウンドと

「歌物語」の姫、コムアイさんのコラボが、

予想を超えた化学変化を巻き起こし、

セールスと共に成功をもたらさんことを心よりお祈り申し上げます。

 

“TOMMY” MURAKAMI

 

2019.03.27. (wed.)

 

御報告/御詫び/御紹介

お早うございます!

 

02月19日(火)20日(水)と

撮影で東京出張して参りました。

(全て守秘義務で内容は一切触れられません。)

どちらも今まで参加させて頂いたことのない現場でしたので、

良い経験になりました。

この間ほぼ携帯を見る機会が無く、

メールを含め連絡がとれなかった方々には

この場で御詫び申し上げます。

 

プロの芸能、映像、音楽カテゴリーに属する方々が、

どんな規模で、どんな機材で、どこまで拘って、

どんな流れで進めていくのか、を知ることは、

今のアートやカルチャー界のレベルを

経験値として自身の糧に出来る絶好の機会となります。

それは「どこからがプロと呼べる境界線なのか」を認識出来、

「自分をプロと呼んでよいのか」を判断出来るようになります。

従ってその後の自身のアート活動の

「意識レベルアップ」に貢献することは間違いありません。

 

社会勉強にもなります。

例えば

「自分の役割を察し、理解し、その役に徹する」

ことです。

その日自分は何の為に呼んで頂いたのかを踏まえ、

「トラ=エキストラ」であれば、

「アピールする場ではない」と自分に言い聞かせねばなりません。

「がや=ざわざわした人の声の雑音 下さい。」

と言われたら、

全体の音量に合わせた音質、音量を意識しなければなりません。

居酒屋での撮影でしたら、

「カンパーイ!」や「お姉さーん、ビールっ!」

というような大声が飛んでも自然だと思って、

つい言いたくなったりします。が、

それを

「依頼されない限り勝手に声を出すことも、

提案することもするべきではありません」。

監督やプロデューサーからおおまかな撮影シーンの全体像を伝えられたら、

その完成画像や映像をイメージし、

「印象に残らない人に徹する」

これがエキストラの役割であり、

「出来る俳優の仕事っぷり、所作」

なのです。

勿論、録り直す中で監督のイメージが膨らんで、

リクエストが全体及び個々に言い渡される場合は

その限りではありません。

 

また例えば、

主役が悲嘆してトボトボと街を歩くシーンに、

街の雰囲気を出す通行人としてエキストラ参加した場合、

アピールしたい人ならうろうろしたりゆっくり歩いたりと

長く映り込もうとしてしまうでしょう。しかし、

主役と歩くペースが被ってしまっては

主役の打ちひしがれた印象は引き立たないだろう、

またそれを温かく迎えない冷淡な街のイメージを

強調する為にもと考え、

敢えて画面の端から端まで足早にスッと通り過ぎる

という通行人役を選択する、というのが

「出来る俳優がエキストラを請け負った時の仕事っぷり」

なのです。

これらのマインドや仕事のしかたは、

一般企業に所属している方々にも非常に参考になります。

 

今回はどちらも

芸能プロダクション「Office Free Size」主宰の

いよく直人さん

から御紹介頂いた案件でした。

Office Free Size は、

舞台を中心に、

タレント活動支援、

自主製作映画等芸能関係全般に行っておられます。

何より一般の芸能人を目指す方々の最大の関心は、

「案件

=芸能関係の仕事又はオーディション参加の依頼を持っているか」

かと思います。

いよくさんのもとにはこうした一般公募されることのない、

芸能関係者だけに依頼される案件を多く持っておられ、

惜しみなく紹介して頂けます。

但し、上記のように、

一般社会でのモラルレベルの低さやマインドの低俗さには

非常に厳しい方でもあります。

私どもでも中部圏で芸能を志す方々に対し、

いよくさんに直接御紹介を行なっておりますので

どしどし御応募下さい。

「Bells Rock Vista Nagoya inc. では人だけみます。」

数回お会いし、日常やマインドを見聞きする中で

判断させて頂きます。

私からいよくさんへの御紹介は無料です。

その後芸能スキル等はいよくさんに診て頂きます。

エンターテインメント関係のお問い合わせ/お申し込み

http://tommymurakami.com/?page_id=652

 

勿論直接御応募も受け付けています。

Office FREE SIZE 新人募集ページ

http://officefreesize.com/index.html/aeaaye/

 

来月は舞台もありますので是非御覧下さい!

