責任もってコンサルします ~芸能界を夢の世界へ~

お早うございます!

私は無責任な批判だけを垂れ流す

SNS 住人とは一線を画す所存なので、

また、芸能界には

「バラ色」と「ブラック」がセットで語られる

旧態依然な世界を脱却し、

「より良き夢のある世界になって欲しい」という想いを込めて

本気で無料コンサルします。

以下は芸能事務所、テレビ局、代理店全社が

熟読し「一緒に」考えて頂きたく思います。

法曹(ほうそう)家目線で語ると、

「可能性がある」という言い方しか出来ませんが、

きっぱり言いきっていかないと前に進めないので

「本気で前に進めたい」という意図を鑑みて頂き、

少々とか多少とかいうズレで揚げ足をとることは御容赦下さい。

勿論「既存の芸能界独特な文化の死守」を否定するものではありません。

但しその場合は、

一般民間企業の足元にも及ばない内規であることを自覚し、

決して「優良企業」などと謳わず、

※ 「反社会組織との繋がりを持たない」

など一般民間企業ではあったりまえのことであって

そこだけ守って優良企業を謳うなどおこがましいにも程があります。

 

個人事業主同士の繋がりで運営を行い、

間違っても政府と組むなどという野望を持たず、

教育事業など「どの口が言うねん!」と突っ込まれる

市場には手を出さないことです。

ただ一般社会からは「待ったなし」、

「既存の芸能界独特な文化の死守」か「優良企業を目指す」か

どちらかを選び立ち位置をはっきりさせなさい、

と突き付けられていることを認識する必要があります。

今回芸能事務所の現状が初めて明るみに出てきたことで、

一般市場で商売する方々が首をひねる実態が数多くある以上、

そこに至る背景にも目を向け、

抜本的なテコ入れが公的機関からも行われるのは当然であり、

一企業の社内紛争、一つ一つが別問題、という捉え方は

全く「筋違い」な良識の無い意見であると共に、

「嫌なら辞めろ!」と相変わらず一喝する古参の芸能人には、

「(気持ちは分かりますが)一般市場で商売すな!」

と言い返すべき、放置出来ない案件なのです。

 

1.「吉本興業ホールディングス株式会社」のビジネスモデルは「転売」

報道でしか判断出来ないが、開示されつつある情報を要約すると、

組織は、

取締役(グループ企業数と共にとてつもなく多い。)

社員(865人。芸人は0またはほぼいない。)

営業(芸人=商材の売り込み)、

芸人=商材のブッキング(スケジュール)管理、

関連商材(グッズ等)の企画/製作/販売、

舞台を中心とする企画/設営/運営管理、

売り上げを軸とする財務管理、辺りを担当していると思われる。

芸人(約6,000人の個人事業主との口頭契約。)

商材(「キャラクター」「ネタ(知的財産)」「芸能スキル」)

を販売する個人事業者と思われる。

 

現在、「吉本興業ホールディングス株式会社」は、

約6,000社から商材を有無を言わさぬ格安金額で仕入れ、

=全ての「売りもの」が自社製ではない

自社のタグを張り付けることで何十倍、何百倍、

或いはそれ以上の値段で売っている。

これは「転売」のビジネスモデルである。

またこの契約個人事業者約6,000社に対し『所属』と称させ、

他の販売ルートを絶たせる契約を口頭で行っている。

一般市場では強制出来ない契約関係であり、

脅迫、少なくとも「独占禁止法」に抵触する。

有無を言わさぬ金額設定も

親会社からの一方的なものによるものであり、

物流業界に規定された「親事業者」と「下請事業者」に於ける、

”物流特殊指定の適用対象となる取引を行う場合、特定荷主が、

特定物流事業者の運送又は保管の内容と同種又は類似の内容の

運送又は保管に対して通常支払われる対価に比し

著しく低い代金の額を不当に定めることは、

物流特殊指定第1項第3号に該当し、独占禁止法に違反するおそれがある。”

に該当するのは明らか。

これは近い内に必ず指摘され摘発、または淘汰される。

【下記報道後追記】

※「親」「下請け」の関係は1,000万円超えで必要ないとな。

法の主旨を理解しつつ悪用し、

「1円満たないからセーフでっせ。」とはまさに悪徳企業の発想。

※※ 数字の設定は暫定的な基準であって、

不適切な実態が露見した以上

国がこのボーダーラインを書き換える

=「まとめ」でも既に予想したが、

1,000万円以上(若しくはそれ未満)に変更する

のは時間の問題と思われる。

このような悪用は、

余計な法整備を生み他の企業にも迷惑をかけ恨まれる

ことを念頭に置いて決定する資質が問われる。

 

成る程、金融(ファンド)、不動産、コンサル等

一般社会に向けて大きく見せたい業態は1,000万を上回る資本で登記。

不味いところが露見しないよう画策した

上場廃止⇨資本減資 の流れとみなされても致し方なし。

要は、

社会には大企業を謳い、対税務関係者には中小企業と主張し、

契約(雇用)は実態がバレないように隠す為知恵を絞った結果

上場=財務諸表(から推察される経営の実態)のガラス張り

を取り止めたとしか思えない。

「分かってやっている悪質さ」が優良企業は問われる。

【報道後追記以上】

 

2.「芸能学校」という存在

結論から言うと、

「(専門)学校法人の許可が必要」なことを、

一般法人格で行っていることが不正を生んでいる。

選考料、受講料(学費)、をとる学生という御客様独自の

「キャラクター」「ネタ(知的財産)」「芸能スキル」を

自社所属で抱え込む=他社との取引を排除する

契約(書)を強要するのは、入学手続きとしては不適当

=学校へ入学した学生を学校職員としても契約することと同義。

しかも学費は公開金額を請求し、

給与はタダ同然の支払いに留めることに同意させている。

 

またはお金を払わせて商材を仕入れること

「30万円くれたらその商品貰ったるわ。」と同じ であって

一般市場ではあり得ない、あってはならない。

これがまかり通るのは著しく不均衡な力関係が存在する証拠である。

また全ての民間企業に於いて、

所属者をプロに育てる研修は義務であって無料が当たり前である。

芸能界だけ研修費が有料で別事業として成立しているのは異常。

独特な世界ならではと放置されてきたが、

まともな企業として運営を目論むのであれば、この

「二重取り構造」

企業がお金を巻き上げた所属者(学生)

=企業としてはお金を払う価値が無いと判断している芸人(商材) に

値段をつけて販売し、

売り込み先からは更にお金を頂き、

企業としてはお金を払う価値が無いということに(勝手に)して

各都道府県の最低賃金を著しく下回る金額をバックする資金の流れの実態

と加えて下請事業者にはタダ同然のレッテルを貼っておきながら、

一方で市場に対してはプロとして売り込み販売している「奴隷商法」

は必ず指摘され摘発、または淘汰される。

 

1・2 を精査する中で見えてきたことは、

「企業側(強者)が取引先(弱者)を、

『自社』と『他社』という二つの立ち位置に都合よく使い分けている」

ということである。

これはかなり悪質なので必ず気付かれ摘発、或いは淘汰される。

 

3.身の丈以上の誇大広告

実際に複数のプロダクション(芸能事務所)に所属してみて、

今回の若手芸能人達が口にしている不満にも繋がる現状は、

「芸能事務所は実際に持っている案件の全貌を明らかにすべき」

ということである。

1クールで数件のテレビ案件(あとはほぼエキストラ案件)

