22世紀 ~「根絶」を理解してるか ~

お早うございます!

コンサルします。

 

警察的考え方になりますが、

法律は社会秩序の為にあります。

それも主は、

「一般社会(人)、平均的社会人や弱者」

が守られるように創られてい(き)ます。

 

違法ドラッグが規制、違法とされる理由は、

「依存性があり廃人となり蔓延すれば国を亡ぼすから」

です。

映画「スカーフェイス」のアル・パシーノあたりが

ジャンキー(違法ドラッグにおぼれる者)を大まかに捉え易く、

こんな社会人が国内至る所にいたら地域や国が

どうなっていくか我々でも想像出来るかと思います。

「過度の違法ドラッグ摂取」という表現は、

異常な行動のように感じてしまいますが、

依存性が強く、

恒常的な違法ドラッグの摂取は当然の流れであり、

「異常な量になっていくのが基本」

ですので

「過度の違法ドラッグ摂取は、

違法ドラッグを摂り込んだ人にとっては普通の事」

なのです。

つまり、

「違法ドラッグの摂取は、

依存し過度の摂取になり廃人になるか早死にし、

生産性をほぼ0にし、国を亡ぼすのが普通のこと」

と言えます。

 

以前ミック・ジャガー(ローリングストーンズ)が、

「麻薬でインスピレーションが得られる」

という内容のコメントをしたことがあります。

楽曲アイデアを思い浮かばない時は、

「麻薬によって良い曲が創れる」

という人だったということを吐露しています。

現在ミック・ジャガーは、

爵位を与えられ、

総資産は数百億円(多分もっとある)、

健康オタクに変身、

という身分ですが、

同じ足跡を辿るアーティストはおらず、

70億分の一という例外でしかありません。

むしろより多くの麻薬摂取アーティストが、

魔の27歳を筆頭に生産活動を精神的肉体的に失い、

または早死にしているのが実態です。

 

薬物関係の実刑の判例は、

1年~10年以内が殆どです。

薬物関係での実刑判決で、

無期懲役や死刑は国内では聞いたことがありません。

 

違法ドラッグで実刑判決を受けた者が関わる作品が

連座を求められないとするならば、

作品により著作権料や印税は蓄積され続け、

刑期を終えた時、

前科者はその足で銀行に行き、

その富を受け取ることになります。

 

つまり、

「シャブでブッ飛んでビビッときたら、

作品にして一発当てりゃムショ行っても

シャバに出た時ゃウホウホよ!」

訳すと、

「違法ドラッグでインスピレーションを得て、

独特なアートを制作し一作品でもヒットすれば、

例え刑務所に入っても刑期を終えて出てきた時には、

巨額な資産が自動的に口座に貯まっているから、

その日から裕福に生活出来る。」

 

という生き方を社会が許容することになります。

これはパクリ(著作権侵害/知的財産侵害)を含む

詐欺師(グループ)にも共通する思考回路で、

これを「賢い」とか「カッコイイ」とか、

間違っても「勝者の考え方」などと崇(あが)めたり、

推奨するような社会であってはなりません。

昨今の「youtuber(ユーチューバー)」の過激志向には

同様の考え方が根底にあるように思います。

 

「作品に罪がない」は外見上正論に感じます。

アーティストの端くれとしては肯定したくなります。が、

「一般社会人、平均的社会人、殊更弱者を守る」

という視点を最優先に考えると、

違法ドラッグ関連の有罪アーティスト、

詐欺等関連の有罪実行犯、

過激 youtuber の有罪言動、

 

「彼らが違法な私生活言動から産み出した

アート、仕組み、動画等は全て『作品』であり、

これらが罪なきとされ

今後も継続して犯罪者の資産を蓄積する」

 

ことは優先すべき視点を大きく反れ、

「正直者が馬鹿をみる世の中」

であることを実証する前例となります。

直接被害の無いアート作品やアーティストによる

被害者を強いて言えば、

「次世代の若者達、子供達、そして何より未来社会」

であり、

作品が責任を問われるべき理由は、

「悪しき社会風潮を助長させ社会秩序の崩壊を構築する罪」

ということになります。

 

これらは事実/実態であり、

理解した上で再度「作品の罪」について

考える必要があると思っています。

「作品が全責任を負うべきではない」

というのが私の見解です。

 

これらの犯罪者(前科者)が、

有罪とされた期間に関わった作品、仕組みや言動により

得たまたは今後得る資産を凍結出来る法律整備が

絶対に必要だと強く主張します。

民事の判決が履行されていない現状も

広く知らしめるべきです。

 

殊に詐欺被害者は社会的弱者が多く、

 

刑期を終えた実行犯への監視や追求による

「個人、団体、法人を問わず被害資産の奪還」

は今後の社会の大きな役割だと思っています。

 

この法整備が出来ていない現状、

犯罪者が関わった作品を全て廃棄、差し替えするという選択肢は

「根絶」への誓いの強さに準じてあり得るべきです。

違法ドラッグ関係者とは、

「売り手」だけでなく「買い手」をも指します。

「売り手」のルートや資金源を潰すと同時に、

「買い手」の資金源を断つ、それに加担しないことも

重要な根絶の手立ての一つとなるからです。

現状「作品に全く罪はない」という主張は、

「身に覚えがあるか、

自身の作品に関わった者が犯罪者であることを知っている、

又は、連座による経済的実害の可能性があると認識している、

若しくは上記のロジックに思いが至らず軽率な考え方をしている」

と判断せざるを得ません。

 

再度社会に問います。

「シャブでブッ飛んだ頭で

インパクトのあるアート創って

一発当てりゃあとは

ムショ暮らしさえ我慢すりゃ

勝ち組の仲間入りよっ!」

って武勇伝語る奴、カッコイイですか?

 

株式会社Bells Rock Vista nagoya

企業人/社会人向けセミナーの御案内

http://tommymurakami.com/?page_id=53

 

2019.03.17. (Sun.)

22世紀 ~「世界は一つ」への夢 ~

お早うございます!

