22世紀「成人の自覚」 ~学生社会の青春物語(大岡裁き等)は 一般社会の刑事事件には必ずしも通用しない~

お早うございます!

 

コンサルします。

これは想像ですが・・・

警察関係者が最も注目していたことは、

 

1. 実行犯M君は我々(警察)の判断を待たずに復帰した

2. U氏とI氏は仕事=収入源 を絶たれたまま(なのに・・・)

 

これを鑑みての判断だとみています。

 

刑事事件を担当する司法関係者(警察官や検察官)は、

「社会的制裁を既に受けているか否か」

をとても重要視します。

私の感じる限りM君の復帰は実際早過ぎました。

私の見解では、

実行犯である以上被告として認定=書類送検されれば、

強制退学が必須の条件です。また、

警察沙汰にした以上、

最終判断は国の刑法に照らし合わせたものとなりますので、

それを待たずして元のさやに戻ったことは

非常に司法関係者の心証を悪くしたと思います。

 

更に被害者の親が出張り過ぎて、

ストーリーを描いた感

=親が自身で描いた青春ストーリー通りに正義や悪を決めつけた感、

親の売名行為に映る感や、

「成人である被害者本人」が表に出て来ず

被害者としての被害意識が全く表明されていない事実、

も考慮された可能性があります。

 

もっと深読みするなら、

警察官は日大出身者が圧倒的に多く、

世論を受けて日大への補助金が保留されている現状、

「このままでは日大経営維持がままならない、

何とかして貰えないか。」

という嘆願が日大要職者から

日大OB(学閥と呼ばれる)警察要職者になされた場合、

M君にも最低限の御咎めをもって収束させることで、

着地点の補助金復活を達成させることが、

社会的制裁バランスとしても均整がとれる

という判断がまかり通る、

というシナリオに基づいて行った可能性を考えます。

 

一見不条理と思われるような現実には、

このような「見えざる力」が働くことは実際往々にしてあります。

不法であればあぶり出されるべきですが、

どちらにも転ぶ可能性があることが不利に働けば、

日頃のコミュニティー構築や

コミュニケーションによる結果ですので、

自らの力不足を悔いるべきです。

※ 日頃のコニュニケーション(実際地味で面倒くさい作業です。)

を排除し何もしてこなかった方が、

いざという時にだけ自身の正当性だけを一方的に説き、

他人を動かそうとする軽薄さへの再確認要請です。

 

偏見に気付かない、

一般社会が感じる不公平な裁きへの不条理よりも、

「小さな悪さ」をした者が、

「大きな悪さ」をした者を裁こうと目論んだ不条理

(感情だけで安易に自身のストーリー通りに警察を動かそうとする素人考え)

への警鐘と捉えるべき事件です。

※ 警察は、

「大岡裁き」を行うにやぶさかではありません。が、

「それを求めるに足るだけの背景や

特段の理由が存在するかをよく考えてみろ。」

という対応をされます、肝に命じ心して願い出るべきです。

 

※ 私の拙(つたな)い経験から申しますと、

実行犯M君が自身の刑事責任を認めた上で、

あくまでも「別件」として、

U氏とI氏を、

「洗脳被害やパワハラ被害」の訴訟を起こした場合、

チームメイト等複数の第三者がその実態を裏付ければ

=裁判にM君サイドの証人として出席することに同意すれば

「民事裁判」にて一矢を報いることは可能かと存じます。が、

M君は出場する実力がないにもかかわらず、

出場する為加害者になるU氏とI氏との契約に同意したのではなく、

判断力を失う等加害者になるところへ追い込まれた、

ことを証明する必要があると想像します。

「被告でも別件の原告になれる」

のは日本の法律のフェアな側面です。

 

 

2018.11.15. (thu.)

22世紀 ~日本の将来をコンサル目線で読む~

お早うございます!

 

今日は「気になる動きをいち早く」お伝えする、

「コンサルとしてのブランディング」

を狙った「経済占い師」的投稿です。

既に表面化していることを先情報のように書き綴(つづ)っても

コンサルタントとしての信用に寄与しませんので、

予想を先出ししておいて「結果やいかに?」と

採点を待つ感じです。また、自身のリサーチ力のコア&レアさを

自分で評価する意味もあってのブログです。しかし、

「本当の情報を握っている方々は核心の詳細を話さない」

という大前提がありますので、殆どは

「私独自のリサーチ情報から推測される今後の行方」

程度のことだと割り切ってお付き合い下さいませ。

 

さて、

最近とんと聞かなくなった「仮想通貨」ですが、

「ビットコインの価格暴落事象」や

「仮想通貨取引所コインチェックへの

ハッキングによるネムコイン喪失事件」

によって仮想通貨自体や取り引き手続きへの信用が

一気に失墜したことが大きな原因かと思います。

しかしこのタイミングで最近、

「日本が政府としてキャッシュレスに取り組む」

と大々的に公表がありました。

実感として大手銀行が次々と支店を閉鎖して減少させています。

「マイナス金利」が主な原因でしょう。

「端末のウォレットアプリによる振り込み、財産管理」

はまさに銀行要らずの世界観を現実化させるものです。

 

更に国家の経済的フロントランナーの動きもチェックポイントです。

「トヨタとソフトバンクのコラボレーション」

は自動車と通信インフラの民間トップ同士が提携、

と言い換えることが出来ます。

 

また、早急に取り組んで立法することには必ず意味があります。

「外国籍の方の雇用促進=現法で不法就労の方を合法化する」

は異常な速さで可決へと突き進んでいます。この

「From Black To White」

は税制上とても重要です。

「ポール・マッカートニー&ウィングス」

のチケットをやっとの思いで入手した挙句、

空港で即時強制退去となり幻のライヴになってしまった為

モーレツに憤慨していた私ですが、本人は至って普通に

「何で大麻があかんの?酒より害あらへんのやで~。」

※ ポールは大阪弁ではない。

 

とメディアに語ったことが不思議でなりませんでした。

次第に

「国際的にみれば日本で違法、外国で合法なものが多々ある」

ことに気付きはじめ、

最近では知識もついて「日本を豊かに」と考えた時、

「ブラック=違法 にしてしまうことで、

アンダーグランド化して=闇売買になって しまう売り上げが

とてつもない金額になっているのではないか?」

と考えるようになりました。

禁酒法(アメリカ)の歴史をみても、

禁止すれば表に出ないブラック=アングラ マネーの温床、

合法であれば税制ベースにのった国益商材になります。

カナダに於ける大麻の合法化もその一例ですが、

アルコールも大麻(というよりもその延長上にある覚せい剤)も

その常習性から、国の生産性を担う国民の廃人化=日本の退廃 の

危険性を鑑みながら、を重要なクリア要素として議論し

巨額のアングラマネーを「あぶり出す」のではなく、

緩和等による柔和な「自発的表面化」が国益に大きく寄与すると考えます。

※ 最も避けるべきことは、

     一時代スパンで見渡した時、後に当たり前になってしまうような

     今現在違法又はグレーな金銭授受行為の取り締まりで、

     真面目な警察官や司法関係者が犠牲になってしまうことです。

 

