メモアー(memoir)~回顧録 「1990」~

お早うございます!

 

昔々、名古屋の文京地区、杁中(いりなか)に住んでいた頃、

ライブパブの店長として営業バンドのボーカルをしていた。

店内の通常営業時には、

8台のモニターにミュージシャンのレーザーディスクが映し出され・・・

当時を思い出す時、頭の中にリフレインするのは、

「Live Right Here Right Now ~van halen~」

「Eric Clapton & Friends Live 1986 ~Eric Clapton~」

そして

「19901108 ~Complex~」。

いつしか頭の中でリフレインする楽曲の数々・・・

 

「Live Right Here Right Now ~van halen~」

アルバム「OU812(オーユーエイトワントゥー)」

※ 異訳として「Oh you ! ate want to(オー君!食べてしまいたい)」

の出だし「Hello ! Babe」のセリフから

「Poundcake(パウンドケイク)」で始まるライヴ。

Aメロのギターフィルが、タッピング(ライトハンド)の

ハーモニクスというのは斬新で心地良い。

それでも楽曲全体の雰囲気が弱々しくならないのはヴァンヘイレンらしい。

マキタ(電動工具メーカー)とのコラボで、

電動ドリルをピッキングマシーンとして使用していたのも

当時の大きなニュースだった。

 

「Eagles Fly(イーグルスフライ)」

は今だ私の中の弾き語りナンバー1ソング、

何千回見直したか記憶がないほどだ。

「何万人もの前で一人立ち、アコギの単音を弾く勇気はいかほどのものか?」

と「サミー・ヘイガー」の立ち位置を想像し、

しかしその分評価も独り占め出来ることへの希望も感じながら、

ドキドキワクワクしながら見ていたものだ。

 

「サミー・ヘイガー」の加入でバンド最盛期を迎え、

1989年の日本公演は世界最高峰のパフォーマンスだったと思う。

その後「Top Of The World(1991年)」で「世界の頂点に立ち」

と歌いながらも「for a little while(しばしの間)」と差し込んだ通り

1993年以降「Balance(1995年)」をきっかけに急速に斜陽に転じた。

「バランス」のレコーディングでは、

「スティーヴ・ルカサー(TOTO)」を起用しており、

「エドワード・ヴァンヘイレン as 世界ナンバーワンギタリスト」の陥落を

自身で認めざるを得なかった感が滲み出ている。

 

「Eric Clapton & Friends Live 1986 ~Eric Clapton~」

は「ネーザン・イースト(ベース)」とのゴールデンコンビに加え、

元「ジェネシス」の「フィル・コリンズ」が

ドラマーとして参加しているところが特筆すべきところだ。

レイ・クーパー(パーカッション)は

結構存在感のあるクラプトンのサポートメンバーだが

この時は参加していないようだ。

また、なかなか見られないレアシーンが、

「Sunshine Of Your Love」でクラプトンが、

ポジションを見失ったか、

メロディーを全く思い付かなかったか、

所謂(いわゆる)「真っ白になる」状態で

ソロがあやふやなチョーキングだけになり、

「Sorry」と画面に表示されて

「ミスった宣言」をしているところだ。

後ろ指を指すのではなく、

人間味に可愛らしさを感じて欲しい。

 