珍しく「夢」を語ります。

 

前もって述べておきますが、

これは投資案件の裏付け情報を述べているのではありません。

むしろ

「信用に足る安定した資産とは価値変動が少ない対象」

を指しますし、またその実現こそ私の望む環境です。

 

以前からビットコインが

SEC(アメリカ政府の証券取引委員会)に対し、

ETF=Exchanged Traded Fund(投資信託の上場)

への申請を行なっていることを知り注目していました。

来たる今年の02月27日、その結果が発表される予定でした。

注目=期待されるのは、

「金」の前例です。金が ETF 承認された時(2003年)、

投資家がどっと押し寄せて

「2011年には金の価値が500%に迄上がり続けた」

という経緯と同じ道を辿ると思われているからです。

 

しかし、今なお取引所はハッキングされ、

仮想通貨の母体ともいえるビットコインから派生した

「ビットコインキャッシュ(BCH)」の

ハードフォーク(アップデートのようなもの)に際し、

ビットコインの発案者と名乗る方が

ビットコインのアップデート構想に内紛が存在することを露呈し、

更に彼らが仮想通貨相場を牛耳っているかのような発言を行い

市場の安全性、公平性、いわゆる健全性に於いて

懐疑的な印象に拍車をかけました。

この主流派の混乱に準じて予定とはかけ離れた総下落状態に陥っています。

結果ビットコインとしてはこれ以上ブランド価値を落とすことは出来ない、

という判断の下、SEC への ETF 申請は既に取り下げてしまいました。

また、これは想像でしかありませんが、

造幣局等既得権益に携わる関係機関等からの反発や圧力による影響は

相当なものであろうと考えています。

 

しかしその歩みは着実に進んでおり、

各国の銀行が通貨の代役として運用に向けた準備を進めつつあるのが

「リップル(XRP)」という仮想通貨(暗号通貨)です。

勿論「ビットコイン」「イーサリアム」の老舗主要基軸コインが

あらゆる仮想通貨の代表として認可対象となっていますが、

追随しながら追い越しにかかる可能性のあるコインとして

「エイダ(ADA)」

はイーサリアムの次世代プラットフォーム(新コイン創造のひな型)として

成り代わる時が来るかもしれません。

※ 何故いくつもコインが創られるかというと、

その「システム用途が違う」のが主な理由です。

例えば「リップル(XRP)」は、

「送金スピードと安価な送金手数料」に特化したコインです。

従って多くの銀行が提携を公言しており、

また大量送金実験は既に成功していると報告されています。

また、「エイダ(ADA)」は、

オンラインカジノでの使用を目的に作成が始まり、

信用を確立した現在ではビットコインやイーサリアムのような

法定通貨に肩を並べる、

しかもセキュリティー面では進化したシステムもマウントされている

という状況にあります。

 

私が仮想通貨(暗号通貨)に思い入れがある理由は、

それ自体の資産価値や資産運用対象として興味があるということではなく、

 

「長い人類の歴史の中で一度も実現したことの無い、

全世界が全ての国境を超えて全く同じルールでオペレーションせざるを得ない

初めての共通概念=形無きもの になる」

 

という、

実現すれば全世界が同じベクトルを向いて進むことが出来る

可能性を示すという点に於いて画期的という形容詞では言い足りない

「輝かしい人類の一ページになる」と考えているからです。

全世界がこの同じ概念を尊重することが前例となり、

国連からのお達しのような

「各国の文化を超える拘束力で強制することでしか守れない人道」

という現状をより一歩進み、

「全人類が『形無くしてこれだけは尊重し守らなければならない』

という認識を自主的に持つことが出来る境地へと辿り着く」ことで、

未だ思想や夢物語でしかない「世界平和」という概念もまた

実現可能だと思える世代を迎える時が来ることに「夢」を託しています。

上記の意味で、仮想通貨(暗号通貨)という

思想、概念を世界へ拡散する=世界が注目するきっかけとなる

ETF の早期承認若しくはそれに代わるブランド=信用 の構築に

大いなる希望と期待を寄せているのです。

 

Imagine (cover) ~Jhon Lennon~

https://www.youtube.com/watch?v=rrJtpLRv2s0

 

2019.02.26. (Tue.)

御報告/御詫び/御紹介

お早うございます!

 

02月19日(火)20日(水)と

撮影で東京出張して参りました。

(全て守秘義務で内容は一切触れられません。)

どちらも今まで参加させて頂いたことのない現場でしたので、

良い経験になりました。

この間ほぼ携帯を見る機会が無く、

メールを含め連絡がとれなかった方々には

この場で御詫び申し上げます。

 

プロの芸能、映像、音楽カテゴリーに属する方々が、

どんな規模で、どんな機材で、どこまで拘って、

どんな流れで進めていくのか、を知ることは、

今のアートやカルチャー界のレベルを

経験値として自身の糧に出来る絶好の機会となります。

それは「どこからがプロと呼べる境界線なのか」を認識出来、

「自分をプロと呼んでよいのか」を判断出来るようになります。

従ってその後の自身のアート活動の

「意識レベルアップ」に貢献することは間違いありません。

 

社会勉強にもなります。

例えば

「自分の役割を察し、理解し、その役に徹する」

ことです。

その日自分は何の為に呼んで頂いたのかを踏まえ、

「トラ=エキストラ」であれば、

「アピールする場ではない」と自分に言い聞かせねばなりません。

「がや=ざわざわした人の声の雑音 下さい。」

と言われたら、

全体の音量に合わせた音質、音量を意識しなければなりません。

居酒屋での撮影でしたら、

「カンパーイ!」や「お姉さーん、ビールっ!」

というような大声が飛んでも自然だと思って、

つい言いたくなったりします。が、

それを

「依頼されない限り勝手に声を出すことも、

提案することもするべきではありません」。

監督やプロデューサーからおおまかな撮影シーンの全体像を伝えられたら、

その完成画像や映像をイメージし、

「印象に残らない人に徹する」

これがエキストラの役割であり、

「出来る俳優の仕事っぷり、所作」

なのです。

勿論、録り直す中で監督のイメージが膨らんで、

リクエストが全体及び個々に言い渡される場合は

その限りではありません。

 