「この戦争は俺達が勝つ、そしてもうすぐ終わる。だがまだ死ぬ・・・」

~映画「フューリー」(デビッド・エアー監督作品)より~

 

「カジノの合法化」は、

その試験的提案案件の一つではないかと思っています。

 

国が動こうとする理由は、

「領土の拡大が見込める」

「税金の増加が見込める」

しかありません。

物理的な領土は今や侵略など出来ませんから、

外国に於ける現地国家公認の様々なカテゴリー利権獲得、

に置き換えられます。

国家の経済活動の中心は「国内法人」の動向です。

これらを踏まえて「今」の延長上に何があるかを考えてみます。

 

国家として考えるべきことは、

「現在、法人を含む自国国籍者と元自国国籍者全員で

総額いくらもっているか?」

です。

税制が厳し過ぎて国家の息がかかっていない中小法人は

グローバル化に連れ次々と本社を外国へ移していく可能性があります。

対応策は「法人税制緩和」と「愛国心の育成」でしょう。

法人は目に見える数値化された基準での、

「法人税率優遇階級制度」がベターだと思っています。

「教育費の無償化」は愛国心育成への一環だと思っています。

個人についても、

税制を理由とした海外脱出は増加の傾向にあると思っています。

例えば外国で半年以上暮らし、長期滞在先として日本に住むことで、

法律にのっとって日本で税金を支払わない等があげられます。

法人所属の一般企業人に於いては、税金管理が出来ますが、

その数が減少しつつあると思っています。

副業と名付けた実質の本業が、

在宅業務環境の整備と共にじわじわと広がりをみせ、

企業に所属して働くことを離脱する日本人が増えつつあるからです。

日本銀行券という紙媒体のお金は把握が難しく、

送金期間や送金コスト、管理リスクも費用対効果として考えると高くつきます。

 

仮想通貨は、

「マイニング」という承認作業を終えた通貨が正式に発行され、

それを「ブロックチェーン」という暗号化された技術で繋ぎ、

誰がどこで換金したか、どこへ送金(支払い)したか、

が一極集中管理ではなく、誰でも(一部語弊がある)チェック出来る仕組み

で運用される通貨です。

例えるなら、

紙媒体の現金を法律で切れない糸繋ぎにして、

いつでも誰が糸を辿ってお金の行方を確認しても良い状態、

かと思います。

ネムコイン流出後、しかしながら現金化された形跡はなく、

現金化すれば即時犯人を逮捕出来、

今後法整備と共にセキュリティー技術の進化によっては

コインを取引所に返還することも可能かもしれません。

仮想通貨の現状の怖さ=問題点と共に、

ブロックチェーン化されたお金の管理手法への信用と

今後の期待値は高まったように思います。

キャッシュレス化宣言、銀行の撤退状況、

これらの延長上に、

 

「仮想通貨による通貨流通世界宣言」

 

に向かう可能性に注目しています。

つまり、

「情報通信はインターネット」、

「金銭流通及び管理はブロックチェーン」、

という住み分けへと移行させようと考えているのではないか?

ということです。

(参考ページ)

https://coinhack.jp/media/articles/827

 

情報通信は先の大手二社コラボを筆頭に、

「AI」技術の世界最先端を目指し、

「三菱MRJ=財閥系企業」や

「JAXA(宇宙航空研究開発機構 : 総務省管轄)」

との連携も当然あり得ると思います。

ロケットをはじめとする、

通信及び特殊エンジン技術の海外輸出をメインに、

将来的には

「人類地球脱出」という世界事業をけん引する目論みもあるかと・・・

 

「ブロックチェーン技術」は

仮想通貨を創出するに不可欠な技術で、

このひな形=原型 になっているのが現在は、

「イーサリアム(ETH)」

という仮想通貨のプラットフォームでカナダ発祥です。

こうした「0 から 1 を創り出す」という、

突飛押しもない発想力を持たない日本を改革しようとするきっかけが

「外国籍の方の雇用促進」だと思っています。

大学ランキングでも、

日本ダントツの東京大学は世界で見ると

20位~50位位の位置付けです。

「記憶で点数が取れる学習は世界的にみれば重要ではない」

という評価基準が垣間見えます。

ノーベル賞受賞者が多いドイツ人、文化に長けたイタリア人、

e スポーツの延長上にあるプログラミングや通信に長けた韓国等々

秀でた民族性がそれぞれにあり、これらのトップ頭脳が

マサチューセッツ工科大やハーバード大(アメリカ)、

ケンブリッジ大(イギリス)

へと集中してしまうことで日本は遅れをとっています。

優秀な人材育成と共に世界のトップ理系大学の創設と、

世界のトップ頭脳の帰化環境整備は必須の命題の筈です。

 

仮想通貨が流通ベースに乗るには、

国家や大手市場が採用することは不可欠です。

今後生き残り続け、

世界共通の通貨として流通するであろう仮想通貨は現在、

「投資対象としてセミの幼虫のように土の中にいる」

と言っても過言ではありません。(と思います。⦅笑⦆)

「ろうそく」と称するチャートで表現される価格動向対象のあらゆるものは、

概ね下記のような流れで超巨大な群衆の心理動向として現れます。

「公開前募集期間」は全く信用が無い状態ですが、

誰が資本投下する仮想通貨なのか、どこで流通する予定なのか、

で判断されます。が、私の知る限り

この情報は相当コアな繋がりの中だけで共有されており、

一般の方々がこの段階で情報を得るのは

相当困難というのが実態かと思います。

 

注意点は、

「草コイン」といわれる値段のつかない、

または公開=上場されない まま構想が立ち消えになる

仮想通貨への投資詐欺(と言われても仕方がない)募集です。

創始者などとは言い難い「言い出しっぺ」がビットコインを送金させ、

草コイン保有証明だけを発行し、

あとは立ち消えや最低限の補償を支払い、

言い出しっぺは発行通貨ではなくビットコインで持ち逃げ、

というようなパターンです、充分にお気をつけ下さい。

 

「公開=上場」されますと一般の方々も取引所で購入出来ますので、

世間による認知が始まった=仮想通貨として一段階信用が高まった

と言えます。

ここで専門カテゴリーのニュースとして取り上げられ、

多くの上場仮想通貨は一旦価格が上昇します。

現在のところ流通ベースのコインは、

今だに利便性を感じないビットコインだけですので、

直後にどんどん価格が上がるか進展があるかという劇的変化が無く、

大概新規仮想通貨価格は落ちていきます。

ここから大口投資家は、

上記のような先行き情報を持っている有望通貨を少しずつ、

価格が上がらないよう、されど最終的に大量に保有するに至る

計画的購入を始めます。

 

希(まれ)にこの辺りで

「仕手筋」と呼ばれる方々が一気に買いをいれ、

つられた一般投資家の買いに押されて価格が上昇し、

仕手筋は売り払って徐々に価格が下降、

一般投資家は置き去りにされ、

「塩漬け」といわれる

購入価格未満価格が延々と続く状態になる場合があり、

この価格操作を「フェイク」と呼びます。

これに引っかからないのも非常に大事なポイントです。

 