しか持っていないのに、募集を常時行い何千人もの学生を抱え、

皆に出演のチャンスがあるが如く宣伝している実態は、

事務所の力を過大に見せかけており

豊田商事の金ののべ棒商法に似た「詐欺または誇大広告」である。

※ NSC の卒業生によれば、

所属者には裏方の仕事を手伝わせるのが常のようで、

この給与がよく笑い話で語られる時給250円等らしい。

ここは各都道府県の定める最低賃金を保障せねば違法である。

この先にテレビ出演等夢の第一歩が見えてこないところが、

不平不満を募らせ告発される一因といえよう。

企業側がメディアに出せる案件数を確保していないのに、

「実力がないからだ。」と一蹴して

多数の所属者を飼い殺しにしている実態が見え隠れする。

所属者数と企業が提供出来るメディア露出案件数のバランスは

非常に重要な企業ガバナンス要素である。

 

※ 名誉の為に申し述べておくが、

好意にして頂いている

「Office Free Size」主宰の「いよく直人さん」は、

サポートメンバーの私にでさえ頻繁に

CMを中心としたオーディション応募案件を投げて頂いており、

今まで所属してきた芸能カテゴリーの事務所に比して

相当優良な事務所である。彼がよく口にする

「身の丈に合った運営、成長を。」

という言葉の良心性が今更のように心に響いてくる。

 

Office Free Size ホームページ

http://officefreesize.com/index.html/

 

3.「独占禁止法案件」として「刑事罰対象」が相当

何度でも申し述べるが、

具体的に芸人からは、

「事務所を移籍したら『干された』ということがあった。」

テレビ局からは、

「特定の退所芸能人の出演依頼自粛という忖度はあった。」

そして「吉本興業ホールディングス株式会社」トップからは、

「株式の保有関係でテレビ局から何らかの配慮が頂ける。」

という内容が公言され、

企業側会見報道を

「参院選結果報道予定日時」にバッティングさせるあたりは、

生放送を割愛または矮小化することに期待したかのような

思惑を匂わせ、上記を裏付けているようにも感じる。

長年に渡りタブー視され、

「ブラックボックスとして生き延びてきた根強い文化」である以上、

有力芸能事務所や巨大テレビ局を対象として、

上記の通り

「契約個人事業者約6,000社に対し、『所属』と称させ

他の販売ルートを絶たせる契約を口頭で行っている。」

「トップ、或いは案件毎の担当権限者同士の申し合わせによる締め出し」

という実態は「刑事事件」として扱わなければ、

根本的な解決には程遠く、

また一般市場に於ける民間企業との整合性がない。

 

まとめ

先ず初めに所属芸能人が「自社」なのか「他社」なのか

契約書で明確にするところが最低限のスタートラインだと思います。

※ 「契約書を希望する者に対してのみ交わす」は、

「契約書を希望しない者には出演機会を優遇する、をはじめ、

微に細に渡り待遇に格差を生じさせる=格差を感じる者が出る、

例えば契約書を交わす者のバックは10%と明記し、

交わさない者には『15%にしたるで黙っとけよ。』という闇取引」

に繋がり絶対にこの契約方法の違いを設けてはなりません。

 

自社であれば最低限の生活保障は当たり前ですし、

他社であれば活動を業界全体で制限するのは違法です。

※ 現状は無制限の他社に

自社看板をかけて抱え込みつつ生活保障はしていません。

ここにタダ働き(若しくはタダ同然の請負関係)維持のからくりがあります。

 

看板代(芸能事務所の名前を肩書として持つことが許される対価)

が異常に高過ぎる

=所属者として一般労働に従事させる取り分を、

「自社の看板貸し」を理由に異常な安さで我慢させている

のと、

他社にも事務所の看板をかけてしまう

強引さがまかり通る背景として、「3」の「業界全体の談合体質」

があり、この

「見えざる強迫観念」

こそ多くの芸能界従事者が一般に不当と指摘される不条理な

強制労働や精神的苦痛にも我慢せざるを得ない実態を維持しており、

業界を実効支配している「悪玉」なのです。

これを継続し自由競争原理が全く働かない現状、

芸能関係各社が優良企業の候補に挙がることはあり得ないと思います。

恐らく新規事業者として起業家が芸能事務所を旗揚げした場合、

物凄い圧力で締め出されるのではないかと想像します。

 

芸能学校については、「定期セミナー」等民間の講演として行う等

学生に拘束力を持たない位置づけにする代わりに、

所属になること自体には今以上に高いハードルを設け、

自社で提供出来る案件数と所属者数とのバランスを

適正な割合に保つことも企業として重要な要素だと提案します。

 

お願い

以上、一般市場、民間企業には既に強いられている現状に照らし、

芸能界全体が抱えている著しい乖離点、問題点を書き出しました。

上記を潰すべき項目として取り組んで頂けたら幸いです。

「こんなんまともにやったらどえらい利益が減るやんけ。」

という視点ではなく、「それが普通」という覚悟を持ち、

「もし全部まともにやったら利益がどのくらい残るのか?」

からスタートして、不当でない利益が少しでも多くなるよう

それこそ省庁をはじめとする専門家とも話しながら進めて頂き、

一般社会が名実共に

「夢の世界」と言える業界へと羽ばたいて頂きたいと切に願います。

「上手いことやったなぁ~。」

と言われるようなボロ儲けをすれば、

どの道国は

「上手いこと出来んようにしたろ~。」

という法律を創ります。

 

一気に全て解決することは無理でしょうが、

膨大な取り組み項目に頭がかすんだ時は、

目の前の事柄を一つずつ、

一つずつ地道に潰していく作業に没頭して下さい。

いつか必ず達成感のある高みに辿り着きます。

その日を楽しみに心待ちしております。

 

芸能界応援団員より

 

2019.07.25. (Thu.)

 

おっそろしぃ ~吉本興業ホールディングス株式会社は個人事業に登録し直すべき~

或る意味正直、所謂(いわゆる)ボロが出た。
実態と要約は下記の通り。
 
「さんまさんに、松本さんに言われたから
クビ撤回と宮迫さんと田村さんへの謝罪会見しますぅ~。」
※ さんまさんも松本さんも会社組織図では
 新規契約者=新人芸人と同じ立ち位置の、
 看板契約した個人事業主同士と思われる。
 
「冗談でカマしをいれるつもりだっただけなのに、
つかみでスベってしまいましたぁ、
最後まで冗談通じていなかったみたいですぅ~。
おもろいっしょ?
うけてる記者さんいるんじゃないっすかぁ~?
そうでもぉ~ないかぁ・・・」
本音は、
「わざわざさんまはんと松本はんが
出張ってきてくれはったんやからぁ~、
わしも折れるしかないがなぁ~、
よっしゃよっしゃ、なかったことにしよ。
ええよ、戻っといで。」
ってなところだろうか。
 
古参契約者とはなぁーなぁーで、
同期以外は鶴の一声でクビ。
 
名古屋にも同様に典型的な
ワンマン且つ独りよがり社長の個人事業グループ
※ 株式会社でグループと公開されているが、
 実態は個人事業者
 
があるが、
社員候補登用して二か月で勝手に雇用契約を解消し、
アルバイトとして再雇用した形
=自らアルバイトを望んだ形を強要する
 
を基本的な雇用システムとして常態化させている
とんでもない法人が堂々と経営している。
根本理由は、
会社側が雇用を続けつつ、
義務である社会保険と厚生年金の負担を逃れる為である。
=人は使いたいが費用負担はしたくないからである。
 