Shuffle ! 6 公演案内ページ

http://officefreesize.com/index.html/%E5%8A%87%E5%9B%A3free-size%E5%85%AC%E6%BC%94%E6%83%85%E5%A0%B1/

 

2019.02.21. (Thu.)

 

 

 

BSB を御存知ない方は是非一度

お早うございます!

テレビで久々に「バックストリートボーイズ(BSB)」を発見し、

つい

「おっ、健在だったかぁ~!」

と、疎遠だった孫が訪ねてきたおじいちゃんの如く叫んでしまいました。


思えば1990年代、

「ハウィー・D(1973年生)」を初めてテレビのインタビューで見ました。

現在の公式発表で167cmなので当時はもっと小さかったと思います。

何だか子供が大人ぶって喋(しゃべ)っている印象でした。

「僕達はアイドルだと思われてるけど

しっかりとしたハーモニーが出来るんだ。」

というニュアンスのことを言っていました。


お勧め曲その1

I Need You Tonight (Millennium)

※ リリース当時19歳の「ニック」が初々しい顔で、

    アメリカンらしいハスキーヴォイスで

    「君が必要なんだ、僕には今直ぐ君が必要なんだ!」

    などとサビで歌い上げるあり得ない早熟さに感心していました。


アルバムを買って通して聴いて、

再度その場で2回以上針を落として(再生して)しまったのは、

「The River (Bruce Springsteen)」

「The Joshua Tree (U2)」

「Lost In Love (Air Supply)」

※ ここまで30cmLP盤

そして

「Millennium (Backstreet Boys)」

でした。

アルバムは自分の気に入った楽曲が何曲も挿入されているとは限らず、

失礼ながらこれを「当たり外れ」と呼んでいました。

当時LP盤で「Seamless (Nylons)」を持っていましたが、

どうしてもパーラメント(タバコの名前)CMで使用された

「The Stars Are Ours」

だけを何度も聴きたくなってしまい、他の楽曲を殆ど聴かない為

そこだけ針飛びしてしまうということがしばしばありました。


おっと話し戻って、

「I Want It That Way(Millennium)」

が大ヒットしてからあの、

飛行場でファンと交流しながらパフォーマンスし去っていくPVを観ましたが、

私としては

「Back For Good (Take That)」

の、降りしきる雨の中、

踊りを交えながら切々と歌うバラッドの方がカッコイイと思っていました。


「I Want It That Way」は2000年のグラミー賞(第42回)にノミネートされ、

何故か

「Show Me the Meaning of Being Lonely」をパフォーマンスしました。

当時早朝からお昼頃迄延々授賞式の模様がWOWWOWで放映され、

全然ついていけていない通訳に突っ込みを入れながら

話題のパフォーマンス先情報をしたためワクワクして観ていました。

2002年(第44回)にも

「Shape Of My Heart (Black & Blue)」

がノミネートされましたが栄冠は勝ち得ていません。しかし、

2000年(最年少のニックはまだ20歳)時には自家用ジェットでの移動等

超大物として扱われていたコーラスグループでした。

※ 当時私が自家用ジェットで移動の話を聞いたアーティストは

「(ヘルベルト・フォン)カラヤン」くらいでしたので

「スゲェ~!」と思っていました。

ま、私が知らないだけで実際には既にいっぱいいたと思いますが。


BSBの良さは、

一般にコーラスグループが押さえている

「3度のハモりが時に3度では合わないところがあり、

その不安定になりがちなハーモニーがしっかり歌える」

に加えて、

「ゆず」がよく使っている区切り前のワードへのコーラスフェードイン、

更に、

互いの呼吸で、メインメロディーのちょっとした区切り時に

次々と各メンバーがバッティングしないよう合いの手

(Uh やAh は勿論、別メロディーでのアドリヴヴォーカル)