「暴落」中が投資対象の終焉になっていないのは、

高値で「売り」を入れ、落ち切ったところで「買い」戻すような

商材そのものを購入するのではなく、

商材の価格が今より上がるか下がるかに対して

「買い」と「売り」をエントリーする FX 等の投資対象期間だからです。

価格上昇は時間がかかるのに比して

下落(殊に暴落)は圧倒的に短時間で終焉を迎えますので、

価格の上下差を投資対象としている方々には絶好の機会となります。

 

巷(ちまた)の中小口投資家の耳に入ると少しずつ価格が上昇し始めます。

SNS 拡散や噂により価格上昇が加速すると、

民放等の大手メディアが取り上げここから一気に価格が高騰します。

つまり、世間で大騒ぎやブームになっている時、

公開前買い付けした方々や大口投資家は悠々と状況を眺めながら、

「売り」のタイミングを計っている、というのが全体像です。

 

私は

「Linkedin」という多くの経営者が登録するサイトに登録しており、

この中で最近頻繁に流れてくるのが、

「FINNY=フィニー?かな」

※ 全部英語で書かれているブログなので正式な読み方は御容赦下さい。

※ スペックと思われる記載

(この時はデザインが検討段階だったようです。

最終的にアイキャッチ画像のデザインになったと思われます。)

 

という上記のブロックチェーンと、既存のインターネットを融合した

スマートフォンの販売間近、というものです。

※ 最近 Linkedin 上でやたら流れてきて気になる宣伝

※ 「Hold On for Dear Life

= 素晴らしき人生の為持ってて下さい

– 2018年12月15日

FINNY 世界初のブロックチェーンスマートフォン」

「FINNY が2018年12月15日に発売される」と読み取れます。

 

このスマホ自体がブロックチェーンウォレットとして機能し、

お金のやりとりと管理はブロックチェーンで、

またグーグルと提携しているようですので通信はインターネット、

という認識ですが、(間違っているかもしれません。)

通信登録は日本でどうやって登録するのか?等疑問もあります。

将来性や流通ベースに乗るか否かという保証がないので明言出来ませんが、

近々に今後の期待が込められたスマホ販売とあって、

世界的には注目度が高い、そして投資機会がすぐそこに迫っている、

という印象を受けました。

私は昭和人ですのでなかなか現金から離れられませんが、

御興味のある方は一度リサーチして検討してみるのもよいでしょう。

 

FINNY で流通される予定の仮想通貨は、

「シリン(SIRIN)」

で、Linkedin の情報入手時に一応覗いてみた

最近のチャート形状が、上記の

「中小口投資家参画」期間に似ていたので気になった、

ということで投稿してみました。

 

※ シリン価格の変遷(公開=上場当初からの総期間)

 

 

※ シリン価格最近の動向(直近の一週間)

 

注意!)

「シリン」をはじめ仮想通貨の信頼性は今のところ不明です。

必ず独自のリサーチを行ない、

信用に値するか否かを御自身で判断の上、

御自身の利益に寄与すると思った場合のみ御購入下さい。

 

2018.11.06. (Tue.)

皆本心で仰るならば

片や

「自己責任は承知している」

=「助けてくれとは言わない」

これを踏まえて「危険、行くな」と言われても

伝えることの必要性を追求する。

 

片や

「政府としては如何なる理由や思想であろうと

国民を見殺しには出来ない」

 

これは個人の意思と国家の法的拘束が一致しない結果である。

 

日本が国家としてまれにみるチキンなのではなく、

国民の最も弱い立場の方に基準を合わせて言動する

「世界でもまれにみる=世界のモデルとなり得る

全国民に寄り添おうと尽力する人権重視の国家」

だということは誤解してはいけない。

 

この双方が互いを尊重し歩み寄るならば、

 

「国連は、”一時無国籍登録制度” を制定し、

危険渡航地域指定している国家へ敢えて渡航する方々は

これに登録、帰国までの間一時的に無国籍者として

自由な活動が出来る。

心身共に健全な状態で登録前の国家に帰国すれば、

以前通りの国民登録に戻ることが出来る。

但し悪用しテロリズム等国際法に照らして

謀反に加担するに至った場合は、

国連加盟国全国家から死刑相当処分される場合がある。」

 

というのは如何だろうか?

日本とて何度も同じ繰り返しに手を打たず、もし、

身代金ロンダリング=例えば人質救助仲介国への

別の形での支払い(例えばインフラ支援等)を

慣例の如く行なっているようなことがあれば、

「準テロ支援国家」と言われかねない・・・

 

細部は実態に沿って詰めるとして、

これにより法的拘束を以って、

前者は御自身の「自己完結」を全う出来、

国連加盟国全国家もまた、

こうした信念に対し対抗及び支援及び救助が出来ない。

 

つまり

「法律により国連加盟国全国家は、

救助に向けての手出しが出来ない」

というところが最も重要なカギとなる。

 

これが弁証法的ベターなアウフヘーベン=現時点での結論

である。

 

所属国家政府の示唆を無視した行為には、

 

「私は信念に従って言動している」

ことを御自身で立証する責務があるからだ。

 

第二の「The Terror of War」を狙っているわけではない、

と宣言して頂く必要があるからだ。

 

帰国後レアな写真を売買しメディアに露出し、

体験本を売りまくろうとしている訳ではないことを、

行動で示して頂く必要があるからだ。

 

自ら所属国家へのメディア戦略を指南し、

拘束されたフリをして多額の資金をまんまともたらす

洗脳されたテロ団体のやり手営業マンでないことを、

全国民に向け身をもって証明して頂く必要があるからだ。

※ この危険性を誰も疑わないのは不思議で仕方がない。

※ テロカテゴリーを語るのに「性善説」は通用しない。

※ 小さな頃から公に良い子として過ごした洗脳済みの人が、

優秀な人材として要職を担い、

人生の集大成として奪った飛行機で開会中の国会に

ためらいもなく突っ込む、ひいては国政の中枢に入り込む、

これくらいのことは当然あり得ると考えねばならない。

 

「いざとなったら国がなんとかしてくれるだろう」

などという甘えが微塵もないことを、

「私の為に無駄な税金は使わせない」

という強い意志を全国民に納得させる義務があるからだ。

 

 

2018.11.03. (Sat.)