飲食業界の実例では、
一店舗に正社員は一人のみ、
あとは全てアルバイトで賄っており、
長期アルバイトはエリアマネージャーあたりとなーなーで、
長期アルバイトが店舗を牛耳っているのが実態
というケースがある。
長期アルバイトは正社員や新入アルバイトをアゴで使い、
「あいつ使えねぇ~」
と申し合わせ、エリアマネージャーにクレームを入れ、
追い出しにかかる。
根本理由は、
「自分達が入るシフトの時間が減る=収入が減る」
からである。
エリアマネージャーが実状を視察に来ても、
長期アルバイトが親しげに近付き、
つきっきりでこじつけた裏付けを耳元でまくしたて、
公平な判断をさせる機会を与えない。
 
独善的な組織トップは組織内をマヒさせる。
注意する者も機会も無い。
組織内は組織トップの傲慢だけが独り歩きし、
正当化された不正は「企業(組織)内文化」として
第三者機関に咎められ重大な損失を被る迄あがめられ続ける。
 
長い従業員が権限ある者にも幅を効かせる組織では、
組織内を気心知れた者だけで牛耳り
新参者達は手段を選ばず彼らに近付き、
あがめ奉(たてまつ)ることを求められ、
その力関係を争奪する立ち位置の者達の間では
派閥が出来、暴力を含む陰湿ないじめが横行し続ける。
 
私の経験上、
吉本興業ホールディングス株式会社の会見から
推察される疑いは上記の二例のケース。
公的機関は組織形態、雇用システム、
暴行傷害を含む内外への圧力等に於ける不正の有無について
早急に調査した方が良いと進言する。
放送界の大元であるテレビ各局、
最近では省庁ひいては内閣にもパイプを持つ等
ブランディングをしながら人員や勢力を拡大し、
ズブズブ関係を築こうと触手を伸ばす
「暴力団を模倣した構造の組織」
が成長する姿は客観的にみて危険な団体になりかねない。
※ 私個人としては、民間企業の現場に首相等要人が
 利害や力関係を排除した人道的理由で参加する
「サプライズイベント企画」には賛成。
 
テレビ各局は、
吉本興業ホールディングス株式会社との株式保有の有無による
力関係(若しくは持ちつ持たれつの関係)で
これまでにあった報道や放送、出演に関する影響や圧力、
淘汰(一般に「干される」状態に追い込むこと)
の実例を正直に挙げるべきである。
関連企業トップが口にしたからには、ないとは言わせない。
※ 既に公言された内容としては、
 具体的な個人名は出なかったが、
 事務所移籍に伴う出演規制圧力。
再度テレビ各局は「中立性」「公平性」「独立性」を
「視聴者に担保する
=株主や国家権力等の顔色を窺わないことを公に証明する」
今後の業界の在り方、維持方法について会見を開くべきだ。
吉本興業ホールディングス株式会社をはじめ
様々な個人や団体に求めてきたように。
※ 報道の中心がテレビなだけに、
 最終章が亡きものにされる可能性が極めて高い。
 SNS や他のメディア媒体は
 この点から視線が逸れないよう
 常に追求し続けなければならない。
 
2019.07.23. (Tue.)

スタートライン

「M氏T氏が会社に嘘をついたところから始まった
=かばえなくなったことも致し方なし」
本当に?
今から会社側会見だがここを強調するようであれば
以下を熟読頂きたい。
 
M氏T氏が発信(暴露)していることは、
どの道いつか誰かがするはめになったことであって、
 
「これまでの長い企業文化の歴史が、
 正直に言えるような事務所ではなかった」
 
ことを起点とする暴露であって、
今後の若手達にとって、
よりブラックな部分を明らかにすることで
社会の判断を仰ぎ少しでも良い会社になって欲しいという
意図があったのは筋違いではなく、
むしろ根幹に触れることであり当然である。
再度申し上げるが、このような百姓一揆に類する
民(たみ)=平民による反乱や謀反は、
どの道いつか誰かに起因して起きるはめになったこと
であって、
 
強い立場の者(達)が、
スタート地点を都合よく設定、印象操作することのないよう
この点を視聴者は殊に注意する必要がある。
 
「何十年も積み上げたものが何かあれば一発アウト」
という
芸能事務所
テレビ各局
スポンサー企業
の「寛容性0(ゼロ)」への恐怖の吐露でもある。
 
「芸能人は人としてあり続けられるのか?」 
「芸能人は聖人君子でなければならないのか?」
この責は一般市民にもある。
我々一般視聴者は
「有名料」
などと勝手な名目で脅し、
「街中で見つけた芸能人に、
半強制的な写真撮影や好意的な対応を強要する
”人でなし行為” 」
「世界に誇れる日本人マナー」
として厳に慎まなくてはならない。
こうした一般視聴者達の誤った優越心の延長に、
芸能人達の
「必ずしも悪に端を発しない人間らしさからくる弱さ」
を個々のストレスの矛先として、
完膚無きまでに叩きのめすことが
当たり前のように認知されてしまっている現状がある。
 
やんちゃな仲良しグループのメンバーが、
「同じ鍋を囲んだ仲」の忠誠を誓う先輩方にも
嘘をついてきたこと自体を含めた謝罪である。
もはや言い逃れ出来ない、
=逃げも隠れもせず全てを明らかにする立ち位置を認識し、
社会的制裁=職を解かれる 覚悟の上であることは明白だ。
 
再度申し上げるが、
「虚偽報告をされたことでかばいきれなくなった」
という言い分は、
 
「今後も現状を維持する中で、会社サイドの意向に沿って動く
=会社の言いなりでいられる なら何とかする」
 
という飼い犬文化継続の強制の言い換えであって、
M氏契約解除報道と共に報道された、
 
「今後も所属タレントと書面で契約することはない」
 
という会社代表者のコメントに象徴されている。
やはり会社にとって書面契約による何らかの大きな不利益が
「口頭契約」の中に隠されているのだろう。
ここまでくると、
根本解決に向けて学習していないのではなく、
M氏T氏の意向を汲むくらいなら切り捨てる。
という頑固な迄の時代遅れを維持しようとする
明らかな会社トップの姿勢表明ととらざるを得ず、
反社排除を公言していることとの乖離=ギャップ
に対する当然の成り行きである。
14:59 現在。
うむ、
会社代表の反省に重きを置いた内容ではあるようだ。が、
涙によって企業としてあるべき姿の確立から逃れるような
今後目指すべき着地点という本質を曇らせてはならない。
16:07 現在。
あ、やっぱりスタートラインを嘘の発覚時点に設定強調してきた。
パワハラ現場で冗談??
圧ではなく雰囲気を和ますつもりで・・・?
和みの中冗談話にしては実際にクビにしている。
所属タレントの時間や手間を強いる策は次々と口にするが、
身銭をきる話、報酬対策は全く出てこない。
※ 「会長、社長の期間報酬減俸」は一時金で、
  この場しのぎの見せかけ罰則である。
  記者会見ではよく見かける懲戒処分だが、
  根本解決に向けた決意ではないことに注意。
  これを身銭をきることと勘違いしてはならない。
M氏T氏に比して、代表の保身が随所に感じられ情けない。
参院選結果発表と
取り扱いを分散させる意図も見え隠れする日時設定だ。
結局「共倒れは止めて撤回するから手打ちにしよ。
=これ以上はこっち(会社)の不利益だからやめてよ。」
ってことのように感じる。
こんなに語彙力、表現力の無い社長が
大手のトップでいられる業界であるということを
踏まえていく必要がある。
「被(かぶ)せたもの言いで黙らせる、言いくるめる」
タイプ=恫喝(どうかつ) で統合してきた組織であることは明白だ。
やはり予想した通り
「暴力団の組織運営を模倣したオペレーション」
こそ芸能界にはびこる事務所等の運営の中核を成す「癌(ガン)」である。
これこそ皆分かっていたが口にしなかった=タブーで触れられなかった
「芸能界に於ける結界」
だったのである。
コンサル的表現で形容するならば、
 
