スタートライン

「M氏T氏が会社に嘘をついたところから始まった
=かばえなくなったことも致し方なし」
本当に?
今から会社側会見だがここを強調するようであれば
以下を熟読頂きたい。
 
M氏T氏が発信(暴露)していることは、
どの道いつか誰かがするはめになったことであって、
 
「これまでの長い企業文化の歴史が、
 正直に言えるような事務所ではなかった」
 
ことを起点とする暴露であって、
今後の若手達にとって、
よりブラックな部分を明らかにすることで
社会の判断を仰ぎ少しでも良い会社になって欲しいという
意図があったのは筋違いではなく、
むしろ根幹に触れることであり当然である。
再度申し上げるが、このような百姓一揆に類する
民(たみ)=平民による反乱や謀反は、
どの道いつか誰かに起因して起きるはめになったこと
であって、
 
強い立場の者(達)が、
スタート地点を都合よく設定、印象操作することのないよう
この点を視聴者は殊に注意する必要がある。
 
「何十年も積み上げたものが何かあれば一発アウト」
という
芸能事務所
テレビ各局
スポンサー企業
の「寛容性0(ゼロ)」への恐怖の吐露でもある。
 
「芸能人は人としてあり続けられるのか?」 
「芸能人は聖人君子でなければならないのか?」
この責は一般市民にもある。
我々一般視聴者は
「有名料」
などと勝手な名目で脅し、
「街中で見つけた芸能人に、
半強制的な写真撮影や好意的な対応を強要する
”人でなし行為” 」
「世界に誇れる日本人マナー」
として厳に慎まなくてはならない。
こうした一般視聴者達の誤った優越心の延長に、
芸能人達の
「必ずしも悪に端を発しない人間らしさからくる弱さ」
を個々のストレスの矛先として、
完膚無きまでに叩きのめすことが
当たり前のように認知されてしまっている現状がある。
 
やんちゃな仲良しグループのメンバーが、
「同じ鍋を囲んだ仲」の忠誠を誓う先輩方にも
嘘をついてきたこと自体を含めた謝罪である。
もはや言い逃れ出来ない、
=逃げも隠れもせず全てを明らかにする立ち位置を認識し、
社会的制裁=職を解かれる 覚悟の上であることは明白だ。
 
再度申し上げるが、
「虚偽報告をされたことでかばいきれなくなった」
という言い分は、
 
「今後も現状を維持する中で、会社サイドの意向に沿って動く
=会社の言いなりでいられる なら何とかする」
 
という飼い犬文化継続の強制の言い換えであって、
M氏契約解除報道と共に報道された、
 
「今後も所属タレントと書面で契約することはない」
 
という会社代表者のコメントに象徴されている。
やはり会社にとって書面契約による何らかの大きな不利益が
「口頭契約」の中に隠されているのだろう。
ここまでくると、
根本解決に向けて学習していないのではなく、
M氏T氏の意向を汲むくらいなら切り捨てる。
という頑固な迄の時代遅れを維持しようとする
明らかな会社トップの姿勢表明ととらざるを得ず、
反社排除を公言していることとの乖離=ギャップ
に対する当然の成り行きである。
14:59 現在。
うむ、
会社代表の反省に重きを置いた内容ではあるようだ。が、
涙によって企業としてあるべき姿の確立から逃れるような
今後目指すべき着地点という本質を曇らせてはならない。
16:07 現在。
あ、やっぱりスタートラインを嘘の発覚時点に設定強調してきた。
パワハラ現場で冗談??
圧ではなく雰囲気を和ますつもりで・・・?
和みの中冗談話にしては実際にクビにしている。
所属タレントの時間や手間を強いる策は次々と口にするが、
身銭をきる話、報酬対策は全く出てこない。
※ 「会長、社長の期間報酬減俸」は一時金で、
  この場しのぎの見せかけ罰則である。
  記者会見ではよく見かける懲戒処分だが、
  根本解決に向けた決意ではないことに注意。
  これを身銭をきることと勘違いしてはならない。
M氏T氏に比して、代表の保身が随所に感じられ情けない。
参院選結果発表と
取り扱いを分散させる意図も見え隠れする日時設定だ。
結局「共倒れは止めて撤回するから手打ちにしよ。
=これ以上はこっち(会社)の不利益だからやめてよ。」
ってことのように感じる。
こんなに語彙力、表現力の無い社長が
大手のトップでいられる業界であるということを
踏まえていく必要がある。
「被(かぶ)せたもの言いで黙らせる、言いくるめる」
タイプ=恫喝(どうかつ) で統合してきた組織であることは明白だ。
やはり予想した通り
「暴力団の組織運営を模倣したオペレーション」
こそ芸能界にはびこる事務所等の運営の中核を成す「癌(ガン)」である。
これこそ皆分かっていたが口にしなかった=タブーで触れられなかった
「芸能界に於ける結界」
だったのである。
コンサル的表現で形容するならば、
 