22世紀 ~愛知県立瑞陵高等学校(旧愛知県立第五中学校)普通科卒~

瑞穂が丘は緩い登り坂の上に位置するのどかな住宅街である。

瑞穂区役所の角を西へ更に緩い坂を上りきると瑞陵高等学校がある。

南向きの広いアプローチは、

合格発表で初めて見た佇(たたず)まいそのままの姿で今もそびえ立っている。

卒業生としてあの時と同じ門をくぐると、

この学校や先生方、そして在校生達の栄養分として

何ら寄与していない自分の小ささを大いに感じる。

想えば・・・

入学当時は厚みが10センチもある古文辞典を買い込み、

帰宅するバスの中で広げては、全く読んでいないのに

「わたくし、瑞陵ですが何か?」

みたいなプライドだけはいっちょ前で、

どう見られてるかだけを意識しながら生きていた時期だった。

袖に5つボタンの長ラン、ツータックのバギーは

中村区の「Oカベ」でオーダーして作った。

トッキトキのヨーロピは新瑞橋の「〇トミ」で調達、

アイパー中分けで毎朝三面鏡に

「俺、カッコいい?」

などとタワケな問いかけをしながら、

前後左右どこから見ても完璧になる迄家を出ない毎日だった。

「THE BEATLES」だけは教授の如く語りつつも、

 

同じクラスの「Mノ君」が大人しいのにベースがやたら上手い、

との評判だったので文化祭のバンドを見に行ったら、

ディープパープルのハイウェイスターをやたら上手く演奏していて、

ギターソロの16連も完コピで思わず「イェー!」と叫び、

不良グループの「Kトウ」がポリスのメッセージインナボトルを

これまたカッコ良くパフォーマンス、最後に

応援のお付き合いで見に行ったつもりだった女子バンドが、

パットベネターのハートブレイカーを

オリジナルばりのパンチで聴かせてくれてからというもの、

すっかり私のハートはブレイクどころか火がついてしまい、

ここから70年代80年代のロッカー達に引きずり込まれていくことになった。

※ 私の最高位ロッカー

「ブルース・スプリングスティーン アンド ジ・イーストリートバンド」

「俺は走り続けるため生まれてきたんだ!」と歌う「ボーン トゥ ラン(1975年)」

に今なお血湧き肉躍る。

 

脚を怪我しながらも地区ブロック優勝していたテニスだけは自慢出来、

「俺テニスなら負けん。」

などと全国レベルには程遠いことを認識しつつも、

自分の存在意義を無理やり見出すタネに、謂わば心の支えにしていた。

「睡眠グクラブ」として授業の9割を居眠りしながら

3年間を過ごしたここでは確かに埃(ほこり)のような存在だった。

ただ、この時期の「カッコいい!」と「女にモテたい!」という

不純な動機で始めた音楽とテニスに今事業として携わっていることには

当時の自分にとって何も意義がなかったとは思えないでいることは確かだ。

 

瑞陵の前身は愛知県立第五中学校迄遡(さかのぼ)る。

 

明治40年(1907年)に設立されてから、はるか昔には

江戸川乱歩(らんぽ)も杉原千畝(せんぽ : 本名ちうね)もこの門をくぐり、

共に早稲田に進み偉人への道を進んだことに想いを馳せ、

さも自分が同等な立ち位置で二人のブランドを

単なる先輩としてまとっているかのような語り口は許されるのか?

それは

「埃が誇りに思う」という

「鼻くそが我がごとのように大仏を語る」

に等しく、はばかられて然るべきことかもしれないが、

優秀な卒業生からの知らせで今回の事業を知るに至り

無性に訪ねてみたくなりオープン初日に足の赴くまま母校を訪れたものである。

内に一歩入ると小休憩所の作りになっており、

周囲に千畝に関する記念碑やモニュメントが点在していた。

 

 

大村愛知県知事がこのような記念の礎(いしずえ)を

母校に建立して下さったことは心から感謝申し上げたい。

さて!

次は我々が学び、引き継ぎ、次世代に繋ぐ番である。

 

組織トップは理念を掲げ言葉にせねばならない。

クレドの作成が済んだら自身の中で即時引退すべきである。

自分が間違った方向へと軸がブレていく可能性を見越して。

魂が叫んだり天にも昇る喜びを繰り返す中で、

自身の中にあった当時のピュアで真っ白な天秤は、

釣り合っている状態がもはやフエアな状態ではない

錆びついたものへといつの間にか差し換えられ、

たった一円だったほんの出来心の私欲がもはや一億円に膨れ上がり

自分ではどうにもせき止められなくなっている人間としてごく自然な

煩悩のダム湖を手前のどこかで誰かに空っケツに枯渇(こかつ)して貰う為に。

案ずるなかれ、全ての疑問はクレドが答える。

全社員は経営者に聞くなかれ、クレドに訊け。

 

千畝は「国という組織」に於いてはルールを無視した懲戒解雇対象人物だった。

組織内で「間違った奴」とレッテルを貼られた者が、

「世界という超国家」に於いては称賛され今や偉人である。

人間は何度繰り返すのだろう?

小さな組織内ルールは、常に全世界のルールに照らし合わせて

作成されなければならないことに気付かない失態を。

秀でた者を敢えて評価することを拒み、

じわじわと追い込んで叩き潰し亡き者にした後、

絶賛する自己優位追求型の生き方しか出来ない価値観の植樹を。

 

私は神?父?母?我が子?偉人?に常に見守られている。

逆に言えば見張られている。

こんな時私には神の声が聴こえるだろうか?と自問自答すべきである。

 

「難民達の内にいた憔悴(しょうすい)する子供の姿に目をとめたとき、

『町のかどで、飢えて、息も絶えようとする幼な子の命のために、

主にむかって両手をあげよ~旧約の預言者エレミヤの 哀歌~』が突然心に浮かんだ。」

~1940年頃 杉原千畝~

 

「実際には、日本政府の許可なしであったことを私たちが知ったのは、

1969年に杉原氏とイスラエルで再会した時である。

杉原氏が訓命に背いてまで、ビザを出し続けてくれたなんてことは、

再会するまで考えられなかったので、とても驚いたことを覚えている。

杉原氏の免官は疑問である。

日本政府がすばらしい方に対して何もしていないことに疑問を感じる。

賞を出していないのはおかしい。表彰していないのは残念である。

杉原氏を支持している方は多くいるが、私は20年前から、

日本政府は正式な形で杉原氏の名誉を回復すべきだといっている。

しかし日本政府は何もしていない。大変残念なことである。

~1998年05 月25日 ゾラフ・バルハフティク(イスラエル宗教大臣)~」

 

「これまでに外務省と故杉原氏の御家族の皆様との間で、

色々御無礼があったこと、御名誉にかかわる意思の疎通が欠けていた点を、

外務大臣として、この機会に心からお詫び申しあげたいと存じます。

日本外交に携わる責任者として、外交政策の決定においては、

いかなる場合も、人道的な考慮は最も基本的な、

また最も重要なことであると常々私は感じております。

故杉原氏は今から六十年前に、ナチスによるユダヤ人迫害という

極限的な局面において人道的かつ勇気のある判断をされることで、

人道的考慮の大切さを示されました。私は、

このような素晴らしい先輩を持つことができたことを誇りに思う次第です。

~2000年10月10日 河野洋平(当時外務大臣)~」

 

千畝の轍(わだち)をたどり乍(なが)ら、

以前から提唱し続けてきた私の軸を確信し、

更なる高みへの伸びしろの存在に気付き、またそれを目指すことを誓う。

1.「世界共通公理(世界ルール)」

これが必要なことはもはや疑いの余地はない。

 

2.「組織とは法人という人也(なり)」

組織もまた同族的、独善的ルールに先んじて先ず人であれ。

 

3.「偉大な功績は存命の内に正当に評価せよ」

抜きんでた成果をほどほどに叩く圧力志向から脱却する人類進化を目指せ。

※ 2018年現在の感喜堂

※ 卒業(1982年)当時の感喜堂の看板

 

編集後記

「私のような者が『我が瑞陵、我が先輩』と呼ばせて頂けたなら幸せです。」

 

語部=Court remembrancer ~”TOMMY MURAKAMI~

https://www.youtube.com/watch?v=2hZUSaB0LWk

 

2018.10.15. (Mon.)