私のクラプトン好きは、「レイラ」や「ホワイトルーム」ではない。

是非皆さんにも聴いて頂きたい楽曲だが、

「Holy Mother」

「Presence Of The Load」

「I looked Away」

「It All Depends」

「Behind The sun」

これらは、私のクラプトン像が

「ブルースマンではない。」

という根本に起因する。

3コード12小節パターンにガッツリはまってはみ出さず、

日常の嘆きをこんこんと語るように吐露する

「ロバート・ジョンソン」からは程遠い世界観だ。

私のクラプトンへの確固たるイメージは、

「ブルースの理解者としてブルース風の構成は忘れず、

しかしポピュラーソングのメロディーラインを理解し、

ブルース以上に愛しており、

むしろそれを前面に押し出してギターで表現する

『黄昏(たそがれ)ソングとギターリフ』のスペシャリスト」

である。

これがよく表現された楽曲が上記のものなのである。

ヴォーカルとギターリフは、

ポピュラーソングのメロディーラインで心地良く、

ギターソロではブルース理解者として

ブルース風のソリストの一端を覗かせる。

これはガスリー・ゴヴァンのような奇抜な進行スキルや、

マイナーペンタトニックスケール以外の手癖がない、

という理由があるかもしれない。だから、

スターギタリストでありながら、

クラプトンのソロは長々と或いは何曲も聴く気はしない。

これらがクラプトンの私のトータルイメージである。

ただ多重録音等にも抵抗がなく、

「より心地良く聴かせる為に」

という出来栄えへの拘りにいつもどっぷりはまってしまい、

レコーディングされているのかいないのか、

聴こえているのか空耳で頭の中で勝手に被せて聴こえてくるのかが

もはや見分けがつかず、

しかしゴッチャになった和音や音色に物凄く黄昏を感じ、

いつまでも聴いていたくなるような作品の数々には尊敬せざるを得ない。

 

もう一つは当時「Last Gigs ~Boowy~」後の各メンバー動向の中で、

殊に注目の高かったカッティングスペシャリスト(だと思っている)

「布袋」の「Complex」だ。

 

「Be My baby」

のラストパートに入る直前のブレイクのギターソロリフのカッコよさ、

「Pretty Doll」

のBメロの疾走感(しっそうかん)溢れるバッキングギターは、

「どうやって弾いてんだろ?」

とボーカルを流すように意識して聴いていた。

 

このミュージックビデオに於ける「1990」は、

激しい楽曲の雰囲気から、

ラストの幻想的なレインボーライトの中

染み渡るピアノの静かなリフへと対称的な移行をする映像が、

今だに楽曲と共に頭の中に残っている。

 

特筆すべきはサポートメンバーに

「そうる透」が入っていることだ。

「イカ天(イカしたバンド天国)」の審査員にも名を連ねた

流石にトップミュージシャンらしく、

スネアのハキハキしたタイトな音が、

ロックテイストをより引き立たせている。

「村上”ポン太”秀一」のような、

「何でも出来ますが何か?」

という老獪(ろうかい)なオーラではないが、

逆に

「今日はロックだろ?!ガンガン行こうぜっ!!」

という潔(いさぎよ)さがリズム表現やフィルの弾みから感じられ、

「コンプレックスとそうる透」はベストマッチだと思っている。

※ 勿論氏は何でも出来るドラマーで、

演歌でも歌謡曲でもサポート実績は数限りない。

そうる透氏のオフィシャルブログ

https://ameblo.jp/soultoul/

 

「伝説の存在」となった「コンプレックス」だが、

今なお色褪せない世界に通用するところへと押し上げた

Jロック貢献者の一つを、

トップミュージシャンのサポートで是非お聴き頂きたい。

 

「1990 ~Complex~ 」

https://www.youtube.com/watch?v=7CClLe4GV8Y

 

あと、コンプレックスついでに

私の中の「ジャパニーズロッカバラッド最高峰の一曲」を。

「Cry For Love ~Complex~」

https://www.youtube.com/watch?v=p8cyXhp7784

 

2018.11.01. (Thu.)

告知 ~映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」上映 at サンシャイン平和島~

お早うございます!

 

今週金曜日~日曜日までサンシャイン平和島で

映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」(井川 楊枝監督作品)

の上映会があります。

※ 黄色枠に私の名前がクレジットされています。

 

井川監督御自身が司会をされるそうですので、

この機会に是非足をお運び下さいませ!

 

サンシャイン平和島サイト

http://www.cinemasunshine.co.jp/next_showing/

※ この上映は終了しました。

 

「衿まき女」公式ホームページ
https://www.erimakionna.net/

 

ドリパス上映リクエストサイト

https://www.dreampass.jp/m364875#
※ 上映リクエストを御願い申し上げますぅ~!

 

 

「衿まき女」主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : “TOMMY” MURAKAMI

購入サイト

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

2018.10.16. (Tue.)