また例えば、

主役が悲嘆してトボトボと街を歩くシーンに、

街の雰囲気を出す通行人としてエキストラ参加した場合、

アピールしたい人ならうろうろしたりゆっくり歩いたりと

長く映り込もうとしてしまうでしょう。しかし、

主役と歩くペースが被ってしまっては

主役の打ちひしがれた印象は引き立たないだろう、

またそれを温かく迎えない冷淡な街のイメージを

強調する為にもと考え、

敢えて画面の端から端まで足早にスッと通り過ぎる

という通行人役を選択する、というのが

「出来る俳優がエキストラを請け負った時の仕事っぷり」

なのです。

これらのマインドや仕事のしかたは、

一般企業に所属している方々にも非常に参考になります。

 

今回はどちらも

芸能プロダクション「Office Free Size」主宰の

いよく直人さん

から御紹介頂いた案件でした。

Office Free Size は、

舞台を中心に、

タレント活動支援、

自主製作映画等芸能関係全般に行っておられます。

何より一般の芸能人を目指す方々の最大の関心は、

「案件

=芸能関係の仕事又はオーディション参加の依頼を持っているか」

かと思います。

いよくさんのもとにはこうした一般公募されることのない、

芸能関係者だけに依頼される案件を多く持っておられ、

惜しみなく紹介して頂けます。

但し、上記のように、

一般社会でのモラルレベルの低さやマインドの低俗さには

非常に厳しい方でもあります。

私どもでも中部圏で芸能を志す方々に対し、

いよくさんに直接御紹介を行なっておりますので

どしどし御応募下さい。

「Bells Rock Vista Nagoya inc. では人だけみます。」

数回お会いし、日常やマインドを見聞きする中で

判断させて頂きます。

私からいよくさんへの御紹介は無料です。

その後芸能スキル等はいよくさんに診て頂きます。

エンターテインメント関係のお問い合わせ/お申し込み

http://tommymurakami.com/?page_id=652

 

勿論直接御応募も受け付けています。

Office FREE SIZE 新人募集ページ

http://officefreesize.com/index.html/aeaaye/

 

来月は舞台もありますので是非御覧下さい!

Shuffle ! 6 公演案内ページ

http://officefreesize.com/index.html/%E5%8A%87%E5%9B%A3free-size%E5%85%AC%E6%BC%94%E6%83%85%E5%A0%B1/

 

2019.02.21. (Thu.)

 

 

 

身近な激昂型人間に寄り添います

お早うございます!


社会の多くを核家族が構成している近年、

「メンタルコントロール」は重要な課題となりつつあります。

「大っぴらに謳えないことで表面化しにくく、 

話し合う機会が巷にない、議論もしにくい」

ということが、法制化の壁にもなっていると思われます。

私の個人的意見としては、

「精神科、神経内科は堂々と通うべき」

と強く思っていますが、現実は、

昭和の「見守るコミュニティー社会」から遠く離れ

「互いに陰から覗き合う監視社会」に身を置き、

一般に自分が負に感じる行動を避け続けなければ・・・

という警戒感を継続し自分を追い込みながら生きている

⇨ 更に仕事を含むストレス社会に揉まれる

⇨ 対人関係から距離を置く社会全体の空気感に個々に疎外感が内在する

⇨ ストレスは増幅するが発散する場は主に自宅内という閉鎖空間しかもたない

⇨ 自宅でも心休まる時間が少ない

というのが現状であることを昨今の事件でも露わになっています。



自身の基地である居場所が閉塞空間であることに加え

ストレス発散場所へ過去とは比べものにならない

膨大なストレスを抱えて戻ってくることで、

昔から存在する家族内での不和や揉め事という小さな問題が

怒りのダムを決壊させる引き金となることはもはや異常ではないと思えます。

日頃から近隣や親せきにでさえ

相談する相手がいないことは当たり前になっていて、

公的機関が無条件に関与出来る「事件」になるまで発覚しないのは

現代社会の重要な問題の一つです。



精神科/神経内科で主治医をもっていることは

たいへん心の拠り所になりお勧めですが、

時に長期休養をとることを勧められたり、

処方される薬が

「ボーッとさせる=見えるもの全てが遠くに感じるような感覚に陥る

=考えた行動が直ぐに出来なくなる」

ようなものが多いのではないでしょうか?

それが目的で処方されていることもあって、

ややもすると企業に所属されている方の

機動力を要する業務に支障が出る可能性もあります。

その証拠に医師のアドバイスとして、

「事務系の仕事への転職を勧められる」場合もあります。


「これらの問題を日常の気軽なケアで緩和出来ないか?」


私が定期購入しているサプリメントは、

ウィリアム・シェル博士(大統領賞受賞)が9年間取り組んだ、

医師により処方され、かつ食品成分から成るメディカルフードです。

日本にはこのカテゴリーがないので健康食品(サプリメント)に区分されます。

医薬品ではないので効能をうたうことは出来ませんが、

はじめの目的は、

湾岸戦争の帰還兵に起きた「深刻なうつ状態からの脱却」です。

40000 件の臨床データをとり、レッドブック(医薬品辞典)にも掲載のある、

神経伝達物質メディカルフードで自然物質のみで作成しました。

「メンタルを司るには、脳を直接いじることは出来ない、

神経をコントロールすることだ」

という着眼点が特徴です。


もし、「50名以上の従業員をもつ

=ストレスチェック義務のある企業経営者様」 をはじめ、

「落ち着きを取り戻すまたは取り戻させる為

藁(わら)をも掴む思いでおられる方」

がいらっしゃいましたら是非一度御連絡下さい。


裏付けを説明する機会と私が購入しているもののおっそわけでよろしければ、

「共に無料」で提供させて頂きます。

警察が「犯罪が起きるまで手が出せない」というベースがある以上、

我々自身が「犯罪が起きる前に原因を取り除く努力をする」

という行動は社会に対する義務だと感じて頂けることを望んでやみません。


連絡先ホームページ問い合わせ

http://tommymurakami.com/?page_id=652


2019.02.06. (wed.)

22世紀 ~柱の陰で覗く者を柱の陰で覗く自由~

お早うございます!