22世紀 ~貴は相撲の夢を見る~

時事本質

 

お早うございます!

コンサルします。

 

以前、

映画「二郎は鮨の夢を見る」

という不思議な題名のドキュメンタリー映画を引用して

企業人についてブログで語ったことがある。

http://blog.livedoor.jp/van_tommy_halen-ohmr/

※ 訂正

正しくは、

店主は「小野 二郎」氏、屋号は「すきやばし次郎」、

漢字を混同して申し訳ありません。

 

今回は異例の結論から申し上げる。

人間の一番の問題は・・・

「相手がひれ伏した時、初めておっそわけしたくなる」

ことである。

自身に内在するこのエゴを取り去ることは出来ない、

もし全く無ければ向上心も湧いてこない。

だが、社会の中でこれを前面に出してしまう時、

必ず大勢の力学として

「ほどほどに抑え込もうとする圧力」

がのしかかってくる。これは例えて言うなら

「蜂や蟻の群れの中で、

概ね20%を占める働かないものを排除すると

新たに同じ割合で働かないものが現れる」

という事象に似ている。つまりこの現象は

「自然の摂理」

なのである、避けては通れない。

それが自動的に働く「世界」にいるからである。

 

私が企業人/社会人向けセミナーの中で

最も重要と考えるポイントが

「貴乃花騒動」

の中に含まれている。

部下の立場の最重要テーマは

「自発的に所属企業に貢献するモチベーション維持」

であり、

管理者の立場の最重要テーマは

「部下の才能を手放しで応援出来るマインドセット」

である。

この双方が全(まっと)うされていない。

だから

「組織としての役割を果たしていない」

というように一般社会からは映るのである。

 

 

先の映画で注目すべきところがある。

【引用】

飲食の評論家曰く。

抜きんでた人の条件は5つ(全てを持つ人)

1.真面目

2.向上心 (がある)

3.清潔(感)

4.集団に馴染めない 

5.パッション(情熱) (を持ち続けている)

【引用以上】

如何だろう、まさに

「貴乃花親方」

ではないだろうか?

4の項は特に興味深い。

秀(ひい)でた才能を持つ者は

「集団に馴染めない」

のである。

私も何度か

「キャリア組

=スキルを持参して組織に即戦力として雇われる者」

を経験し短期的成果や組織改革を依頼されたことがある。

これがキャリア組の命題なのである。

これは組織に痛みが伴(ともな)う。

殊に長い在籍者からの反発は半端ではない。

言い争いや嫌がらせを受けるのは日常茶飯事。

長い在籍者は知人にこぼす愚痴のように

経営者に訴えるようになる。

遂には

「あいつを辞めさせないなら私が辞める。」

と言い出す。是非辞めさせて頂きたい。

この言動の本質は、

「あいつに活躍されたら

私の食いブチが減るじゃない!

だったら辞める。」

又は、

「私達が牛耳ってやり易かったのに

あいつのやり方じゃ私達がやりにくくなるじゃない!

だったら辞める。」

つまり、

改革推進キャリアは、

経営者の「最初の命」に準じて動いているが、

それに対して

応援しない、

自身の利益確保が最優先、

※ 大概の問題点はこうした輩(やから)が、

自部署の純利益確保よりも

企業利益を食いものにしている場合が多い、

ということである。

これら企業にぶら下がる長期契約者は、

「追い出しが完結する迄

意図的にトラブルを起こし続ける」

という特徴がある。

この時の経営者の姿勢がとても重要である。

「何とか上手くやってくれ。」

などと最初の命を忘れ、

事なかれ主義に立ち返る経営者には、

「あなたが応援しないならこれ以上の成果も無理。

私の役目は終わったので辞めさせて頂く。」

と残して企業を去ることをお勧めする。

勿論私もそうしてきた。

改革は経営者からの当初の依頼であって、

それを根拠にキャリアは籍を置くに至っていること、

「今までの放置が大怪我を引き起している」

ということに気付いて頂かなくてはならない。

「周囲と上手くやってくれ」

などという何年もかかる準備をしている暇などない。

傷口がパックリ割れた怪我人を

「痛がらないよう治してくれ。」

など如何なる名医でも無理な話なのだ。

 

ここから導き出される結論が、

 

「管理職は不要。

経営者が直接コミュニケーションをとれ、

経営者自ら仕事に参加出来るサイズの企業

こそが起業時の理念を守り続け、

且つ成果を上げられる企業の姿である。」

 

ということである。また、

「多くの企業人の潜在的なハイスキルは、

自由に=自発的に 追求出来る環境でなければ

敢えて発揮しない。したくならないからである。」

こうした眠っている才能をどう拾い上げ、

どう活かしていくかを経営者/管理者は

考えなければならない。

 

これが貴乃花親方の置かれた実態なのだ。

感覚でカテゴリーを分けると、

公務員(政治家等)/民間企業総務関係者等の

「公務員感覚」

民間企業営業マンを中心とする

「民間企業人感覚」

である。

現場作業員はもともと公務員感覚に

カテゴライズされていたが、現在は

民間企業人感覚を求められている。

 

公益社団法人は半ば公務員団体で、

現体制の大半が公務員感覚だとみえる。

貴乃花親方は民間企業人感覚であって、

今後の相撲界継続や衰退への不安に対し、

自発的にチャレンジしていたように映る。

上記理由からこの二つの世界は相見えない

=そもそも感覚が違う のである。

 

今後の企業の姿としては、

「企業は従業員とその家族の一生を負わない」

傾向にある。

従業員はいつ、どこへ、着地して次のステップに移るのか

を初めから描いておかねばならない。

少なくとも給与を請求するならば、

「To Make Money」

を追求せねばならない。

組織人として上手く立ち回ることに優先して。

自らの夢を実現する環境になければ

そこを退くことは早い方が良い。

貴乃花親方は上記自然の摂理の中で、

自らの夢の実現は現時点ここでは無理、

と判断し去った。

コンサル目線で言わせて頂けば、

何ら不自然な流れではない。

所属する新境地を摸索するか、

自らその地を創り上げるか、

それを次のステップとして考える時がきた、

ということなのだ。

民間企業人感覚の方が最終ステップを

考えるのであれば、

御自身で自らが幸せの中に居られる環境を

自ら創り出すことがお勧めである。

花田 光司氏の今後の御活躍を

心からお祈り申し上げたい。

※ 政治の世界への転身が囁かれており、

御本人の適正についてよく議論されているが、

政治家で最低限なければいけないスキルは、

「思ったことを直ぐ口にしない(余計なことを言わない)」

であって我慢が出来る性格から堪え得る筈。

一度はチャレンジする価値はあると思う。

 

組織人としてどう立ち振る舞うか?