が入れられるところです。

私が一番好きな「AJ」の合いの手に合わせて歌おうとしても

なかなか入り位置が掴めず、カウントだけを確認しては

「そっから入るか~っ。」と思うことがあります。是非試してみて下さい。


お勧め曲その2

Shape Of My Heart (Black & Blue)

※ 「いっせ~のせいっ!」や「ワン、トゥー、スリー、ハイ!」だけでは

    コピーしきれない途切れない被せ合いハーモニーを御堪能下さい。


更に更に、

「AJ」の声は、

「ブライアン」や「ニック」のような一律音(勿論いい声ですが)ではなく、

私独自に「マシュマロヴォイス」と呼んでいますが、

発声すると地声とは別に

丸みを帯びた地声を柔らかく包むような別音が聞こえてきます。

これは今迄聴いた中では、かの

「ルチアーノ・パバロッティ(三大テノール)」

でしか聴いた記憶がなかった為、

極めて貴重な天賦の才能だと思っています。


休日の朝、一人物思いにふける昼下がりに聴きたくなる、

※ 上記に該当すると思う隠れ名曲

As Long As You Love Me (Backstreet’s Back)

Back To Your Heart (Millennium)

No One Else Comes Close(Millennium)

囁くように耳の中からマインドを癒してくれるBSBサウンドを、

「ニック」にはソロデビューの話が持ち上がったり、

「AJ 」がアルコールや麻薬に侵されたり、

「ケヴィン」が脱退したりとグループにありがちな事件に見舞われながら

25年もの間守り続けてきました。

「New Kids On The Block」

「Take That」

NSYNC (インシンクと読みます。)」

「Blue」・・・

恐らくこれらのボーイズグループには、

同じ大きな壁が立ちふさがってきたことだろうと想像します。

「もう俺らボーイズやアイドルって歳じゃないじゃん!」

「俺達自分達で事務所立ち上げた方が儲かるんじゃねぇ?

事務所の連中は誰のおかげで稼いでると思ってんのかねっ!」

「青春期から毎日お前達だけとしか会わず同じメンツで同じ仕事して・・・

ボチボチ俺は自分(だけ)でやりたいことをしたいんだけど・・・」

という人の成長に伴う自然発生的な内部の問題。

ビッグネームになったことで事務所の力が作用し、

「お前は一番人気がある、グループを解散しろ。

お前だけをソロデビューさせる。」

という外圧によって必然的に起こるグループ内紛。

例え仲が良くまとまっていても、

「俺達はパートパートで役割があって成り立ってるんじゃないですか!」

という言い分には

「お前らを売り込むのにいくらかかってると思ってんだ!

売れねぇ奴はいらねぇ、バックやコーラスの代わりはいくらでもいるんだよ!」

というジビアな(だがもっともな)一喝等々。


お勧め曲その3

Just want you to know (Never Gone)

※ BSBに於けるロックな楽曲は、

    アイドル路線の所謂(いわゆる)歌謡曲になりがちでしたが、

    洋楽骨太ロックのテイストで仕上げた稀有な楽曲です。


同じカテゴリーのグループが次々と脱落する中、

取り敢えず皆でふざけ合い、「ブライアン」が半ば軌道修正を担当し、

「ハウィー」がMCで進行すると皆がついてくる、

そんな阿吽(あうん)の人間関係を構築し、互いの努力で維持し、

各メンバーロスによる人気減少は少なからずあったと思いますが、

恐れず申し合わせたかのように全員結婚、

ビッグネームはそのままながら「ボーイズ」のイメージを脱却し、

「少年の心を忘れていないジェントルグループ」

として実生活にイメージが追いつく形で成熟したと思います。


お勧め曲その4

In a World Like This (In a World Like This)