コンサルします。

私がセミナーでお伝えする根幹の部分の一つです。

私は常に

「『哲学とお金』については、

学び始めるに早過ぎるということはない」

とお伝えしています。

【以下本文】

このような間違いを犯す者が学習出来ていないことは、

「いつも自分は選ぶ側だと思っている。」

ことである。

私を含め

「人は皆選ぶ側と同時に選ばれる側にも立っている」

ことを知っておかねばならない。

それは

「選ばれない可能性」

でもあることを覚悟しておかねばならない。

「自由の均衡」

について洞察が深ければ深い程、

人を舐めることが出来なくなる。

「腰の低い人」に対し「底知れぬ恐怖」を感じるようになる。

これは「哲学」である。


「学問」は「知識」であり、

「哲学」は「知恵」である。

「知識」は「個」の財産であり、

「知恵」は「社会」の財産である。

「個」の財産に求められるのは

「創造力=発想力」であり、

「社会」の財産に求められるのは

「想像力=想いを馳せる力=思い遣る心の成熟度」である。


「創造力」とは「0から1を産み出す力」であり、

ロジカルで概要も数値的に表現出来る。

それは知恵の輪やパズルで身につけることが出来、

一見バラバラとした存在が、

実はバネ型の立体スパイラル上に並んでいたことに気付き、

それら全てがたった一つの数式で見事に表現出来ることを発見した時のような

明確な解決を見出せる世界である。

明確な解決に向かう可能性を信じることが出来ることは励(はげ)みになり、

明確な解決を導き出した暁の達成感はまさに学問の醍醐味と言えよう。


「想像力」とは

「人類長年の経験値を踏まえた上でより高み(又は底辺)を目指す志」であり、

先人の経験値(経験談を聞いたり伝聞すること)無しには

スタートすら出来ない。

人の経験を聞くのに人を敬(うやま)うことを知っていなければならない。

どんなに若くともここまで既に一人で生き延びてきたのではない、

ということには早々に気付かなくてはならない。

「高みを目指すべき」という言い分を絶対的に裏付ける理論はあるのか?

またそれは本当に正論なのか?

「正しい」とはどういうことなのか?

考え方のアルゴリズム上にある分岐点での選択肢に正解は一つなのか?

「何だ、私はな~んにも知らないではないか!」

などと考えている自分自身は正しい判断が出来る人間なのか?

3歳からの記憶はあるが、

あの時の自分とはほぼ全ての細胞が入れ替わった私はもはや別人ではないのか?

身体も大きくなりこれを成長と呼ぶが、

脳(考え方)はむしろ劣化していないか?

こんな下らないことを考えている私とは一体誰なのか?

こんな下らないことしか考えられない私に生きる価値があるのか?!・・・


如何だろう、どこかに明確な解決の可能性は見出せただろうか?


「哲学」は、

生きる上で避けられない「存在」という地に立ち、

標(しるべ)無き道を行き、

時に荒れ地に自らの轍(わだち)を残しながら、

後世への遺産として人類の歩むべきロードマップを創り上げる作業である。

次世代とて頂(いただき)を見ることはない。

だから幼少の頃からその存在を知り、

探求を始めるべきだと説いているのである。

「如何(いか)に生きるべきか?」の答えを自分なりに導き出し、

「他の誰でもない私」という軸のブレない人間を構築出来た時、

「まだまだ課題はあれど自分としてはやりきった。」

という人生の集大成としての達成感があり、

これこそが社会と交わる実体験無しには成し遂げられない

「哲学」の醍醐味である。

生まれ来る世界の宝達に、この果てしない旅の道中

「生きる意味」や

「果てしないが故に見ることが出来る無限の夢」

を見つけることが出来るよう、

善きにも悪しきにも実在した物語を

経験という臨場感を以って語り継ぐのは

私達や最も身近な親御さん達の義務である。

間違っても「社会悪製造機」になどなってはならない。


誤解の始まりは拙(つたな)い口であることが多い。

だから怒りも悲しみも喜びも悲しみも知っている者は、

あらゆる可能性を鑑(かんが)みる為一旦考えてから話し、

余計なことは喋らないのである。

これも一つの「想像力から導き出された知恵」である。


社会に向けて発信するメッセージは、

「自身が社会を構成する一員である自覚」

を根本としなければならない。

SNS は全て実名公開で一名1アカウント、

居所は公開しないがサイト側で確認出来た者のみ、

という条件にすべきである。

実名公開に否定的な者は、

社会を自身の蚊帳(かや)の外の存在として見下ろし、

「どこの誰だか分からぬ者がああだこうだと主張する違和感や気持ち悪さ」

に想像が至らぬ社会の構成員として自覚が足りない者であり、

社会にはそれを受け付けない権利があることを主張せねばならない。

「自覚」と「責任」が担保出来る者に与えられるわがままを

「自由」と呼ぶことを世界共通公理として再認識する必要がある。

余談

今後社会で雇用される権利や応募する自由もあるが、

企業(社会)側にも本音はこの社会悪を行なったことで

人間性(性根)に信用がおけないからであっても、

「残念ながら今回は採用を見送らせて頂きます。

貴殿の今後の御活躍を心よりお祈り申し上げます。」

と理由を明かさず断り続ける自由と権利があることは覚悟せねばならない。

また、もし当該教師が職を追われた場合、

その家族、親戚一同から常に監視され、

あらゆる幸せを得ることに対し偶然を装った妨害行為による被害に遭うことも、

犯罪として立件出来ない限り

自由な権利として行使され続ける可能性も覚悟せねばならない。


(自由を振りかざす個人) SNS で炎上させようぜ!

(自由を行使する社会)  望み通りになったな、お前が・・・


※ 関与したのが3人であること、学校名、クラス名、

    そしてそれぞれの実名と顔写真がネットにアップされていました。

    理性を以って繕った発言をするなら「行き過ぎ」でしょう。しかし、

    当事者に近しい方達の発言による裏付けや、

    メディア取材とメディア報道の及ばない複数の関連投稿を読む限り、

    親子揃って未だ被害者意識しかなく、

    当該教師に厳罰を望んでいることを加味すると、

    「市民感情/国民目線」としては、

    「どこの誰だ?!」、「お前らこそ厳罰に!!」

    と思ってしまうのは致し方ないかなと感じました。

【本文以上】

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2019.01.29. (Tue.)

BSB を御存知ない方は是非一度

お早うございます!