「こうした組織に於いては、
上には感情次第の『鶴の一声』を許容し、
下には一貫性のある『筋』を強要する」
 
トップにはあやふやな感情で決定と称するものの
舌の根も乾かぬ内に無かったことに出来てしまう
でまかせを『鶴の一声』というあがめた表現で許し、
下には『吐いた唾は呑ませない』という
決して二言を許さない首尾一貫した言動を強いる。
一般市民からここへ入っても到底ついていけない文化である。
国際社会としては到底受け容れられない独善的閉鎖社会である。
加えて業界構造の大問題と位置付けるべき、
一芸能事務所がテレビ局に情報操作を働きかけられる
などという身内話が脅し文句に利用されている現状打破に向け、
テレビ各局、
全社この件のみの放映、厳しい追及を緩めぬ等、
真偽の程の証明作業による
ブラックボックス化を食い止めるせめぎ合いは続く・・・
2019.07.22. (Mon.)

そうそうそうそう言ってた言ってた ~芸能界への想い~

お早うございます!
名古屋市が本社のプロダクション所属時代、社長が
「口約束でも受けたら絶対。飛ばせば二度と仕事はこない。」
と公言していた。
同様のことを口にする芸能事務所社長が
メディアでこう公言した。
「契約書があろうが無かろうが・・・」
「日常会話で嘘ついたからクビ。
 俺が信用出来ないから。」
「闇営業を斡旋してくる反社団体事務所へは
 一人で話をつけにに行った。」
最後に闇営業の解決策を問われ、
・事務所・タレントの質の向上
・日本のエンタテイメントの向上
と答えた。
言うことの節々にはほのめかす ”自画自賛の武勇伝”。
エッジの効いた突っ込みが出来るパネリスト達も
予め〆(しめ)られていたとみえて気遣いの反応。
経験者として仰っていることを要約させて頂くと、
・日本には日本の芸能文化があるんだから今まで通りでOK。
・俺みたいに筋を通す奴が業界を仕切れば
 紙切れ(契約書)なんか要らない。
 「きっちり筋を通す」ことで質は保たれる。
・業界の道理を知らん新参者が業界に入ってくるな。
法的にきっちりした契約書なんか作ったら
突っ込まれること満載やんけ、
金も余分にかかることがみえみえで絶対に阻止せなあかん。
まして俺の一存でクビに出来るから幅を効かせてきたのに、
全く俺の立ち位置が保てんくなるやんけ。
=好き勝手出来んくなるやんけ。
=周りに顔が効かんくなるやんけ。
俺達(古参の芸能事務所)が蓄積してきたコネを
新顔の奴らに獲られるのはムカツク。
潰すにはメディアに出て、
奴らのウィークポイントである
新参者達の質の低さを経験値の少なさに言い換えて強調したろ。
俺達古株が日本独自の芸能社会文化を守ってきたんや!
その中でも俺は何十年もの下積みから
この世界を経験してきた「顔」や、
俺の一言でテレビにも出れるし、
俺に一つでも嘘ついたらクビに出来るんや、一目置かんかい!
ついでに新参者の芸能事務所達に
闇営業がはびこっている責任があるという
「印象操作」しながら、
「俺達古参の事務所だけが信用に足る、
 新参者の事務所はやめとけ、入らん方がええ。」
という結論へ着地したろ。
という自己PR、自社広告の機会であったという印象だ。
こういう世界であったことは間違いないし、
その時代に生きた芸能文化職人としての
プライドをお持ちであることは認めるが、
「あなたは凄い方だ。」
とはならないだろうし私も思わない。
コンサル目線で拝見し、
まさに暴対法以前の反社組織に於ける
「強い者の道理」
をもっともらしく正当化する独善的な理論に反感を覚え、
相手の合法性や道理にかなう言動は主張の隙をも与えない
「どっちの筋が正しいんや?!」
という威嚇が画面を通して見え隠れする。
これを一般社会に紛れて使用しているし、
これが許される芸能社会でトップの位置に居られる環境を
これからも守っていくにはどうしたらよいか?
を考えた挙句の出演だったのだと判断した。
唯一テレビ局が紹介の動機としたと思われる、
「個人的で古来からの運営スタイルの事務所でも
 所属タレント全員に最低賃金を保証しているというサンプル」
の筈が、こともあろうに修正不可能な生本番中に
「自分がそれに見合うと判断した者だけが対象」
などと真っ向から覆(くつがえ)された瞬間の
スタジオの凍り付いたような空気感、MCがどぎまぎしながら
フォロー(というよりは誤魔化し)コメントを紡ぐ状況に陥ったあたりは
詐欺の実演(反社のやりくちの実態)を観た思いだ。
キーワードやキーポイントを挙げてみた。
・「きっちり」
・「筋を通す」
・「口約束も契約」
これは「フェアではない契約に於ける強い側の道理」であり
契約書など作られたくない、作られては困る
という意図がある
(若しくは意図を隠していると思われても仕方がない)。
裏付けとしてある自動車CMの制作エピソードがある。
起用されたのは “ロッド・スチュワート”。
彼の来日、撮影期間に於ける契約書条項に於いて
依頼側担当者はこう語っている。
「滞在中のホテルから撮影現場までの送迎をする車種に至る迄
事細かに指定があったことに驚いた。」
とそれこそ契約書などどういうものか知らなかったことを伺わせ
それでも「きっちり」契約書を交わしている。
「何故習わし通り契約書など必要ない。」
と貫かなかったのか?
相手(ロッド代理人)の習慣に合わせた側面もあろうが、
同時にこの契約はロッド側が強い立場にあり、
契約書で自分達を守らないと、
途中で放棄されたり、
撮影中や撮影後という後戻り出来ない時期に
オプション扱いや契約違反を一方的に主張され
莫大な請求を追加されたりすることが怖い
という意識が働いたに他ならない。
何十年も前ですら自分達が弱い立場の時は契約書を交わしたのである。
契約書は強い立場の者は作成したがらないし弱い立場の者は作成したがる。
※ 尚、法律の存在意義は「弱者を守る」ことである。
当時の最先端「契約社会の普通」の足元に
やっと辿り着いた日本芸能界という印象があり、
ここからまた既得権益に預かる古参達「強い者の道理」がまかり通る業界へと
退化していくことの無いよう一般社会が厳しく見守っていく必要がある。
・現状維持が目的の為ざっくりとした抽象的結論で終わらせ、
 敢えて解決に向けた具体的な対応策は提示しない。
これらの発言は、
まさに反社会的組織に於ける「縄張り意識」同様の表れであり、
「俺は反社にも顔が効くから何かあれば話をつけてやる」
でやってきた(ややもすると今尚やっている)実態を今後暴かれたくない、
という強い意図が含まれていないことを祈るばかりだ。

そもそも何で私がこの件に対してこんなに熱いのか?