「こうした組織に於いては、
上には感情次第の『鶴の一声』を許容し、
下には一貫性のある『筋』を強要する」
 
トップにはあやふやな感情で決定と称するものの
舌の根も乾かぬ内に無かったことに出来てしまう
でまかせを『鶴の一声』というあがめた表現で許し、
下には『吐いた唾は呑ませない』という
決して二言を許さない首尾一貫した言動を強いる。
一般市民からここへ入っても到底ついていけない文化である。
国際社会としては到底受け容れられない独善的閉鎖社会である。
加えて業界構造の大問題と位置付けるべき、
一芸能事務所がテレビ局に情報操作を働きかけられる
などという身内話が脅し文句に利用されている現状打破に向け、
テレビ各局、
全社この件のみの放映、厳しい追及を緩めぬ等、
真偽の程の証明作業による
ブラックボックス化を食い止めるせめぎ合いは続く・・・
2019.07.22. (Mon.)

07月末迄お楽しみ下さい

1980~90年代(MTV世代)には懐かしい感じがする曲想です。
映画では主人公が学校でのいじめに遭い
一人打ちひしがれるシーンでのBGMとなっております。
映画も是非御覧下さいませ。

井川 楊枝監督作品
「衿まき女 ~闇のアサシン~」
主題歌
My Way Of Life
Lyrics & Music : 村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)

https://www.youtube.com/watch?v=Fb2xftPO7Zs
※ 「”TOMMY” MURAKAMI」(又は「村上 利幸」)
の楽曲や画像等の全てに関して、
コピーや転用等の無断使用は JASRAC 等により
請求や訴訟の対象となります。
決して行わないよう御願い申し上げます。

Bells Rock Vista Nagoya inc.

 

2019.07.15. (Mon.)