※ 何か吹っ切れた感のある楽曲で、

「これまでいろいろあったな、これからもよろしくな。」

という想いの交換があったとさえ感じさせる清々(すがすが)しい良い曲です。

「こんな人々がバラバラに崩壊する世の中で

愛に導かれ心の自由や解放を

だから君といたいんだ (略訳 by “TOMMY” MURAKAMI)」

夢があったね

絶望もしたね

でもまた新たな世界が開けるさ

という構成になっていて、象徴として

「アポロ11号の人類初の月面着陸」

「”戦争”と言わしめた同時多発テロ事件」

「同性婚に関する”Proposition 8(提案8号)”と呼ばれる住民投票の可決」

の動画が挿入されています。

※ Proposition 8(提案8号)は可決の後に覆されていると思われます。


今年の活発な活動により、

次回グラミー賞ではきっと獲る、いや獲らせてあげたいと思っています。

「主要メンバー」という位置づけを破棄し、

各メンバーのパートを意識的に作っているように感じますし、

こうした譲歩や努力により、

「俺達5人」の結束マインドがもはや盤石になったかの如く伝わってきます。


1988年、プレゼンターとして登場した「リトル・リチャード」が、

グラミー賞受賞者発表を頑(かたく)なにせず

「これは俺のものだ!俺がロックンロールを創ってきたんだ!!」

と強烈にアピールし会場総立ちの拍手を浴びて以降、

「黒人が創造したアート文化を白人が模倣すると爆発的に売れる」

(プレスリーやエミネムが好例)

という歴史的事実を公に認めざるを得ず、同時に

販売数だけに注目する賞の在り方、 (ややもすると有色人種への差別体質 )

を問われることになったように思います。

数あるアワードの頂点に君臨するグラミーとしては、

率先して「真の受賞に値するアーティスト」を選考せざるを得なかった

ことでしょう。

「リトル・リチャード」は後に

「特別功労賞生涯業績賞」を受賞しました。(1993年)


また、長年ワールドミュージックロックとしか言いようのない、

捉えどころのないサイケデリックロック、オルタナティブロックといった

今や「死語」となりつつあるカテゴリーの雄を担ってきた

「ベック」も

「今後とれるかどうか分からない。

カムバックイヤーの今年こそあげるべきだ。」

という審査員の声が聞こえてくるようなサプライズ受賞をし、

より「人間らしさ」を優先した上記の改定判断基準を死守したように思います。

「Loser」

「Where It’s At」

は今でも聴く価値ありの色褪せない名曲だと思います。


またまた話し戻って、

BSBの数々の名曲という音楽界への貢献、

一定の人気に伴うセールス、そして何よりも

「一般社会にも通用する、メンバーの一員としてどう振舞うべきかを世に示し、

我が強い者ばかりの文化人界にあって

コミュニティーを維持し続けてきたお手本としての実績」、

どれをとっても受賞に値するものばかりです。

当時、

若造故(ゆえ)に先輩に優先順位を譲らざるを得なかったと思える結果を

このまま放置しては、グラミーを含む音楽界の評論家や審査員の後世に

取り返しのつかない禍根を残すことは間違いありません。


久々にアルバムを発表した今、

世界の賞賛を名実ともに受けて頂きたいと心から願っています。

御存知なかった方は是非聴いてみて下さい。

御存知の方は今回のカムバックを大いに盛り上げてあげて下さい。

最後に私の最もお勧めする隠れ名曲でお別れしますね。


Safest Place To Hide (Never Gone)


昨日「誓います」と言ったように思える

未だ君への想いは募り続けてる

僕には君だけなんだ、と君が思えないなら

僕の心の琴線がほどけるのを見て欲しい


僕は君に永遠に約束した

これ以上の言葉はないだろ?