という疑問もおありだろう。
私の周囲にもプロ、セミプロ、アマを問わず、
凄い(と思える)実力を持っていたり、
それを目指して真面目に努力し続けているミュジシャンや俳優がいる。が、
その殆どがマイナーだ。
結局前回述べたような、加えて上記のような古い体質がはびこる世界が為に
「芸能人(才能を売りにしている人)
だろうが
芸NO人(全く芸の無い人)
だろうが
枕営業とコネだけでも上がれてしまう(メジャーになれる)現状」に
長年潰され続けてきた本物のアーティスト達の無念に想いを馳せるからである。
何十年も前に浜田麻里氏がTV初出演の際、
何故歌手を志したかと問われ、
「テレビの歌番組でトップアイドルが歌っているのを観て
『私のが上手いじゃん』と思ったから。」
と答えていのは皮肉の意味を込めて心底笑った記憶がある。
また、二世というだけで拙いセリフ回しの子供が何万円もする舞台に立ち
以前の海老蔵氏の最上流階級意識を育む
※ 海老蔵氏が被った暴行事件当時の写真週刊誌に、
「同じ芸能人御用達の店内の野球選手に
『お前の年俸はいくらだ?!俺は2億だ!!』などと噛みつくのが常で
 各界の著名人達は海老蔵氏の予約があると敬遠していた。
 暴行被害と言っているが海老蔵氏は自分から絡んで殴られたのが実態だった。」
 という内容が記されている。
歌舞伎界もどこか狂っていると思っている。
※ 昨今の海老蔵氏の振る舞いには当時の反省を感じるところはある。
最たるところでは、著名な芸能人の二世が、
映画出演履歴(若しくは経験)無しで映画賞を受賞したこと
※ いうなれば、CDリリースはもとより、
 歌を歌っている実績が皆無の、
 俗に言う ”自称ミュジシャン” がレコード大賞を受賞したようなもの。
 「対象者が受賞出来る賞も理由も創っちゃえばいいんじゃん。」
 という主催者の独善的な感覚がみえみえで、
 芸能カテゴリーに於けるあらゆる歴代受賞者の地位を
 価値無きものに貶(おとし)めてしまったのだという
 狂気の沙汰であることに周囲も気付かず=感性が至らず
 止めも非難もしない業界だと証明してしまった。
は呆れかえってしまった。
「芸能界なんて芸能スキルの世界じゃねぇんだよ!」
と叱咤(しった)されているようで、また
コツコツと努力することを小馬鹿にされているようで
本当に強い憤りを覚えた。
このように私とは真逆の立ち位置の方ですら、
私の記述が狂言と反論しきれない事実が点在している。
再度主張するが、
「芸能人
だろうが
芸NO人
だろうが
枕営業とコネだけで上がれてしまう腐った現状を
私自身憧れ敬意を払ってきた世界で
人一倍思い入れが強いが故(ゆえ)叩き潰したい」
と思っているのが原動力であることを書き添えておきたい。

2019.07.11. (Thu.)

やっとここまできたのに ~過渡期犠牲者の想い~

お早うございます!

 

地方プロダクション所属の時こんな話を耳にした。

芸能事務所では 映画、CM、ドラマ等各種芸能関係の出演応募案件を持っており、

タレントと呼ばれる月謝を支払いながら演技等のスキルを学ぶ生徒を抱え、

この月謝売上げが主な収入源となっている。

事務所が有望と認めた生徒に各案件を紹介しオーディションを受けさせる。

使われれば芸能人として一つステップを踏み出したと言えなくもない。

私と同じクラスにいた清楚で可愛らしい女の子が東京のオーディションに行ったらしい。

彼女はオーディション運営担当者から呼ばれ、合格を知らされた。

案内され或る部屋に入ると、この案件に於ける権限を持つ方を紹介され、

「では私は失礼しますのであとはあなた次第です。」

と言い残したまま担当者は去り二人きりにされた。

彼女は怖くなって話を断り帰宅した・・・

 

芸能人の習わしで、有名になった芸能人は、

自分の傘下にいる=日常の付き合いが深い 若手若しくは無名芸能人を優先して使う

という文化が長年に渡って存在し続けている。

無名から有名になる過程で、

先輩芸能人や有名プロデューサーから誘われるよう気に入られ、

誘われるようになったら少しずつ彼らの息がかかった仕事のおこぼれにあずかれる。

ここから幾多の芸能関係者や一般人の目に留まることで大きな仕事が頂ける可能性が出てくる。

駆け出しの頃にこうしたお付き合いを断ろうものなら、

実力のあるなしに関わらず、

亡き者として抹殺されかねない=出番を与えられない=芸能界で生きていけない。

 

「おい、付き合えよ。こんでもええけど二度と誘わんで。」

 

という決めゼリフに新人芸能人は選択の余地が無い。

この期間が長ければ十年、二十年と続く。

この間はオーディションの時間がとれるよう正社員希望はせず、

アルバイトしながら、オーディションに落ちまくりながら、

時に個人的に頼まれた営業を請け負い生活の足しにした。

中には羽振りの良い人から「おひねり」の延長で高額なギャラをくれる方もいた。

暴力団の幹部ともなれば昔は有名芸能人との繋がりを持つ者もいたりして、

個人の間では何ら害を与えられることもないどころかむしろ好意的だった為

芸能界を登る道の一つとして大事にした。

この流れはほぼ蔓延しており、

事務所が全く知らないなどということは到底考えられない。

※ ここ迄の記述が「全く違う」と言いきれる芸能事務所があれば教えて頂きたい。

 

この芸能界に確実に存在してきた画一的なトップダウンの

所属芸能事務所外に存在するピラミッド階級制度は、

裏切りを絶対に許さない文化をも守り続けてきた。

有名プロデューサー、著名な監督、ややもすると各地地元有力者、

そして先輩芸能人のお付き合いを断った場合、

今後の仕事のおこぼれにもあずかれない可能性が極めて高くなる。

 

芸能界は ”コネ” の世界である。

※ 勿論無条件に大枚をはたく方はこの範疇に無い。

 

これは誰も否定しない周知の事実である。

今回の大手芸能事務所所属芸能人のコンプライアンス抵触問題について、

 

口ごもる周囲の芸能人達

 

はきっと上記環境を背負っている、又はきた。

 

だってそういう環境を強いられてきたんだもん!!

何十年も我慢してここまで来たんだもん!!

今更突然コンプライアンス守らんとクビだなんて言われたって

全部関係を切ったら仕事もこなくなるもん!!

何十年もの積み重ねが全部パァだもん!!!

 

そんな声が聴こえてくる。

「私だって・・・今正論を吐けばきっと自分に返ってくる。」

そう思い当たるからズバズバ言えないのである。

 

芸能事務所には上記歴史を踏まえ、以下を問いたい。

・今迄当たり前に推し進めてきた環境が今の芸能人を生んできたことを認識しているか?

※ 芸能事務所が提示する「実力次第」の実力には「付き合いで気に入られる能力/努力」

が含まれてきたことを芸能事務所は言い逃れてはならない。

・上記歴史の中で我慢に我慢を重ねた所属芸能人に

彼らが積み上げてきたコネに等しいメディア露出機会を与えているか?

・対警察機関向け条項整備の前に!

労働基準監督署に堂々と提示出来るだけの契約(雇用)システムは構築したか?