そうそうそうそう言ってた言ってた ~芸能界への想い~

お早うございます!
名古屋市が本社のプロダクション所属時代、社長が
「口約束でも受けたら絶対。飛ばせば二度と仕事はこない。」
と公言していた。
同様のことを口にする芸能事務所社長が
メディアでこう公言した。
「契約書があろうが無かろうが・・・」
「日常会話で嘘ついたからクビ。
 俺が信用出来ないから。」
「闇営業を斡旋してくる反社団体事務所へは
 一人で話をつけにに行った。」
最後に闇営業の解決策を問われ、
・事務所・タレントの質の向上
・日本のエンタテイメントの向上
と答えた。
言うことの節々にはほのめかす ”自画自賛の武勇伝”。
エッジの効いた突っ込みが出来るパネリスト達も
予め〆(しめ)られていたとみえて気遣いの反応。
経験者として仰っていることを要約させて頂くと、
・日本には日本の芸能文化があるんだから今まで通りでOK。
・俺みたいに筋を通す奴が業界を仕切れば
 紙切れ(契約書)なんか要らない。
 「きっちり筋を通す」ことで質は保たれる。
・業界の道理を知らん新参者が業界に入ってくるな。
法的にきっちりした契約書なんか作ったら
突っ込まれること満載やんけ、
金も余分にかかることがみえみえで絶対に阻止せなあかん。
まして俺の一存でクビに出来るから幅を効かせてきたのに、
全く俺の立ち位置が保てんくなるやんけ。
=好き勝手出来んくなるやんけ。
=周りに顔が効かんくなるやんけ。
俺達(古参の芸能事務所)が蓄積してきたコネを
新顔の奴らに獲られるのはムカツク。
潰すにはメディアに出て、
奴らのウィークポイントである
新参者達の質の低さを経験値の少なさに言い換えて強調したろ。
俺達古株が日本独自の芸能社会文化を守ってきたんや!
その中でも俺は何十年もの下積みから
この世界を経験してきた「顔」や、
俺の一言でテレビにも出れるし、
俺に一つでも嘘ついたらクビに出来るんや、一目置かんかい!
ついでに新参者の芸能事務所達に
闇営業がはびこっている責任があるという
「印象操作」しながら、
「俺達古参の事務所だけが信用に足る、
 新参者の事務所はやめとけ、入らん方がええ。」
という結論へ着地したろ。
という自己PR、自社広告の機会であったという印象だ。
こういう世界であったことは間違いないし、
その時代に生きた芸能文化職人としての
プライドをお持ちであることは認めるが、
「あなたは凄い方だ。」
とはならないだろうし私も思わない。
コンサル目線で拝見し、
まさに暴対法以前の反社組織に於ける
「強い者の道理」
をもっともらしく正当化する独善的な理論に反感を覚え、
相手の合法性や道理にかなう言動は主張の隙をも与えない
「どっちの筋が正しいんや?!」
という威嚇が画面を通して見え隠れする。
これを一般社会に紛れて使用しているし、
これが許される芸能社会でトップの位置に居られる環境を
これからも守っていくにはどうしたらよいか?
を考えた挙句の出演だったのだと判断した。
唯一テレビ局が紹介の動機としたと思われる、
「個人的で古来からの運営スタイルの事務所でも
 所属タレント全員に最低賃金を保証しているというサンプル」
の筈が、こともあろうに修正不可能な生本番中に
「自分がそれに見合うと判断した者だけが対象」
などと真っ向から覆(くつがえ)された瞬間の
スタジオの凍り付いたような空気感、MCがどぎまぎしながら
フォロー(というよりは誤魔化し)コメントを紡ぐ状況に陥ったあたりは
詐欺の実演(反社のやりくちの実態)を観た思いだ。
キーワードやキーポイントを挙げてみた。
・「きっちり」
・「筋を通す」
・「口約束も契約」
これは「フェアではない契約に於ける強い側の道理」であり
契約書など作られたくない、作られては困る
という意図がある
(若しくは意図を隠していると思われても仕方がない)。
裏付けとしてある自動車CMの制作エピソードがある。
起用されたのは “ロッド・スチュワート”。
彼の来日、撮影期間に於ける契約書条項に於いて
依頼側担当者はこう語っている。
「滞在中のホテルから撮影現場までの送迎をする車種に至る迄
事細かに指定があったことに驚いた。」
とそれこそ契約書などどういうものか知らなかったことを伺わせ
それでも「きっちり」契約書を交わしている。
「何故習わし通り契約書など必要ない。」
と貫かなかったのか?
相手(ロッド代理人)の習慣に合わせた側面もあろうが、
同時にこの契約はロッド側が強い立場にあり、
契約書で自分達を守らないと、
途中で放棄されたり、
撮影中や撮影後という後戻り出来ない時期に
オプション扱いや契約違反を一方的に主張され
莫大な請求を追加されたりすることが怖い
という意識が働いたに他ならない。
何十年も前ですら自分達が弱い立場の時は契約書を交わしたのである。
契約書は強い立場の者は作成したがらないし弱い立場の者は作成したがる。
※ 尚、法律の存在意義は「弱者を守る」ことである。
当時の最先端「契約社会の普通」の足元に
やっと辿り着いた日本芸能界という印象があり、
ここからまた既得権益に預かる古参達「強い者の道理」がまかり通る業界へと
退化していくことの無いよう一般社会が厳しく見守っていく必要がある。
・現状維持が目的の為ざっくりとした抽象的結論で終わらせ、
 敢えて解決に向けた具体的な対応策は提示しない。
これらの発言は、
まさに反社会的組織に於ける「縄張り意識」同様の表れであり、
「俺は反社にも顔が効くから何かあれば話をつけてやる」
でやってきた(ややもすると今尚やっている)実態を今後暴かれたくない、
という強い意図が含まれていないことを祈るばかりだ。

そもそも何で私がこの件に対してこんなに熱いのか?