Jグラム ~ミュージック回顧録~

萩原健太、中島啓江、村上”ポンタ”秀一、
そうる透、伊藤銀次、吉田健、
成瀬喜博、斉藤ノブ、田中一郎、
難波弘之、森 雪之丞、是方博邦・・・
ズラリ並んだトップミュジシャン。
 
出たがりな連中が
「俺が俺が!」
とひしめきあいながら
楽曲+パフォーマンスの出来を争った
「イカ天=イカしたバンド天国」。
 
鮮明な記憶は
「remote」の「池田貴族」の他界と
当時私が店長だったライブハウスに来てくれた
「カブキロック」でした。
 
BEGIN、JITTERIN’ JINN、BLANKEY JET CITY を輩出、
もはや「レコード会社のスカウト要らず」といわれた
音楽好きには人気の深夜番組でした。
 
「たま」や「人間椅子」等のキャラクターも斬新でした。
私がひと際印象に残っているバンドは、
ドラムスが高崎晃(ラウドネス)に似ていて、
ベースがこまわり君(山上たつひこ著)似、
※ 「私は沢田研二風だ。」(本人談)
 
リズムギターはいつも顔が見えなくて、
リードギター&ボーカルがコロッケ風、
一目見てマーク・ボランフリークと分かりました。
楽曲に色気のある「バラが好き」よりも、
「オレンジ色の月」
が好みで、
タン-タン-タン-タン-ツ-タッ-タッ-タ-タン-~
の詰まるような刻みに、
こまわり君(佐藤さんスミマセン、つい・・・)
の白手袋でスライドさせながらの
半音/一音グリサンドの連続ベースで躍動感ありーの、
※ ギターならチョーキング(ベンディング)を
繰り返しますが、ジャズギターのような弾き方で
弦上を滑らせて半音や一音の上下を繰り返す奏法。
ジャストの音を出すのが結構難しいのでございます。
 
白玉にズドーンと落とし込む感じが何とも心地良いです。
ワンフレーズ毎の締めのセブンスも三弦ではなく、
※ 例えば「E7」を7フレットのセーハと、
9フレットの2弦4弦で押さえるのではなく、
9フレットの1~4弦までを人差し指だけで押さえ、
中指で一弦の10フレットを押さえると、
半端な感じが強調され、はまると=的確なところで鳴らすと
メチャメチャカッコイイのでございます。
 
そんなところが好きな根拠です。
目新しい方も懐かしい方も是非一度お聴き下さいませ。
 
「オレンジ色の月」~マルコシアス・バンプ~
 
2018.10.16. (Tue.)

素敵な方紹介 ~いよく直人さん(本名だよ~ん)~

お早うございます!

 

工事中だった Office Free Size の代表

「いよく直人」 (本名 : 伊與久 直人)さん

のプロフィールが出来上がっていました!

※ いよく直人さん公式画像(レア画像は下に掲載)

 

是非一度ご覧下さいませ。

舞台ではいつもお世話になり、

いつかコラボしたいなぁ~と思っている

素晴らしいセンスの脚本家/演出家/俳優

で尊敬しています。

※ Waiting Room キャストの皆さん

※ 右端がいよくさん

 

Office Free Size 内

いよく直人さんのプロフィールページ

http://officefreesize.com/index.html/aeeazaafafaf/%E8%84%9A%E6%9C%AC%E5%AE%B6%E3%83%BB%E6%BC%94%E5%87%BA%E5%AE%B6%e3%80%80%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%8F%E7%9B%B4%E4%BA%BA/

 

以前のオーディションサイト

「デビュー」でのインタビュー記事

https://deview.co.jp/Interview?am_interview_id=5

 

Weblio タレントデータバンク

https://www.weblio.jp/content/%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%8F%E7%9B%B4%E4%BA%BA

 

いよくさんが脚本を手掛けられている

「少年アシベ Go ! Go ! ゴマちゃん」

http://gogo-gomachan.com/

 

いよくさんが代表を務める

Office Free Size のワークショップ

http://officefreesize.com/index.html/afafaaafaffaf/

 

追記

いよくさんは既にメディア界への繋がりも構築されており、

実際にオーディション等露出してこない案件もお持ちの方です。

芸能界に御興味がありやる気満々な方は、

御連絡を頂ければ面談の上、

私からいよくさんへの御紹介もさせて頂きます。

お問い合わせや御依頼はこちらから

http://tommymurakami.com/?page_id=652

 

2018.10.10. (Wed.)