を追求する公務員感覚ならば

「コミュニケーションと譲歩」が不可欠だ。

一方成果をどう上げるか?

を追求する民間企業人感覚ならば

個々の利害は一切排除せねばならない。

双方は相反しておりバランスをとることは、

出来るが双方がお互いの足かせとなって

ボチボチの結果を出すことが精一杯である。

「皆で和気あいあいと成果を上げていきましょう。」

という企業が成果を出しているのを

少なくとも私は見たことがない。

身内の居酒屋で営まれる飲み会では、

辿り着かない理想を語り飲み代を払う支出だけで

翌日の成果という実益には何も貢献しない。

こうした文化の企業は、

「仲良しサークル企業」

と呼ばれ横領等の犯罪をかくまう傾向にあり、

今後の社会で存在し続けるならば、

早急に脱却しなければならない。

個々の企業人は個人経営者意識を持ち、

「私の今日の給与は〇〇万円、成果(売上)は〇〇万円。」

を日々確認し、

達成又は未達成を自覚し続けるべきである。

 

経営者/管理者の卓越した高度なスキルの中で

最も優れたもの(”の一つ” ではない、頂点である)は、

「任せることが出来る」

ことであることを

経営者/管理者は肝に命じておかなければならない。

 

もう一つマインドセットが必要なことがある。

それは

「世界は一つではない」

ということである。

物理的な世界は一つである。だが、

「生まれて一生見もせず終わる人や土地、空間」

は個々の人の中に世界として存在するか?

答えは「否」である。

これもまたピーター・F・ドラッカー氏の

「マネジメント」

の中で

「あなたが知覚出来ない場所で倒れた大木の音はしたか?」

と問うているのに似ている。

 

個々に内在する世界が一つであるならば、

各カテゴリーで No. 1 が常に一人だけ存在する。

それは本当?

いやいやいやいやいやいやいやいや、

そんな訳がない。

 

「自分を中心とする世界」

では自身の幸せを維持出来る

幸せサークルの世界であり、

誰でも自由に出入り出来る。

「自分の世界の外の世界」

は存在し、その存在を否定してはいけない。

「双方が存在出来る物理的な世界」

では、上記の世界が無数に且つ別々に存在するが、

お互いが繋がろうとする時、

双方が前提として守るべきルールを持つべき世界。

※ 「べき」は未だ成し遂げられていないの意。

 

この考え方こそが人類の可能性が無限であることを

保証する礎(いしずえ)なのだ。

それを訴え続けたのが

ジョン・レノンの歌うイマジンに象徴される

「平和な世界」

なのだとしみじみ思う・・・

Imagine ~John Lennon cover~

https://www.youtube.com/watch?v=rrJtpLRv2s0

 

2018.10.03. (Wed.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

00F⁴ CULTURE サイトの復旧に少しお時間を下さい

お早うございます!

復旧に時間がかかっている為、

一旦事情をお伝えさせて頂きますね。

 

ペイメントサービスから下記のお知らせがきました。

 

9月7日~9日にかけて不正と思われる

大量の電文を検知致しました。

弊社システム自体に影響を及ぼすことが懸念されたため、

誠に勝手ながら、昨日9月9日 20:00 に

クレジットカード決済システムを停止させていただきました。

 

只今提供企業様の御指南の元、

復旧に全力をあげております、

00F⁴ CULTUREサイトの復旧まで

今しばらくお待ち下さいませ。

御迷惑をおかけし申し訳ありません。

 

株式会社Bells Rock Vista Nagoya

代表取締役 村上 利幸

(アーティスト名 “TOMMY” MURAKAMI)

 

2018.09.29. (Sat.)

22世紀 ~差し込み企画 “評価”~

最近、

組織問題がクローズアップされております。

突き詰めると全て「評価」に関する問題です。

下記私の投稿で何かを得て頂けたら幸いです。

※ オルタナティヴセミナーの門外不出レシピ

 

2018.08.10. facebook 投稿

【コンサルします。】

「現状の中身を変える必要ありません。」

現団体は、

助成金の差し止め、

交際を認定された年まで遡って

助成金の満額変換請求の裁判、

変換不可能と判断されたならば

即時倒産手続き、解散。

復興の会は、

迅速な法人立ち上げを準備、

「公益」社団法人

に足る内容を整備して申請、

JOCと行政のイニシァティヴで。

「公益社団法人

日本アマチュアボクシング協会」

として早期認定。

腐敗洗浄済みの報告書をIOCに提出

後は判断を待つべし。

これが一番早い。

2018.08.10. (Fri.)

※ 前回のオルタナティヴセミナー会場

 

2018.09.07. facebook 投稿

【時事本質】

コンサルします。

マナー(暗黙のルール)として、

公益協会トップが

一民間団体のチームを率いている

ことが「大間違い」。

これまでローカルを見て回ったか?

自分の足で

名もなき良い選手達を探して回ったか?

見出した選手を育てた

他団体のコーチを褒め、

更なる飛躍を応援してきたか?

※ 背反する立ち位置

双方に有利な采配が出来るわけがない、

ここに民放も触れて頂きたい。

【差し込み解説 :

その後触れられていました。】

 

ローカルのコーチが

手塩にかけて育てた子供達を、

施設という見えない金にものいわせて

且つ協会トップという見えない圧力で

引っこ抜いては自団体の功績にする

=メディア露出する時には自団体の看板に

挿(す)げ替え終わっている。

口癖は「本人の意思でうちに来た」

=おこぼれに預かっている選手は

分かってはいるが、

当然「差別は感じない」と回答する。

という実態が見え見え。

 

争点の本質は、

「育てたら金と権力に物言わせて

手柄ごとさらわれてしまう

=盗人猛々しい、

とローカルのコーチが感じている」

ということである。

 

かつて参加選手がこぞってボイコット

の教訓として、

実力がない者達に

下駄を履かせたから大問題となった。

「じゃぁ、自分のところに

強い者ばかり集めちゃえば文句ないじゃん。」

という真摯とは雲泥の差がある

学習しか出来なかった、ということ。

当事者の殆どが認定した

イカサマ採点に疑いの余地なし

として当時裁かれている、

というところで

本人の根底は変わっていなかった

ことが証明された。

 

コーチの暴力も、

話は聞いていた、

というよりも知っていたが、

その場で注意して改善されるよりも、

野放しにして証拠を積み重ね・・・

あとは教え子の選手が述べた通り・・・

の方が上記に都合が良い、

と考えたことが、

あらゆる証拠提示の手法から明らか。

 

結論

物腰柔らかく仕掛けられた

大人の汚いトラップを垣間見ると

真摯さのかけらもない。

体操界の将来を考えると

協会トップを退き、

一民間団体のトップは

企業が慎重に考えて答えを出すべし。

2018.09.07. (Fri.)

※えーとなんだっけ、これ。

 

【ホームページへの問い合わせ】

※ といいつつも営業をかける

という対話営業手法。

このパターンは初めて、

勉強になりました。

 

経営者樣

お世話になっております。

〇〇〇のチームの

〇〇〇〇と申します。

御社のHPをみて

ご連絡させて頂きました。

多くの経営者方が

社員の「成長」に、「売上」に、

「頑張り」に不満を持っています。

そして、朝礼や、飲みの席で

「頑張れ!」

と社員たちに声をかけています。

でもそれは正しいのでしょうか?