吹き荒れる嵐でも安心出来るように

君は僕を癒してくれる隠れ家だから


見えるかい?僕はここにいるよ

諦めそうになった時君を必要としてたみたいに

今も君が必要なんだ

大丈夫だと思えることを約束するよ

君が僕を癒してくれる隠れ家なんだから


君は見えない色を見て

息づかいにも交響曲を聴く

君だけが僕を理解している

花が咲くように心が開いていくのが分かる


全ての世界がおかしくなっても

どこにも逃げ場がなくなっても

きっと君はそれを与えてくれる

君は僕の真実

僕の帰る道なんだ


見えるかい?僕はここにいるよ

言葉足らずで立ちつくしながら

大丈夫だと思えることを約束するよ

君が僕を癒してくれる隠れ家なんだから


僕は君に永遠に約束した

これ以上の言葉はないだろ?

吹き荒れる嵐でも安心出来るように

君は僕を癒してくれる隠れ家だから


ねぇ!

見えるかい?僕はここにいるよ

諦めそうになった時君を必要としてたみたいに

今も君が必要なんだ

大丈夫だと思えることを約束するよ

君が僕を癒してくれる隠れ家なんだから

(訳詞 : “TOMMY” MURAKAMI)


LINK

Backstreet Boys 公式ツイッター

2019.01.23. (Wed.)

ミュジシャンデビュー支援事業始めました

お早うございます!

株式会社Bells Rock Vista Nagoya では、

中部・東海地方を中心に、

「ミュジシャンとしてCDデビューしたい方やバンドを支援する事業」

を始めました。

思い返せばご縁による(実演)オーディションを受ける中で、

swan song inc. と契約に至ったり、

映画音楽を担当させて頂いたりと、

ご縁なくしてはこうした結果は残せませんでした。

こうした繋がりの中でご縁を頂いたレコード会社のCEOが、

メジャーレーベルとコラボしておられ、新たな才能を探されておられます。

私としてはこの地方にはなかなか無いチャンスだと感じ、

東京圏との文化交流発展や中部・東海地方の文化活性化に貢献することを

目的とした活動です。

流れとしては、

先ず何らかの音源を聴かせて頂き

※ 音源送付先

〒451-0082 愛知県名古屋市西区大金町 1-57-1

株式会社Bells Rock Vista Nagoya 担当 : 村上

実演を拝見する等実際にお会いしてお話をする中で、

具体的なレコード会社の名前を含めた情報提供を行い、

アーティスト様が進みたいベクトルを御提示頂きます。

メジャーデビューからインディーズデビューまで

御自身で選択出来る=押しつけがましくない ところが、

このレコード会社の素晴らしいところです。

※ ミュージシャンはプロになって化けることが往々にしてある

世界ですので、引っ込み思案になるより

先ず一歩踏み出すことをお勧めします。

※ お問い合わせ/ご相談先

http://tommymurakami.com/?page_id=652

現段階では弊社としても繋がりの御紹介だけで、

利益は殆どありませんので安心してお気軽に御相談下さい。

※ 村上利幸(”TOMMY” MURAKAMI)参考資料

http://tommymurakami.com/?page_id=151

2018.12.15. (Sat.)

メモアー(memoir)~回顧録 「1990」~

お早うございます!

 

昔々、名古屋の文京地区、杁中(いりなか)に住んでいた頃、

ライブパブの店長として営業バンドのボーカルをしていた。

店内の通常営業時には、

8台のモニターにミュージシャンのレーザーディスクが映し出され・・・

当時を思い出す時、頭の中にリフレインするのは、

「Live Right Here Right Now ~van halen~」

「Eric Clapton & Friends Live 1986 ~Eric Clapton~」

そして

「19901108 ~Complex~」。

いつしか頭の中でリフレインする楽曲の数々・・・

 