シネマサンシャイン平和島へ行こ!

お早うございます!

 

私、村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)が、

主題歌を務めさせて頂いた映画、

「衿まき女」(井川 楊枝監督作品)

の一般上映がいよいよ始まります!

 

先ずは関東にお住いの方、

10月19日~21日 の間に関東へお越しの方、

是非「サンシャイン平和島」へお出かけ下さい!!

※ 映画「衿まき女」公式サイトから引用

※ 映画「衿まき女」公式サイトURL

https://www.erimakionna.net/

 

シネマサンシャイン平和島アクセス情報

※ シネマサンシャイン平和島サイトから引用

 

§. 劇場サイト内上映予定作品リスト

http://www.cinemasunshine.co.jp/next_showing/

 

§. ドリパス映画館上映応援リクエストサイト

※ ランキングアップリクエストを

宜しく御願い申し上げます!

https://www.dreampass.jp/m364875?utm_campaign=RequestRecovered&utm_medium=email&utm_source=text%2Fplain

 

§. 映画「衿まき女」主題歌

My Way Of Life 

Music & Lyrics

村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)

公式販売サイト 00F⁴ CULTURE

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

※ 黄色枠内に私の名前がクレジットされています。

 

※※ 超レア youtube

My Way Of Life メイキング解説PV

https://www.youtube.com/watch?v=AvAK4tpXXDk&feature=youtu.be

 

2018.10.06. (Sat.)

 

こうして主題歌は創られた ~公式限定公開付き My Way Of Life 誕生秘話~

映画「衿まき女」主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : 村上 利幸

(”TOMMY” MURAKAMI)

御購入の御希望は・・・

gprjw577@gmail.com

まで御連絡下さい。(御購入サイトが使用出来ない為)

 

或る日、サイトでオーディションの案内を見つけまして。

東京でのオーディション会場で、20歳前後の方々と共に

自己PRしました。

やはり、エグゼクティブプロデューサーの大勝ミサ氏、

監督の井川楊枝氏、

プロデューサー3名

の計5名の方々の前でのパフォーマンスですので、

緊張しました~。

(このくらいが当たり前なので、

オーディションを受ける御予定の方は

相当練習しておいて下さいね。)

かつて所属していたレーベル

「SWAN SONG INC.」

http://www.swansong.co.jp/

のオーディションでも披露させて頂いた

「I Love You ~尾崎 豊~」

の短縮バージョンを披露して

結構な受けの良さ=手応え がありました。

 

I Love You (cover) by “TOMMY” MURAKAMI

https://www.youtube.com/watch?v=ddNUOfAiahc

 

その後プロデューサーさんから御電話を頂き、

「出演者ではなく、主題歌を歌ってみませんか?」

という内容でした。

「勿論お受けします。」と返答して

台本を頂きました。

※ 細かな内容は守秘義務で公開出来ません。

 

【公開されているあらすじ】

首にマフラーを巻いて、

腐臭を漂わせた女が街角に立っている──

その女はいつしか

「エリマキ女」

と呼ばれるようになった。

逢坂高校の2年B組では「グルチャ奴隷コンテスト」、

略してドレコンなる“遊び”が行われていた。

グルチャ上で最もつまらない動画や画像を送ってきた者が、

一カ月間、クラス全員の奴隷になるというゲームである。

奴隷に選ばれた畑中陽一(亜蓮)は、自殺を試みるが、

そんなとき、「呪い屋」のチラシを見て…。

 

また、同高校の3年A組の早乙女佳澄(神谷えりな) は

家族仲が悪く、学校帰りに援デリ(援助交際デリヘル)で

小遣い稼ぎをしていた。 そんなある日、

呪い屋と連絡を取り合っている客と知り合った

※ 引用 : 映画「衿まき女」公式サイト

https://www.erimakionna.net/

※ 黄色で囲った箇所に私の名前がクレジットされています。

 