多くの社員が頑張れない理由は

「社長にある!」

と私たちは思っています。

「頑張れ!」

と声をかけるのが経営者の仕事ではなく、

「頑張りたくなる仕組みを作る」のが

経営者の仕事だと私たちは思うからです。

「頑張りたくなる仕組み作り」は全て

「人事評価制度」にあります。

私たちは、

AIを活用した人事評価クラウドで

中小企業の働き方改革を実現する

HRテック企業です。

おかげさまで、

私どもはこの数年で

全国47都道府県に拠点を構え、

延べ1,200社を超える企業様に

人事評価制度の構築と運用サポートで

シェアNO.1の実績を作ることができました。

実は「人事評価は自社で作りたい」

という方が非常に多くいらっしゃいます。

一方で、

独自で作った人事評価制度を

上手く運用できずに形骸化してしまう

ケースというのも

同じくらい多いのが現状です。

「〇〇〇式」

ゼッタイ評価制度自社構築キットでは、

1200社の制度導入実績、

そして運用のご支援の実績を持つ

〇〇〇のチームのノウハウを練りこんだ

「自社運用を見越した」人事評価制度を

「安価」に作ることが可能です。

「〇〇〇式」

ゼッタイ評価制度自社構築キットサービス

紹介ページはこちらです。URL 略

長文となり恐れ入りますが、

経営者の熱い思いを込めたオリジナル評価制度を

作成していくにはどうすればよいのか?

ぜひこの機会にご検討頂ければと思います。

ご確認よろしくお願いします。

 

【私の回答】

初めまして。

コメントありがとうございます。

先ず私どもでは一人で運営しておりますので

評価システムは必要がないというのが現状です。

御期待に沿えず申し訳ありません。

【差し込み解説 : わが社って弱小企業やぁ~。】

 

企業内評価についてですが、

私は

「評価せねばならない組織は必要ない」

と考えています。

そういった企業形態は、

従業員のパワハラ告発(告訴)と

管理職の精神疾患という別問題で

大枚を費やすことになっていくと

見込んでいるからです。

【差し込み解説 : 50名以上の従業員を持つ

企業に課された

「ストレスチェックの実施義務」

はどんどん負担になっていくと見込んでいます。

わが社が取り扱っている「グロトレクサ」は、

こうしたメンタルケア対策のメディカルフードです。

御興味があれば

gprjw577@gmail.com へ御連絡下さい。】

 

組織図は社長と正社員のみ。

【差し込み解説 : 流石に極端ですね。

勿論フロア現場のある飲食店等では

「パート」は不可欠です。】

 

正社員は上司部下、

先輩後輩等の上下関係が組織上存在せず、

【差し込み解説 : ニッチサイズの企業、

管理職不要、

社長と混じって

全員がワンフロアで仕事している、

若しくはオフィスもなく在宅で仕事が出来る、

これが私のお勧めする企業スタイルです。

もっというならば、

快く暖簾(のれん=これが企業で一番高い資産)

を頑張ってきた従業員に分けていく

=自他共に立ち位置や給与面の待遇が難しい

管理職を廃止して

=従業員全員が「いずれは支社長」の夢を持てる

システムの企業が増える事を願っています。】

 

成果配も一律のルールにのっとり、

成果はただ一点

「いかに利益を残したか」

だけです。

【企業の存在を維持するには、

「Make Money」あるのみ!】

 

末端の正社員も役割と責任が与えられ

取り組み姿勢維持がポジション確保の絶対条件、

背けば即刻解雇もあり得ます。

【経営者に支払い責務を押し付けて

「Make Money」

に躍起になれない従業員は去るべきです。】

 

※ そもそも外と戦わねばならないのに、

中で戦争をするような輩は

即刻解雇すべきと考えています。

 

という36ルール規定をお勧めしています。

 

管理は経営者ではなく、

各自が持参する経営者の理念を言葉少なに表した

「クレド一枚」

で充分です。

【「経営者は間違えない」という

起点の捉え方が間違いです。

ブレてゆく経営者は

意外かもしれませんが存在します。

起業時、起業に至った理念を

「クレド」として作成、

後は経営者よりもクレドに各社員が

「私はこのクレドに対して今何が出来るか?」

を常に問うべきです。】

 

「一人ひとりが自ら考え行動する」

が最低限のレベル、という

今なら恐ろしく高い文化の企業が台頭してくる

と思っています。

【以上】

 

シビアですが、これが「現実」です。

しっかりと実態を踏まえた上で

「小さな夢」を

「継続的に叶(かな)えて」

参りましょう。

 

2018.09.17. (Mon.)

井川監督が海外映画祭に作品を出品!

お早うございます!

続編となりますが。

 

井川楊枝監督作品

「衿まき女 ~闇のアサシン~」

 

(僭越乍ら主題歌

「My Way Of Life」

は私が担当させて頂きました~、宣伝、宣伝。)

※ My Way Of Life

Lyrics & Music by 村上 利幸

(”TOMMY” MURAKAMI)

公式販売サイト

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=48

 

を監督御自身が海外映画祭に出品されるという

ツィートを発見してしまいました!

 

監督が悩んでおられるのは、

「海外上映用の題名」

のようなのでございます。

引用

※ 井川楊枝監督のツィッターから引用

※ 井川楊枝監督ツイッター

https://twitter.com/igawayouji

 

「Woman with a scarf」

「アタック オブ マフラーガール」

「Woman with a muffler」

等々英語に堪能な方々からの提案投稿があり、

私も

「Zombie Lady」

を提案させて頂きました。

さてさて、

どんな外国題に決定するのか乞うご期待!!

 

先ずは予告編をどうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=Y2JTn_eSzoM

 

現実社会のイジメ、アングラ社会の実態、

こうした社会的フラストレーション、

デカダン世界をも八つ裂きにする衿まき女とは

正義か?悪か?

長いものに巻かれて流されていく

私達の荒(すさ)んだ心に一石を投じる

井川楊枝監督のリアル&フィクションワールド。

是非お近くの映画館でこの、

問題提起会議のプレゼンに参加して下さい!!

 

海外での作品ヒット、

監督のグローバルな知名度アップを

心よりお祈り申しげます!!!

 

※ 出演者/スタッフの

直筆サインが入ったパンフレット

 

※ 2018年08月15日の

特別上映会/主題歌パフォーマンスの模様

 

映画公式ホームページ

https://www.erimakionna.net/

 

2018.09.17. (Mon.)

 

 

No Side(ノーサイド)

その昔、

ほぼ初めて海外の学のあるお金持ち達が

日本を訪れた印象を、

総評として

「日本は貧しい、だが幸せそうだ。」

と表現しその特異な国民性を語った。

 

アメリカは日本から学んで欲しい。

テニス経験者の私から想像するに、

アメリカ代表は恐らく試合開始間もなく

「勝てない」と判断していたと思う。

「私がパワーで打ち負けるなんて・・・」

作戦の一環としか思えない

「怒鳴り散らすというかまし

(相手を委縮させる目的)」

「審判がひれ伏さないとみるや

一転乱心パフォーマンス

(観客を味方につけ相手の闘争心を削ぐ目的)」

「ここはアメリカよ!