テレビで久々に「バックストリートボーイズ(BSB)」を発見し、

つい

「おっ、健在だったかぁ~!」

と、疎遠だった孫が訪ねてきたおじいちゃんの如く叫んでしまいました。


思えば1990年代、

「ハウィー・D(1973年生)」を初めてテレビのインタビューで見ました。

現在の公式発表で167cmなので当時はもっと小さかったと思います。

何だか子供が大人ぶって喋(しゃべ)っている印象でした。

「僕達はアイドルだと思われてるけど

しっかりとしたハーモニーが出来るんだ。」

というニュアンスのことを言っていました。


お勧め曲その1

I Need You Tonight (Millennium)

※ リリース当時19歳の「ニック」が初々しい顔で、

    アメリカンらしいハスキーヴォイスで

    「君が必要なんだ、僕には今直ぐ君が必要なんだ!」

    などとサビで歌い上げるあり得ない早熟さに感心していました。


アルバムを買って通して聴いて、

再度その場で2回以上針を落として(再生して)しまったのは、

「The River (Bruce Springsteen)」

「The Joshua Tree (U2)」

「Lost In Love (Air Supply)」

※ ここまで30cmLP盤

そして

「Millennium (Backstreet Boys)」

でした。

アルバムは自分の気に入った楽曲が何曲も挿入されているとは限らず、

失礼ながらこれを「当たり外れ」と呼んでいました。

当時LP盤で「Seamless (Nylons)」を持っていましたが、

どうしてもパーラメント(タバコの名前)CMで使用された

「The Stars Are Ours」

だけを何度も聴きたくなってしまい、他の楽曲を殆ど聴かない為

そこだけ針飛びしてしまうということがしばしばありました。


おっと話し戻って、

「I Want It That Way(Millennium)」

が大ヒットしてからあの、

飛行場でファンと交流しながらパフォーマンスし去っていくPVを観ましたが、

私としては

「Back For Good (Take That)」

の、降りしきる雨の中、

踊りを交えながら切々と歌うバラッドの方がカッコイイと思っていました。


「I Want It That Way」は2000年のグラミー賞(第42回)にノミネートされ、

何故か

「Show Me the Meaning of Being Lonely」をパフォーマンスしました。

当時早朝からお昼頃迄延々授賞式の模様がWOWWOWで放映され、

全然ついていけていない通訳に突っ込みを入れながら

話題のパフォーマンス先情報をしたためワクワクして観ていました。

2002年(第44回)にも

「Shape Of My Heart (Black & Blue)」

がノミネートされましたが栄冠は勝ち得ていません。しかし、

2000年(最年少のニックはまだ20歳)時には自家用ジェットでの移動等

超大物として扱われていたコーラスグループでした。

※ 当時私が自家用ジェットで移動の話を聞いたアーティストは

「(ヘルベルト・フォン)カラヤン」くらいでしたので

「スゲェ~!」と思っていました。

ま、私が知らないだけで実際には既にいっぱいいたと思いますが。


BSBの良さは、

一般にコーラスグループが押さえている

「3度のハモりが時に3度では合わないところがあり、

その不安定になりがちなハーモニーがしっかり歌える」

に加えて、

「ゆず」がよく使っている区切り前のワードへのコーラスフェードイン、

更に、

互いの呼吸で、メインメロディーのちょっとした区切り時に

次々と各メンバーがバッティングしないよう合いの手

(Uh やAh は勿論、別メロディーでのアドリヴヴォーカル)

が入れられるところです。

私が一番好きな「AJ」の合いの手に合わせて歌おうとしても

なかなか入り位置が掴めず、カウントだけを確認しては

「そっから入るか~っ。」と思うことがあります。是非試してみて下さい。


お勧め曲その2

Shape Of My Heart (Black & Blue)

※ 「いっせ~のせいっ!」や「ワン、トゥー、スリー、ハイ!」だけでは

    コピーしきれない途切れない被せ合いハーモニーを御堪能下さい。


更に更に、

「AJ」の声は、

「ブライアン」や「ニック」のような一律音(勿論いい声ですが)ではなく、

私独自に「マシュマロヴォイス」と呼んでいますが、

発声すると地声とは別に

丸みを帯びた地声を柔らかく包むような別音が聞こえてきます。

これは今迄聴いた中では、かの

「ルチアーノ・パバロッティ(三大テノール)」

でしか聴いた記憶がなかった為、

極めて貴重な天賦の才能だと思っています。


休日の朝、一人物思いにふける昼下がりに聴きたくなる、

※ 上記に該当すると思う隠れ名曲

As Long As You Love Me (Backstreet’s Back)

Back To Your Heart (Millennium)

No One Else Comes Close(Millennium)

囁くように耳の中からマインドを癒してくれるBSBサウンドを、

「ニック」にはソロデビューの話が持ち上がったり、

「AJ 」がアルコールや麻薬に侵されたり、

「ケヴィン」が脱退したりとグループにありがちな事件に見舞われながら

25年もの間守り続けてきました。

「New Kids On The Block」

「Take That」

NSYNC (インシンクと読みます。)」

「Blue」・・・

恐らくこれらのボーイズグループには、

同じ大きな壁が立ちふさがってきたことだろうと想像します。

「もう俺らボーイズやアイドルって歳じゃないじゃん!」

「俺達自分達で事務所立ち上げた方が儲かるんじゃねぇ?

事務所の連中は誰のおかげで稼いでると思ってんのかねっ!」

「青春期から毎日お前達だけとしか会わず同じメンツで同じ仕事して・・・

ボチボチ俺は自分(だけ)でやりたいことをしたいんだけど・・・」

という人の成長に伴う自然発生的な内部の問題。

ビッグネームになったことで事務所の力が作用し、

「お前は一番人気がある、グループを解散しろ。

お前だけをソロデビューさせる。」

という外圧によって必然的に起こるグループ内紛。

例え仲が良くまとまっていても、

「俺達はパートパートで役割があって成り立ってるんじゃないですか!」

という言い分には

「お前らを売り込むのにいくらかかってると思ってんだ!