「Live Right Here Right Now ~van halen~」

アルバム「OU812(オーユーエイトワントゥー)」

※ 異訳として「Oh you ! ate want to(オー君!食べてしまいたい)」

の出だし「Hello ! Babe」のセリフから

「Poundcake(パウンドケイク)」で始まるライヴ。

Aメロのギターフィルが、タッピング(ライトハンド)の

ハーモニクスというのは斬新で心地良い。

それでも楽曲全体の雰囲気が弱々しくならないのはヴァンヘイレンらしい。

マキタ(電動工具メーカー)とのコラボで、

電動ドリルをピッキングマシーンとして使用していたのも

当時の大きなニュースだった。

 

「Eagles Fly(イーグルスフライ)」

は今だ私の中の弾き語りナンバー1ソング、

何千回見直したか記憶がないほどだ。

「何万人もの前で一人立ち、アコギの単音を弾く勇気はいかほどのものか?」

と「サミー・ヘイガー」の立ち位置を想像し、

しかしその分評価も独り占め出来ることへの希望も感じながら、

ドキドキワクワクしながら見ていたものだ。

 

「サミー・ヘイガー」の加入でバンド最盛期を迎え、

1989年の日本公演は世界最高峰のパフォーマンスだったと思う。

その後「Top Of The World(1991年)」で「世界の頂点に立ち」

と歌いながらも「for a little while(しばしの間)」と差し込んだ通り

1993年以降「Balance(1995年)」をきっかけに急速に斜陽に転じた。

「バランス」のレコーディングでは、

「スティーヴ・ルカサー(TOTO)」を起用しており、

「エドワード・ヴァンヘイレン as 世界ナンバーワンギタリスト」の陥落を

自身で認めざるを得なかった感が滲み出ている。

 

「Eric Clapton & Friends Live 1986 ~Eric Clapton~」

は「ネーザン・イースト(ベース)」とのゴールデンコンビに加え、

元「ジェネシス」の「フィル・コリンズ」が

ドラマーとして参加しているところが特筆すべきところだ。

レイ・クーパー(パーカッション)は

結構存在感のあるクラプトンのサポートメンバーだが

この時は参加していないようだ。

また、なかなか見られないレアシーンが、

「Sunshine Of Your Love」でクラプトンが、

ポジションを見失ったか、

メロディーを全く思い付かなかったか、

所謂(いわゆる)「真っ白になる」状態で

ソロがあやふやなチョーキングだけになり、

「Sorry」と画面に表示されて

「ミスった宣言」をしているところだ。

後ろ指を指すのではなく、

人間味に可愛らしさを感じて欲しい。

 

私のクラプトン好きは、「レイラ」や「ホワイトルーム」ではない。

是非皆さんにも聴いて頂きたい楽曲だが、

「Holy Mother」

「Presence Of The Load」

「I looked Away」

「It All Depends」

「Behind The sun」

これらは、私のクラプトン像が

「ブルースマンではない。」

という根本に起因する。

3コード12小節パターンにガッツリはまってはみ出さず、

日常の嘆きをこんこんと語るように吐露する

「ロバート・ジョンソン」からは程遠い世界観だ。

私のクラプトンへの確固たるイメージは、

「ブルースの理解者としてブルース風の構成は忘れず、

しかしポピュラーソングのメロディーラインを理解し、

ブルース以上に愛しており、

むしろそれを前面に押し出してギターで表現する

『黄昏(たそがれ)ソングとギターリフ』のスペシャリスト」

である。

これがよく表現された楽曲が上記のものなのである。

ヴォーカルとギターリフは、

ポピュラーソングのメロディーラインで心地良く、

ギターソロではブルース理解者として

ブルース風のソリストの一端を覗かせる。

これはガスリー・ゴヴァンのような奇抜な進行スキルや、

マイナーペンタトニックスケール以外の手癖がない、

という理由があるかもしれない。だから、

スターギタリストでありながら、

クラプトンのソロは長々と或いは何曲も聴く気はしない。

これらがクラプトンの私のトータルイメージである。

ただ多重録音等にも抵抗がなく、

「より心地良く聴かせる為に」

という出来栄えへの拘りにいつもどっぷりはまってしまい、

レコーディングされているのかいないのか、

聴こえているのか空耳で頭の中で勝手に被せて聴こえてくるのかが

もはや見分けがつかず、

しかしゴッチャになった和音や音色に物凄く黄昏を感じ、

いつまでも聴いていたくなるような作品の数々には尊敬せざるを得ない。

 