という疑問もおありだろう。
私の周囲にもプロ、セミプロ、アマを問わず、
凄い(と思える)実力を持っていたり、
それを目指して真面目に努力し続けているミュジシャンや俳優がいる。が、
その殆どがマイナーだ。
結局前回述べたような、加えて上記のような古い体質がはびこる世界が為に
「芸能人(才能を売りにしている人)
だろうが
芸NO人(全く芸の無い人)
だろうが
枕営業とコネだけでも上がれてしまう(メジャーになれる)現状」に
長年潰され続けてきた本物のアーティスト達の無念に想いを馳せるからである。
何十年も前に浜田麻里氏がTV初出演の際、
何故歌手を志したかと問われ、
「テレビの歌番組でトップアイドルが歌っているのを観て
『私のが上手いじゃん』と思ったから。」
と答えていのは皮肉の意味を込めて心底笑った記憶がある。
また、二世というだけで拙いセリフ回しの子供が何万円もする舞台に立ち
以前の海老蔵氏の最上流階級意識を育む
※ 海老蔵氏が被った暴行事件当時の写真週刊誌に、
「同じ芸能人御用達の店内の野球選手に
『お前の年俸はいくらだ?!俺は2億だ!!』などと噛みつくのが常で
 各界の著名人達は海老蔵氏の予約があると敬遠していた。
 暴行被害と言っているが海老蔵氏は自分から絡んで殴られたのが実態だった。」
 という内容が記されている。
歌舞伎界もどこか狂っていると思っている。
※ 昨今の海老蔵氏の振る舞いには当時の反省を感じるところはある。
最たるところでは、著名な芸能人の二世が、
映画出演履歴(若しくは経験)無しで映画賞を受賞したこと
※ いうなれば、CDリリースはもとより、
 歌を歌っている実績が皆無の、
 俗に言う ”自称ミュジシャン” がレコード大賞を受賞したようなもの。
 「対象者が受賞出来る賞も理由も創っちゃえばいいんじゃん。」
 という主催者の独善的な感覚がみえみえで、
 芸能カテゴリーに於けるあらゆる歴代受賞者の地位を
 価値無きものに貶(おとし)めてしまったのだという
 狂気の沙汰であることに周囲も気付かず=感性が至らず
 止めも非難もしない業界だと証明してしまった。
は呆れかえってしまった。
「芸能界なんて芸能スキルの世界じゃねぇんだよ!」
と叱咤(しった)されているようで、また
コツコツと努力することを小馬鹿にされているようで
本当に強い憤りを覚えた。
このように私とは真逆の立ち位置の方ですら、
私の記述が狂言と反論しきれない事実が点在している。
再度主張するが、
「芸能人
だろうが
芸NO人
だろうが
枕営業とコネだけで上がれてしまう腐った現状を
私自身憧れ敬意を払ってきた世界で
人一倍思い入れが強いが故(ゆえ)叩き潰したい」
と思っているのが原動力であることを書き添えておきたい。

2019.07.11. (Thu.)

やっとここまできたのに ~過渡期犠牲者の想い~

お早うございます!

 

地方プロダクション所属の時こんな話を耳にした。

芸能事務所では 映画、CM、ドラマ等各種芸能関係の出演応募案件を持っており、

タレントと呼ばれる月謝を支払いながら演技等のスキルを学ぶ生徒を抱え、

この月謝売上げが主な収入源となっている。

事務所が有望と認めた生徒に各案件を紹介しオーディションを受けさせる。

使われれば芸能人として一つステップを踏み出したと言えなくもない。

私と同じクラスにいた清楚で可愛らしい女の子が東京のオーディションに行ったらしい。

彼女はオーディション運営担当者から呼ばれ、合格を知らされた。

案内され或る部屋に入ると、この案件に於ける権限を持つ方を紹介され、

「では私は失礼しますのであとはあなた次第です。」

と言い残したまま担当者は去り二人きりにされた。

彼女は怖くなって話を断り帰宅した・・・

 

芸能人の習わしで、有名になった芸能人は、

自分の傘下にいる=日常の付き合いが深い 若手若しくは無名芸能人を優先して使う

という文化が長年に渡って存在し続けている。

無名から有名になる過程で、

先輩芸能人や有名プロデューサーから誘われるよう気に入られ、

誘われるようになったら少しずつ彼らの息がかかった仕事のおこぼれにあずかれる。

ここから幾多の芸能関係者や一般人の目に留まることで大きな仕事が頂ける可能性が出てくる。

駆け出しの頃にこうしたお付き合いを断ろうものなら、

実力のあるなしに関わらず、

亡き者として抹殺されかねない=出番を与えられない=芸能界で生きていけない。

 

「おい、付き合えよ。こんでもええけど二度と誘わんで。」

 

という決めゼリフに新人芸能人は選択の余地が無い。

この期間が長ければ十年、二十年と続く。

この間はオーディションの時間がとれるよう正社員希望はせず、

アルバイトしながら、オーディションに落ちまくりながら、

時に個人的に頼まれた営業を請け負い生活の足しにした。

中には羽振りの良い人から「おひねり」の延長で高額なギャラをくれる方もいた。

暴力団の幹部ともなれば昔は有名芸能人との繋がりを持つ者もいたりして、

個人の間では何ら害を与えられることもないどころかむしろ好意的だった為

芸能界を登る道の一つとして大事にした。

この流れはほぼ蔓延しており、

事務所が全く知らないなどということは到底考えられない。

※ ここ迄の記述が「全く違う」と言いきれる芸能事務所があれば教えて頂きたい。

 

この芸能界に確実に存在してきた画一的なトップダウンの

所属芸能事務所外に存在するピラミッド階級制度は、

裏切りを絶対に許さない文化をも守り続けてきた。

有名プロデューサー、著名な監督、ややもすると各地地元有力者、

そして先輩芸能人のお付き合いを断った場合、

今後の仕事のおこぼれにもあずかれない可能性が極めて高くなる。

 

芸能界は ”コネ” の世界である。

※ 勿論無条件に大枚をはたく方はこの範疇に無い。

 

これは誰も否定しない周知の事実である。

今回の大手芸能事務所所属芸能人のコンプライアンス抵触問題について、

 

口ごもる周囲の芸能人達

 

はきっと上記環境を背負っている、又はきた。

 

だってそういう環境を強いられてきたんだもん!!