売れねぇ奴はいらねぇ、バックやコーラスの代わりはいくらでもいるんだよ!」

というジビアな(だがもっともな)一喝等々。


お勧め曲その3

Just want you to know (Never Gone)

※ BSBに於けるロックな楽曲は、

    アイドル路線の所謂(いわゆる)歌謡曲になりがちでしたが、

    洋楽骨太ロックのテイストで仕上げた稀有な楽曲です。


同じカテゴリーのグループが次々と脱落する中、

取り敢えず皆でふざけ合い、「ブライアン」が半ば軌道修正を担当し、

「ハウィー」がMCで進行すると皆がついてくる、

そんな阿吽(あうん)の人間関係を構築し、互いの努力で維持し、

各メンバーロスによる人気減少は少なからずあったと思いますが、

恐れず申し合わせたかのように全員結婚、

ビッグネームはそのままながら「ボーイズ」のイメージを脱却し、

「少年の心を忘れていないジェントルグループ」

として実生活にイメージが追いつく形で成熟したと思います。


お勧め曲その4

In a World Like This (In a World Like This)

※ 何か吹っ切れた感のある楽曲で、

「これまでいろいろあったな、これからもよろしくな。」

という想いの交換があったとさえ感じさせる清々(すがすが)しい良い曲です。

「こんな人々がバラバラに崩壊する世の中で

愛に導かれ心の自由や解放を

だから君といたいんだ (略訳 by “TOMMY” MURAKAMI)」

夢があったね

絶望もしたね

でもまた新たな世界が開けるさ

という構成になっていて、象徴として

「アポロ11号の人類初の月面着陸」

「”戦争”と言わしめた同時多発テロ事件」

「同性婚に関する”Proposition 8(提案8号)”と呼ばれる住民投票の可決」

の動画が挿入されています。

※ Proposition 8(提案8号)は可決の後に覆されていると思われます。


今年の活発な活動により、

次回グラミー賞ではきっと獲る、いや獲らせてあげたいと思っています。

「主要メンバー」という位置づけを破棄し、

各メンバーのパートを意識的に作っているように感じますし、

こうした譲歩や努力により、

「俺達5人」の結束マインドがもはや盤石になったかの如く伝わってきます。


1988年、プレゼンターとして登場した「リトル・リチャード」が、

グラミー賞受賞者発表を頑(かたく)なにせず

「これは俺のものだ!俺がロックンロールを創ってきたんだ!!」

と強烈にアピールし会場総立ちの拍手を浴びて以降、

「黒人が創造したアート文化を白人が模倣すると爆発的に売れる」

(プレスリーやエミネムが好例)

という歴史的事実を公に認めざるを得ず、同時に

販売数だけに注目する賞の在り方、 (ややもすると有色人種への差別体質 )

を問われることになったように思います。

数あるアワードの頂点に君臨するグラミーとしては、

率先して「真の受賞に値するアーティスト」を選考せざるを得なかった

ことでしょう。

「リトル・リチャード」は後に

「特別功労賞生涯業績賞」を受賞しました。(1993年)


また、長年ワールドミュージックロックとしか言いようのない、

捉えどころのないサイケデリックロック、オルタナティブロックといった

今や「死語」となりつつあるカテゴリーの雄を担ってきた

「ベック」も

「今後とれるかどうか分からない。

カムバックイヤーの今年こそあげるべきだ。」

という審査員の声が聞こえてくるようなサプライズ受賞をし、

より「人間らしさ」を優先した上記の改定判断基準を死守したように思います。

「Loser」

「Where It’s At」

は今でも聴く価値ありの色褪せない名曲だと思います。


またまた話し戻って、

BSBの数々の名曲という音楽界への貢献、

一定の人気に伴うセールス、そして何よりも

「一般社会にも通用する、メンバーの一員としてどう振舞うべきかを世に示し、

我が強い者ばかりの文化人界にあって

コミュニティーを維持し続けてきたお手本としての実績」、

どれをとっても受賞に値するものばかりです。

当時、

若造故(ゆえ)に先輩に優先順位を譲らざるを得なかったと思える結果を

このまま放置しては、グラミーを含む音楽界の評論家や審査員の後世に

取り返しのつかない禍根を残すことは間違いありません。


久々にアルバムを発表した今、

世界の賞賛を名実ともに受けて頂きたいと心から願っています。

御存知なかった方は是非聴いてみて下さい。

御存知の方は今回のカムバックを大いに盛り上げてあげて下さい。

最後に私の最もお勧めする隠れ名曲でお別れしますね。


Safest Place To Hide (Never Gone)


昨日「誓います」と言ったように思える

未だ君への想いは募り続けてる

僕には君だけなんだ、と君が思えないなら

僕の心の琴線がほどけるのを見て欲しい


僕は君に永遠に約束した

これ以上の言葉はないだろ?

吹き荒れる嵐でも安心出来るように

君は僕を癒してくれる隠れ家だから


見えるかい?僕はここにいるよ

諦めそうになった時君を必要としてたみたいに

今も君が必要なんだ

大丈夫だと思えることを約束するよ

君が僕を癒してくれる隠れ家なんだから


君は見えない色を見て

息づかいにも交響曲を聴く

君だけが僕を理解している

花が咲くように心が開いていくのが分かる


全ての世界がおかしくなっても

どこにも逃げ場がなくなっても

きっと君はそれを与えてくれる

君は僕の真実

僕の帰る道なんだ


見えるかい?僕はここにいるよ

言葉足らずで立ちつくしながら

大丈夫だと思えることを約束するよ

君が僕を癒してくれる隠れ家なんだから


僕は君に永遠に約束した

これ以上の言葉はないだろ?

吹き荒れる嵐でも安心出来るように

君は僕を癒してくれる隠れ家だから


ねぇ!

見えるかい?僕はここにいるよ

諦めそうになった時君を必要としてたみたいに

今も君が必要なんだ

大丈夫だと思えることを約束するよ

君が僕を癒してくれる隠れ家なんだから

(訳詞 : “TOMMY” MURAKAMI)


LINK

Backstreet Boys 公式ツイッター

2019.01.23. (Wed.)

村上プロの今日のレッスン


お早うございます!

私のレッスンは

常滑テニスプレイス

http://tt-playce.com/

又は

村上プロの個人レッスン

http://tommymurakami.com/00f4/products/detail.php?product_id=39

のどちらかで受講できます。

是非アプローチしてみて下さい!