もう一つは当時「Last Gigs ~Boowy~」後の各メンバー動向の中で、

殊に注目の高かったカッティングスペシャリスト(だと思っている)

「布袋」の「Complex」だ。

 

「Be My baby」

のラストパートに入る直前のブレイクのギターソロリフのカッコよさ、

「Pretty Doll」

のBメロの疾走感(しっそうかん)溢れるバッキングギターは、

「どうやって弾いてんだろ?」

とボーカルを流すように意識して聴いていた。

 

このミュージックビデオに於ける「1990」は、

激しい楽曲の雰囲気から、

ラストの幻想的なレインボーライトの中

染み渡るピアノの静かなリフへと対称的な移行をする映像が、

今だに楽曲と共に頭の中に残っている。

 

特筆すべきはサポートメンバーに

「そうる透」が入っていることだ。

「イカ天(イカしたバンド天国)」の審査員にも名を連ねた

流石にトップミュージシャンらしく、

スネアのハキハキしたタイトな音が、

ロックテイストをより引き立たせている。

「村上”ポン太”秀一」のような、

「何でも出来ますが何か?」

という老獪(ろうかい)なオーラではないが、

逆に

「今日はロックだろ?!ガンガン行こうぜっ!!」

という潔(いさぎよ)さがリズム表現やフィルの弾みから感じられ、

「コンプレックスとそうる透」はベストマッチだと思っている。

※ 勿論氏は何でも出来るドラマーで、

演歌でも歌謡曲でもサポート実績は数限りない。

そうる透氏のオフィシャルブログ

https://ameblo.jp/soultoul/

 

「伝説の存在」となった「コンプレックス」だが、

今なお色褪せない世界に通用するところへと押し上げた

Jロック貢献者の一つを、

トップミュージシャンのサポートで是非お聴き頂きたい。

 

「1990 ~Complex~ 」

https://www.youtube.com/watch?v=7CClLe4GV8Y

 

あと、コンプレックスついでに

私の中の「ジャパニーズロッカバラッド最高峰の一曲」を。

「Cry For Love ~Complex~」

https://www.youtube.com/watch?v=p8cyXhp7784

 

2018.11.01. (Thu.)

告知 ~映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」上映 at サンシャイン平和島~

お早うございます!

今週金曜日~日曜日までサンシャイン平和島で

映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」(井川 楊枝監督作品)

の上映会があります。

※ 黄色枠に私の名前がクレジットされています。

井川監督御自身が司会をされるそうですので、

この機会に是非足をお運び下さいませ!

サンシャイン平和島サイト

http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/

※ この上映は終了しました。

「衿まき女」公式ホームページ
https://www.erimakionna.net/

ドリパス上映リクエストサイト

https://www.dreampass.jp/m364875#
※ 上映リクエストを御願い申し上げますぅ~!

「衿まき女」主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : “TOMMY” MURAKAMI

購入サイト

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

2018.10.16. (Tue.)