台本を拝見して分かったことですが、

私の年齢で該当するキャストは

斎藤 洋介氏

渡辺 裕之氏

三浦 浩一氏

篠塚  勝 氏

とそうそうたる方々で入る込む余地なし、

その他のキャストは殆ど高校生役ですので、

もともと私はシンガー&ソングライターとして

招集されたのだと分かりました。

※ しかし今考えると

楽曲披露をセレクトしてよかった~。

あそこで 渋谷ラジオtokyo で演(や)ってる

一発ギャグをやろうもんなら・・・

審査員全員一致で

「帰れ。」

って心の中は思っただろうなぁ~、怖い怖い。

 

改めて契約書を交わして、

監督との打ち合わせ(御希望等の聞き取り)後

早速作曲を始めました。

私の楽曲作成手順は・・・

 

アコースティックギターのテキトーなアドリブ遊びで

偶然弾いた和音やフレーズを繋ぎ合わせながら

基本的な楽曲構成を決定しながら作曲を始めます。

イメージが固まったら忘れないうちに、

楽曲メモとして、

マルチトラッカーに録音しておきます。

1.クリック(基本テンポのみのカウント音)

2.アコースティックギターだけの仮構成

ソロや拘(こだわ)りは別トラック

3.ハミング又は仮歌詞と仮メロディーで

ある程度具現化したイメージのアウトライン

の録音で一区切りとなります。

※ 私の機材は、

マルチトラッカー : ZOOM R8

コンパクトで軽量

/8トラックのフェーダー・パン付き

/SDカード保存

(5分程度で50~60MB容量使用)

エフェクター

BOSS の ME30

※ コンパクトで軽量

ボリュームペダル付き簡易エフェクター

のほぼオーヴァードライヴとリバーブだけ

をかませて録音しています。

※ カラオケボックスに一人籠(こも)って朝方迄突っ走っちゃったりして。

 

何曲かを録音した後、何度も聴き返し、

最もニーズに相応しいものを選択、

清書の歌詞を作成します。

※ かつてファミレスで没頭して一曲創り上げた時、

気付いたら 16時間!! の長居をしてました。

ファミレスチェーン店の〇〇〇さん、

御協力ありがとうございました~!

いや、それよりも迷惑客ですみませ~ん!!

 

16時間で歌詞を書き上げた力作

「旅の勧め」

https://big-up.style/musics/381550

※ 歌詞書きながら突然泣き始めたりするから

傍(はた)からみたらアーティストって

どうしても変人に見えちゃいますよね?

小説家も結構御自身の境遇を書き綴ったりするから、

同じような経験があるんじゃないかなぁ~。

でも、みなさんお友達に身の上を話したりして

しみじみと泣けてくる時あるでしょ?

あれをアーティストは複数の意味を込めた

言葉を見つけながら書き留めていくんです。

だから表現の違いだけできっと一緒なんです。

 

ではより生生しい

=手間を省くためのマウスドラムや

出来上がっていないメロディーを

探りながら歌っている不安定さはリアルさを

感じて頂けると思います。

 

下記のメイキングPVを

公式サイトだけの限定公開しておきます。

ソングライティングのご参考になれば幸いです。

映画「衿まき女」主題歌My Way Of Life

幻の原曲「Up To You」

by “TOMMY” MURAKAMI

メイキングアプローチPV

https://youtu.be/AvAK4tpXXDk

※ 楽曲/映像/画像等全ての著作権は

株式会社Bells Rock Vista Nagoya

(Bells Rock Vista Nagoya inc.)に帰属しており、

無断で転用/使用/公開することは

法律で禁じられております。

 

この楽曲は映画「衿まき女」で使用されております。

お近くの劇場で是非御覧下さい。

【井川楊枝監督の facebook から引用】

映画『衿まき女 ~闇のアサシン~』ですが、

シネマサンシャイン平和島での上映が決定しました。

■劇場 シネマサンシャイン平和島

■スケジュール 10月19日(金)~ 21日(日)

■劇場URL

http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/

■予告編

※ 出演者/スタッフの生サイン入りパンフレット

 

また、フルコーラスは・・・

gprjw577@gmail.com

までご購入御希望の旨ご連絡下さい。

(御購入サイトが使用出来ない為)

※ 2018年08月15日、秋葉原UDXシアターでの舞台挨拶&ソングパフォーマンスの模様

 

2018.09.30. (Sun.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は負けない ~ピンクフロイドへのアプローチ~

お早うございます!