私が勝たなきゃ絵にならないじゃない!!

あなた達=審判&観客、なんとかしてよ!!!」

という行き場のない

悲痛な心の叫びが聞こえてくるようだ。

 

全世界的には

「負け犬の遠吠え。恥を知れ!」と揶揄される。

古来の日本では

「潔(いさぎよ)さを失った貧しい心が悲しい」

と諭(さと)した。

勝者の目線の高さ(低さ)が

日本文化をよく表している。

明らかに実力で勝った者に

「勝ってしまってごめんなさい。」

などと言わせてしまう空気に追い込むような所に

フェア精神は宿らない。

第二次大戦後、

アインシュタイン氏は湯川秀樹氏に

「あんなもの

=原爆 を作ってしまって本当に申し訳ない。」

と詫びたと言い伝えられている。

二人とも皮肉ではなく

心から「申し訳ない」と口にしたと感じる。

最近スポーツに学び、

成る程我々=日本人

にはこれが足りなかったかと思ったのは、

「日本が独裁の道を邁進してしまう事態を

止めてくれてありがとう。

あの戦争はあなた達の勝ちだ、

詫びる必要はない。」

という日本国民総意としての公言だ。

 

スポーツの捉え方を、

私は徐々に構築して最近確立した。

国の代表としてその国民性や歴史を踏まえ、

上から目線或いは劣等感、

妬(ねた)みや嫉(そね)みを

背負って戦えばよい。

しかしいずれのスポーツも終了の表現は、

松任谷由実氏が大好きな

「ノーサイド」で統一すべきだ。

各国最先端のスキルで

究極の切磋琢磨をした同士が

本気でぶつかり合い、

終わった瞬間背負ってきた

全てを双方が捨て称(たた)え合う。

時に生死にかかわる事態が起きた時、

長年培ったスキルを当たり前のように捨て、

失格を承知の上で救出を優先する。

これらを全世界が観て自らに置き換え

生き方考え方の手本とする学習の機会にする。

 

「本当の戦争を起こさない為の

全世界のストレス発散場所」

※ ストレスが全くない世界もまた

危険極まりないことを

踏まえておかねばならない。

生きる上で必要なストレスを

如何に上手く

=社会に迷惑をかけずに 吐き出すか、

を追求するのがスポーツに於いても

個々の人生に於いても大きな課題

(=問題ではない)の一つなのだ。

 

それが私の捉えるスポーツ像だ。

政治的と考えてはいけない。

政治は国境で隔たっていて

干渉し合えない、全く違う世界だ。

全世界の国民が分かり易く

本音でぶつかり合える

「世界共通語」なのだと考えるべきだ。

 

歴史を振り返ると

どこまで遡(さかのぼ)るかで

立ち位置が変わってくる。

であればどの国も

自国にとって都合の良い時代に遡って

勝手な主張を永遠にし続ける。

 

ウルグアイ大統領は

国連の持続可能開発会議の席で、

「持続可能な発展を議論するのは時期尚早。

先ずあなた方は本当に味方か?

今は足るを知り

身を削る経済競争に切磋琢磨する社会に

ピリオドを打つ話し合いをする段階だ。

物質的なものから脱却した自由、

心的幸せに焦点を置いた

価値観に変革するべき時だ。」

と述べた。

 

名城大学時代、

建築的価値観の師である

津端教授(都市計画)と共に

強烈なインパクトを残した心の師である

池田教授(哲学)の最後の授業での

張りのある太く大きな声が

今も蘇(よみがえ)る。

「最後に。建築のこれから・・・それは

これ以上建てないことだ!!

※ 声の威圧感以上に鳥肌がたった記憶がある。

※ 津端教授(広島大学⇨名城大学)の御逝去は

存じ上げておりますが、

池田教授は

確か岐阜の自然大学初代学長になられた

記事を目にした記憶があります。

池田教授のその後について情報があれば

是非お聞かせ下さい。

⇨ gprjw577@gmail.com

 

私なりの結論は、

早期に全世界トップが揃って

「ノーサイド」宣言をし、

歴史のプラスマイナスを

捨て去るタイミングが必要だ。

勿論風化などさせない。

今後は第二次世界大戦迄の歴史を踏まえ、

今後は互いに

「フェア」でなければならないという

「全世界公理=世界共通ルール」

の枠組み構築こそが、

見えないまま進行する

第三次世界大戦をフェードアウトさせ、

次世代に繋(つな)ぐ

「人類の道しるべ」

を示すことになると確信している。

その為の自己暗示の言葉が

私の長年の経験から導き出された答えだ。

 

「私は頂(いただき)に立つことなく死ぬ。

私は身内だけでなく、

全世界の次世代が幸せの頂に向かって

更に一歩進める礎(いしずえ)となる成果を

心から喜んで追求せよ。」

 

体格的に圧倒的不利な

ほぼ純血だけだった日本人が、

全世界の許容、理解の中で混血する進化をし、

初めてグランドスラム大会の優勝を勝ち得た。

この結果はアメリカの成果でもある。

日本代表は世界の宝でもある。

既に「ノーサイド」の時間だ。

「フェア」に全世界が

心から祝福してあげて欲しい・・・

 

語部=Court remembrancer

~”TOMMY” MURAKAMI~

https://www.youtube.com/watch?v=2hZUSaB0LWk&t=3s

 

2018.09.10. (Mon.)

Musinessman(ミュジネスマン)in Tokyo

お早うございます!

ビジネス開拓に向け東京へ行って参りました。

京王プラザホテルの35階~41階はセキュリティーフロアーとなっています。

カードロックをエレベーター内でかざすとオートフロアー指定出来ます。

窓の外は暗闇。かと思っていたら・・・

都庁がそびえ立ってました~!

モーニンググロウ(morning-glow)に高層ビルが映えます。

2020年のオリンピックに焦点を合わせた活動への意気込みを感じます。

空の青が鮮明になってくると更に新宿の街がくっきりと見えてきました。

名古屋では聞き慣れない「平成エンタープライズ様」のバスツアーに参加しました。

海ほたるで富士山を眺めました。

海ほたる名物らしい「メロンパン」。

左上から名物メロンパン、

右に富士山メロンパン(へぇ~)、

北海道メロンパン(海ほたる関係ない)、

メロンピザ(もはやメロンパンじゃない)。

洞窟のある滝とほたるが見れる湿地でランウェイ気取ってみました。

音楽話で盛り上がった添乗員役の小堀さん、WAHAHA本舗所属で

「ガッポリ建設」というコンビで名を売ったお笑い芸人さんです。

※ 御本人様は自虐ネタ連発なので、自慢話はされません。

「エンタの神様」の自称「最低視聴率獲得者」だそうです。

実際には頭の良い方とお見受けしました。

数日後には再度東京でレコーディングを予定しています。

頑張ろう~!!

 

2017.12.10. (Sun.)