何十年も我慢してここまで来たんだもん!!

今更突然コンプライアンス守らんとクビだなんて言われたって

全部関係を切ったら仕事もこなくなるもん!!

何十年もの積み重ねが全部パァだもん!!!

 

そんな声が聴こえてくる。

「私だって・・・今正論を吐けばきっと自分に返ってくる。」

そう思い当たるからズバズバ言えないのである。

 

芸能事務所には上記歴史を踏まえ、以下を問いたい。

・今迄当たり前に推し進めてきた環境が今の芸能人を生んできたことを認識しているか?

※ 芸能事務所が提示する「実力次第」の実力には「付き合いで気に入られる能力/努力」

が含まれてきたことを芸能事務所は言い逃れてはならない。

・上記歴史の中で我慢に我慢を重ねた所属芸能人に

彼らが積み上げてきたコネに等しいメディア露出機会を与えているか?

・対警察機関向け条項整備の前に!

労働基準監督署に堂々と提示出来るだけの契約(雇用)システムは構築したか?

※ 一般民間企業に対する最低賃金のベアが年々行われている社会情勢に合わせた

契約条項の見直し改定は必須である。

コンプライアンスだけを強いて相変わらずこれまでの報酬体制を固辞しているならば

社会通念上不当と言われても仕方がない。

この追求を逃れる為に経営陣以外はほぼ「個人事業主」とする契約が多いと思うが、

法外に安価なギャラ設定を旧態依然とするならばコンプライアンスを語る資格は無い。

・こうしたシステム(制度)への異を唱えることの出来る部署は創設したか?

※ 今尚異を唱える者は本音を隠した圧力で淘汰するパワハラがまかり通る業界ではないのか?

 

業界文化、環境の中でグッとこらえて自身のプライベートを犠牲にしながら構築してきた

立場を一気に破綻へと追い込みかねない(言い方は悪いが自己否定とも捉えられかねない)

芸能事務所のコンプライアンス遵守宣言は、上記歴史に存在する

ピラミッドをも責任をもって崩壊させることをセットで行わなければならない。

芸能事務所は今更「嫌なら辞めればいい。」などと無責任に言い放ってはならない。

コンプライアンスの部分だけを一般民間企業と足並みを揃えながら優良企業を装い、

その他所属芸能人に不利益な部分は相変わらず「独特な業界だから」などと強いる姿は、

コンサルタント目線から見て誠に見苦しく、

言いたくても言えない芸能人達の悔しさが我がごとのようにこみ上げてくる・・・

 

2019.06.26. (Wed.)

 

目覚めて君がいてくれる幸せ

期間限定でお届けキャンペーン

06月30日までフリーでお聴き頂けます。
朝聴いて下さいませ。

目覚めて君がいてくれる幸せ
Lyrics & Music ; “TOMMY” MURAKAMI
Vocal & Guitar ; “TOMMY” MURAKAMI

https://youtu.be/Gde9CBxY1KY

※ 無断コピーや転用は法律により罰せられます。
また、JASRAC からの請求等が発生しますので御遠慮下さい。

2019.06.19. (Wed.)

22世紀 ~バンキシャに感謝~

一年か・・・

小島一朗に面会した取材報告が放送された。

「タダ飯を一生食い続けるにはどうしたらよいか?」

を自問自答した行動だったと確信した。

 

梅田耕太郎さんの命は小島の生涯のメシのタネに利用された

 

のだと印象を強くした取材報告だった。

 

一人の犠牲なら最高でも無期懲役

 

一般人の命が殺人者の命より軽い法律は、

いつまでたってもさっぱり理解出来ない。

こんなのが蔓延したから

そこをついた一般人の犠牲が利用されている。

 

不労希望者 ⇨ ニート ⇨ 浮浪者

というドロップアウト人生の体現者にとって

殺人 ⇨ 刑務所行き

は人生のアップグレードとなっていることに

国会は気付かねばならない。さっさと取りやめて

 

殺人=即死刑

 

※ 死刑も刑の確定後執行期日立法を行い、

法務大臣の精神負担を取り去り数日以内の執行を推進すべき

 

が底堅い基本にあった上で、

本当に酌量の余地による回避が出来るか否かを審議するのが裁判

になることを強く望む。

磯貝理恵さんの事件も理恵さんの命と

実行犯3人の死刑で何ら不均衡など全くといって感じない。

今後不況の波は同じ選択をする不届き者を増殖させるだろう。

 