※ 一般民間企業に対する最低賃金のベアが年々行われている社会情勢に合わせた

契約条項の見直し改定は必須である。

コンプライアンスだけを強いて相変わらずこれまでの報酬体制を固辞しているならば

社会通念上不当と言われても仕方がない。

この追求を逃れる為に経営陣以外はほぼ「個人事業主」とする契約が多いと思うが、

法外に安価なギャラ設定を旧態依然とするならばコンプライアンスを語る資格は無い。

・こうしたシステム(制度)への異を唱えることの出来る部署は創設したか?

※ 今尚異を唱える者は本音を隠した圧力で淘汰するパワハラがまかり通る業界ではないのか?

 

業界文化、環境の中でグッとこらえて自身のプライベートを犠牲にしながら構築してきた

立場を一気に破綻へと追い込みかねない(言い方は悪いが自己否定とも捉えられかねない)

芸能事務所のコンプライアンス遵守宣言は、上記歴史に存在する

ピラミッドをも責任をもって崩壊させることをセットで行わなければならない。

芸能事務所は今更「嫌なら辞めればいい。」などと無責任に言い放ってはならない。

コンプライアンスの部分だけを一般民間企業と足並みを揃えながら優良企業を装い、

その他所属芸能人に不利益な部分は相変わらず「独特な業界だから」などと強いる姿は、

コンサルタント目線から見て誠に見苦しく、

言いたくても言えない芸能人達の悔しさが我がごとのようにこみ上げてくる・・・

 

2019.06.26. (Wed.)

 

22世紀 ~バンキシャに感謝~

一年か・・・

小島一朗に面会した取材報告が放送された。

「タダ飯を一生食い続けるにはどうしたらよいか?」

を自問自答した行動だったと確信した。

 

梅田耕太郎さんの命は小島の生涯のメシのタネに利用された

 

のだと印象を強くした取材報告だった。

 

一人の犠牲なら最高でも無期懲役

 

一般人の命が殺人者の命より軽い法律は、

いつまでたってもさっぱり理解出来ない。

こんなのが蔓延したから

そこをついた一般人の犠牲が利用されている。

 

不労希望者 ⇨ ニート ⇨ 浮浪者

というドロップアウト人生の体現者にとって

殺人 ⇨ 刑務所行き

は人生のアップグレードとなっていることに

国会は気付かねばならない。さっさと取りやめて

 

殺人=即死刑

 

※ 死刑も刑の確定後執行期日立法を行い、

法務大臣の精神負担を取り去り数日以内の執行を推進すべき

 

が底堅い基本にあった上で、

本当に酌量の余地による回避が出来るか否かを審議するのが裁判

になることを強く望む。

磯貝理恵さんの事件も理恵さんの命と

実行犯3人の死刑で何ら不均衡など全くといって感じない。

今後不況の波は同じ選択をする不届き者を増殖させるだろう。

 

以下は私の周辺全体から感じる

「社会動向の縮図にみる緊急課題」である。

 

勉強だけで大人になった者達の社会不適合、

働かずに生きる方法を探る労働意欲の無い若年層国民の増加

 

は昨今身近な周囲から感じる深刻な国家存続の問題である。

今の成人規定は元服と呼んだ時代より退化したルールである。

社会へ放り出されるまでの、

殊に高校から大学時代の学生に多くみられる傾向として、

 

如何に働かずに生きていくかを模索する者の増加

 

がある。昔ならとっくに成人にしていた者達が

社会に揉まれて独立するよりも

親元に長く居座る方が楽に生活出来ることに気付き、

それを続ける為の理由を社会に、最たる者は親にこじつける。

高校から労働に従事する可能性がある以上、

 

小学生・中学生から労働に従事する習慣

 

をつける教育を義務化せねばこの問題は永遠に解決しない。

「可愛い子には苦労させよ」

という言い伝えに優先して戦争期の経験から先人が、

「我が子には同じ苦労をさせまい」

と頑張った結果、

 

何もしないでも食っていけるという生き方

 

が染みついた思春期~青年期を過ごす若者が爆増し

その可能性にしがみつこうと、

詐欺師の思考回路でその方法を模索する学生生活を続けた為、

小島一朗が生み出されたのである。

このカスは異常者ではない。

今後は異端児でもなくなる。

人間だれしも持つ「楽・怠慢」という本性を前面に押し出し

日本の現行ルールを逆手にとって悪用した

極端な生き様サンプルである。

 

日本の若年層に蔓延する怠慢志向から抜け出す

長き社会人経験から導き出される提案は二つ。

 

1.戸籍の(親からの)分離独立年齢の立法

※ 遅くとも18歳には親の戸籍を離れ、

実質独立した生活をする義務を負う。

※ 最も大事なのは、

大学は具体的な就職先を想定した志望をセットで受け入れる

ことである。海外の就職を希望する者には義務教育費用を

日本に返還させるルール創りが正当且つ必要である。

※ 「無職」と呼ばれる人を
民間事業者への受け入れを勧める(押し付ける)
ハローワークシステムは不適当。
何度か行ったが、
「いつかここの皆が就職出来る日がくる」
という100%就業を目指している空気感は全く無く、
既に諦めた指導員が諦めムードの伝道師となって
離職保険の受取り額のせめぎ合いをしているだけの施設
となっているのが現状だ。
「求職者支援訓練」なる講習も異常に低いレベルで
充分に就職の役に立つとは言えず、
むしろ講習を受ける最低限の出席実績だけで
報酬を得ようとする輩(やから)の巣窟(そうくつ)となっている。
保険の受取り期限満了等で更にそこから漏れた者が
犯罪等そのシワ寄せを税金で解決せざるを得なくなる前に、
国が民間委託している軽微な労働等に「準公務員」として雇いながら
労働意欲の向上を教育すべきだと付加しておく。

 

2.個人資産の生涯清算

※ 故人の遺産は配偶者にのみ分配され、(現状1/2)

故人の残金(上記の場合 1/2)は国家又は地方の

非営利団体等に引き継がれ故人の名誉を後世に遺す。

 

 

梅田耕太郎さんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。

ご遺族の無念を含め

小島一朗の命より軽んじられるようなことには

絶対にさせないという強い意志をもって関わって参ります。

 

 

2019.06.09. (Sun.)

2011年06月16日再投稿

お早うございます!

私の以前の投稿を再度アップし、

その有効性を世に提案させて頂きます。

ある問題について巷(ちまた)に落ちている

先人やお年寄りの知恵を端(はな)から=頭ごなしに無視せず収集し、

有効性を確認し使えるものはルール化する仕組み創りの必要性を感じます。

ロジックがしっかりした頭脳や

理路整然とした考え方の方だけがルール創りを占有していては、

ローカルな問題に行き届いたルールが構築出来ない、または

大事になるまで成文化出来ず

成熟までに多大な犠牲を伴う等異常な長い時間がかかります。

 

【当時の投稿全文】

”TOMMY”爺の知恵袋 ~その001~

昨今、お年寄りの「重大な自動車事故」、

その多くは「アクセルとブレーキの踏み間違え」、

所謂「自爆事故(だが、歩行者等を巻き込んで重大な事故になってしまう。)」

が多発しているらしい・・・

 

ニュースでのコメント

「この様な事故を防ぐ方法は無いのだろうか・・・」

 

「あるよぉ~~~。」

それは・・・

”TOMMY”爺の知恵袋

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏む』

 

過去に私は仕事上、非常に長い時間運転する必要があった時期があり、

右足で「アクセル」と「ブレーキ」を踏み替えていたのだが、

「トルコン」で右足ばかり使っていたら、

「フットレスト」上の左足が決して楽ではなくなってきた。

そこで左足を動かす為に始めたのがこの方法。

別々に足を掛けているので、「踏み間違え」は絶対に無い。

場合① 「力」を入れ間違える。

場合② 「はっ。」として「パニック」に陥る。

等のケースが考えられるが、いずれも結果的には、

『両足に力が入る』

実際に「アクセル」と「ブレーキ」を

同時に思いっきり踏み込んでみると分かるが、

 