Jグラム ~ミュージック回顧録~

萩原健太、中島啓江、村上”ポンタ”秀一、
そうる透、伊藤銀次、吉田健、
成瀬喜博、斉藤ノブ、田中一郎、
難波弘之、森 雪之丞、是方博邦・・・
ズラリ並んだトップミュジシャン。
 
出たがりな連中が
「俺が俺が!」
とひしめきあいながら
楽曲+パフォーマンスの出来を争った
「イカ天=イカしたバンド天国」。
 
鮮明な記憶は
「remote」の「池田貴族」の他界と
当時私が店長だったライブハウスに来てくれた
「カブキロック」でした。
 
BEGIN、JITTERIN’ JINN、BLANKEY JET CITY を輩出、
もはや「レコード会社のスカウト要らず」といわれた
音楽好きには人気の深夜番組でした。
 
「たま」や「人間椅子」等のキャラクターも斬新でした。
私がひと際印象に残っているバンドは、
ドラムスが高崎晃(ラウドネス)に似ていて、
ベースがこまわり君(山上たつひこ著)似、
※ 「私は沢田研二風だ。」(本人談)
 
リズムギターはいつも顔が見えなくて、
リードギター&ボーカルがコロッケ風、
一目見てマーク・ボランフリークと分かりました。
楽曲に色気のある「バラが好き」よりも、
「オレンジ色の月」
が好みで、
タン-タン-タン-タン-ツ-タッ-タッ-タ-タン-~
の詰まるような刻みに、
こまわり君(佐藤さんスミマセン、つい・・・)
の白手袋でスライドさせながらの
半音/一音グリサンドの連続ベースで躍動感ありーの、
※ ギターならチョーキング(ベンディング)を
繰り返しますが、ジャズギターのような弾き方で
弦上を滑らせて半音や一音の上下を繰り返す奏法。
ジャストの音を出すのが結構難しいのでございます。
 
白玉にズドーンと落とし込む感じが何とも心地良いです。
ワンフレーズ毎の締めのセブンスも三弦ではなく、
※ 例えば「E7」を7フレットのセーハと、
9フレットの2弦4弦で押さえるのではなく、
9フレットの1~4弦までを人差し指だけで押さえ、
中指で一弦の10フレットを押さえると、
半端な感じが強調され、はまると=的確なところで鳴らすと
メチャメチャカッコイイのでございます。
 
そんなところが好きな根拠です。
目新しい方も懐かしい方も是非一度お聴き下さいませ。
 
「オレンジ色の月」~マルコシアス・バンプ~
 
2018.10.16. (Tue.)

素敵な方紹介 ~いよく直人さん(本名だよ~ん)~

お早うございます!

 

工事中だった Office Free Size の代表

「いよく直人」 (本名 : 伊與久 直人)さん

のプロフィールが出来上がっていました!

※ いよく直人さん公式画像(レア画像は下に掲載)

 

是非一度ご覧下さいませ。

舞台ではいつもお世話になり、

いつかコラボしたいなぁ~と思っている

素晴らしいセンスの脚本家/演出家/俳優

で尊敬しています。

※ Waiting Room キャストの皆さん

※ 右端がいよくさん

 

Office Free Size 内

いよく直人さんのプロフィールページ

http://officefreesize.com/index.html/aeeazaafafaf/%E8%84%9A%E6%9C%AC%E5%AE%B6%E3%83%BB%E6%BC%94%E5%87%BA%E5%AE%B6%e3%80%80%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%8F%E7%9B%B4%E4%BA%BA/

 

以前のオーディションサイト

「デビュー」でのインタビュー記事

https://deview.co.jp/Interview?am_interview_id=5

 

Weblio タレントデータバンク

https://www.weblio.jp/content/%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%8F%E7%9B%B4%E4%BA%BA

 

いよくさんが脚本を手掛けられている

「少年アシベ Go ! Go ! ゴマちゃん」

http://gogo-gomachan.com/

 

いよくさんが代表を務める

Office Free Size のワークショップ

http://officefreesize.com/index.html/afafaaafaffaf/

 

追記

いよくさんは既にメディア界への繋がりも構築されており、

実際にオーディション等露出してこない案件もお持ちの方です。

芸能界に御興味がありやる気満々な方は、

御連絡を頂ければ面談の上、

私からいよくさんへの御紹介もさせて頂きます。

お問い合わせや御依頼はこちらから

http://tommymurakami.com/?page_id=652

 

2018.10.10. (Wed.)