以下は私の周辺全体から感じる

「社会動向の縮図にみる緊急課題」である。

 

勉強だけで大人になった者達の社会不適合、

働かずに生きる方法を探る労働意欲の無い若年層国民の増加

 

は昨今身近な周囲から感じる深刻な国家存続の問題である。

今の成人規定は元服と呼んだ時代より退化したルールである。

社会へ放り出されるまでの、

殊に高校から大学時代の学生に多くみられる傾向として、

 

如何に働かずに生きていくかを模索する者の増加

 

がある。昔ならとっくに成人にしていた者達が

社会に揉まれて独立するよりも

親元に長く居座る方が楽に生活出来ることに気付き、

それを続ける為の理由を社会に、最たる者は親にこじつける。

高校から労働に従事する可能性がある以上、

 

小学生・中学生から労働に従事する習慣

 

をつける教育を義務化せねばこの問題は永遠に解決しない。

「可愛い子には苦労させよ」

という言い伝えに優先して戦争期の経験から先人が、

「我が子には同じ苦労をさせまい」

と頑張った結果、

 

何もしないでも食っていけるという生き方

 

が染みついた思春期~青年期を過ごす若者が爆増し

その可能性にしがみつこうと、

詐欺師の思考回路でその方法を模索する学生生活を続けた為、

小島一朗が生み出されたのである。

このカスは異常者ではない。

今後は異端児でもなくなる。

人間だれしも持つ「楽・怠慢」という本性を前面に押し出し

日本の現行ルールを逆手にとって悪用した

極端な生き様サンプルである。

 

日本の若年層に蔓延する怠慢志向から抜け出す

長き社会人経験から導き出される提案は二つ。

 

1.戸籍の(親からの)分離独立年齢の立法

※ 遅くとも18歳には親の戸籍を離れ、

実質独立した生活をする義務を負う。

※ 最も大事なのは、

大学は具体的な就職先を想定した志望をセットで受け入れる

ことである。海外の就職を希望する者には義務教育費用を

日本に返還させるルール創りが正当且つ必要である。

※ 「無職」と呼ばれる人を
民間事業者への受け入れを勧める(押し付ける)
ハローワークシステムは不適当。
何度か行ったが、
「いつかここの皆が就職出来る日がくる」
という100%就業を目指している空気感は全く無く、
既に諦めた指導員が諦めムードの伝道師となって
離職保険の受取り額のせめぎ合いをしているだけの施設
となっているのが現状だ。
「求職者支援訓練」なる講習も異常に低いレベルで
充分に就職の役に立つとは言えず、
むしろ講習を受ける最低限の出席実績だけで
報酬を得ようとする輩(やから)の巣窟(そうくつ)となっている。
保険の受取り期限満了等で更にそこから漏れた者が
犯罪等そのシワ寄せを税金で解決せざるを得なくなる前に、
国が民間委託している軽微な労働等に「準公務員」として雇いながら
労働意欲の向上を教育すべきだと付加しておく。

 

2.個人資産の生涯清算

※ 故人の遺産は配偶者にのみ分配され、(現状1/2)

故人の残金(上記の場合 1/2)は国家又は地方の

非営利団体等に引き継がれ故人の名誉を後世に遺す。

 

 

梅田耕太郎さんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。

ご遺族の無念を含め

小島一朗の命より軽んじられるようなことには

絶対にさせないという強い意志をもって関わって参ります。

 

 

2019.06.09. (Sun.)