『アクセルとブレーキを同時に踏むとブレーキが勝つ』

という訳で車輌は急ブレーキを踏んだ場合と同じ状態で止まる。

難点は、初めてトライした時に、

左足で「フェードイン」の踏み込みが出来ない事である。

まず99%の方が急ブレーキを踏んだ時の様に前へつんのめる。

「慣れ」が必要なスキルである。

万能な方法ではないかもしれないが、

相当数の「踏み間違え事故」を未然に防ぐ事が出来ると思う。

言い切らない、あくまでも「思う。」

に留めておく。でも・・・

『火傷の箇所を醤油につけると、痛くない』

まあどうでもいいけど・・・

【当時の投稿全文以上】

 

私は「下らない話」が大好きなので余談が多いですが、

言いたいことは一つ、

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏むというルールに変えなさい』

 

ということです。

何故右足だけの踏みかえに固執しているのかさっぱり分かりません。

初めから両足で運転を覚えれば、

現状当たり前のスキル不足でのペダル操作によるノッキングも、

左足でブレーキングをミスる急停止も変わりはありません。

どちらも慣れで解消していく問題です。

上記の私の経験談からも、

自動車運転に携わる何十年もの間、

右足ばかりを使用し続ける「使用頻度の極度な乖離」も

運転手の身体バランスの崩れや、

そこからくるストレスの原因になると考えています。

 

私にとっては少なくともここまで非常に有効なスキルですし、

全ての運転手さんにお勧めします。

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏んでは如何ですか?』

 

でも・・・

『日本人ボクサーはボディーを打たれて、

よがりながら倒れる人が少ないなぁ』

何らかのフェイクで相手が息を吸うタイミングを作って

そのコンマ何秒を逃さず脇腹後方に拳を叩き込むか、

みぞおちに沿って削ぐようにフック気味にえぐると、

完全に戦意を喪失させるボディーとなりますが、

これで倒れた日本のトップボクサーは殆ど見たことがないですね。

肘から先の腕で相手のパンチをガードしたり、

超人たる所以である腕の瞬間の動きが完全に見えていて、

スエー(のけ反り)やダッキング(前かがみ)でよける技術が

世界的にも高いのかもしれません。現在その最たる位置に立つ

「井上尚弥さん」

は歴代トップの日本人ボクサーの一人。

※ 個人的にはダントツトップだと思っています。

今日頑張って下さい!!

まぁ本題とは全然関係ないけど・・・

 

 

2019.05.19. (Sun.)

「公平成り」~「律令を重んじ平和を維持す」への新た

 

明治時代 日露戦争

大正時代 第一次世界大戦

昭和時代 第二次世界大戦

平成時代 戦争歴無し

 

戦争無き時代を日本の象徴が望んだ結果だと思います。

平成天皇が国家の平和を祈り国民に寄り添おうとされた

「天皇の在り方を問う」姿勢には感謝の念に堪えません、

ありがとうございました。

政府が天皇の御意向を必死で叶えんとした結果でもあります。

政府政策に口は出さないのが天皇の定義ですが、

政府とて全く天皇の御意向に耳を傾けないのは無理な話です。

戦争が無い代わりに自然災害は戦火の如く悲惨な結果をもたらし、

「プラマイ0」で「平らに成らす」は神の御意向を感じます。

 

新時代は既に始まっており、

近隣諸国の脅威に、もはや武装やむなし、

変貌せざるを得ない時代の突入に

平成を平静に繋ぐ為、

新たなる元号はどうしても必要だったのかもしれません。

「握手しながら空きの手で殴り合う」

と形容されるのが当たり前の国家同士のせめぎ合いは

如何なる時代を創り上げていくでしょうか。

仏陀に創始された広大な東南アジアの宗教の多大なる影響を受けた

「寺」文化から、再度日本独自の「神」の文化を独立させ、

日本は自ら立ち、端々迄自国の文化に誇りを取り戻し、

最先端の頭脳・技術に至る迄世界を牽引していかんとする姿勢を

強く打ち出していく時代にしていくことに期待したいものです。

「規律を重んじること」

「平和の持続」

この二つには相関関係があり、

これを最も重んじ国家規模で維持してきたモラルの高さこそ

日本の誇りであり、

もう一度そんな国家を取り戻そうではありませんか、

そんな「決意」を感じる元号だと直感的に思いました。

 

また、

「0〇=零輪=ゼロからスタートし、丸く収める」

という響きからくるインパクトも柔和で日本らしいと感じます。

 

2019.04.01. (Mon.) 11:30 am

22世紀 ~「根絶」を理解してるか ~

お早うございます!

コンサルします。

 

警察的考え方になりますが、

法律は社会秩序の為にあります。

それも主は、

「一般社会(人)、平均的社会人や弱者」

が守られるように創られてい(き)ます。

 

違法ドラッグが規制、違法とされる理由は、

「依存性があり廃人となり蔓延すれば国を亡ぼすから」

です。

映画「スカーフェイス」のアル・パシーノあたりが

ジャンキー(違法ドラッグにおぼれる者)を大まかに捉え易く、

こんな社会人が国内至る所にいたら地域や国が

どうなっていくか我々でも想像出来るかと思います。

「過度の違法ドラッグ摂取」という表現は、

異常な行動のように感じてしまいますが、

依存性が強く、

恒常的な違法ドラッグの摂取は当然の流れであり、

「異常な量になっていくのが基本」

ですので

「過度の違法ドラッグ摂取は、

違法ドラッグを摂り込んだ人にとっては普通の事」

なのです。

つまり、

「違法ドラッグの摂取は、

依存し過度の摂取になり廃人になるか早死にし、

生産性をほぼ0にし、国を亡ぼすのが普通のこと」

と言えます。

 

以前ミック・ジャガー(ローリングストーンズ)が、

「麻薬でインスピレーションが得られる」

という内容のコメントをしたことがあります。

楽曲アイデアを思い浮かばない時は、

「麻薬によって良い曲が創れる」

という人だったということを吐露しています。

現在ミック・ジャガーは、

爵位を与えられ、

総資産は数百億円(多分もっとある)、

健康オタクに変身、

という身分ですが、

同じ足跡を辿るアーティストはおらず、

70億分の一という例外でしかありません。

むしろより多くの麻薬摂取アーティストが、

魔の27歳を筆頭に生産活動を精神的肉体的に失い、

または早死にしているのが実態です。

 

薬物関係の実刑の判例は、

1年~10年以内が殆どです。

薬物関係での実刑判決で、

無期懲役や死刑は国内では聞いたことがありません。

 

違法ドラッグで実刑判決を受けた者が関わる作品が

連座を求められないとするならば、

作品により著作権料や印税は蓄積され続け、

刑期を終えた時、

前科者はその足で銀行に行き、

その富を受け取ることになります。

 

つまり、

「シャブでブッ飛んでビビッときたら、

作品にして一発当てりゃムショ行っても

シャバに出た時ゃウホウホよ!」

訳すと、

「違法ドラッグでインスピレーションを得て、

独特なアートを制作し一作品でもヒットすれば、

例え刑務所に入っても刑期を終えて出てきた時には、

巨額な資産が自動的に口座に貯まっているから、

その日から裕福に生活出来る。」

 