今日は音楽談義です。

 

ピンクフロイドが名を馳せた頃は

全く聴いていなかった。

初めて賞味した映画「ザ・ウォール」では

誰かがカミソリで自分を切りつけていて

気持ちが悪くなってしまい

楽曲を聴くどころではなかった。

以降全く耳にしていない。

イメージは、

デビッド・ギルモアのワンマンバンド、

※ ロジャー・ウォーターズが

中心的存在だったようではある。が、

シド・バレットを中心とした音楽を

後加入のデヴィッド・ギルモアが引き継いでおり、

ピンクフロイドを公のバンドとして考えると

デヴィッド・ギルモアを外せない。

 

プログレで曲がやたら長い、

※ サイケ(デリック)と捉えられた時代もある。

 

最初の歌詞を期待して待っていると

曲が半分終わってしまう、下手すると

インストゥルメンタルで歌詞に出会えない。

クィーンに比べて緩(ゆる)い曲想で

ビートインパクトが今ひとつ。

ってところだった。

 

最近、今更のように

ピンクフロイドファンがちょくちょくいて

映画を含めた話が時折差し込まれると

「何かいい曲あるやろ。」

と思えてきて気になったので何曲か聴いてみた。

”Comfortably Numb”

が初めて通して聴いた楽曲となった。

想像したイメージが概ね当たっていたが、

外れたのはサビのメロディーがやたら良かった、

またコーラスが幻想的でこれまた良い。

更に聴いた二曲目の楽曲に「さらわれた」。

メジャーブルース スケールの

練習フレーズのようなイントロ。

自分で弾けたらいつまででも

リフレイン(繰り返し)しそうな心地良さだ。

彼らにしては短い、

それでも「トイレの神様 ~植村 花菜~」に次ぐ尺で

紅白歌合戦には絶対に呼ばれない。(笑)

 

内容は恨み節混じりの死者目線か?

 

俺が死んだ時どこにいやがった?

外野からごちゃごちゃ言いやがって

だが俺は種まきしてあったからな

真っ直ぐ輝く太陽に向かって

命を取り戻す時を待っているのさ

 

ファーストインプレッションではそう感じた。

かのピンクフロイドゆえもっと深い何かが

込められているかもしれない。

違っていても御容赦頂きたい。

印象的な

“Into the shining sun”

※ “In to the shining sun” の直後に使用される王道のライティング

という歌詞と遙か彼方へと誘(いざな)う

ギャラクシーサウンドに、

「銀河、宇宙、未来永劫(えいごう)・・・」

そんな空想広がる楽曲だ。

ピンクフロイドトラウマ=私、

聴かず嫌いの方、

是非この楽曲から入られることをお勧めする。

偏屈ジイさんのイメージだったデビッド・ギルモアが、

急に「尊敬する良いおじさま」に見えてきた・・・

 

Coming Back To Life 〜Pink Floyd〜
https://youtu.be/Srrre4we1LY

 

あ、先にインスタグラムで

“Run Like Hell”

のイントロだけコピーした動画を見て

相当感化されたのも大きく影響したのであった。

※ めっちゃ期待してフルコーラス聴いたら

ほぼ歌は叫んでるだけでガックしだったなぁ~。

楽曲としての完成度はどうなんやろ?

ライブのラストで「打ち上げ」的な立ち位置で

創ったノリだけのお祭りソングなんかなぁ~。

 

“Take It Back”

のイントロも

「Calling ~氷室 京介~」

「I Still Haven’t Found What I’m Looking For ~U2~」

はたまた「虹 ~福山 雅治~」らの

テイスト(音質や譜割りの創り方)

の素(もと)になっていると思う。

やっぱり凄い感性のバンドだ。

 

2018.09.24.(Mon.)