さて、今日のレッスンは・・・

§1.準備体操&フットワーク

一般的な準備体操の後、

細かい足踏みステップを継続しながら、

1周目 : 左足だけを右側の赤円に沿ってマーカーを外周させながら、

①の矢印に沿って進む

2周目 : 右足だけを左側の赤円に沿ってマーカーを外周させながら、

②の矢印に沿って進む

3周目 : 両足を左右の赤円に沿ってマーカーを外周させながら、

③の矢印に沿って進む


これら一連のフットワークは、

経験者やプロフェッショナルが試合中、

「ドンドンドーン」という大まかな足運びではなく、

殊に打球直前、

「キュキュキュッ」と物凄く細かいステップを踏みながら、

走り込んだ勢いを止め距離とタイミングを調整する動作をしており、

これを身につける為です。

疲労と共にこれが出来なくなっていきますので、

体力(瞬発力と持久力双方)をアップしながら、

意識せずに出来るようになる

=打球することと同様に身体が勝手に動くようにしておく

ことがたいへん重要です。

次にネットに沿って一列に並び、

1.全員左向きから「Go !」の合図で右足を90度ピポット

(左足を固定して右足だけを後ろへ引いて身体を90度回転

 =ネットの方へ向く)し、後方へベースライン迄ダッシュします。

2.全員右向きから「Go !」の合図で左足を90度ピポット

(右足を固定して左足だけを後ろへ引いて身体を90度回転

 =ネットの方へ向く)し、後方へベースライン迄ダッシュします。

後方へ走る時、上体がのけ反っていかないよう前傾を保つことが重要です。

§2.フォア(ハンドストローク)の回り込み

1周目の1球目

センター辺りで逆クロスの深い位置(コーナーの50cm四方内側)へ返します。

1周目の2球目

センターマークとサイドラインの中間辺りから深い位置へ返します。

1周目の3球目

チャンスボールの球出しからサイドスピンドライブで浅い位置(サービスライン

の少し後ろ且つサイドラインの30cm 内側)へ打ち込みます。

2球目までは敢えてトップスピンで伸びのある縦回転

(ラケットヘッドをフォワードスイングから打点に向けて

ボールより低いところから起こして押し乍ら引っ掛ける)、

3球目で初めて外へ逃げていく斜め縦回転=シュート回転 のスピン

(しっかり回り込み、右膝⦅レフティーは左膝⦆に体重を乗せ、

左肩⦅レフティーは右肩⦆をしっかりターンして

ラケットヘッドも高めに構えます。そこから

前方へつんのめらないようバランスを保ったまま若干斜め前上にジャンプ、

同時に左肩⦅レフティーは右肩⦆を勢いよく戻し、

肩の戻しに引っ張られて一瞬遅れて右腕⦅レフティーは左腕⦆が出てきます。

この時ワイパースイング=身体の前で利き腕を伸ばしリストを中心に

ラケットヘッドが半円を描くようにスィングすること。

※ 肘を曲げて行うと肘やリストを痛めるので注意が必要です。

前へ押すよりも横に回転をかけるイメージ

⦅実際には斜め伏せ気味の面でボールにコンタクトしています。⦆のスィング)

に打ち分けます。

重要なのは、

「自分が先にミスしないよいう試合の中で慣れる迄、

次第に角度をつけていく攻撃を心掛けること」

です。バック(ハンドストローク)のラリーになることも多く、相手より先に

回り込んで攻撃を仕掛けられるよう回り込み範囲を広げておくことも大事です。

これはシングルスに於いて基本となる攻撃パターンですので、

自分のものにしておいて、試合でこのパターンに持ち込めたら

「しめしめ、さて、いつ打ち抜いてやろうかな。」

と思いながらラリー出来るようになるまで練習することをお勧めします。

別メニューまたは同時に回り込んでストレートも練習しておくと

更なる武器(相手がどちらにくるか分からず足が止まる)となります。

私の時代は、

鳴川教授(中京大学体育学部)や水野明栄プロ(全日本室内ダブルス優勝)

から直々に教えて頂いた、

「前足(右利きならば左足、レフティーならば右足)を

大きくアウトサイドに開き、

体重移動しながらラケットヘッドを下げないまま遅らせて、

少しずつボールの下に入れながら面の上で転がすサイドスピンをかけ

極端なシュート回転スライスのボールを打つ」

練習をしました。トップアスリートでは

ジミー・コナーズのフォアハンドストロークが非常に近いと思います。

強い縦回転には負けてしまいますので、フラット気味に打ち込まれて

振り遅れてしまいそうな時に使うと、

相手の威力を利用して攻撃に転じられ身につけて損はありません。

相手からは「あっち向いてホイ打法」と言われ、

ストレートでは抜けませんが、逆クロスでよくノータッチをとっていました。

§3.足腰がバタバタになることに慣れる

試合で多く起こる事象は、

「浮足立つ」

ことです。ほぼこれが理由で足が地に着かず、ボールがコントロール出来ず、

相手のボールが重たく感じます。

対処法として、レッスン生には

「俯瞰的に自分の試合を見る、今日のボールに早く慣れる為、

はじめにいつも以上に後ろへ下がって=打ち上げるように長いボールを打って、

徐々に前へ出ながらテニスしてみなさい。」

とお伝えしています。

もう一つ試合用に身につけておかなければならないのが、

「足腰(体幹)があっちゃこっちゃしてもブレずに面を作って対応出来ること」

です。ことに相手が強くなればなる程、

ベースライン付近のイン/アウトが曖昧なボールが増えます。

これを見送ってインだったり、迷った挙句手を出してミスすることで

自滅していくことが多々みられます。

これを日常練習で行っておくことで自信をもって対応出来るようになります。

戻り位置をサービスラインのセンターに設定し、

10球ランダムな球出しをして振り回します。

球出し側は、コート内バラバラな位置に球出しすると共に、

ワンバウンドでしか対応出来ないボールの後、

足元辺りでバウンドするボールを出すことを心掛けます。

つまり、フォア(ハンドストローク)の(セミ)ウェスタングリップを

ベースに打った後直ぐにノーバウンドで対応せざるを得ない状況をつくります。

空いている手でラケットを支えるのは基本ですが、

勝ち上がる程相手が強くなっていく実際の試合では、

支えたまま走ることは困難な上

グリップチェンジを走りながら行う必要がでてきます。

この練習をする機会が殆どのプレーヤーに無い為、

所謂(いわゆる)「合わせる」打球をミスする、又は当たり損ねて

相手のチャンスボールになってしまうことが非常に多いのが現状です。

「ラケットを持ったまま走りながら

利き手だけでグリップチェンジを的確に行うことが出来るようになる、また

ワンハンドだけで曖昧なボールを

主にノーバウンドで処理=ボールを飛ばすことが 出来るようになる」

為の練習です。これを行っているクラブは殆ど見たことがないので、

採り入れていくことをお勧めします。

一通り練習が終わったら直ぐに試合を行います。

今回は逆クロスを試して成功していた場面もあり、

こうした実践での成功体験は、本人にとって 非常に有意義な成果となります。

本日は以上です、お疲れ様でした~!