という生き方を社会が許容することになります。

これはパクリ(著作権侵害/知的財産侵害)を含む

詐欺師(グループ)にも共通する思考回路で、

これを「賢い」とか「カッコイイ」とか、

間違っても「勝者の考え方」などと崇(あが)めたり、

推奨するような社会であってはなりません。

昨今の「youtuber(ユーチューバー)」の過激志向には

同様の考え方が根底にあるように思います。

 

「作品に罪がない」は外見上正論に感じます。

アーティストの端くれとしては肯定したくなります。が、

「一般社会人、平均的社会人、殊更弱者を守る」

という視点を最優先に考えると、

違法ドラッグ関連の有罪アーティスト、

詐欺等関連の有罪実行犯、

過激 youtuber の有罪言動、

 

「彼らが違法な私生活言動から産み出した

アート、仕組み、動画等は全て『作品』であり、

これらが罪なきとされ

今後も継続して犯罪者の資産を蓄積する」

 

ことは優先すべき視点を大きく反れ、

「正直者が馬鹿をみる世の中」

であることを実証する前例となります。

直接被害の無いアート作品やアーティストによる

被害者を強いて言えば、

「次世代の若者達、子供達、そして何より未来社会」

であり、

作品が責任を問われるべき理由は、

「悪しき社会風潮を助長させ社会秩序の崩壊を構築する罪」

ということになります。

 

これらは事実/実態であり、

理解した上で再度「作品の罪」について

考える必要があると思っています。

「作品が全責任を負うべきではない」

というのが私の見解です。

 

これらの犯罪者(前科者)が、

有罪とされた期間に関わった作品、仕組みや言動により

得たまたは今後得る資産を凍結出来る法律整備が

絶対に必要だと強く主張します。

民事の判決が履行されていない現状も

広く知らしめるべきです。

 

殊に詐欺被害者は社会的弱者が多く、

 

刑期を終えた実行犯への監視や追求による

「個人、団体、法人を問わず被害資産の奪還」

は今後の社会の大きな役割だと思っています。

 

この法整備が出来ていない現状、

犯罪者が関わった作品を全て廃棄、差し替えするという選択肢は

「根絶」への誓いの強さに準じてあり得るべきです。

違法ドラッグ関係者とは、

「売り手」だけでなく「買い手」をも指します。

「売り手」のルートや資金源を潰すと同時に、

「買い手」の資金源を断つ、それに加担しないことも

重要な根絶の手立ての一つとなるからです。

現状「作品に全く罪はない」という主張は、

「身に覚えがあるか、

自身の作品に関わった者が犯罪者であることを知っている、

又は、連座による経済的実害の可能性があると認識している、

若しくは上記のロジックに思いが至らず軽率な考え方をしている」

と判断せざるを得ません。

 

再度社会に問います。

「シャブでブッ飛んだ頭で

インパクトのあるアート創って

一発当てりゃあとは

ムショ暮らしさえ我慢すりゃ

勝ち組の仲間入りよっ!」

って武勇伝語る奴、カッコイイですか?

 

株式会社Bells Rock Vista nagoya

企業人/社会人向けセミナーの御案内

http://tommymurakami.com/?page_id=53

 

2019.03.17. (Sun.)

22世紀 ~「世界は一つ」への夢 ~

お早うございます!

珍しく「夢」を語ります。

 

前もって述べておきますが、

これは投資案件の裏付け情報を述べているのではありません。

むしろ

「信用に足る安定した資産とは価値変動が少ない対象」

を指しますし、またその実現こそ私の望む環境です。

 

以前からビットコインが

SEC(アメリカ政府の証券取引委員会)に対し、

ETF=Exchanged Traded Fund(投資信託の上場)

への申請を行なっていることを知り注目していました。

来たる今年の02月27日、その結果が発表される予定でした。

注目=期待されるのは、

「金」の前例です。金が ETF 承認された時(2003年)、

投資家がどっと押し寄せて

「2011年には金の価値が500%に迄上がり続けた」

という経緯と同じ道を辿ると思われているからです。

 

しかし、今なお取引所はハッキングされ、

仮想通貨の母体ともいえるビットコインから派生した

「ビットコインキャッシュ(BCH)」の

ハードフォーク(アップデートのようなもの)に際し、

ビットコインの発案者と名乗る方が

ビットコインのアップデート構想に内紛が存在することを露呈し、

更に彼らが仮想通貨相場を牛耳っているかのような発言を行い

市場の安全性、公平性、いわゆる健全性に於いて

懐疑的な印象に拍車をかけました。

この主流派の混乱に準じて予定とはかけ離れた総下落状態に陥っています。

結果ビットコインとしてはこれ以上ブランド価値を落とすことは出来ない、

という判断の下、SEC への ETF 申請は既に取り下げてしまいました。

また、これは想像でしかありませんが、

造幣局等既得権益に携わる関係機関等からの反発や圧力による影響は

相当なものであろうと考えています。

 

しかしその歩みは着実に進んでおり、

各国の銀行が通貨の代役として運用に向けた準備を進めつつあるのが

「リップル(XRP)」という仮想通貨(暗号通貨)です。

勿論「ビットコイン」「イーサリアム」の老舗主要基軸コインが

あらゆる仮想通貨の代表として認可対象となっていますが、

追随しながら追い越しにかかる可能性のあるコインとして

「エイダ(ADA)」

はイーサリアムの次世代プラットフォーム(新コイン創造のひな型)として

成り代わる時が来るかもしれません。

※ 何故いくつもコインが創られるかというと、

その「システム用途が違う」のが主な理由です。

例えば「リップル(XRP)」は、

「送金スピードと安価な送金手数料」に特化したコインです。

従って多くの銀行が提携を公言しており、

また大量送金実験は既に成功していると報告されています。

また、「エイダ(ADA)」は、

オンラインカジノでの使用を目的に作成が始まり、

信用を確立した現在ではビットコインやイーサリアムのような

法定通貨に肩を並べる、

しかもセキュリティー面では進化したシステムもマウントされている

という状況にあります。

 

私が仮想通貨(暗号通貨)に思い入れがある理由は、

それ自体の資産価値や資産運用対象として興味があるということではなく、

 

「長い人類の歴史の中で一度も実現したことの無い、

全世界が全ての国境を超えて全く同じルールでオペレーションせざるを得ない

初めての共通概念=形無きもの になる」

 

という、

実現すれば全世界が同じベクトルを向いて進むことが出来る

可能性を示すという点に於いて画期的という形容詞では言い足りない

「輝かしい人類の一ページになる」と考えているからです。

全世界がこの同じ概念を尊重することが前例となり、

国連からのお達しのような

「各国の文化を超える拘束力で強制することでしか守れない人道」

という現状をより一歩進み、

「全人類が『形無くしてこれだけは尊重し守らなければならない』

という認識を自主的に持つことが出来る境地へと辿り着く」ことで、

未だ思想や夢物語でしかない「世界平和」という概念もまた

実現可能だと思える世代を迎える時が来ることに「夢」を託しています。

上記の意味で、仮想通貨(暗号通貨)という

思想、概念を世界へ拡散する=世界が注目するきっかけとなる

ETF の早期承認若しくはそれに代わるブランド=信用 の構築に

大いなる希望と期待を寄せているのです。

 

Imagine (cover) ~Jhon Lennon~

https://www.youtube.com/watch?v=rrJtpLRv2s0

 

2019.02.26. (Tue.)