究極にみる共通点 ~井上尚弥さんおめでとうございます!~

お早うございます!
21:00 ~ の試合と思いきや、
現地イギリスでは日本時間の朝既に行われていたらしく、
放送前には 2R KO 勝ちがネットニュースで流れていました。
1R は流石に互いにパンチが速くて相打ちが多く、
一見プレッシャーをかけられていたように見えますが、
ロドリゲス選手の右のガードが甘く、
井上さんの左が相当数当たっていたと思います。
以前スーパーフライ級で対戦したナルバエスという選手に
「グラブの中を見せろ、何か入れているだろう?」
と言わしめた程、
井上さんのパンチは効くことが分かっています。
序盤はロドリゲス選手が左のフックを何発か
井上さんの右ダッキングに合わせて当てていますが、
恐らくダメージを感じる程ではなかったのでしょう。
この数発の内にスエーのタイミングは勿論、
かわせる距離も序盤には掴んでいたように見受けられます。
ロドリゲス選手の右に対しては、
顔を右に振る動きで初めから見事にかわしていますし、
その後上記情報を踏まえてと思われる
相打ち覚悟の大胆な右ストレートを仕掛けています。
1R 中盤、中央で相打ちする中
ロドリゲス選手が井上さんのパンチの重さに恐怖を感じつつ、
普段やっていないこと
=突然右のガードを上げる等 は出来ず、
また効いていることを悟られたくないという
駆け引きのマインドも相まって
そのままのスタイルを続けた結果、
かなり右頬が紅潮しているのが見えます。
時間軸で見受けられることを綴(つづ)りますと、
ロドリゲス選手は、1R 残り 01’50” 辺りの相打ちの中で
かなりのメンタル的なダメージを負った
=「イッテェー、これはヤバイ!」と負ける予感がした
(のが表情に表れていた)のが敗因、
と言えるでしょう。
目立ちませんが、
残り 01’15” 、ロドリゲス選手の左ジャブに被せて
井上さんが外側から右のオーバーフックを放ち、
ロドリゲス選手の左こめかみ(テンプル)に当たったのが
実質ロドリゲス選手の脳を揺さぶったと思われます。
直後左手で井上さんの頭を掴んだり=掴まったり、
積極的に前に出ているように見えますが、
手数も少なく振りも鈍く、
ダメージを悟られないようにする為のフェイクの動きです。
証拠にロドリゲス選手は、
ここから井上さんを全く捕まえられない為
最も動かないボディーを打ったものの正確に捉えられず
ローブローになってしまいました。
ローブローから再開の段では初見でも
「ドラゴンへの道」で
ブルース・リーに命乞いするチャック・ノリスの表情が被る程
負け戦(いくさ)に臨む怯(ひる)んだ心情を感じる程でした。
1R 終盤、井上さんが左のダブルを当てた辺りには、
既に試合全体の終盤を感じさせる程
明らかにロドリゲス選手の動きが鈍くなっており、
我慢しながら見せかけで前に出て力無い連打をしていたことが
画面から伝わってきました。
総じて 1R 終盤で勝負あった感が十分にありました。
このままの勢いで決勝でも
御検討されることを心よりお祈り申し上げます。
 
井上さんのサンドバッグ打ちの練習風景や
ダッキング(前屈姿勢)から
体勢を戻しざまフックを打ち込むスローを見ると、
的(狙った場所)を見ないで=視線を逸らせて
正確に打ち込む練習を相当されていることが分かりました。
 
ボクサーの動体視力は人間の極限まで研ぎ澄まされていて、
相手の腕が動いてから反応していては相打ちになってしまう為
腕を動かす為の胸の筋肉や視線等
腕よりもコンマ何秒か前に動く箇所を見ながら、
相手の顔やボディーが次に移動するであろう場所
=今現在は対象が存在していない場所
めがけて打ち込んでいる、という深さを知っていると、
更に興味深く感じられると思います。
 
ボクサーとアメリカンフットボール選手の
スピードとリズム感、そしてフットワークは
瞬発力を要するあらゆるスポーツの教科書になる為、
私もテニススキルの指導の参考にさせて頂いています。
Naoya Inoue vs Emmanuel Rodríguez Vázquez
Fight Scene 09’30” ~ about 15’00”
Footwork Drill(Boxing)in the case of  Vasyl Lomachenko
Footwork Drill(American Footbowl)in the case of (Wide?) Reciever
Footwork Drill(Tennis)in the case of Roger Federer
 
2019.05.20. (Mon.)

2011年06月16日再投稿

お早うございます!

私の以前の投稿を再度アップし、

その有効性を世に提案させて頂きます。

ある問題について巷(ちまた)に落ちている

先人やお年寄りの知恵を端(はな)から=頭ごなしに無視せず収集し、

有効性を確認し使えるものはルール化する仕組み創りの必要性を感じます。

ロジックがしっかりした頭脳や

理路整然とした考え方の方だけがルール創りを占有していては、

ローカルな問題に行き届いたルールが構築出来ない、または

大事になるまで成文化出来ず

成熟までに多大な犠牲を伴う等異常な長い時間がかかります。

 

【当時の投稿全文】

”TOMMY”爺の知恵袋 ~その001~

昨今、お年寄りの「重大な自動車事故」、

その多くは「アクセルとブレーキの踏み間違え」、

所謂「自爆事故(だが、歩行者等を巻き込んで重大な事故になってしまう。)」

が多発しているらしい・・・

 

ニュースでのコメント

「この様な事故を防ぐ方法は無いのだろうか・・・」

 

「あるよぉ~~~。」

それは・・・

”TOMMY”爺の知恵袋

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏む』

 