映画『衿まき女 ~闇のアサシン~』シネマサンシャイン平和島上映決定!!!

お早うございます!

 

【ドリパスの映画館上映応援サイト】

[映画]衿まき女 ~闇のアサシン~を

映画館で上映しよう! | ドリパス 

https://www.dreampass.jp/search/%E8%A1%BF%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%A5%B3

 

8月の先行上映イベントが大盛況に終わり、

お忙しい中足をお運び頂きました方々には

心より御礼申し上げます。

興奮冷めやらぬ中平成最後の

都市伝説ホラー作品と言える

『衿まき女 ~闇のアサシン~』

都内での上映が決定致しました!

■劇場 シネマサンシャイン平和島

■スケジュール 10月19日(金)~ 21日(日)

■劇場URL

http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/
※上映時間、チケット販売方法等は

後日御案内させて頂きます。

 

【ストーリー】

首にマフラーを巻いて、

腐臭を漂わせた女が街角に立っている

── その女はいつしか

「エリマキ女」と呼ばれるようになった。

逢坂高校の2年B組では「グルチャ奴隷コンテスト」、

略してドレコンなる“遊び”が行われていた。

グルチャ上で最もつまらない動画や画像を送ってきた者が、

一カ月間、クラス全員の奴隷になるというゲームである。

また、同高校の3年A組の早乙女佳澄(神谷えりな) は

家族仲が悪く、学校帰りに裏のアルバイトをしていた。

そんな高校に今、最恐アサシン、

「衿まき女」が忍び寄ろうとしてきていた・・・

都市伝説を題材とした、社会派ホラー作品。

■作品名:衿まき女 ~闇のアサシン~

■監督/脚本:井川楊枝

■キャスト

主演 神谷えりな(仮面女子) 亜蓮

斎藤洋介 渡辺裕之 三浦浩一 篠塚勝 中村綾

川上将大 高嶋莉子 夏目愛海 澤田奈歩

白須慶子 美友 白須慶子 橋本禎之 西守正樹

脇崎智史 美友 山上佳之介 山上暁之進

藤縄穂月 柳宙見 立花幸乃 田中宏輝

野間敬司 早坂なぎさ

水月桃子 REIRA 鈴木あかり 平川博晶

山口美優 小森章 西原有紀 江藤純 白石有馬

林蔵之介 戸田翔 矢澤佑典 いざわこうへい

甲谷光 列音 美月まりも 比田ぴの 那華貴奈

凪 小田島慶次 甲斐まり恵 沢本絵美 三原哲郎

特別出演 朝倉由美子

■主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : 村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)

私が担当させて頂いた

主題歌の御購入はこちらから

⇨ http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

●主要スタッフ

エグゼクティブ・プロデューサー:大勝ミサ

監督・脚本:井川楊枝

プロデューサー:原田実 岩崎悟 吉本暁弘 片岡稔

制作プロデューサー:小森章

配給プロデューサー 伊佐友一

アソシエイトプロデューサー・チーフ助監督:玉置太郎

宣伝・配給 Answer Inc. (アンサー株式会社) 宣伝協力・Faith

■予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Y2JTn_eSzoM

■公式WEB https://www.erimakionna.net/

■公式Twiter https://twitter.com/erimaki_eiga

■公式Facebook https://www.facebook.com/220299692027510

 

『衿まき女~闇のアサシン~』製作委員会

(サンブリリアント/MARCOT

/ロハスプロダクション/HMミュージック/グッドプランニング)

 

映画「衿まき女」主題歌

My Way Of Life

Lyrics & Music : 村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)

公式販売サイト 00F⁴

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

撮影風景 : 川越駅周辺にて

 

2018.09.22. (Sat.)

井川監督が海外映画祭に作品を出品!

お早うございます!