私のレッスンは

常滑テニスプレイス

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村上プロの個人レッスン

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是非アプローチしてみて下さい!

2019.01.11. (Fri.)

22世紀 ~飛躍の年を願う~

平成は平静の内に最期の時を迎えた。
十二支もまた輪廻最後の節目となる。
青山学院、帝京、絶対王者が負けた。
陛下は自ら退かれる。

国は領土と国民から成り、
世界は制度と経済を基盤に動く。
今一度日本人一人一人が
日本を起点に世界を発展させる
「原動力意識」
を持ち発奮せねばならない。
制度を自らの意思で動かす為選挙に行き、
仕事をし、
稼いだ金融資産を回さねばならない。
「言っても無駄だ」などと嘆きながら、
日々時間を浪費していてはいけない。
維持しようとすれば衰退していく。
2位を目指してはいけない。
ナンバーワンを獲りにいった中から
結果的に2位は生まれるからだ。

先に述べた通り今年は多くの節目年だ。
可能性として、
少なからず領土を失う程の超激甚災害が起きる、
銀行が貨幣(現金)から手を引く、
形あるものが原油に依存しなくなる、
等が考えられる。
多くのもの、ことが
根底から覆(くつがえ)る兆しすら感じる。

破綻と飛躍の違いは、
構成員一人一人が
「動き、回す」
ことに当事者意識をもって参加するか否かだ。

少しだけ隣人に関心をもち、気遣い、助け合い、
キャッシュレスの延長上にある
仮想通貨アレルギーを取り去り、
大自然に溶け込む多少不便な都市モデルを
想像から創造へと具現化し始める。
そんな近未来を、
それぞれが現実世界としてイメージすることだ。

次々と制度が変わり手薄になっていく年金で、
70歳から100歳迄無職、
手持ちの資産を崩しながら、
だけで生き抜くことは絶対に無理だからだ。

「グローバルな分散投資運用」
が必ず必要になるだろう。
コアな大口投資家に相場が左右され
小口一般投資家が食い物にされるのは、
一般投資家が少な過ぎるからだ。
経済が不公平で豊かに感じられないのは
自分達が経済活動していないからだ。

「国民全員参加で動く、回す」
そんな活気の中で新たな元号を迎えられれば
必ずや飛躍の年となるはずだ、
そう信じながら一歩踏み出すことにしよう。
【新元号予測】
「明徳」

Rocket Man 〜Elton Jhon〜
アポロ13号打ち上げの成功に捧げた楽曲。
エルトン・ジョンはバラッドでも、
タタタタンタンタン
という3や6の連打タッチで切れ味よく弾く。
リズム感の良さを感じるシンガーだ。
long long time
の心地良いファルセット(裏声)を
後に失うことになるが、
健在の頃の歌声がやっぱりいい。
今では
シンセサイザーのピッチダイヤルを回せば
このスライドアップする効果音が出せるが、
当時彼のバンドは
繊細なスライドギター(ボトルネック)で
表現していた。

ボトルネック効果音でアレンジされたオリジナル

暫し宇宙空間に想いを馳せ、
無重力を感じながら漂って頂きたい。

午前00時09分。
僕は凧のように舞い上がる
地球から遥か遠く 愛する者の元を離れ
ただ一人宇宙空間の中
何と時空を超えた世界なんだろう

火星は子供を抱き上げるようなところじゃない
ただ地獄のように寒いのが現実だ
もしそれが出来たとしても誰もいない世界
僕には科学のことは分からない
週に5日ミッションをこなすだけの
宇宙飛行士なんだ

長い長い旅になると思う
新たな発見がある迄帰ることはない
僕は皆んなが想像するような
家にいる人間じゃない
だって僕はここで一人燃え尽きて
もくずと消えていく宇宙飛行士なのだから

長い長い旅になると思う
長い長い旅になると思う
長い長い旅になると思う・・・

※ 訳詞 “TOMMY” MURAKAMI

2019.01.05. (Sat.)

ミュジシャンデビュー支援事業始めました

お早うございます!

株式会社Bells Rock Vista Nagoya では、

中部・東海地方を中心に、

「ミュジシャンとしてCDデビューしたい方やバンドを支援する事業」

を始めました。

思い返せばご縁による(実演)オーディションを受ける中で、

swan song inc. と契約に至ったり、

映画音楽を担当させて頂いたりと、

ご縁なくしてはこうした結果は残せませんでした。

こうした繋がりの中でご縁を頂いたレコード会社のCEOが、

メジャーレーベルとコラボしておられ、新たな才能を探されておられます。

私としてはこの地方にはなかなか無いチャンスだと感じ、

東京圏との文化交流発展や中部・東海地方の文化活性化に貢献することを

目的とした活動です。

流れとしては、

先ず何らかの音源を聴かせて頂き

※ 音源送付先

〒451-0082 愛知県名古屋市西区大金町 1-57-1

株式会社Bells Rock Vista Nagoya 担当 : 村上

実演を拝見する等実際にお会いしてお話をする中で、

具体的なレコード会社の名前を含めた情報提供を行い、

アーティスト様が進みたいベクトルを御提示頂きます。

メジャーデビューからインディーズデビューまで

御自身で選択出来る=押しつけがましくない ところが、

このレコード会社の素晴らしいところです。

※ ミュージシャンはプロになって化けることが往々にしてある

世界ですので、引っ込み思案になるより

先ず一歩踏み出すことをお勧めします。

※ お問い合わせ/ご相談先

http://tommymurakami.com/?page_id=652

現段階では弊社としても繋がりの御紹介だけで、

利益は殆どありませんので安心してお気軽に御相談下さい。

※ 村上利幸(”TOMMY” MURAKAMI)参考資料

http://tommymurakami.com/?page_id=151

2018.12.15. (Sat.)