過去に私は仕事上、非常に長い時間運転する必要があった時期があり、

右足で「アクセル」と「ブレーキ」を踏み替えていたのだが、

「トルコン」で右足ばかり使っていたら、

「フットレスト」上の左足が決して楽ではなくなってきた。

そこで左足を動かす為に始めたのがこの方法。

別々に足を掛けているので、「踏み間違え」は絶対に無い。

場合① 「力」を入れ間違える。

場合② 「はっ。」として「パニック」に陥る。

等のケースが考えられるが、いずれも結果的には、

『両足に力が入る』

実際に「アクセル」と「ブレーキ」を

同時に思いっきり踏み込んでみると分かるが、

 

『アクセルとブレーキを同時に踏むとブレーキが勝つ』

という訳で車輌は急ブレーキを踏んだ場合と同じ状態で止まる。

難点は、初めてトライした時に、

左足で「フェードイン」の踏み込みが出来ない事である。

まず99%の方が急ブレーキを踏んだ時の様に前へつんのめる。

「慣れ」が必要なスキルである。

万能な方法ではないかもしれないが、

相当数の「踏み間違え事故」を未然に防ぐ事が出来ると思う。

言い切らない、あくまでも「思う。」

に留めておく。でも・・・

『火傷の箇所を醤油につけると、痛くない』

まあどうでもいいけど・・・

【当時の投稿全文以上】

 

私は「下らない話」が大好きなので余談が多いですが、

言いたいことは一つ、

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏むというルールに変えなさい』

 

ということです。

何故右足だけの踏みかえに固執しているのかさっぱり分かりません。

初めから両足で運転を覚えれば、

現状当たり前のスキル不足でのペダル操作によるノッキングも、

左足でブレーキングをミスる急停止も変わりはありません。

どちらも慣れで解消していく問題です。

上記の私の経験談からも、

自動車運転に携わる何十年もの間、

右足ばかりを使用し続ける「使用頻度の極度な乖離」も

運転手の身体バランスの崩れや、

そこからくるストレスの原因になると考えています。

 

私にとっては少なくともここまで非常に有効なスキルですし、

全ての運転手さんにお勧めします。

 

『アクセルを右足、ブレーキを左足で踏んでは如何ですか?』

 

でも・・・

『日本人ボクサーはボディーを打たれて、

よがりながら倒れる人が少ないなぁ』

何らかのフェイクで相手が息を吸うタイミングを作って

そのコンマ何秒を逃さず脇腹後方に拳を叩き込むか、

みぞおちに沿って削ぐようにフック気味にえぐると、

完全に戦意を喪失させるボディーとなりますが、

これで倒れた日本のトップボクサーは殆ど見たことがないですね。

肘から先の腕で相手のパンチをガードしたり、

超人たる所以である腕の瞬間の動きが完全に見えていて、

スエー(のけ反り)やダッキング(前かがみ)でよける技術が

世界的にも高いのかもしれません。現在その最たる位置に立つ

「井上尚弥さん」

は歴代トップの日本人ボクサーの一人。

※ 個人的にはダントツトップだと思っています。

今日頑張って下さい!!

まぁ本題とは全然関係ないけど・・・

 

 

2019.05.19. (Sun.)

久々のハコ

お早うございます!

 

以前所属していたレーベルのマネージャーに御紹介頂き

sonar-u

という月掛け定額でライヴ参加し放題というサイト主催の

ライブでで2曲ほど演奏させて頂きます。

10組も御出演されるようですので

たっぷりライブは御堪能頂けると思います。

 

2019年05月30日(木)

会場:上野音横丁

OPEN:17:30 START:18:00

 

気軽な感じですので先ずは御挨拶代わりのライブに

是非お越し下さいませ。

 

sonar-u サイト

https://sonar-u.com/event/4998

 

SOME OF  “TOMMY” MURAKAMI’s WORK

 

My Way Of Life

映画「衿まき女 ~闇のアサシン~」主題歌

~村上 利幸(”TOMMY” MURAKAMI)~

https://www.youtube.com/watch?v=QMgGpq_7dtg

 

大人のためのラブソング ~”TOMMY” MURAKAMI~

https://www.youtube.com/watch?v=9RToBA-k9uU

 

 

2019.05.02. (Thu.)

 

 

 

 

 

22世紀 ~仕事はじめ~

「令和」

最初の仕事は、

トイレ掃除。

23:45 を過ぎて堪えられない程の腹痛とは何という巡り合わせ・・・

 

トイレの神様 ~植村 花菜~

https://www.youtube.com/watch?v=FICOU3b04-Q

 

えーとグーグルさん、過ぎましたが・・・

at 00:01~00:08

 

無事変わってました。

at 00:40

 

皆様にとってよき時代となりますよう・・・

 

2019.(令和元年)05.01. (Wed.)