続編となりますが。

 

井川楊枝監督作品

「衿まき女 ~闇のアサシン~」

 

(僭越乍ら主題歌

「My Way Of Life」

は私が担当させて頂きました~、宣伝、宣伝。)

※ My Way Of Life

Lyrics & Music by 村上 利幸

(”TOMMY” MURAKAMI)

公式販売サイト

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

を監督御自身が海外映画祭に出品されるという

ツィートを発見してしまいました!

 

監督が悩んでおられるのは、

「海外上映用の題名」

のようなのでございます。

引用

※ 井川楊枝監督のツィッターから引用

※ 井川楊枝監督ツイッター

https://twitter.com/igawayouji

 

「Woman with a scarf」

「アタック オブ マフラーガール」

「Woman with a muffler」

等々英語に堪能な方々からの提案投稿があり、

私も

「Zombie Lady」

を提案させて頂きました。

さてさて、

どんな外国題に決定するのか乞うご期待!!

 

先ずは予告編をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Y2JTn_eSzoM

 

現実社会のイジメ、アングラ社会の実態、

こうした社会的フラストレーション、

デカダン世界をも八つ裂きにする衿まき女とは

正義か?悪か?

長いものに巻かれて流されていく

私達の荒(すさ)んだ心に一石を投じる

井川楊枝監督のリアル&フィクションワールド。

是非お近くの映画館でこの、

問題提起会議のプレゼンに参加して下さい!!

 

海外での作品ヒット、

監督のグローバルな知名度アップを

心よりお祈り申しげます!!!

 

※ 出演者/スタッフの

直筆サインが入ったパンフレット

 

※ 2018年08月15日の

特別上映会/主題歌パフォーマンスの模様

 

映画公式ホームページ

https://www.erimakionna.net/

 

2018.09.17. (Mon.)

 

 

井川楊枝監督作品 映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」予告動画完成のお知らせ

お待たせ致しました。

井川楊枝監督作品

映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」

(私は 村上 利幸(本名)で主題歌

「My Way Of Life Lyrics & Music : 村上利幸」

を担当させて頂きました。)

の60秒予告が出来上がりました~!!

https://www.youtube.com/watch?v=Y2JTn_eSzoM

 

公開制限にかからないよう

気遣った映像編集ですし、

リアルないじめ、

そのいじめはどこへ向かうのか?

監督が得意なアングラ社会の実態等々、

意外や意外、

「オカルトを題材にした教育的作品」

だと思いました。

 

今後本上映(ロードショー)の予定です。

是非お住いの地域の映画館で御覧下さい!!!

 

大勝ミサ エグゼクティブプロデューサー、

井川監督の両氏には最初から最後まで

いろいろと気にかけて頂き

心より感謝しております。

 

※ 監督の facebook シェアが

youtube だけになってしまったので

全文を引用させて頂きます。

是非御本人の facebook も御覧下さい。

【井川楊枝監督 facebook 引用】

映画『衿まき女 ~闇のアサシン~』の

60秒版予告編をYouTubeにアップしました。

https://www.youtube.com/watch?v=Y2JTn_eSzoM

予告編はどこまで出していいんだろうか

と悩みます。

ネタバレは避けたいですが、

インパクトあるシーンは入れたいですし…。

エリマキ女のビジュアルとかも

どこまで出していいのやら…と、

悩んだ挙句、こんな感じになりました。

一応、全年齢作品(G区分)なのですが、

先行上映の時は、

スポンサー企業の中学生の娘さんが見に来てて

ドキドキしました。

大丈夫なのかなあ、これ見せちゃって…

という感じのドキドキ感です。

でも、あとで親御さんが

「とてもいい映画でした。

イジメはいけないと

子供たちに教えることができました」と

プロデューサーに仰っていただいたみたいで、

ホッとしました。

そんな「衿まき女 ~闇のアサシン~」は、

今後、本上映になります。

日程が決まり次第、

こちらの方でもアップしていきます。

【井川楊枝監督 facebook 引用以上】

 

 

My Way Of Life Lyrics & Music by 村上 利幸

公式販売サイト 00F⁴ CULTURE

http://tommymurakami.com/00f4/products/list.php?category_id=37

 

2018.09.15. (Sat.)